『イマ2くらい利便性は○だが音質は×』 Apple AirPods 第1世代 MMEF2J/A ジョリクールさんのレビュー・評価

2016年12月16日 登録

AirPods 第1世代 MMEF2J/A

  • 専用に設計された「W1チップ」、光学センサー、モーション加速度センサーを搭載したBluetoothワイヤレスイヤホン。
  • 耳に装着したことを感知するほか、ダブルタップでSiriを呼び出したり、内蔵マイクを使って通話することもできる。
  • 充電ケース使用時は24時間以上のバッテリー駆動に対応しており、15分充電するだけで3時間の再生が可能。
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タイプ:インナーイヤー 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) AirPods 第1世代 MMEF2J/Aのスペック・仕様

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AirPods 第1世代 MMEF2J/A の後に発売された製品AirPods 第1世代 MMEF2J/AとAirPods with Charging Case 第2世代 MV7N2J/Aを比較する

AirPods with Charging Case 第2世代 MV7N2J/A

AirPods with Charging Case 第2世代 MV7N2J/A

最安価格(税込): ¥16,814 発売日:2019年 3月下旬

タイプ:インナーイヤー 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型)
 
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AirPods 第1世代 MMEF2J/AApple

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2016年12月16日

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満足度3
デザイン2
高音の音質2
低音の音質2
フィット感2
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性5
イマ2くらい利便性は○だが音質は×
 

充電中

満充電

 

【デザイン】
EarPodsが白のみなのでAirPodsも白のみしか無いのだが、黒を出して欲しいと切実に願う。
iPhoneがJBなのだからAirPodsもJBを使うのはファッション的にも合理的だと思うのだが。

【高音の音質】
解像度感はまるで無い、この辺はEarPodsと同じ。
上の方の伸びも悪く一般的なイヤホンの中じゃ頑張ってる方だと思うが、\18,000に近い値段を考えるとちょっとまずいんじゃないかと思う。
ただBluetooth機にありがちなサー音が全く無いのは良くチューニングされてると思う。これだけでも買いだと思う。

【低音の音質】
EarPodsに比べると下の方は伸びが悪い。これはアンプのパワーが原因だろう。おそらくだがドライバはEarPodsと同じものが使われていると思われる。音としては下の方もEarPodsくらいは出ているのだが、量が少ない感じだ。これは限られた容量の中で精一杯チューニングした結果だろうから仕方ないとも言えるが、それならば専用設計のドライバを使うべきだったのでは?と思う。

【フィット感】
EarPodsと同じ形状なので良いわけが無い。
ただ軽さと小ささが幸いして、寝たり耳を枕に押し付けても外れてしまうような事は無い。
ただ後ろ方向には抜けやすいので人混みで人にぶつかると簡単にすっっとぶw
コレを防ぐ為にearhoox for EarPodsを購入したがゴムの厚み分の浮きで充電ができなくなるので使用をやめた。earhoox for EarPodsを使うと力をかけないと耳から外れ無いくらいガッチリフィットするのでこれは行けると思ったが、残念だ。
驚く事にAirPodsは接触充電式で、下の金属部が2点端子になっていた。

【外音遮断性】
全く無い。EarPodsと同等で、付けたまま普通に会話できる。なので煩い電車やバス雑踏の中では使えない。

【音漏れ防止】
全く無い。遮音性が全く無いので、外部音に負けじと音量を上げると盛大に音漏れする。これは反社会的行為と思われるくらいの迷惑なので公共交通機関内や雑踏では使わない方が良いだろう。

【携帯性】
文句なく良い、ケーブルが全く無い利便性を味わってしまうともう戻れない。

【総評】
ぶっちゃけ音質は決して良いとは言えない。EarPodsより悪いくらいだw
ただ、そんなマイナス面を補うだけの利便性がAirPodsにはあって近い将来イヤホンは全てワイヤレスになるだろうと思わせるだけのパワーを感じられた。
音質については残念だがアップルはオーディオメーカーでは無いのだから仕方が無い。音質は後追いメーカーに任せるべきだろう。アップルはワイヤレスイヤホンの道を作ったのだから。

にしても細かい点がチューニング不足なのは否め無い。earhoox for EarPodsのようなAirPodsの問題点を克服する商品が使えないなど王様気取りな仕様が痛すぎる。
遮音性はアップルのポリシーかもしれないが明らかに反社会的な仕様だ。電車やバスでシャカシャカ音をダダ漏れさせてる馬鹿を見ると大抵EarPodsを使ってる。そりゃそうだ歴代のEarPodsで遮音性を考慮したモデルなぞ存在しなかったからだ。
結局アップルの変なこだわりが最も使いたい場所での使用を躊躇わせる結果になり、他人の迷惑なぞ1ミリも考え無い馬鹿によって嫌な思いをさせられている、アップルもこの現状を最も真摯に受け止めるべきだろう。

