AKIBA'S BEAT(アキバズビート) [PS Vita]
- 妄想に侵食されて同じ日曜日が繰り返され、昼、夕方、夜、深夜の4つの顔を見せるリアルな秋葉原を舞台にしたアクションRPG。
- 戦闘中にヘッドホンを装着すると自身の力を解放する「イマジンモード」が発動し、連続攻撃で大ダメージを与えることができる。
- 本作中の秋葉原でブームになっているトレーディングカード「ヴァニシングファンタジー」は、全100種類+αの大ボリューム。
AKIBA'S BEAT(アキバズビート) [PS Vita]アクワイア
最安価格(税込):¥3,856
(前週比:±0
)
発売日:2017年 4月27日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年2月27日 11:53 [1304621-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・妄想によって「日曜日が繰り返される」秋葉原を舞台に、7人の少年少女達が「妄想」の謎に迫っていくアクションRPG。
・操作方法(移動時)
左スティック 移動
右スティック カメラ移動
○ボタン 攻撃を仕掛ける・話しかける・決定
×ボタン ジャンプ・キャンセル
△ボタン メニュー表示
□ボタン マップ表示
・操作方法(戦闘時)
左スティック ロックオン移動
右スティック スキル攻撃各種
方向キー 操作キャラクターの選択
○ボタン 通常攻撃
×ボタン スキル攻撃1
△ボタン 戦闘メニュー表示
□ボタン 前方防御
□ボタン+左スティック ステップ
□ボタン+×ボタン ジャンプ
左スティック+×ボタン スキル攻撃各種
Lボタン+左スティック フリーラン
Rボタン ロックオン敵選択
・メニューから選べる項目は2種類。
「New Game」最初からプレイ
「Load」セーブデータからの再開。
「Quick Load」オートセーブされたポイントからの再開(のように思えた)
【評価】
・秋葉原を舞台にイベントを進行し、イベントに合わせて発生する扉の中にあるダンジョンを探索して敵を倒していくアクションRPG。ゲームのタイプとしては、『幻影異聞録 #FE』や『東亰ザナドゥ』が近い。
・通常の移動時には次のイベントが発生するポイントはわからないが、マップ画面を開くとメインストーリーの進行に必要なイベントのポイントが表示されるため、ストーリーはかなり進めやすい。逆に、ストーリーとの因果関係のわからないところに、突如メインストーリーに必要なポイントが発生することがあるため、常にマップを見ないといけないつくりでもある。
・大まかなマップは秋葉原を元に作られているため、秋葉原に行ったことがある人ならばなんとなく土地勘がある状態でプレイができる。この辺りの感覚は、『アキバズトリップ』や『じんるいのみなさまへ』と同様。マップ全体がオープンワールドではなく、適度にマップが区切られているため、分断感はある。
・セーブデータから再開するときのロードがかなり長め。何でもかんでもロードが長いわけではないが、イベントに入るときのロードなども気になる長さなので、ロードの長さが耐えられない人はつらい場面が多いように思う。
・ダンジョン内には敵が徘徊しているシンボルエンカウントスタイル。バトルでは、通常の移動がロックオンした敵との直線的な移動で、Lボタンを押しながら左スティックを倒してフリーに移動するスタイル。この辺りは『鉄拳6』のストーリーモードや『ポッ拳』が近い。
・『アキバズトリップ』と同タイプのゲームだと思ってプレイすると、かなり違和感を感じるゲーム。それゆえに、秋葉原を舞台にしていても、同じメーカーのタイトルであっても、関連性をあまり考えずにプレイした方がいい。
・オタクに対するイメージが比較的ステレオタイプなところがあるので、世間一般でいうところのオタク趣味の人が遊ぶと嫌悪感を抱く可能性がかなり高め。
【まとめ】
・PS4でも発売されているタイトルなのですが、分断化されたマップや、全体的にビジュアルが簡素化されているところを見ると、PS Vita向けに作られたタイトルと考えてプレイすると納得するタイプのゲームに感じました。ところどころでロードの長さが気になるので、ロードの長さにある程度許容できる人がプレイするとよろしいかと思います。
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