『意のままに走れるSUV』 トヨタ C-HR ハイブリッド 2016年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価

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さん

  • レビュー投稿数:54件
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  • ファン数:4人
満足度3
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格2
意のままに走れるSUV
   

奥の窪みは何置くの?

   

あけましておめでとうございます。
群雄割拠のSUVの中、今回は存在感が希薄になりつつあるC-HRを借りてみたので高速、下道で1時間強50kmほど走った感想です。
個体はSグレード、15000km走行のものでした。
【エクステリア】
上部はクーペっぽく、下周りはボテっと腹が出たような厚みが鈍重そうなデザイン。
リアドアの隠しノブは使いづらい。
鼻ぺちゃバンパーとビアンテ並みにAピラーまでに届きそうな異形ヘッドライト。
でっぷりしたリア周りが気になります。

【インテリア】
対ライバルのようなクーペ調のインパネ、ナビも山のように盛り上がってますが運転の邪魔にはならない程度で運転席から視界は良好です。ただ左後方に関してはデザインによる死角が大きいのは周知のとおり。
後席は明り採り程度の窓で暗いですが、頭上、足元のスペースはカローラツーリングより広くスペースは充分確保されてます。
菱形ボタンを菱形にあしらったエアコン、ハンドルに配置されていかにもデザインしました感あり。全席オートPWは嬉しいけど、
Sはウレタン製等チープな内装の為、CX-30と比較するとがっかりですが、実用的には問題無い。
ほかに気になる点は以下のとおり、
・小物入れが少ない。
・カップホルダーがシフトノブの前後に一個 ずつあるが奥は遠いし、手前は近いし取り にくい。シフトノブをインパネに移してカ ップホルダーファーストにすべき。
・カップホルダーは奥が浅く。手前が深めで コンビニコーヒーのSサイズはホルダー奥
 に沈んでとれない。ここは2段式のヴェゼ ルの勝ち
・メーター左のハイブリッドのメーターは無 駄にスペース取っていて、真ん中のマルチ インフォメーションディスプレイが小さな 為、文字が読みづらい。
・6スピーカーがショボい。交換は必須

【エンジン性能】
初ドライブのTHSU。エンジン君モーター君の切り替えもスムーズで音、振動など感じず、EVモードでアクセル開度遠慮すればしばらくモーターのみの走行で電気カーの気分も味わえる。
powerはノーマルモードでも高速、ワインディングで過不足は感じませんでした。 まあ1人乗車での感想ですが…
ちなみに後 powerモードとecoモードがありますが、ハンドルのボタンで画面見ながら切り替えないといけないのは危ないのでは。

【走行性能】
ガソリンモデルはデビュー時試乗し好印象でしたが、今回じっくり堪能してご機嫌なハンドリングにビックリ!
低重心の為か舵角決めるとロール少な目にピタッとスーッと気持ちよく曲がっていきます。ベクタリングは無いはずですが…ただペース上げると制動力が車重に対し足りないフィーリングがありました。ハイブリッドにはパドルシフトが無いも残念。ガソリン車みたいにMTは無理としてパドルシフトはケチらないで欲しかったと思えるハンドリング特性を備えてます。
VEZELと同様のミニバンより低い視線とコンパクトなサイズも走りに一体感が生まれる要因でしょう。スポーツ走行に丁度良いサイズです。

【乗り心地】
乗り心地は、バッテリーで重い分下半身がズシっとして鉄下駄履いたような感じですが、滑らかな乗り心地を確保し、減速帯のゼブラ舗装も快適性を損なわず通過してました。
高速ではパターンノイズと気流の乱れか、リアから耳障りな音あり、ちなみにタイヤはミシュランプライマシー3で215/60R17です。下道の中速域はチョットダウンしましたが、簡易騒音計では70dB前半、下道で60dB後半くらいでした。

【燃費】
リセットしたメーター読みで平均80km巡航の高速で20km/l。下道降りてチョットワインディングと渋滞込みで総合28.6km/lでした。初体験で低燃費引き出す技しらないので、丁寧なアクセルワークのみです。
満タン法の場合の誤差は不明ですが、燃費だけで選んだらSUVNo.1は間違いない。