再レビュー 2017/1/2
AirPodsを使ってて気になった点を追記
・曲の飛ばし戻し機能が無い。
ダブルタップでSiriを呼び出すか、再生開始停止を選択出来るが曲の飛ばしや戻しは設定できない。
3タップや4タップにその辺の機能を盛り込んで欲しいところだが、ダブルタップも反応が悪くアップルは使えないと判断したのだろう。
なのでSiriを使う事が前提なのだがこれが中々思い通りにならないw
なぜかと言うとSiriを呼び出したらカッコ付けたいので英語で操作コマンドを話すが、ネイティヴ発音をするとまずわからないとか言われてしまうw
それはそうとSiriの内臓の人は日本人なんだろうか。
volume upと言うと成功するがup volumeと言うとわかりませんと怒られてしまうw
SiriがまだまだなのでAirPodsの操作にも困ってしまう場面が多い。
何とかならないかなぁSiri。

再レビュー 2017/4/16
充電関連なぞ・・・
ケースのバッテリーは約400mAhくらい。充電には500mAhくらい必要?(写真では430mAhですが)なので、小型モバイルバッテリーを持ち歩けば小旅行くらいなら平気かと。充電電流は0.3Aなので安物で十分。
時間も2時間ちょいですが、同時にイヤホンに優先して充電してますので、10分程度でイヤホンは満充電するのですぐに使えるようになります。

音質関連なぞ・・・
エイジングが進み落ち着いてきました。
相変わらず中域山盛りですけどね。
レンジが狭いので、レコード時代の音源を聴くとオッと思うような音が聞ける事があります。
現在のような、コンプしまくり、ゲインアップしまくりのゴチャゴチャした低レベルミキシングの音源はまぁ解像度が悪いので聴くに耐えないです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度3
デザイン2
高音の音質2
低音の音質2
フィット感2
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性5
イマ2くらい利便性は○だが音質は×

【デザイン】
EarPodsが白のみなのでAirPodsも白のみしか無いのだが、黒を出して欲しいと切実に願う。
iPhoneがJBなのだからAirPodsもJBを使うのはファッション的にも合理的だと思うのだが。

【高音の音質】
解像度感はまるで無い、この辺はEarPodsと同じ。
上の方の伸びも悪く一般的なイヤホンの中じゃ頑張ってる方だと思うが、\18,000に近い値段を考えるとちょっとまずいんじゃないかと思う。
ただBluetooth機にありがちなサー音が全く無いのは良くチューニングされてると思う。これだけでも買いだと思う。

【低音の音質】
EarPodsに比べると下の方は伸びが悪い。これはアンプのパワーが原因だろう。おそらくだがドライバはEarPodsと同じものが使われていると思われる。音としては下の方もEarPodsくらいは出ているのだが、量が少ない感じだ。これは限られた容量の中で精一杯チューニングした結果だろうから仕方ないとも言えるが、それならば専用設計のドライバを使うべきだったのでは?と思う。

【フィット感】
EarPodsと同じ形状なので良いわけが無い。
ただ軽さと小ささが幸いして、寝たり耳を枕に押し付けても外れてしまうような事は無い。
ただ後ろ方向には抜けやすいので人混みで人にぶつかると簡単にすっっとぶw
コレを防ぐ為にearhoox for EarPodsを購入したがゴムの厚み分の浮きで充電ができなくなるので使用をやめた。earhoox for EarPodsを使うと力をかけないと耳から外れ無いくらいガッチリフィットするのでこれは行けると思ったが、残念だ。
驚く事にAirPodsは接触充電式で、下の金属部が2点端子になっていた。

【外音遮断性】
全く無い。EarPodsと同等で、付けたまま普通に会話できる。なので煩い電車やバス雑踏の中では使えない。

【音漏れ防止】
全く無い。遮音性が全く無いので、外部音に負けじと音量を上げると盛大に音漏れする。これは反社会的行為と思われるくらいの迷惑なので公共交通機関内や雑踏では使わない方が良いだろう。

【携帯性】
文句なく良い、ケーブルが全く無い利便性を味わってしまうともう戻れない。

【総評】
ぶっちゃけ音質は決して良いとは言えない。EarPodsより悪いくらいだw
ただ、そんなマイナス面を補うだけの利便性がAirPodsにはあって近い将来イヤホンは全てワイヤレスになるだろうと思わせるだけのパワーを感じられた。
音質については残念だがアップルはオーディオメーカーでは無いのだから仕方が無い。音質は後追いメーカーに任せるべきだろう。アップルはワイヤレスイヤホンの道を作ったのだから。

