『“DLA-X770R” vs “DLA-X750R”』 JVC DLA-X770R-B [ブラック] SUPER GREATさんのレビュー・評価

2016年12月下旬 発売

DLA-X770R-B [ブラック]

4K/HDR対応D-ILAプロジェクター(1900ルーメン)

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥900,000

パネルタイプ:LCOS(反射型3LCD) アスペクト比:16:9 最大輝度:1900ルーメン コントラスト比:130000:1 対応解像度規格:〜4K DLA-X770R-B [ブラック]のスペック・仕様

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DLA-X770R-B [ブラック]JVC

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“DLA-X770R” vs “DLA-X750R”

“デモ素材@”

“デモ素材A”

“デモ素材B”(トリミング編集)

“デモ素材C”

“デモ素材D”(トリミング編集)

“自照式は白色が視認性に◎!。左:OPPO UDP-203 右:DLA-X770R ”

【デザイン】

JVCのPJと言えば、もはや“言わずもがな”である。
例えば、DLA-X750Rと並べてシャッフルされたとしても、どちらが770Rなのか
見分けはつかないと思う。ただ、以外にも筐体の色こそ750Rと同じに見えるが
実際には微妙に変えていると言う…ある意味マニアック仕様。

【発色・明るさ】

X750R対比、最大輝度は1800lmから1900lmとなっている。
HDRコンテンツを再生するにあたっては、優位になると思う。
上のレンジの伸び、抜けの良さを見ると違いに納得出来るか。
ただ、ピクチャーモードの「シネマ1」、750Rの時には色とりどりで良い意味では
“濃厚”とは言えるが、その反面、一言で派手目な色あいであったとも思う。
それに慣れてしまうと、770Rは若干おとなし目に見え、何処か物足りなさを
覚えなくもないのだが、とは言え、当然と言えばそうだが、500シリーズとの
差別化でもあり、JVCご自慢の“Real Color Imaging Technology”は
きちんと生きている。

同条件で750Rと比べても、頭一つ程と言って良いのだろうか、“抜け”の良い
色とりどりであり、750R同様に光源が水銀である事を忘れさせられるのは
770Rでも健在だ。ただ、印象としては、それこそレーザー光源、
ネイティブ4KのZ1同様のしっとりとした印象に近似しているとも感じれる。
これは、基本アルゴリズムがZ1と共通と言う事での恩恵の一つだと思われ
例えば750Rと比べても階調と言ったような画の再現能力
そのものにも余裕を持たせていると言う事なのかも知れない。

【シャープさ】

視聴会の時には気付けなかったが、いざ自宅で同じ環境下で見てみると
地味な違いなのだが、これが結構侮れない事に気付く。

ただ、この770Rも750R同様『第6世代・e-shift4』であるのはMCモデルでもある為に
これは仕方がない。(e-shift5は次期モデルに期待か!?)だが、『MPC』が750Rと
比べ、これが思った以上に良い感じにリファインされている。750Rはどちらかと
言うと、輪郭が強調気味で、若干オーバーシュートな印象…。

これはあくまでの個々の好みであるだろうが、私は750Rの時はBDZ-EX3000にて
4Kアップコンさせる方が良い結果となる事が多かった。だが、この770Rは全体的
に画そのものに柔らかさが出て、より自然な立体感を感じれる。それでいて750R
対比、全体的な解像度が底上げされており、透明感のある高解像度感。肌の質感
一つ取ってもよりリアル感がある。750Rの時には気付けなかった微細な部分が
見えてくると言った印象。750Rでも充分完成度の高さを感じれたのだが・・・
“まだ、伸び代があったのね…”と言った印象をも感じ得れた。

そして、これも好みの範疇であるとは思うが、UHDプレーヤーがOPPO UDP-203
なのだが、203は良いく言えば、ノイズ感はない反面、おとなし過ぎて何処か
ボヤっとした印象に感じる事が多い。一方、203を“ソースダイレクト”で
770R任せでのアップコンに切り替えると、先述に記した通り、薄皮一枚ベールを
はがしたような印象に変わり、ボヤっとした感じがまるでない。かと言って、
750Rの時みたく、何処とないノイジーぽさもないので、私は2KBDの再生では
770RのMPCフル活用する事をおススメしておきたい。

【調整機能】

MPCで調整後、効果のあるエリアを周波数帯域別に解析、
色分け表示の機能が750Rにはあったが、770Rではそれが省かれている。
これと言った事はないが、JVCPJ特有のユニークな機能だけに
個人的に、残して置いてくれれば良かったかと。その反面、700Rから考えると
既に筐体の割にてんこ盛りの性能アップとなっているのも事実でもあり
そろそろ限界に来ているとも思われ、だとしたら、
これももはや致し方ないのかも知れない。

【静音性】

HDR再生時は、ランプ高となるのがデフォルトで、冷却動作も自動的に“強”に。
だが、映画視聴時で気になる事はない。ランプ高以外では至って静か。
後、これは個人的な使用方法だが、この時期は高地モードをオン(ファン・強)
にしてクーリングするようにしている。


【サイズ】

※DLA-X770R
  外形寸法:455 x 179 x 472 mm 本体重量15.6 kg
  (幅x高さx奥行き)
※DLA-X750R
  外形寸法:455 x 179 x 472 mm 本体重量15.6 kg
※VPL-VW200  
  外形寸法:500 x 175 x 578 mm 本体重量20.0kg
 
Z1とほぼ共通のCPUを搭載しているとは聞く。筐体も先代と同じとは言え
重量も含め、全く一緒のようだ。ちなみに以前メインで使用していた
SONY VPL-VW200・・・唯一無二である“ピュアキセノン”。
その独特たる映像美も今となっては捨てがたく、実は現在、セカンドで
設置している。おまけ比較でその寸法も載せておく。

【総評】

OPPO205の発売を待てず、203&光HDMIケーブルの組合せでUHDを
見ているが、正直、それでも充分に唸る程の映像美が手に入る。
もはやUHD(HDR)を見ると、通常のBDの映画には戻れないと感じるほど
正直、ハマるソフトにはハマりきる。HDRモードに対し、思った以上に
黒も沈み、気になる程の黒浮きも感じない。上もキッチリと抜け、
下もキッチリと沈む。これがまたJVC(770R)の面目躍如なのだ。
と言った所を大きく感じる。

最近、暗室環境でVW535を視聴する機会があったのだが
535をディスるつもりは毛頭ない。むしろ、515から535の進化は
750Rから770Rよりも、個人的には大きいのではと勝手に思っていた。
実際も概ねそんな感じで、確実に進歩していると思う。
ただ、JVCに慣れていると、どうしても黒浮きに目が言ってしまうので
それをどう見るか…なのだと思う。


あの750Rを凌駕し、更に成熟度を増した770R。これはこれでもはや
一つの完成形だと思う。ビクターブランド復活も含め、創立90周年をも迎え
年内にアッと驚くようなモデルが出るのか否かは分からないが・・・。

リビング環境下ではなく、映画をとことん堪能するのであれば、
やはりDLA-X770Rのその魅力、そして潜在的底力は見る者の期待を
裏切らないと思われる。

比較製品
JVC > DLA-X750R-B [ブラック]
主な用途
自宅

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これのどこが良いのか判らない  1 2017年10月11日 09:19
暗室作るの大変ですね  5 2017年9月5日 00:55
“DLA-X770R” vs “DLA-X750R”  5 2017年7月9日 13:07
これに決めました  5 2017年4月12日 23:39

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