『Intuos5 Sサイズからの買い替え』 ワコム Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック] Mandarin27さんのレビュー・評価

2017年 1月19日 発売

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック] 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥33,999

(前週比:+1,299円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥33,999

風見鶏

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥33,999〜¥51,057 (41店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥39,800 〜 ¥39,800 (全国744店舗)最寄りのショップ一覧

入力範囲(幅x奥行):224x148mm 筆圧レベル:8192レベル インターフェース:USB 幅x高さx奥行:338x8x219mm Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]の価格比較
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]の店頭購入
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のスペック・仕様
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のレビュー
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のクチコミ
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]の画像・動画
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のピックアップリスト
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のオークション

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]ワコム

最安価格(税込):¥33,999 (前週比:+1,299円↑) 発売日:2017年 1月19日

  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]の価格比較
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]の店頭購入
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のスペック・仕様
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のレビュー
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のクチコミ
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]の画像・動画
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のピックアップリスト
  • Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のオークション
ユーザーレビュー > パソコン > ペンタブレット > ワコム > Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]

『Intuos5 Sサイズからの買い替え』 Mandarin27さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デスクトップパソコン
1件
0件
ノートパソコン
1件
0件
マウス
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
動作精度3
解像度3
フィット感無評価
機能性3
耐久性3
Intuos5 Sサイズからの買い替え

本体、スタンドともにデザイン的には満足です。
描き込み面積はMサイズですが、本体はIntuos5のSサイズとほぼ同じサイズ。Mサイズには興味があったものの、デスク上が狭くなることを考え断念していたのでこれは嬉しい改良です。また表面も溝がなくホコリが入りにくくなっており、見た目にもシンプルさがましてスマート。
ペンスタンドは前より径があり場所を取る形状となっていますが、重心が低くなった分、手があたってもスタンドごと倒れることはなくなりそうです。これまで同様、スタンド内に替え芯が入れられる点も紛失防止になって好感。ただそのフタがやたら開けにくいので、ツメとかボタンみたいな開けやすい工夫があってもよかった気はします。

ちなみに私の普段の使い方ではペーパーエディションは活躍の場がなさそうだと判断し、通常版にしました。
ふだん、線画の段階では画風や目的に応じてアナログとデジタルを使い分けています。
アナログの下絵(線画)の強みは力の入れ加減で強弱や濃淡をつけたり、使用する筆記ツールを変えることで線の太さや細さを変えたりできる点、さらにはペンと紙の相性でわざと滲みやかすれを出すなどといった幅のある表現が簡単にできる点だと考えています。
一方、デジタルの線画の強みは言うまでもなくアンドゥ・リドゥ、変形など自在に行える点や、ペンをいろいろ選んだりカスタマイズできる点。
そういった観点で見ると、ペーパーエディションは線に強弱などの繊細な表現がつけにくそう、専用ペン使用が前提条件なのでツールを選ぶ楽しみがない、消しゴムが使えないなどといったマイナス面は思いつくのですが、ペーパーエディションならではの魅力がイマイチ伝わってきません。
スキャナを持っていない人や、パソコンから離れてベッドで横になりながら描きたいなんていう人には向いているのかな。
少なくとも私はアナログなら普通に紙にペンで描いてスキャナで取り込むという流れで十分間に合っています。

描き心地ですが、正直、私には筆圧レベルの向上はあまり体感できませんでした。512から1024になった時はガツンと衝撃を受けるくらいの感動、1024から2048になった時は「おぉ〜」と静かにかみ締めるような感動を覚えましたが、どうやら私のレベルでは2048かそこらで十分なようです。残念。

次に描き心地を大きく左右するオーバーレイシート。
ラフ・スタンダード・スムースの3種類から選べて自分で張り替えられるのは嬉しい点です。
ただ、標準でついているシート(スタンダード)がかなりザラザラしすぎて描いていて引っかかりを感じます。紙に描いているというよりサンドペーパーに描いている感じです。しかも新しいプロペン2はペン軸が細い。実際、今回たった2日使っただけで恐ろしいほどペン先が磨り減ってしまいました。ちなみに筆圧は強くない方です。Intuos5は3年近く酷使したにも関わらず一度もペン先を替えていません。(流石にオーバーレイシートは磨り減ってつるつるになっていますが)
とりあえずザリザリ感が気持ちが悪いので交換用オーバーレイシートのスムースを購入しようと思っていますが、3千円と決して安くありません。
この本体価格ならオーバーレイシート3種(もしくはスムースとスタンダードの2種だけでも)、最初から標準でつけてくれてもいいんじゃないのかな・・・と思わずにいられません。

