『試乗し契約しました』 トヨタ C-HR ハイブリッド 2016年モデル dumbbell7さんのレビュー・評価

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さん

  • レビュー投稿数:4件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
試乗し契約しました

前車に12年以上乗り、そろそろ買い替えと考え、マツダCX-3、デミオ、ノートe-power、ベゼル、そしてC-HRを検討しました。
《4/24追加》C-HR契約後1か月、22日にホンダVEZEL RS ハイブリッドに試乗してきました。というのは、VEZELは小型SUVで一番の人気&評価も高いこと(エンジンが元気がいいとか、パワフル、走って楽しいのはVEZELなど評価)があり、C-HRを契約した後でも気になっていました。


CX-3は、流麗なデザインに惹かれはじめは一番の候補。試乗するとターボが効いてからの力強さに驚きました。しかし、出足とガラガラ音で候補落ち。←あくまでの個人の感覚です
デミオは、出足はCX-3よりましですが、音にプラスし振動があり、普通の車すぎてこちらも候補落ち。←あくまでの個人の感覚です
ノートは、web上の情報「エンジン回転とアクセルワークの不調和」「高速で伸びない」などで、試乗もせずに候補落ち。
ベゼルは、ハイブリッドもあるし走りがよいとの評判、デザインもまあまあ、でもちょっと寸詰まり、で、二番目の候補。
C-HRは、実車を見る前は、デザインはいいけど、ちょっとやりすぎって感じかなと、三番目以下の候補でした。

マツダの販売店でCX-3とデミオに試乗後、その足で近所のネッツに行き、C-HRハイブリッド S-typeに試乗しました。

【エクステリア】
綺麗であっても平凡で当たり前すぎる車がほとんどの中、大胆な力強いデザインに惹かれました。実車もその異質な存在感を放っています。
特に、横から見たスタイルは、現実離れしていて、どこか異次元へ連れて行ってくれそうです。
CX-3や-5のスタイルも好きですが、こちらも(は、より)いいです。
《4/24追加》VEZELは、力強いデザインで好感が持てます。ただ、フロントがちょっと古臭い感じと、リアビューが完全に実用車的です。

【インテリア】
機能的でシンプルな雰囲気で、ゴテゴテしていなくて、とても好感が持てます。豪華さや高級感ではなく機能性優先という感じで、飽きが来なくていいです。
ただし、大型ナビがついていましたが、大きすぎて、主張し過ぎに感じました。顔のでかいおっさんのようです。
《4/24追加》VEZELは、室内はシック(若干おっさん臭い)な感じで良いです。何よりその広さ、C-HRより格段に広々しています。特に、天井の空間と後席スペース。圧迫感がなく、中肉中背の4人家族ならファミリーカーとして十分使えそうです。

【エンジン性能】
素直な特性で必要十分。馬力/重量から飛ばすには非力かもしれませんが、通常の流れから抜け出すには十分以上です。
想像ですが、長年のプリウス搭載で「成熟している」と思います。
《4/24追加》VEZELは、前もって読んでいた評価から期待していました。しかし、完全に裏切られました。上り坂に向けて、ぐっとアクセルを踏み込んだ後の、ガサツなエンジンの唸り声、そして騒音に似合わずスピードは上がりません。自分が今乗っている13年目のコンパクトカー(Vitz1500RS 2005年式)の方が格段に速いです。この評価が『元気がいい、パワフル』としたら、C-HRは評価5です。

【走行性能】
初めての試乗にもかかわらず、違和感なく、上り下りのカーブ、平地のカーブ、少し荒れた舗装路面など、滑らかに思い通りにトレースしてくれます。車体の挙動はあくまでも落ち着いて、外乱で暴れることなく、どこからも車体の軋みを感じさせることなく、常に「平常心」です。それでいて「鈍重さ」は感じさせません(CX-3は、エンジンの質量と出足の鈍さを感じてしまいました)。このしっかりした足腰の強さは、アブソーバの吸収の良さと、車体剛性、重心位置から来ているのでしょう。

運転席からの前方の視界もよく、初乗りでも違和感や困った感はありません。また、マツダではペダル類の配置が自然な位置で、他車に比べ最もよい!とのことでしたが、C-HRもそれに劣らず自然な配置に感じました。

ブレーキも強くかつ滑らか、回生も違和感なく、路面の凸凹への反応を増すことなく、きれいに減速し止まります。率直です。
一方、停車からのスタートには、一瞬の遅れがあります。普通の運転の人なら認識しない程度と思います。

後方視界は悪いです。後退はバックカメラとミラーを使い補うことになります。車線変更時の横後ろには、ミラーと目視で他車以上に注意がいります。

【乗り心地】
足回りの適度な堅さと、ダンピングの良さからか、路面の荒れは十分抑制され足元や車体に変に伝わることはないです。カーブでの左右へのロールは少なく、スポーティかつ快適で、楽しめる乗り心地です。重量級の高級車には外乱からの「隔絶」のような、それなりの良さはあるでしょうが、運転する楽しさはありません。この車は運転していて楽しいです。室内も静かで十分に遮音されています。

助手席で試乗した家内も、『これ、絶対いい、かおーよおとうちゃん』と叫びました。(しかし、後で白状したのですが、盲目的トヨタファンだとのこと)
《4/24追加》VEZELは、ふにゃふにゃ感はなくしっかりはしていますが、C-HRに比べれば固さが気になります。しっとり感がありません。C-HRは2段階優れています。

【燃費】
燃費表示で見る限り、23〜24km/lあたりを指していました。1〜2kmも走ればすぐに信号で停止というような交通事情でしたが。

【価格】
仕方ないとは思いますが、、ちょっと高め。

【総評】
「これはもう絶対買いだ?!」と自分も直感し、試乗の日に契約しました。
足元の狭さ、後席の閉塞感、後方視界の悪さなどはありますがあきらめました。

昨日の夕暮れ時、街中を走っている白いC-HRを見かけました。流麗と躍動を調和させたボディラインが、他の車には見られない異質な雰囲気を漂わせています。ただ者じゃない車という光線を放ちながら、流れるように走行車線を進んで、走り去っていきました。
『こっ、、これは、、デブ短足ダサ不潔人間には全く似合わない車だ!』と、愕然としたのでした!