【トヨタセーフティーセンス】
1番のウイークポイントはここ。
高速で全車速のACCを試してましたが、
操作がハンドルのボタンでなくコラムシフト型で古臭いのは良いとして、レーンキープかと思いきやハンドルに介入するのはホントに車線を外しかける時に少し戻してくれるだけ。ホンダセンシングみたいにキープはしてくれません。
ネーミングはレーンデパーチャーアラートでした。トヨタは独自の横文字で紛らしネーミングばかり。
また1番怖いなと思ったのは前車と車間距離が1番遠くに設定しても50mくらいか空かず80km/hでもヒヤヒヤものでした。説明書では2番目で40m、近いと30mとか。
あとブラインドスポットモニターはGに標準だがSには付かない。標識認識機能もなし。
先行車発進お知らせも、前後誤発進もなし。
しかし急発進の速度抑制機能はあるようです。
【価格】
コンパクトSUVにハイブリッドを求めてる人なら高くないかも知れないが、実用性、センシング性能を求めるなら大幅値引次第かな…

【総評】
お得意の後出しジャンケンで3年連続販売台数No. 1のVEZEL対抗して鳴り物入りで2017、2018 販売台数No. 1取りましたが、昨年はVEZELが返り咲きました。
前回の試乗でTNGAのシャーシと足廻りに関してはレベルアップしたのに。デザインで損して感がありました。またマイチェンでコストカットの為、ザックスのダンパーでなくなったようなのでコーナリング性能等が悪化してないか心配ですね。
ライズみたいに真面目に作るべきでしたね。もう少しデザインを普通にして、実用性あれば息の長いモデルになったと思いますが2代目CHRは無さそうな予感がします。



レビュー対象車
試乗

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満足度3
エクステリア2
インテリア1
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格2
意のままに走れるSUV
 

埋まってしまうコーヒーカップ

燃費はNo.1

 

あけましておめでとうございます。
群雄割拠のSUVの中、今回は存在感が希薄になりつつあるC-HRを借りてみたので高速、下道で1時間強50kmほど走った感想です。
個体はSグレード、15000km走行のものでした。
【エクステリア】
プリウス同様アクが強く未だに微妙なデザイン。しかし角度や一部分のみとかカッコよく見えるところも。個人的には現代版セリカだも思っています。
鼻ぺちゃバンパーとビアンテ並みにAピラーまでに届きそうな異形ヘッドライト。
でっぷりしたリア周りが気になります。

【インテリア】
対ライバルのようなクーペ調のインパネ、ナビも山のように盛り上がってますが運転の邪魔にはならない程度で運転席から視界は良好です。ただ左後方に関してはデザインによる死角が大きいのは周知のとおり。
後席は明り採り程度の窓で暗いですが、頭上、足元のスペースはカローラツーリングより広くスペースは充分確保されてます。
菱形ボタンを菱形にあしらったエアコン、ハンドルに配置されていかにもデザインしました感あり。全席オートPWは嬉しいけど、
Sはウレタン製等チープな内装は前回のCX-30と比較するとがっかり
ほかに気になる点は以下のとおり、
・小物入れが少ない。
・カップホルダーがシフトノブの前後に一個 ずつあるが奥は遠いし、手前は近いし取り にくい。シフトノブをインパネに移してカ ップホルダーファーストにすべき。
・カップホルダーは奥が浅く。手前が深めで コンビニコーヒーのSサイズはホルダー奥
 に沈んでとれない。ここは2段式のヴェゼ ルの勝ち
・メーター左のハイブリッドのメーターは無 駄にスペース取っていて、真ん中のマルチ インフォメーションディスプレイが小さな 為、文字が読みづらい。

【エンジン性能】
初体験のTHSU。エンジン君モーター君の切り替えもスムーズで音、振動など感じず、EVモードでアクセル開度遠慮すればしばらくモーターのみの走行で電気カーの気分も味わえる。
powerはノーマルモードでも過不足無し。 まあ1人乗車での感想ですが…
ちなみに後 powerモードとecoモードがありますが、ハンドルのボタンで画面見ながら切り替えないといけないのは危ないのでは。