また、前のプロペンとと比べ、心なしかペンサイドのスイッチの感度が若干が弱いような気がしました。押しても反応しないことが数回。突起の位置なのか、突起の出っ張り具合なのか、ただたんに気のせいなのか・・・。2日使っているうちに押す時のコツ(力加減?)は慣れましたが。

とりあえず気持ち的には満足半分、不満半分といったところでしょうか。
でも仕事上、ペンタブは必需品なので我慢して使うしかないのかなと。使い倒そうと思っています。

参考になった26人(再レビュー後:26人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度3
デザイン5
動作精度3
解像度3
フィット感無評価
機能性3
耐久性3
Intuos5 Sサイズからの買い替え

本体、スタンドともにデザイン的には満足です。
描き込み面積はMサイズですが、本体はIntuos5のSサイズとほぼ同じサイズ。さらに薄くなって全体的に無駄のない設計。
Mサイズには興味があったものの、デスク上に占拠する面積を考えて断念していたのでこれは嬉しい改良です。
表面に溝がなくホコリが入りにくくなっており、見た目にもスマート。
ペンスタンドは前より径があり場所を取る形状となっていますが、重心が低くなった分、手があたってもスタンドごと倒れることはなくなりそうです。これまで同様、スタンド内に替え芯が入れられる点も紛失防止になって好感。ただそのフタがやたら開けにくいので、ツメとかボタンみたいな開けやすい工夫があってもよかった気はします。

ちなみに私の普段の使い方ではペーパーエディションは活躍の場がなさそうだと判断し、通常版にしました。
ふだん、線画の段階では画風や目的に応じてアナログとデジタルを使い分けています。
アナログの下絵(線画)の強みは力の入れ加減で強弱や濃淡をつけたり、使用する筆記ツールを変えることで線の太さや細さを変えたりできる点、さらにはペンと紙の相性でわざと滲みやかすれを出すなどといった幅のある表現が簡単にできる点だと考えています。
一方、デジタルの線画の強みは言うまでもなくアンドゥ・リドゥ、変形など自在に行える点や、ペンをいろいろ選んだりカスタマイズできる点。
そういった観点で見ると、ペーパーエディションはならではの魅力がイマイチ伝わってこない。線に強弱などの繊細な表現がつけにくそう、専用ペン使用が前提条件なのでツールを選ぶ楽しみがない、消しゴムが使えないなどといった不便な点が気にならないくらいの強み、メリットがあればいいのですが・・・。
スキャナを持っていない人や、パソコンから離れてベッドで横になりながら描きたいなんていう人には向いているのかな。
少なくとも私は普通に紙にペンで描いてスキャナで取り込むことで十分間に合っているし、そちらの方が描く楽しみがある気がします。

描き心地ですが、正直、私には筆圧レベルの向上はあまり体感できませんでした。512から1024になった時はガツンと衝撃を受けるくらいの感動、1024から2048になった時は「おぉ〜」と静かにかみ締めるような感動を覚えましたが、どうやら私のレベルでは2048かそこらで十分なようです。残念。

次に描き心地を大きく左右するオーバーレイシート。
ラフ・スタンダード・スムースの3種類から選べて自分で張り替えられるのは嬉しい点です。
ただ、標準でついているシート(スタンダード)がかなりザラザラしすぎて描いていて引っかかりを感じます。まるで紙に描いているというよりサンドペーパーに描いている感じです。しかも新しいプロペン2はペン軸が細い。実際、今回たった2日使っただけで恐ろしいほどペン先が磨り減ってしまいました。ちなみに筆圧は強くない方です。Intuos5は3年近く酷使したにも関わらず一度もペン先を替えていません。(流石にオーバーレイシートは磨り減ってつるつるになっていますが)
ザリザリ感が気持ちが悪いので交換用オーバーレイシートのスムースを購入しようと思っていますが、3千円と決して安くありません。
この本体価格ならオーバーレイシート3種(もしくはスムースとスタンダードの2種だけでも)、最初から標準でつけてくれてもいいんじゃないのかな・・・と思わずにいられません。

また、前のプロペンとと比べ、心なしかペンサイドのスイッチの感度が若干が弱いような気がしました。押しても反応しないことが数回。2日使っているうちに押す時の力加減は慣れましたが。

とりあえず気持ち的には満足半分、不満半分といったところでしょうか。
でも仕事上、ペンタブは必需品なので我慢して使うしかないのかなと。使い倒そうと思っています。

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]
ワコム

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]

最安価格(税込):¥33,999発売日:2017年 1月19日 価格.comの安さの理由は?

Intuos Pro Medium PTH-660/K0 [ブラック]をお気に入り製品に追加する <101

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[ペンタブレット]

ペンタブレットの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(ペンタブレット)

ご注意