スズキ ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデルレビュー・評価

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ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:ソリオ バンディット ハイブリッド 2016年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
HYBRID SV 2018年7月20日 マイナーチェンジ 1人
HYBRID SV 2016年11月29日 ニューモデル 13人
満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:16人 (プロ:1人 試乗:6人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.22 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.93 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.93 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.86 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.60 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 4.08 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.41 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

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よく投稿するカテゴリ

車用エンジンオイル
5件
6件
自動車(本体)
2件
6件
翻訳機・通訳機
1件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格2

【エクステリア】
モデルチェンジしてからエクステリアのデザインは随分と向上したように思えます。 前型はやはり軽自動車のようなチープな感が否めなかったですが,まとまりのあるすっきりとしたデザインになりました。少しではありますが高級感も出たかに思えます。

【インテリア】
インテリアの向上はさほど感じません。やはり車格を考えればこんなものかと。 普通のソリオではなくバンディットを選んだ最も大きな理由は,インパネ周りがソリオがシルバーなのに対し,ピアノブラックになること。 気休め程度ではあるものの,随分と印象が違います。 少なくともライバル車になるトヨタのルーミー/タンク,ダイハツのトールよりは質感は高いと感じます。 まあこの車格で高級感や質感を求めるのもどうかとは思いますが。
こんなサイズの車でウォークスルーは不必要です。 後席に備わるロールサンシェードは重宝します。 後席のスライドがリアハッチ側からできるのがとても使い勝手が良く便利です。 ちょっと大きめの荷物を積もうと思ってみたが微妙に入らない…そんなときに後席のドア側に回り込むことなく後ろから後席を前へスライドできます。

【エンジン性能】
エンジン性能は1.2ですからこんなものかといった感じです。 AGSは構造上どうしても変則時に失速感を感じるのですが,それをMGUでアシストするので随分と違和感が無くなった…と某自動車評論家が述べていましたが…。 実際のところはやはりまだ一瞬違和感を感じます。 しかしここは割り切って考えて慣れてしまえば十分許容できる範囲かなと思います。

【走行性能】
小型のハイトワゴン,しかも1.2リッターのハイブリッドモデルにスポーティーさを求めるというのは酷な話…この車はあくまでもシティ・ユースと割り切るべきでしょう。 家族が4人ゆったり乗れて,そこそこ荷物も積める…アクアやノートのような車よりも室内空間が欲しいという人が選ぶ車です。 
車格からかけられるコストも限られていることからしてもそうですし,どうしても重心が高くなってしまうハイトワゴンですから,ノート・ニスモやフィットRSのようなホットな走りを売りにしたモデルは作れません。
しかし,高速道路で1人乗車時に踏み込んでみると,必要十分な加速感は得られると感じました。 この車は両親へのプレゼントとして購入したものですから,普段乗るのは比較的高齢になりつつある父と母のみ…そう考えれば十分でしょう。
デュアルカメラブレーキサポートは自分が思っているよりも早い段階で,危険回避のためのブレーキ介入があります。 私にとっては過剰な感がありましたが,高齢になりつつある両親にとっては安心な装備でしょう。 誤発進抑制機能も装備されており安心感があります。

【乗り心地】
ライバル車はトヨタのルーミー/タンク,ダイハツのトールとなりますが,はるかに勝っていると感じます。 特にルーミー/タンク,トールの後部座席は座面クッションが薄いせいなのか,すこぶる乗り心地が悪いと感じます。 この二者での比較にとどまるのであれば,圧勝であると私は感じます。

【燃費】
私は使っていないので実燃費計測は残念ながらできておりません。
しかし1リッターターボのルーミー/タンク,トールは加速時に回転数を高回転まで上げねばならず,無理している感があります。(タンクに試乗) ソリオのストロングハイブリッドではそのようなことはなく穏やかに加速しても十分なスピードを稼げるので,憶測ですが実燃費も勝るのではないかと思います。

【価格】
2018年にマイナーチェンジした時期に販売会社のデモカーとして回ってきたマイナーチェンジ前の車を購入という形で買いました。 総走行距離はわずか800キロでした。 ですので新車購入時の価格についての話はできません。 しかし,バンディットのストロングハイブリッドモデルを選ぶと,車格の割には高いなぁ…というのが正直な印象です。