【走行性能】
ガソリンモデルはデビュー時試乗時好印象でしたが、今回じっくり堪能してご機嫌なハンドリングにビックリ!
舵角決めるとロール少な目にピタッとスーッと気持ちよく曲がっていきます。ベクタリングは無いはずですが…ただペース上げると制動力に不安を感じました。またハイブリッドにはパドルシフトが無いのは如何なものかと。マニュアルは無理としてパドルシフトはケチらないで欲しい。軽量ホイール履いて、パッド変えて攻めたくなるようトヨタ車は初めてです。

【乗り心地】
乗り心地は、下半身がバッテリーで重い分ズシっとした滑らかな乗り心地を体感しまさした。ただ段差でバタつき感多少あり。
ちなみにタイヤはミシュランプライマシー3で215/60R17でした。
高速ではパターンノイズと気流の乱れか、リアから耳障りな音あり、ちなみにタイヤはミシュランプライマシー3で215/60R17です。下道の中速域はチョットダウンしましたが、簡易騒音計では70dB前半、下道で60dB後半くらいでした。

【燃費】
リセットしたメーター読みで平均80km巡航の高速で20km/l。下道降りてチョットワインディングと渋滞込みで総合28.6km/lでした。初体験で低燃費引き出す技しらないので、丁寧なアクセルワークのみです。
渋滞にハマる程燃費計が上がるので信じられないけど、満タン法の場合の誤差がないなら素晴らしい。

【トヨタセーフティーセンス】
1番のウイークポイントはここ。
高速で全車速のACCを試してましたが、
操作がハンドルのボタンでなくコラムシフト型で古臭いのは良いとして、
レーンキープかと思いきやハンドルに介入するのはホントに車線を外しかける時に少し戻してくれるだけ。ホンダセンシングみたいにキープはしてくれません。
ネーミングはレーンデパーチャーアラートでした。トヨタは独自の横文字で紛らしネーミングばかり。
また1番怖いなと思ったのは前車との間合いが三段階の1番遠くしても50mくらいで80キロ以上では近すぎて使えません。
説明書では2番目で40m、近いと30mとか。
あとブラインドスポットモニターはGに標準だがSには付かない。標識の表示もなし。
先行車発進お知らせも、前後誤発進もなし。
しかし急発進の速度抑制機能はあるようです。

【価格】
値段はハイブリッド性能基準で及第点。
トヨタは何でもかんでもオプション多く、しかも高い。値引きありきの値付けだからか…

【総評】
お得意の後出しジャンケンで3年連続販売台数No. 1のVEZEL対抗して鳴り物入りで2017、2018 販売台数No. 1取りましたが、昨年はVEZELが返り咲きました。
前回の試乗でTNGAのシャーシと足廻りに関してはレベルアップしたのに。デザインで損してら感がありました。ライズみたいに真面目に作るべきでしたね。もう少しデザインを普通にして、実用性あれば息の長いモデルになったと思いますが2代目CHRは無さそうな予感がします。



レビュー対象車
試乗

参考になった3

 
 
 
 
 
 

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C-HR ハイブリッド
トヨタ

C-HR ハイブリッド

新車価格:273〜309万円

中古車価格:135〜387万円

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C-HRハイブリッドの中古車 (1,986物件)

  • C−HR G

    190.9万円

    年式
    平成29年(2017)
    距離
    3.3万km
    車検
    2020/09
  • C−HR G

    207.0万円

    年式
    平成29年(2017)
    距離
    3.2万km
    車検
    車検整備なし
  • C−HR G

    190.3万円

    年式
    平成29年(2017)
    距離
    4.7万km
    車検
    車検整備付
  • C−HR S

    198.0万円

    年式
    平成29年(2017)
    距離
    0.2万km
    車検
    車検整備付
  • C−HR G

    209.0万円

    年式
    平成29年(2017)
    距離
    1.2万km
    車検
    2022/04

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