レビュー対象車
試乗

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
試乗し契約しました

前車に12年以上乗り、そろそろ買い替えと考え、マツダCX-3、デミオ、ノートe-power、ベゼル、そしてC-HRを検討しました。

CX-3は、流麗なデザインに惹かれはじめは一番の候補。試乗するとターボが効いてからの力強さに驚きました。しかし、出足とガラガラ音で候補落ち。←あくまでの個人の感覚です
デミオは、出足はCX-3よりましですが、音にプラスし振動があり、普通の車すぎてこちらも候補落ち。←あくまでの個人の感覚です
ノートは、web上の情報「エンジン回転とアクセルワークの不調和」「高速で伸びない」などで、試乗もせずに候補落ち。
ベゼルは、ハイブリッドもあるし走りがよいとの評判、デザインもまあまあ、でもちょっと寸詰まり、で、二番目の候補。
C-HRは、実車を見る前は、デザインはいいけど、ちょっとやりすぎって感じかなと、三番目以下の候補でした。

マツダの販売店でCX-3とデミオに試乗後、その足で近所のネッツに行き、C-HRハイブリッド S-typeに試乗しました。

【エクステリア】
綺麗であっても平凡で当たり前すぎる車がほとんどの中、大胆な力強いデザインに惹かれました。実車もその異質な存在感を放っています。
特に、横から見たスタイルは、現実離れしていて、どこか異次元へ連れて行ってくれそうです。
CX-3や-5のスタイルも好きですが、こちらも(は、より)いいです。

【インテリア】
機能的でシンプルな雰囲気で、ゴテゴテしていなくて、とても好感が持てます。豪華さや高級感ではなく機能性優先という感じで、飽きが来なくていいです。
ただし、大型ナビがついていましたが、大きすぎて、主張し過ぎに感じました。顔のでかいおっさんのようです。

【エンジン性能】
素直な特性で必要十分。馬力/重量から飛ばすには非力かもしれませんが、通常の流れから抜け出すには十分以上です。
想像ですが、長年のプリウス搭載で「成熟している」と思います。

【走行性能】
初めての試乗にもかかわらず、違和感なく、上り下りのカーブ、平地のカーブ、少し荒れた舗装路面など、滑らかに思い通りにトレースしてくれます。車体の挙動はあくまでも落ち着いて、外乱で暴れることなく、どこからも車体の軋みを感じさせることなく、常に「平常心」です。それでいて「鈍重さ」は感じさせません(CX-3は、エンジンの質量と出足の鈍さを感じてしまいました)。このしっかりした足腰の強さは、アブソーバの吸収の良さと、車体剛性、重心位置から来ているのでしょう。

運転席からの前方の視界もよく、初乗りでも違和感や困った感はありません。また、マツダではペダル類の配置が自然な位置で、他車に比べ最もよい!とのことでしたが、C-HRもそれに劣らず自然な配置に感じました。

ブレーキも強くかつ滑らか、回生も違和感なく、路面の凸凹への反応を増すことなく、きれいに減速し止まります。率直です。
一方、停車からのスタートには、一瞬の遅れがあります。普通の運転の人なら認識しない程度と思います。

後方視界は悪いです。後退はバックカメラとミラーを使い補うことになります。車線変更時の横後ろには、ミラーと目視で他車以上に注意がいります。

【乗り心地】
足回りの適度な堅さと、ダンピングの良さからか、路面の荒れは十分抑制され足元や車体に変に伝わることはないです。カーブでの左右へのロールは少なく、スポーティかつ快適で、楽しめる乗り心地です。重量級の高級車には外乱からの「隔絶」のような、それなりの良さはあるでしょうが、運転する楽しさはありません。この車は運転していて楽しいです。室内も静かで十分に遮音されています。

助手席で試乗した家内も、『これ、絶対いい、かおーよおとうちゃん』と叫びました。(しかし、後で白状したのですが、盲目的トヨタファンだとのこと)

【燃費】
燃費表示で見る限り、23〜24km/lあたりを指していました。1〜2kmも走ればすぐに信号で停止というような交通事情でしたが。

【価格】
仕方ないとは思いますが、、ちょっと高め。

【総評】
「これはもう絶対買いだ?!」と自分も直感し、試乗の日に契約しました。
足元の狭さ、後席の閉塞感、後方視界の悪さなどはありますがあきらめました。

昨日の夕暮れ時、街中を走っている白いC-HRを見かけました。流麗と躍動を調和させたボディラインが、他の車には見られない異質な雰囲気を漂わせています。ただ者じゃない車という光線を放ちながら、流れるように走行車線を進んで、走り去っていきました。
『こっ、、これは、、デブ短足ダサ不潔人間には全く似合わない車だ!』と、愕然としたのでした!

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