【総評】
私にとってはさほど魅力的な車ではないですが,一般的なシティユース車をお求めの方には強くお勧めできる一台であることは間違いありません。 あまり派手なものは避けたいという方であれば、バンディットでなくても普通のソリオで十分でしょう。 装備や性能には全く違いが無いので。 ただストロングハイブリッドは値段相応かと言われると微妙な気が…もしかするとこの車格の車であることを考えると,マイルドハイブリッドで十分なのかもしれないとも思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった3

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ネコ貴族さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
6件
ノートパソコン
0件
5件
カーナビ
0件
4件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費2
価格3

全てトヨタ車(かつHV車)と比較した場合のレビューです。

このクルマにしたきっかけは、
@ハイト系コンパクトカー
AストロングHV車
B対人まで対応の自動ブレーキ付き
という全ての条件を満たしているクルマが、購入した当時はソリオしかなかったことで、購入しました。

我が家のクルマ歴史で、初スズキ車です。

主に親が使うため、親自身は大きな不満は無いみたいです。

が、自分は「やっぱり価格相応だったか」と、トヨタのHVに慣れている
=それを基準に考えてしまうと、このクルマに対し、不満があります。


不満@
ストロングHVなのに、アイドリングストップ機能があり、その度にライト等が一瞬消える。

トヨタのHVは、一度READY状態になれば、ガソリン車のような信号待ち等で
エンジンストップ→エンジンONしてもライトが消えることはありません。
トヨタのHVシステムは、READY後は、オーディオやライト等の電気はHVバッテリから供給のため、
エンジンのON・OFF状況に左右されず、使えます。


不満A
ストロングHVなのに、CVTじゃないため変速ショックがある&燃費が稼げない。

トヨタのHVはミッションがCVTのため、加速は非常に滑らかです。
それに比べ、ソリオは5速ATのため、変速ショックがあり、乗り心地が良くない。
さらに、このせいで、惰性で走りたいときもギアが下がりエンブレが効き→速度低下→再度アクセルON
=燃費が良くない(我が家のソリオHVの燃費は18〜19キロ/Lくらいです)
CVTならエンブレ効かずに燃費が稼げるのに、なぜ5速ATの設定なのか?


不満B
コンパクトカー=軽じゃないのに作りが安っぽい

自分でソリオにナビやバックカメラ、スピーカー等を取付したので、内張りを外したところ、
軽自動車並みの鉄板の薄さで、ガッカリ。
別に、デザインや高級感はこの価格帯のクルマに求めていませんが、この鉄板の薄さには驚きました。
事故時の安全性や生存確率に直結するからです。
鉄板を薄くすれば、簡単に軽量化か出来、燃費は改善します。
スズキのクルマ造りの姿勢を垣間見たような気がしました。(鉄板がペラペラというのはホンダと同じ手法ですね。)
しかも、ボディと内張りはそれぞれペラペラなのに、留めているクリップだけが、やたら硬い!
力づくに引っ張ると、ボディか内張りが折れたり曲がったりすると思います。
トヨタ車なら、コンパクトカーでも、ある程度は鉄板に厚みがあり、内張りもシッカリしているため、
力づくで簡単に外すことができます。また、それが、事故時の車内空間確保や、走行時の静粛性に寄与します。
逆に、ソリオは軽並みの鉄板のため、走行中のエンジン音などうるさいです。


不満C
フラ付いて乗り心地が悪い
ハイト系だからフラ付くのはしょうがないですが、同じハイト系の他車(ルーミーやポルテなど)と比較すると
ハイト系だからという理由では片付けられない、スズキのレベルと思わざる終えない部分だと思っています。
ソリオの前の車が初代ポルテを乗っていましたが、ポルテの方が古い設計にもかかわらず、フラ付きもなく、
また段差等のショックも抑えられた、快適な乗り心地でしたので、それよりも新しいハズのソリオが、
こんなにもフラ付き、段差等のショックが来るとは思っていませんでしたので、
やはり、これがスズキのレベルなのでしょう。


これは評価できると思ったところ

最近の車は、複雑な曲線デザインや、やたら網目状のグリルデザインとかが流行っていますが、
そういったデザインだと、洗車の拭きあげや、コーティング剤の塗りこみをする時に非常に面倒です。
それがソリオはシンプルなデザインで洗車がしやすいです。

