『トリシティ125からの乗り換え』 工房しろくまさん のレビュー・評価

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工房しろくまさん

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デザイン4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し4
燃費4
価格5
トリシティ125からの乗り換え

トリシティ125を発売当初から5年ほど仕事でほぼ毎日乗り、125へルーフを追加することになり、発売時から気になっていた155に乗り換えました。(125はルーフ装着予定のため継続使用)

乗り換える前はプラス30CCがどれくらいなものなのか不安でしたが、実際に乗ってみると自動車道を走れるコミューターとして非常にバランス良い感じがします。

エンジンは2バルブからブルーコアの4バルブとなり、プラス30ccの恩恵か125に比べ中間回転域からの速度の乗りは非常に良好です。
燃費も市街地では125としてあまり燃費が良いとは言えなかった初期モデルに比べ、トルクに余裕があるためか明らかに155の方が良好です。
初期モデルに比べ、パーキングブレーキが追加され、傾斜地でのサイドスタンド使用が安心になったこと、ヘルメットホルダーがシート下にあること(メットインスペースにヘルメットをいれることはあまりありません)は非常に使い勝手が良いです。(初期125にはアルミ板を加工しヘルメットホルダーを付けていました。
足下のスペースは初期125でも私はあまり狭いと感じた事はありませんので、少し広いかなという印象。

操縦性は初期125に比べ、ややマイルドという評価が多いですが、リアタイヤが1インチ大きくなり幅も1サイズ拡大したため、しっかり後輪に乗れ、路面からのショックも良く納めてくれます。

ブレーキのキャリパーをこまめに清掃しないと動作不良が起こりやすいのは、コストの面で仕方ないと思います。
リアブレーキのキャリパーがマフラー外さなくても分解清掃できるようになったのは助かっています。

高速道路も、まだ慣らし中で抑え気味ですが、地方の高速で遅い車の流れについて行くには全く問題ありません。
登坂車線では少しパワー不足を感じますが、大きな問題ではなく、このサイズで横風や路面の影響を受けにくくどっしりと巡航できるのはLMWの大きなメリットと思います。

通勤快速には向きませんが、コミューターとしては非常に完成度が高く、高速も使えるというのは任意保険の問題以外は良いことばかりです。

ETCの装着は少し難儀しますが、販売店で上手い具合に納めてくれました。
19年モデルからシートが薄くなり足つきは向上しましたが、ある程度身長のある搭乗者の場合は腰の曲がりがきつくなりデメリットの方が大きいため、シートヒーターの装着作業の際に、変更前のシートに換えました。
シート座面がやや前下がりなのが足つき性向上のためと思われますが、長時間の乗車では苦痛の根源となりますので、要改善ポイントだと思います。

250クラスのLMWが投入される話しもありましたが、市街地での取り回しは155のサイズがベストと思います。
このサイズで180か200位がベストかもしれません。

追記 2020/05/31
リアショックにZETAの物を使っていましたが、ストロークがやはり短く、荒れた路面や壊れやすい荷物の積載で少し不満があり、125で使っているタイ製オーリンズのトリシティ用が小改造で155にも使用可能との話を聞き、交換しました。
組み合わせの上ではこれがベストと思います。
ZETAのストロークが50o程度、オーリンズだと98o取れますので違いは大きいです。

追記 2021/02/26
仕事でほぼ毎日乗っています。高速道路も流れの速い路線で無ければ大きなストレスは感じないと思いますが、エンジンの設計上エンジンオイルの量が少なめのため、気温が高い時期に高速道路を走る機会が多い場合は、オイルの点検は少しまめにした方が良い場合があります。ベースが125のエンジンですので、こういう面はしかたありませんが、自動車専用道や高速道路が走れるメリットは大きいです。

追記 2021/06/28
走行1万キロを越え、前後タイヤがややうろこ状に摩耗し、直進安定性が少し落ちた気はします。
市街地でのゴーストップが大半で制動の頻度は多いのでしかたありませんが、1万もてば問題無いでしょう。
初期型125は前輪のアライメントの影響か、フロントタイヤの外側と内側でやや偏摩耗がありましたが、155に関しては(おそらく現行125も)前2輪による偏摩耗は皆無です。

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買い物
ツーリング
仕事用
頻度
毎日

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エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し4
燃費4
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トリシティ125からの乗り換え

トリシティ125を発売当初から5年ほど仕事でほぼ毎日乗り、125へルーフを追加することになり、発売時から気になっていた155に乗り換えました。(125はルーフ装着予定のため継続使用)