にしても細かい点がチューニング不足なのは否め無い。earhoox for EarPodsのようなAirPodsの問題点を克服する商品が使えないなど王様気取りな仕様が痛すぎる。
遮音性はアップルのポリシーかもしれないが明らかに反社会的な仕様だ。電車やバスでシャカシャカ音をダダ漏れさせてる馬鹿を見ると大抵EarPodsを使ってる。そりゃそうだ歴代のEarPodsで遮音性を考慮したモデルなぞ存在しなかったからだ。
結局アップルの変なこだわりが最も使いたい場所での使用を躊躇わせる結果になり、他人の迷惑なぞ1ミリも考え無い馬鹿によって嫌な思いをさせられている、アップルもこの現状を最も真摯に受け止めるべきだろう。

再レビュー 2017/1/2
AirPodsを使ってて気になった点を追記
・曲の飛ばし戻し機能が無い。
ダブルタップでSiriを呼び出すか、再生開始停止を選択出来るが曲の飛ばしや戻しは設定できない。
3タップや4タップにその辺の機能を盛り込んで欲しいところだが、ダブルタップも反応が悪くアップルは使えないと判断したのだろう。
なのでSiriを使う事が前提なのだがこれが中々思い通りにならないw
なぜかと言うとSiriを呼び出したらカッコ付けたいので英語で操作コマンドを話すが、ネイティヴ発音をするとまずわからないとか言われてしまうw
それはそうとSiriの内臓の人は日本人なんだろうか。
volume upと言うと成功するがup volumeと言うとわかりませんと怒られてしまうw
SiriがまだまだなのでAirPodsの操作にも困ってしまう場面が多い。
何とかならないかなぁSiri。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度3
デザイン2
高音の音質2
低音の音質2
フィット感2
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性5
イマ2くらい利便性は○だが音質は×

【デザイン】
EarPodsが白のみなのでAirPodsも白のみしか無いのだが、黒を出して欲しいと切実に願う。
iPhoneがJBなのだからAirPodsもJBを使うのはファッション的にも合理的だと思うのだが。

【高音の音質】
解像度感はまるで無い、この辺はEarPodsと同じ。
上の方の伸びも悪く一般的なイヤホンの中じゃ頑張ってる方だと思うが、\18,000に近い値段を考えるとちょっとまずいんじゃないかと思う。
ただBluetooth機にありがちなサー音が全く無いのは良くチューニングされてると思う。これだけでも買いだと思う。

【低音の音質】
EarPodsに比べると下の方は伸びが悪い。これはアンプのパワーが原因だろう。おそらくだがドライバはEarPodsと同じものが使われていると思われる。音としては下の方もEarPodsくらいは出ているのだが、量が少ない感じだ。これは限られた容量の中で精一杯チューニングした結果だろうから仕方ないとも言えるが、それならば専用設計のドライバを使うべきだったのでは?と思う。

【フィット感】
EarPodsと同じ形状なので良いわけが無い。
ただ軽さと小ささが幸いして、寝たり耳を枕に押し付けても外れてしまうような事は無い。
ただ後ろ方向には抜けやすいので人混みで人にぶつかると簡単にすっっとぶw
コレを防ぐ為にearhoox for EarPodsを購入したがゴムの厚み分の浮きで充電ができなくなるので使用をやめた。earhoox for EarPodsを使うと力をかけないと耳から外れ無いくらいガッチリフィットするのでこれは行けると思ったが、残念だ。
驚く事にAirPodsは接触充電式で、下の金属部が2点端子になっていた。

【外音遮断性】
全く無い。EarPodsと同等で、付けたまま普通に会話できる。なので煩い電車やバス雑踏の中では使えない。

【音漏れ防止】
全く無い。遮音性が全く無いので、外部音に負けじと音量を上げると盛大に音漏れする。これは反社会的行為と思われるくらいの迷惑なので公共交通機関内や雑踏では使わない方が良いだろう。

【携帯性】
文句なく良い、ケーブルが全く無い利便性を味わってしまうともう戻れない。

【総評】
ぶっちゃけ音質は決して良いとは言えない。EarPodsより悪いくらいだw
ただ、そんなマイナス面を補うだけの利便性がAirPodsにはあって近い将来イヤホンは全てワイヤレスになるだろうと思わせるだけのパワーを感じられた。
音質については残念だがアップルはオーディオメーカーでは無いのだから仕方が無い。音質は後追いメーカーに任せるべきだろう。アップルはワイヤレスイヤホンの道を作ったのだから。

にしても細かい点がチューニング不足なのは否め無い。earhoox for EarPodsのようなAirPodsの問題点を克服する商品が使えないなど王様気取りな仕様が痛すぎる。
遮音性はアップルのポリシーかもしれないが明らかに反社会的な仕様だ。電車やバスでシャカシャカ音をダダ漏れさせてる馬鹿を見ると大抵EarPodsを使ってる。そりゃそうだ歴代のEarPodsで遮音性を考慮したモデルなぞ存在しなかったからだ。
結局アップルの変なこだわりが最も使いたい場所での使用を躊躇わせる結果になり、他人の迷惑なぞ1ミリも考え無い馬鹿によって嫌な思いをさせられている、アップルもこの現状を最も真摯に受け止めるべきだろう。

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