その他は、自動ブレーキ性能が良かったり、オートリトラクタブルミラーやシートヒーター、LEDライトなどが標準装備な所は良いと思います。


総評
この装備=スペックだけ見た場合は、安いなと思いましたが、いざトヨタ(のHV車)からの乗り換えの場合は、
「え?」って思う部分が結構あるため、注意が必要です。
それを知ってしまうと、「安い」というイメージから「値段相応」というイメージに変わりました。

サイズ的にはルーミーがライバル車になると思いますが、ダイハツ主体の造りの為、今はHV設定がないので、
ソリオの優位性が維持できていますが、トヨタ式のHVシステムを積んだルーミーが出れば、乗り換えすると思います。
少なくとも、現状のルーミーでも、(ソリオの後出しなので当然といえば当然ですが)
フラ付きを抑えた乗り心地の良さや、シッカリとしたボディの作りなど、ソリオを上回る出来ですから。

この車に乗り換え検討している(特にトヨタのHV車からの)方は、それらを知った上での購入をお勧めします。
試乗も加速性能だけでなく、変速や段差ショック、フラ付きなど、よく体感=知っておいた方が良いと思います。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
中古車

参考になった10

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ちょと悪おやじさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
0件
1件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

 契約後にマイナーチェンジが入り、納期が1ケ月伸びてしまいました。一番の心配事はAGSに対するレビューコメントが賛否わかれていたこと。結論から言うと、全く問題ないです。スムース゛に発進し、加速、変速してくれます。坂道ではたしかにスピードがおちてしまいますが、パドルでシフトダウンしてやればスムーズに走りました。初日、自宅車庫にそこそこのスピードで入れようとすると、早速に自動ブレーキが作動しビックリしました。
 全般的には満足の車ですが、あえて欠点を挙げると、頻繁にEV走行するので、この時期暑いです。また、オートライトの切り替えも、嫁の車と比較してハイビームになりにくいです。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年8月
購入地域
香川県

新車価格
220万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

ソリオ バンディット ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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gunmetaFDさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:64人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費3
価格4

走行距離4600kmの実績、感想。(下記燃費は車載メーター。エコモード、エアコンオフ、風はほとんど無し。実燃費はだいたい車載の1km/L強落ちです)
ほとんど高低差のない高速道路、100km/hクルコン巡航で22から23km/L。同80で23から24。100km/h巡航は3000回転でノイジー(クロスビーは2000回転)。高速道路ではほぼEVモードには入らない。
平地の郊外を50から60km/hで走ると信号で止まる回数にもよるが27km/L前後。EVモードも良く入る。
近所のお買い物(1から4kmくらい)メインだと、16km/L。
エコモードを切ると上記より2km/Lくらい悪化します。
燃費自体は他車に比べいいのだが、高速巡航でカタログ燃費が出ないのはかなりショックで不満。

5AGSのエコモードは町中では周りよりもたつき、アクセルレスポンスも悪いのでストレス溜まる。
登りは排気量が小さい事、変速タイミングが悪い事でオートクルーズでも定速走行ができず、スピードがどんどん落ちて来て急にシフトダウンし猛烈に加速、前後に激しく揺れて不快。勘弁して欲しい。山道に行くとこれはもう耐えられない。パドルシフトください。

車体剛性は乗換前に乗っていたNBOXカスタムターボより低く、ドライバーとしての乗り心地はソリオの負け。
エコモードを使わない時の5AGSはダイレクト感が気持ちいいものの、変速プログラムが感覚といまいち合わない事がある(山道はブチ切れるほど合わない)。エコモードでは5AGSよりCVTのほうが絶対いい。

積載能力はNBOXと変わらないものの、シートアレンジはNBOXの方が多彩なので荷物により不便と感じる事も。
後席乗り心地、広さは、当然だかNBOXより圧倒的にいいので家族受けはいい。
しかし、ドライバーの私はもういいです。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年11月
購入地域
京都府

新車価格
204万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

ソリオ バンディット ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10人(再レビュー後:3人)

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やまねこ@釣り師さん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:1004人
  • ファン数:3人
満足度2
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
サイドのプレスラインやウインドウ周りのアールの取り方があいまいで、デザインのキレが感じられません。
フロントフェイスも先代よりはインパクトがありますが、もっとダイナミックな立体感や彫りの深さが欲しいところです。
最近のスズキ車としては、どうも踏ん切りが悪いデザインで、レベルが低いと言わざるを得ません。