乗り換える前はプラス30CCがどれくらいなものなのか不安でしたが、実際に乗ってみると自動車道を走れるコミューターとして非常にバランス良い感じがします。

エンジンは2バルブからブルーコアの4バルブとなり、プラス30ccの恩恵か125に比べ中間回転域からの速度の乗りは非常に良好です。
燃費も市街地では125としてあまり燃費が良いとは言えなかった初期モデルに比べ、トルクに余裕があるためか明らかに155の方が良好です。
初期モデルに比べ、パーキングブレーキが追加され、傾斜地でのサイドスタンド使用が安心になったこと、ヘルメットホルダーがシート下にあること(メットインスペースにヘルメットをいれることはあまりありません)は非常に使い勝手が良いです。(初期125にはアルミ板を加工しヘルメットホルダーを付けていました。
足下のスペースは初期125でも私はあまり狭いと感じた事はありませんので、少し広いかなという印象。

操縦性は初期125に比べ、ややマイルドという評価が多いですが、リアタイヤが1インチ大きくなり幅も1サイズ拡大したため、しっかり後輪に乗れ、路面からのショックも良く納めてくれます。

ブレーキのキャリパーをこまめに清掃しないと動作不良が起こりやすいのは、コストの面で仕方ないと思います。
リアブレーキのキャリパーがマフラー外さなくても分解清掃できるようになったのは助かっています。

高速道路も、まだ慣らし中で抑え気味ですが、地方の高速で遅い車の流れについて行くには全く問題ありません。
登坂車線では少しパワー不足を感じますが、大きな問題ではなく、このサイズで横風や路面の影響を受けにくくどっしりと巡航できるのはLMWの大きなメリットと思います。

通勤快速には向きませんが、コミューターとしては非常に完成度が高く、高速も使えるというのは任意保険の問題以外は良いことばかりです。

ETCの装着は少し難儀しますが、販売店で上手い具合に納めてくれました。
19年モデルからシートが薄くなり足つきは向上しましたが、ある程度身長のある搭乗者の場合は腰の曲がりがきつくなりデメリットの方が大きいため、シートヒーターの装着作業の際に、変更前のシートに換えました。
シート座面がやや前下がりなのが足つき性向上のためと思われますが、長時間の乗車では苦痛の根源となりますので、要改善ポイントだと思います。

250クラスのLMWが投入される話しもありましたが、市街地での取り回しは155のサイズがベストと思います。
このサイズで180か200位がベストかもしれません。

追記 2020/05/31
リアショックにZETAの物を使っていましたが、ストロークがやはり短く、荒れた路面や壊れやすい荷物の積載で少し不満があり、125で使っているタイ製オーリンズのトリシティ用が小改造で155にも使用可能との話を聞き、交換しました。
組み合わせの上ではこれがベストと思います。
ZETAのストロークが50o程度、オーリンズだと98o取れますので違いは大きいです。

追記 2021/02/26
仕事でほぼ毎日乗っています。高速道路も流れの速い路線で無ければ大きなストレスは感じないと思いますが、エンジンの設計上エンジンオイルの量が少なめのため、気温が高い時期に高速道路を走る機会が多い場合は、オイルの点検は少しまめにした方が良い場合があります。ベースが125のエンジンですので、こういう面はしかたありませんが、自動車専用道や高速道路が走れるメリットは大きいです。

使用目的
買い物
ツーリング
仕事用
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デザイン4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し4
燃費4
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トリシティ125からの乗り換え
   

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トリシティ125を発売当初から5年ほど仕事でほぼ毎日乗り、125へルーフを追加することになり、発売時から気になっていた155に乗り換えました。(125はルーフ装着予定のため継続使用)

乗り換える前はプラス30CCがどれくらいなものなのか不安でしたが、実際に乗ってみると自動車道を走れるコミューターとして非常にバランス良い感じがします。

エンジンは2バルブからブルーコアの4バルブとなり、プラス30ccの恩恵か125に比べ中間回転域からの速度の乗りは非常に良好です。
燃費も市街地では125としてあまり燃費が良いとは言えなかった初期モデルに比べ、トルクに余裕があるためか明らかに155の方が良好です。
初期モデルに比べ、パーキングブレーキが追加され、傾斜地でのサイドスタンド使用が安心になったこと、ヘルメットホルダーがシート下にあること(メットインスペースにヘルメットをいれることはあまりありません)は非常に使い勝手が良いです。(初期125にはアルミ板を加工しヘルメットホルダーを付けていました。
足下のスペースは初期125でも私はあまり狭いと感じた事はありませんので、少し広いかなという印象。

操縦性は初期125に比べ、ややマイルドという評価が多いですが、リアタイヤが1インチ大きくなり幅も1サイズ拡大したため、しっかり後輪に乗れ、路面からのショックも良く納めてくれます。

