レトロビット GENERATION レビュー・評価

2017年 1月 1日 発売

レトロビット GENERATION

レトロビット GENERATION 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

最安価格(税込):

¥8,500

(前週比:+1,922円↑) 価格推移グラフ

価格帯:¥8,500¥8,500 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:その他 レトロビット GENERATIONのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • レトロビット GENERATIONの価格比較
  • レトロビット GENERATIONのスペック・仕様
  • レトロビット GENERATIONのレビュー
  • レトロビット GENERATIONのクチコミ
  • レトロビット GENERATIONの画像・動画
  • レトロビット GENERATIONのピックアップリスト
  • レトロビット GENERATIONのオークション

レトロビット GENERATIONJNNEX

最安価格(税込):¥8,500 (前週比:+1,922円↑) 発売日:2017年 1月 1日

  • レトロビット GENERATIONの価格比較
  • レトロビット GENERATIONのスペック・仕様
  • レトロビット GENERATIONのレビュー
  • レトロビット GENERATIONのクチコミ
  • レトロビット GENERATIONの画像・動画
  • レトロビット GENERATIONのピックアップリスト
  • レトロビット GENERATIONのオークション
ユーザーレビュー > ゲーム > ゲーム周辺機器 > JNNEX > レトロビット GENERATION

レトロビット GENERATION のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:1.00
(カテゴリ平均:3.92
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 製品のデザイン、カラーリング 2.00 4.07 -位
使用感 使い勝手の良さ 1.00 3.96 -位
耐久性 丈夫で長持ちするか 無評価 3.57 -位
機能性 その商品に適した機能を備えているか 2.00 3.99 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

レトロビット GENERATIONのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
デザイン4
使用感2
耐久性4
機能性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏

中身一式

本体+AVケーブル+コントローラ

本体背面

本体前面

【概要】
・ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイなどで発売されたタイトルが80種類収録されているゲーム機。

・内容物は以下の通り
 ゲーム機本体
 コントローラ2つ(USB接続)
 AVケーブル
 電源コード
 取扱説明書


【評価】
・収録タイトル数が豊富なのがとにかく魅力。タイトルが英語表記になっている日本国内で販売されていないタイトルが多数あるが、『バニシングレーサー』や『バトルユニットZEOTH』といったゲームボーイのタイトルを中心に今では入手困難、もしくは高額販売されているタイトルが収録されているため、それらのタイトルを触れてみるためだけでも十分な価値がある。

・ゲームを起動すると80タイトルのリストが表示され、その中からゲームを選べばすぐにプレイできるのは便利。リストは頭の文字が数字、英語、ひらがな/カタカナ、漢字の順に、それぞれソートされた順番で表示される。基本的には英語表記は国内未発売タイトルなので、懐かしい気分でプレイしたければ、ひらがな/カタカナ、漢字のタイトルを漁るような遊び方になる。

・ゲーム中にSTARTボタンとMODEボタンを同時押しするとメニューに戻ることができ、プレイ中のゲームを途中セーブできる。セーブはゲームごとに3つまで保存することができるのはありがたい。

・HDMIケーブルが付属していないため、別途購入する必要がある。

・HDMI接続でプレイしたところ、初期表示が全画面表示のため、かなりもやっとした画面表示だった。標準サイズにしたところ、モヤっとした表示は幾分和らいだが、それでも、バーチャルコンソールやレトロフリークなど、HDMI接続でプレイができるレトロ系のゲームと比べるとまだモヤっとした表示になってしまう。

・コントローラがメガドライブの後期タイプのコントローラに似た形状。ボタン割り当てが左下から順にABCボタンの表記のため、任天堂系ハードで発売されていたゲームの操作がちょっとやりにくい。例えば、ゲームボーのゲームでプレイする際、ゲームボーイのAボタンがこのゲーム機だとBボタン、BボタンがAボタンになり、SELECTボタンは今でいうところのRボタン部分に該当するMODEボタンを押さなくてはならなく、『怒りの要塞(このゲーム機では『怒りの要塞gb』と表記)』『怒りの要塞2』のようなSELECTボタンを多用するゲームでは慣れるまで操作でかなり混乱する。しかし、ファミコンにはタイトル画面でSELECTボタンを使ってメニュー選択するゲームが多いので、いくつか遊んでいるうちに慣れるかもしれません。

・ゲームボーイ系のタイトルは、初期のゲームボーイの液晶のようなオレンジがかった表示になっていて、かなり見にくい。ゲームボーイポケット以降、もしくはバーチャルコンソールのゲームボーイタイトルで目が慣れていると、懐かしさがないうえに見にくいという状況になってしまう。

・遊べるゲームが多い反面、それぞれのゲームの出自や説明がないため、このゲーム機で初めて見たゲームがどんなゲームなのか把握しにくい。また、ゲーム内容がわからないゲームについては、自分でプレイしながら学んでいくしかない。

・日本国内のゲーム機で遊んだことがあるタイトルでも、収録されている内容が海外版で、メニュー周りやルールが異なるなどの問題がある。日本では『ファミリーボクシング』だったタイトルが『リングキング』になっていたり、『ニトロパンクスマイトヘッズ』がメニューリストでは『トロパンクスマイトヘッズ』、『ザ・ブルーマリーン』が『ザ ブルーマリン』だったりと、海外タイトル名と誤字が混在する状態になっているため、表記するタイトルについてはもっと気を使ってほしかった。メニューリストでは『クンフーマスター2』と表記されているゲームも国内のファミコンでは発売されてないので英語表記にするなどの工夫をしてほしかった。

・今回プレイしていて、ゲーム内の表記と実際の起動とでズレがあったゲームは以下の通り。
『10ヤードファイト』はリスト上の表記は日本語だが、ゲーム内容は海外版。
『リングキング』は起動すると海外版『RING KING』が起動する。
『クンフーマスター2』はファミコン版『スパルタンX2』が起動する。
『ラッシングビート2』はスーパーファミコン版『ラッシングビート乱 複製都市』が起動する。
『ラッシングビート3』はスーパーファミコン版『ラッシングビート修羅』が起動する。

・『燃えろプロ野球』のボイスが流れないのが気になった。特殊なチップを使っているゲームは再現できていないのかもしれない。また、スーパーファミコン系のゲームの音量が大きいからなのか、音割れ気味なのも気になった。

・メニュー周りは日本語化されているけど、文章が長いと語尾に「…」がついて省略されるなど、ローカライズが中途半端に感じる。


【まとめ】
・とにかく収録タイトル数が多いゲーム機なので、とりあえず一通り遊んでみたかったり、プレミアタイトルを触れる機会だと思える人にとってはいいゲーム機。懐かしさを感じて触れる、というよりは、たくさん入っているから遊んでみたい、というタイプの人の方が向いていると思います。

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

rumipapaさん

  • レビュー投稿数:58件
  • 累計支持数:135人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
3件
22件
PC用テレビチューナー
6件
10件
フィギュア
9件
0件
もっと見る
満足度1
デザイン2
使用感1
耐久性無評価
機能性2

懐かしのソフトから怪しいソフトまでいろいろ入っていますが
挙動がおかしいものが大半で、中には途中でフリーズするものまであります
ミニファミコンに飽きて次にこれを、なんて思ってるならやめておきましょう

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

レトロビット GENERATIONのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

レトロビット GENERATION
JNNEX

レトロビット GENERATION

最安価格(税込):¥8,500発売日:2017年 1月 1日 価格.comの安さの理由は?

レトロビット GENERATIONをお気に入り製品に追加する <7

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(ゲーム周辺機器)

ご注意