まんが家デビュー物語 ステキなまんがをえがこう
- 大人気まんが家のスタジオでアシスタントとして働き、テクニックや心構えを教わりながら成長していくなりきりアドベンチャー。
- お仕事の合間には先輩たちとコミュニケーションを取ることでなかよし度が変化し、なかよし度がアップするとイベントが発生する。
- ストーリーモードで行うオシゴトゲームは7種類あり、漫画づくりには欠かせない仕事をミニゲームで練習することができる。
まんが家デビュー物語 ステキなまんがをえがこう日本コロムビア
最安価格(税込):¥4,500
(前週比:±0
)
発売日:2017年 3月16日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
5.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年2月20日 21:31 [1442947-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
漫画を描く事に関しては 旧DSの「レッツ漫画家DS」よりパーツのの絵がより本格的になり、種類も増え、コマ割り要素もあり、前作より良いです!
ただできる事が、漫画の作業以外 本当になにもない…
「レッツ漫画家DS」では、服の着せ替えや、髪型を変える事も出来ましたが、今作では一切なく、休日はただ本屋等に行き、誰かと話すか、中の物を見たという説明が出るだけです
また前作では仕事も、いつもの仕事場以外に、様々な場所で(例えば、仲間の漫画家のヘルプで、その人の家で作業を手伝う等)の仕事がありましたが、今作は、常に同じ会社のビルで言われた作業をやるだけなので、同じ様な日々の繰り返しです
しかも作業によっては、判定が細かくて厳しく、大人でも やり直しの連続で クリア出来ない事も…
あと漫画ツールで、お手本シートにはある 魔法少女や 三つ編みの女の子、動物のパーツ等が、自分で自由に漫画を描く時には無いの 詐欺ですよね?
全てのパーツを集めましたが、決まった4人の制服姿のポーズ違い、先生、両親のパーツしかなく、学園ものの校内での場面しか描けないです…。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年8月25日 14:00 [1056709-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・まんが家のアシスタントとして、作品を作りながら、テクニックを磨いてプロのまんが家を目指すなりきりアドベンチャーゲーム。
・操作方法
スライドパッド 移動
Aボタン 決定
Lボタン・Rボタン セリフ早送り
タッチスクリーンのタッチやスライド ミニゲームの操作
※タッチ操作でも移動や決定など一通りの操作に対応
・セーブデータは3つまで保存可能。メニューから選べる項目は4種類。
「ストーリー」本編のプレイ
「マンガをえがこう」ゲーム中に入手したツールを使ってまんがを作成
「テクニックをみがこう」ゲームに登場したミニゲームのプレイ
「オプション」各種設定
【評価】
・まんが家のアシスタントになり切るため、まんがの全体の作りが決まっている中で、ペンいれ、レイアウト、ベタ・ホワイト、しゅうせい、トーン、こうか、セリフの7工程に対応するミニゲームをプレイすることで仕事をこなしていく。ゲームを進めることで「マンガをえがこう」で使用できるアイテムが増えていき、作ったまんがをMiiverseで投稿できるようになっていて、一応、まんがを作って発表するまでの流れを楽しめるようになっているのがよい。
・ミニゲームはどれもお仕事の工程になっていて、本当に一部しか作業をしないが、ミニゲームをやりながらごっこ遊び的な楽しみ方ができる。ただし、すべてのミニゲームが拡縮や配置、色塗りなど似た操作になっていて、ミニゲームの差別化はいまいち。
・3DSで発売されている病院や獣医などのなりきりゲームと同じシステムのため、1か月が6日で構成され、平日2日に対して休日1日のペースで月日が進んでいく。平日は仕事をこなし、休日は町で人と会うなどして過ごしていく。登場人物との会話ややり取りによって、相性度が増えていくような作りになっているため、誰の手伝いをするか、誰と休日会うか、みたいな楽しみ方ができる。
・まんがの工程は6日間で1塊になっていて、3日目と6日目が休日で、5日目がまんがの締め切りに設定されている。ストーリーは章仕立てになっていて、6日間×数週間で構成。仲間たちのエピソードがある程度見られ、クリア後もしばらくはエピソードがある状態でルーチン作業を続けられるようになっている。ただし、ストーリーの盛り上がりだと思われる、まんが家としてデビューするところの流れがあまりに唐突過ぎるため、いきなりエンディングになってしまった印象が強い。
・これまでのシリーズタイトルでは、平日は午前と午後に分かれていて、それぞれ時間内にうまくミニゲームをこなすことで、たくさんの仕事をこなせるような作りになっていたが、今作では平日が午前と午後と夕方に分かれていて、1つのミニゲームをこなすとその時間が経過してしまうため、うまくミニゲームをこなしてもそれ以上のメリットを得ることができず、自分で仕事を選べる場面も少なく、淡々と作業をしている感覚が強い。どちらかというとうまい人よりも下手な人へのフォローにバランスがとられているようで、失敗すると同じ時間帯の中で再度ミニゲームに挑戦したり、リーダーに手伝ってもらったという流れでその仕事をこなした体で先に進むような作りになっている。
・登場人物との会話ややり取りによって相性度が増されるつくりにはなっているが、増えたところで関係性の変化が見られず、特に特別なイベントが発生しているようには感じなかった。『ピカピカナース物語 小児科はいつも大騒ぎ』あたりから相性度が形骸化されているように感じる。それ以前の作品では、若干ながら仲良くなっている感じがプレイ全体に感じられたので、そのあたりの作りがちょっと残念。
・ミニゲームはどれも漫画という作品を完成させるための工程だが、絵のパーツを拡縮させたときに絵の線が荒くなってしまい、その荒くなった絵を貼りつけて作品を完成させていく、その画面表現があまり美しくない。ハードの制約上しょうがないのかもしれないが、漫画という作品を完成させるゲームなので、絵の表現はしっかりしてほしかった。セリフを貼りつける際のテキストをどう拡縮しても見本通りの行間にならなく、絶対に見本通りにならないのも気持ち悪かった。
・ミニゲームで色を塗ったり、配置をしたりするゲームでは、結果判定の評価がある程度あいまいなのに対して、失敗判定になったときは、どの部分が間違いだったか一瞬表示された直後に工程を最初からやり直しにさせられるため、評価が厳しく感じた。特に枠がない場所にトーンを貼るときには、ドット単位の判定がされているようで、かなり大きな範囲を貼っているのにやり直しになるのが理不尽に感じてしまった。せめて貼った状態からの修正にしてほしかった。
【まとめ】
・今までのなりきりアドベンチャーシリーズと比較すると、プレイヤー自身が選んで実行できる幅が狭く、淡々と移動して、淡々とストーリーをこなしていく印象が強いゲームでした。本編のストーリーよりも、集めたツールやパーツを使って漫画(っぽい何か)を完成させてMiiverseで投稿する部分に興味がある人の方が、より楽しめるゲームなのではないかと思います。
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