ブレーキのキャリパーをこまめに清掃しないと動作不良が起こりやすいのは、コストの面で仕方ないと思います。
リアブレーキのキャリパーがマフラー外さなくても分解清掃できるようになったのは助かっています。

高速道路も、まだ慣らし中で抑え気味ですが、地方の高速で遅い車の流れについて行くには全く問題ありません。
登坂車線では少しパワー不足を感じますが、大きな問題ではなく、このサイズで横風や路面の影響を受けにくくどっしりと巡航できるのはLMWの大きなメリットと思います。

通勤快速には向きませんが、コミューターとしては非常に完成度が高く、高速も使えるというのは任意保険の問題以外は良いことばかりです。

ETCの装着は少し難儀しますが、販売店で上手い具合に納めてくれました。
19年モデルからシートが薄くなり足つきは向上しましたが、ある程度身長のある搭乗者の場合は腰の曲がりがきつくなりデメリットの方が大きいため、シートヒーターの装着作業の際に、変更前のシートに換えました。
シート座面がやや前下がりなのが足つき性向上のためと思われますが、長時間の乗車では苦痛の根源となりますので、要改善ポイントだと思います。

250クラスのLMWが投入される話しもありましたが、市街地での取り回しは155のサイズがベストと思います。
このサイズで180か200位がベストかもしれません。

追記 2020/05/31
リアショックにZETAの物を使っていましたが、ストロークがやはり短く、荒れた路面や壊れやすい荷物の積載で少し不満があり、125で使っているタイ製オーリンズのトリシティ用が小改造で155にも使用可能との話を聞き、交換しました。
組み合わせの上ではこれがベストと思います。
ZETAのストロークが50o程度、オーリンズだと98o取れますので違いは大きいです。

使用目的
買い物
ツーリング
仕事用
頻度
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デザイン4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し4
燃費4
価格5
トリシティ125からの乗り換え

トリシティ125を発売当初から5年ほど仕事でほぼ毎日乗り、125へルーフを追加することになり、発売時から気になっていた155に乗り換えました。(125はルーフ装着予定のため継続使用)

乗り換える前はプラス30CCがどれくらいなものなのか不安でしたが、実際に乗ってみると自動車道を走れるコミューターとして非常にバランス良い感じがします。

エンジンは2バルブからブルーコアの4バルブとなり、プラス30ccの恩恵か125に比べ中間回転域からの速度の乗りは非常に良好です。
燃費も市街地では125としてあまり燃費が良いとは言えなかった初期モデルに比べ、トルクに余裕があるためか明らかに155の方が良好です。
初期モデルに比べ、パーキングブレーキが追加され、傾斜地でのサイドスタンド使用が安心になったこと、ヘルメットホルダーがシート下にあること(メットインスペースにヘルメットをいれることはあまりありません)は非常に使い勝手が良いです。(初期125にはアルミ板を加工しヘルメットホルダーを付けていました。
足下のスペースは初期125でも私はあまり狭いと感じた事はありませんので、少し広いかなという印象。

操縦性は初期125に比べ、ややマイルドという評価が多いですが、リアタイヤが1インチ大きくなり幅も1サイズ拡大したため、しっかり後輪に乗れ、路面からのショックも良く納めてくれます。

ブレーキのキャリパーをこまめに清掃しないと動作不良が起こりやすいのは、コストの面で仕方ないと思います。
リアブレーキのキャリパーがマフラー外さなくても分解清掃できるようになったのは助かっています。

高速道路も、まだ慣らし中で抑え気味ですが、地方の高速で遅い車の流れについて行くには全く問題ありません。
登坂車線では少しパワー不足を感じますが、大きな問題ではなく、このサイズで横風や路面の影響を受けにくくどっしりと巡航できるのはLMWの大きなメリットと思います。

通勤快速には向きませんが、コミューターとしては非常に完成度が高く、高速も使えるというのは任意保険の問題以外は良いことばかりです。

ETCの装着は少し難儀しますが、販売店で上手い具合に納めてくれました。
19年モデルからシートが薄くなり足つきは向上しましたが、ある程度身長のある搭乗者の場合は腰の曲がりがきつくなりデメリットの方が大きいため、シートヒーターの装着作業の際に、変更前のシートに換えました。
シート座面がやや前下がりなのが足つき性向上のためと思われますが、長時間の乗車では苦痛の根源となりますので、要改善ポイントだと思います。

250クラスのLMWが投入される話しもありましたが、市街地での取り回しは155のサイズがベストと思います。
このサイズで180か200位がベストかもしれません。

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ヤマハ

トリシティ155

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