レトロビット GENERATIONJNNEX
最安価格(税込):¥8,500
(前週比:+1,922円↑
)
発売日:2017年 1月 1日
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年12月31日 17:40 [1091412-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 2 |
| 耐久性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏 |
中身一式 |
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本体+AVケーブル+コントローラ |
本体背面 |
本体前面 |
【概要】
・ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイなどで発売されたタイトルが80種類収録されているゲーム機。
・内容物は以下の通り
ゲーム機本体
コントローラ2つ(USB接続)
AVケーブル
電源コード
取扱説明書
【評価】
・収録タイトル数が豊富なのがとにかく魅力。タイトルが英語表記になっている日本国内で販売されていないタイトルが多数あるが、『バニシングレーサー』や『バトルユニットZEOTH』といったゲームボーイのタイトルを中心に今では入手困難、もしくは高額販売されているタイトルが収録されているため、それらのタイトルを触れてみるためだけでも十分な価値がある。
・ゲームを起動すると80タイトルのリストが表示され、その中からゲームを選べばすぐにプレイできるのは便利。リストは頭の文字が数字、英語、ひらがな/カタカナ、漢字の順に、それぞれソートされた順番で表示される。基本的には英語表記は国内未発売タイトルなので、懐かしい気分でプレイしたければ、ひらがな/カタカナ、漢字のタイトルを漁るような遊び方になる。
・ゲーム中にSTARTボタンとMODEボタンを同時押しするとメニューに戻ることができ、プレイ中のゲームを途中セーブできる。セーブはゲームごとに3つまで保存することができるのはありがたい。
・HDMIケーブルが付属していないため、別途購入する必要がある。
・HDMI接続でプレイしたところ、初期表示が全画面表示のため、かなりもやっとした画面表示だった。標準サイズにしたところ、モヤっとした表示は幾分和らいだが、それでも、バーチャルコンソールやレトロフリークなど、HDMI接続でプレイができるレトロ系のゲームと比べるとまだモヤっとした表示になってしまう。
・コントローラがメガドライブの後期タイプのコントローラに似た形状。ボタン割り当てが左下から順にABCボタンの表記のため、任天堂系ハードで発売されていたゲームの操作がちょっとやりにくい。例えば、ゲームボーのゲームでプレイする際、ゲームボーイのAボタンがこのゲーム機だとBボタン、BボタンがAボタンになり、SELECTボタンは今でいうところのRボタン部分に該当するMODEボタンを押さなくてはならなく、『怒りの要塞(このゲーム機では『怒りの要塞gb』と表記)』『怒りの要塞2』のようなSELECTボタンを多用するゲームでは慣れるまで操作でかなり混乱する。しかし、ファミコンにはタイトル画面でSELECTボタンを使ってメニュー選択するゲームが多いので、いくつか遊んでいるうちに慣れるかもしれません。
・ゲームボーイ系のタイトルは、初期のゲームボーイの液晶のようなオレンジがかった表示になっていて、かなり見にくい。ゲームボーイポケット以降、もしくはバーチャルコンソールのゲームボーイタイトルで目が慣れていると、懐かしさがないうえに見にくいという状況になってしまう。
・遊べるゲームが多い反面、それぞれのゲームの出自や説明がないため、このゲーム機で初めて見たゲームがどんなゲームなのか把握しにくい。また、ゲーム内容がわからないゲームについては、自分でプレイしながら学んでいくしかない。
・日本国内のゲーム機で遊んだことがあるタイトルでも、収録されている内容が海外版で、メニュー周りやルールが異なるなどの問題がある。日本では『ファミリーボクシング』だったタイトルが『リングキング』になっていたり、『ニトロパンクスマイトヘッズ』がメニューリストでは『トロパンクスマイトヘッズ』、『ザ・ブルーマリーン』が『ザ ブルーマリン』だったりと、海外タイトル名と誤字が混在する状態になっているため、表記するタイトルについてはもっと気を使ってほしかった。メニューリストでは『クンフーマスター2』と表記されているゲームも国内のファミコンでは発売されてないので英語表記にするなどの工夫をしてほしかった。
・今回プレイしていて、ゲーム内の表記と実際の起動とでズレがあったゲームは以下の通り。
『10ヤードファイト』はリスト上の表記は日本語だが、ゲーム内容は海外版。
『リングキング』は起動すると海外版『RING KING』が起動する。
『クンフーマスター2』はファミコン版『スパルタンX2』が起動する。
『ラッシングビート2』はスーパーファミコン版『ラッシングビート乱 複製都市』が起動する。
『ラッシングビート3』はスーパーファミコン版『ラッシングビート修羅』が起動する。
・『燃えろプロ野球』のボイスが流れないのが気になった。特殊なチップを使っているゲームは再現できていないのかもしれない。また、スーパーファミコン系のゲームの音量が大きいからなのか、音割れ気味なのも気になった。
・メニュー周りは日本語化されているけど、文章が長いと語尾に「…」がついて省略されるなど、ローカライズが中途半端に感じる。
【まとめ】
・とにかく収録タイトル数が多いゲーム機なので、とりあえず一通り遊んでみたかったり、プレミアタイトルを触れる機会だと思える人にとってはいいゲーム機。懐かしさを感じて触れる、というよりは、たくさん入っているから遊んでみたい、というタイプの人の方が向いていると思います。
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取扱説明書が日本語化されていないけれど、グリップとしては十分
(ゲーム周辺機器 > コントロールグリップ PS4用 GRABX B07FNXM5CS)
3
酒缶 さん
(ゲーム周辺機器)
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