追放選挙 [PS4]
- 「追放選挙」と呼ばれるデスゲームに参加させられた12人の少年少女が理不尽な世界での生き残りをかけるアドベンチャーゲーム。
- 選挙までの期間、参加者と会話をして情報を引き出し、「選挙」では「対立候補」の意見に切り込みを入れながら「支持」を集める。
- キャラクターが「追放」されるタイミングによってシナリオは大きく変化し、シナリオのバリエーションは「約1300パターン」。
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
5.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年10月10日 17:40 [1376358-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・荒廃した世界に残された遊園地を舞台に、3日に1度誰かを殺すのかを決めるデスゲームを行うアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 選択肢やカーソルの移動・テキストログのスクロール
左スティック・右スティック ファンクション呼び出し
○ボタン テキスト送り・選択肢の決定
×ボタン キャンセル・メッセージウインドウの消去
△ボタン テキストログ表示
□ボタン システムメニュー表示
L1ボタン オートプレイの開始/停止
R1ボタン (押下中のみ)強制スキップ
タッチパッドボタン スキップモードの開始/停止
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「Start」ゲームを最初から始める
「Continue」セーブデータからの再開
「System」各種設定
「Extra」CGやBGMの閲覧
【評価】
・バストアップとテキストウインドウによるノベル系アドベンチャーと、SNS的なコミュニケーションシステムで追放者を決める追放裁判の、2つのシステムで進行していくアドベンチャーゲーム。2つのシステムで進行するという意味では、『逆転裁判』や『ダンガンロンパ』的。デスゲーム的な表面的な設定については『ダンガンロンパ』的。
・閉鎖空間に閉じ込められた人間が、生き残りをかけて足掻いていくデスゲーム系のストーリー。今作では、12人の人物が閉じ込められていて、3日に一度、追放裁判を行い、一人ずつ追放するような流れになっている。最初から複数の人数が知り合いという設定があり、ストーリーの流れもある程度決まっている。常にプレイヤーが演じるキャラクターが追放裁判で競う候補者として進行していく。
・プレイヤーが演じるキャラクターは、相手の嘘が認識できる能力があり、嘘が画面上ではテキストが赤く表示される。また、プレイヤーが演じるキャラクターには、最初の選挙で妹を追放した9人に対する復讐という目的が設定されていることもあり、デスゲームとはいえ、その目的に準じたストーリーが進行する。不穏なことだが、プレイヤー自身は復讐をメインに思考するため、自分の周辺の仲間を除く9人を3つのグループに分け、どのグループから追い詰めていくような思考でゲームを進めることになる。それゆえに、プレイヤーの立場でプレイすると、気が滅入る人がいるかもしれない。
・ストーリー部分は基本的にはフルボイス。しかし、ナレーション部分はテキストのみで進行するため、一人で行動しているところではボイスがない状態がしばらく続く。オートプレイの表示時間の設定次第では心地よいプレイが楽しめる。
・追放選挙部分は、SNS的なコミュニケーションで進行し、立候補者と対立候補のみがボイス有りで進行。一応、SNS的なコミュニケーションゆえにボイスがないという説得力のある設定あり。追放選挙で議論される内容は、キャラクターのパーソナリティに依存する内容ゆえに、プレイヤー自身がどう思っていようとも、プレイヤーが操作するキャラクターの考えに合わせなくてはならず、シンパシーを持ってプレイできるかどうかは人それぞれといった感じ。うまくロールプレイできないと、心地よくプレイできないかもしれず、最終的には対立候補を精神的に追い詰める内容。殺される順番がトロフィー案件にも若干ながら関わってくるため、ダークな心を持っている人ほど楽しめる。
・追放選挙は、ライフ制で、間違った選択をするとライフが減り、ライフがなくなるとゲームオーバー。途中セーブができず、ゲームの進行に合わせてフェイクが増えていくため、進行が停滞するとしたらこの部分。挫折するとしたら、やっぱりこの部分。真剣にプレイをするなら、メモが必須で、攻略サイトなどを探すのも最悪アリかも。
・PS4版とPS Vita版のマルチタイトルだが、クロスセーブには対応していない。基本的なゲーム内容についてはPS Vita版と同じなので、PS Vita版のレビューを併せてご確認ください。
【まとめ】
・ゲーム内容的には、特にテレビでプレイする必然性が弱いため、個人的にはPS Vita版の方が適しているゲームに感じました。追放裁判部分は思考が問われるが、アドベンチャー部分はノベル的な進行になるため、読み物として設定に興味があればプレイしてみるとよろしいかと思います。
- 比較製品
- 日本一ソフトウェア > 追放選挙 [PS Vita]
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よく投稿するカテゴリ
2018年2月10日 16:18 [1103458-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
選挙システムが最大のウリだがそれがイマイチな
時点で作品として致命的である。正直いって
ダンガンロンパの二番煎じ…いや出来自体は
それ以下である。あのレベルを期待すると肩透かし
どころではない
選挙の内容自体はとても良いと思った。
簡単には答えが出ない事を議論をぶつけて支持
を得る。悪くない。が、実際は正しい選択肢を選べば
いいだけであり、間違えば先に進めないだけだ
要は選挙を楽しむウリのシステムが無い
ストーリー自体も最初は良いと思ったのだが
だんだんと複雑になりすぎてよく分からなくなって
きた。主人公にイマイチ感情移入が出来ない
練り込まれすぎたストーリーというのも扱いが
難しいのだな…と感じた。単に自分の理解力が
ないだけかもしれないが。主人公よりも他の
キャラに感情移入出来るかの方が大事な気
もした
キャラクターデザインや全体的なグラフィックは
今風でありそれでいて個性があっていいと感じた
音楽も悪くない
【総評】
やはりウリの部分は妥協しては作ってはいけない
逆にウリの部分の出来が抜群によければ他の部分
は妥協出来るものだ。ウリの部分がイマイチだった
時点で作品として成功とは言い難いし面白いとも
言い難い
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