ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
- 映画のストーリーを模したマス目調のマップを進めながら、氷や遺跡のダンジョンを冒険する「南極カチコチアドベンチャー」。
- ダンジョンで見つけた「おたから」を開けたり、壊れたひみつ道具を、パズルを解くことで修理することができる。
- 「パオパオぼくじょう」では象に似た動物「パオパオ」を世話をしたり、レースで遊ぶことができる。
- 5 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
2.60 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
3.60 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
3.60 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年11月30日 23:27 [1105731-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
【操作性】そんなに難しくなくレスポンスも良いです。
【グラフィック】3DSなのでそれなりですが悪くはないです。
【サウンド】結構良いです。
【熱中度】本編も良いですがミニゲームが面白いです。
【継続性】やり込み要素が多いので長期に渡って遊べます。
【ゲームバランス】全体的にお子様でも楽しめる仕上がりになっていますが攻略要素が結構多いのでアシストしないと厳しい部分があります。
【総評】映画シリーズの中では結構良く出来ている作品だと思います。原作映画を御覧になった後にプレイした方が深見は増しますが見なくても充分楽しめるかと思います。本編も良いのですがミニゲームが結構充実しているのとアイテム収集系の要素、及びダンジョン攻略系など遊べるバリエーションが多いです。低年齢層のお子様でも安心して遊べる内容ですが、親御さんも楽しめる良作だと思います。m(_ _)m
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年10月29日 01:27 [1169698-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2017年3月公開の同名映画をモチーフにした南極カチコチアドベンチャー。ミニゲームをこなしながら、ストーリーを進めていく。
・操作方法
十字ボタン 項目を選ぶ
Aボタン 決定
Bボタン 戻る
Lボタン・Rボタン ページの切り替え
※ミニゲームごとに別途操作方法がある
・セーブデータは3つまで保存可能。
【評価】
・基本的なゲームの進行は前作にあたる『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』と同じだが、前作ではマッチ3パズルがメインだったのに対して、今作ではキャラクターを切り替えながら進めていくトップビュータイプのアクションゲームがメインの作りになっている。メインとなるアクションゲームは、見た目は簡単だが、氷によって移動場所が制限されていたり、スイッチを使って開く扉があったりと、それなりにパズル要素があり、つくりがしっかりしている。
・映画をモチーフにしたストーリーは、マップを移動してマスに止まってイベントやミニゲームをこなすことで進めていく。ストーリーを進める上ではほぼ一本道の進行になるが、ひみつ道具を取るために寄り道をしたり、ミニゲームのゴールによって進めるルートが増えたりと、プレイヤー自身の心持によってプレイの幅が広がるつくり。また、ルート上には敵キャラが徘徊していて、敵と同じマスに入るとミニゲームが発生することもある。
・本編のアクションゲームでは、ひみつ道具など宝箱の中身を獲得することがやり込み要素になっている。それぞれのステージには宝箱が設定されていて、クリア時に何個の宝箱を取れたか表示されるため、取り逃した宝箱を取るために再度挑戦するような遊び方になる。
・本編のアクションゲームでは、キャラクターを切り替えながらゲームを進めていくが、のび太の使い勝手がいいため、あまり使い分けをしてプレイできているようになっていないのが気になった。ジャイアンじゃないと壊せない壁があり、しずかちゃん使用時には体力が回復があるため、それぞれワンポイントリリースで使うことはあるが、足が速いという特性のスネ夫はかなり使い勝手が悪い。
・ゲーム中にひみつ道具を獲得してもそのまま使えるようにはならず、一度、博士の研究室に行って使用できる状態に戻してもらわないといけないようになっている。ひみつ道具の中には博士に見せた際に壊れた状態で戻される場合があり、その時はひみつ道具のスライドパズルに挑戦するようになっている。獲得したひみつ道具は図鑑で見る事ができ、図鑑からスライドパズルに挑戦できるようになっている。
・メインとなるアクションゲーム以外に、ミニゲームが5種類収録されている。制限時間内に指定されたアイテムをタッチする「氷でわくわく工作」、3Dの奥行方向にスクロールするレースゲームライクな「進め!南極たんけんたい」、迫ってくる敵から逃げるサイドビュースクロールアクションの「オクトゴンからにげろ!」、本体を直接動かすかスライドパッドで周りを見渡してコウモリをやっつけていくシューティングゲームの「石コウモリげきたいバトル」、巨大な敵に水を当ててやっつける「ブリザーガカチコチ大作戦」という、オーソドックスながらも経路の違ったゲームが揃っている。それぞれ本編で登場したゲームは「チャレンジモード」で繰り返しプレイすることができ、ハイスコアを狙えるようになっているのがよい。
・「パオパオぼくじょう」では、ストーリーに登場する象のようなキャラクター「モフスケ」を育ててレースゲームに挑戦できるようになっている。育成部分は撫でる事とエサをあげる事しかできないため、育成ゲームというような感じではないが、行動に制限があるため、ストーリー本編をプレイしながら定期的に「パオパオぼくじょう」に挑戦するような並行プレイ向けのつくりになっていて、ストーリーの息抜きとしてかなり有効。
・本編自体は5時間掛からないくらいでストーリーを終えることができたが、ゲーム内には50種類の目標が設定されていて、それぞれ目標を達成すると「がんばりシール」を貰えるようになっているため、それぞれの目標を達成するまでプレイするとなると、かなりの時間やり込める。
・ストーリー部分のボイスが、テキスト通りのときと感情ボイスのときが入り混じっていて、かなり違和感を感じてしまった。ストーリー冒頭のドラミやのび太のママのボイスがないのもかなり気になった。
【まとめ】
・比較的淡々とストーリーを追っていくような作りのため、ストーリー部分の盛り上がりは実感しにくいのですが、映画のストーリーに沿って、それなりにやり込みができるアクションゲームとして、かなりおすすめできるタイトルです。チャレンジモードの「げきむず」は、ランキングに入ること自体がとても難しいので、アクションゲームが得意な人でもかなり遊び込めると思います。
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よく投稿するカテゴリ
2017年4月30日 06:19 [1024478-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
参考になった0人
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