【インテリア】
決して質感は低くないのですが、後発のソリオキラーのあのクルマよりも質感が低く感じられます。
各部スイッチ類のクリック感もあちらのほうが上質です。
シートの出来も表面の張りが若干強く感じられ、あちらのシートのほうが快適な掛け心地でした。
インパネの視認性、操作性は良好ですが、空調操作パネルはシフトレバーの上あたりに配置したほうが使いやすいでしょう。
室内長はあのクルマよりも30cm以上も長いです。
実際、後部座席とトランススペースは体感的にもソリオのほうが広く感じられます。

【エンジン性能】
僕が試乗したのは発売されてすぐの初期ロットで、5AGSを採用したフルハイブリッドとしては初物でしたので、熟成不足だったのかもしれません。
シフトショックが出づらいようにしたセッティングなのでしょうが、AGSの変速スピードが非常に遅く感じられました。
これほどまでにタイムラグがあると、変速時のモーターアシストがあってももどかしく感じられます。
おまけに発進時にアクセルをぐっと深く踏み込んで発進した時に、「ダダダ」というジャダーが、かなり明確に感じられました。
半クラッチの制御が上手くいっていないのか、僕が試乗した個体だけの現象なのかは不明ですが、これはいただけません。
これは恐らくハードウェア的な問題ではなく、ファームウェアの改良で対応できるものです。
最近試乗したスイフトのフルハイブリッドが、同じシステムを採用していながら完璧に近い出来でしたので、恐らく現在のロットではファームウェアが最新のバージョンになっていてスムーズな走りになっているかもしてません。
ご検討中の方は、その点ディーラーにご確認ください。

【走行性能】
990kgの軽量ボディに、1.2リッターエンジンと5AGSだけでも充分なところにモーターのアシストが加わりますので、かなり加速感は強力です。
動力性能的には、「速い」と言えるほどです。
操安性に関しては、後述しますが恐らくボディ剛性不足ゆえ、意のままのハンドリングとは言えません。
ステアリングインフォメーションも希薄に感じられましたし、どこか頼りないフィーリングでした。

【乗り心地】
「HEARTECT」採用のシャシー性能には問題は無いと思いますが、恐らくボディ剛性が不足しています。
あまり大きくない段差でも、「ドシン」と低級な突き上げが感じられます。
コーナーでもサスペンションが綺麗にストロークしている感触が感じられずに雑味が感じられます。
乗り心地は、後発のあのクルマに負けてしまっています。

【価格】
この装備、ハードウェアの内容に対しては非常にリーズナブルかと思います。

【総評】
コンパクトなボディで、これほどの広大な室内空間は凄いです。
「5ナンバー枠ギリギリだと使いづらいし、軽自動車だと物足りない」という方には、このソリオ以外に選択肢は無いと言っていいでしょう。
このクラスとしては強力な加速感も魅力的です。
しかしながら、走りの質感においては煮詰め不足と言わざるを得ません。
ハイブリッドシステムの制御と、ボディ側の剛性に関しては早急に改善が必要なレベルです。
もしかしたら既に改良済みかもしれませんので、ご検討中の方は試乗して頂くかディーラーでご確認ください。

僕のブログの試乗記事もご覧頂けたら幸いです。

【ソリオ バンディット 試乗記事】
http://www.syaraku913.com/2017/04/post-1330/

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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猫乃眼さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

【エクステリア】
ボックス型としてはかっこいい部類に入ると思います。

【インテリア】
決して豪華ではありませんが道具としては機能的でいいですね。

【エンジン性能】
1200ccNA+モーターですが車体が軽いこともあり不満は感じませんでした。

【走行性能】
いいですね。ハイブリッドのMGUで5AGSをコントロールしているとのことでスムーズな走りに驚きです。フィアット500のデュアロジックはアクセルワークが下手だったこともありとことん手を焼きました(笑)がこのソリオハイブリッドを試乗して、まあそのスムーズなこと!シングルクラッチをここまで制御できるとはすごいなと感心しました。
で、買いです(笑)

【乗り心地】
静かなクルマだと思います。

【燃費】
これも買いの決め手です。スズキ車は燃料タンクが小振りで航続可能距離が短くロングドライブ向きとは言えませんね。なので特にスズキ車を選ぶときには燃費が重要なポイントです。ジムニーに乗っていたことがありましたが、とてもいいクルマでお気に入りでしたが低燃費、小タンクで航続距離がマイナスポイントでした。今回マイルドHVではなくストロングHVにした理由の一つでもあります。

【価格】
マイルドHVとの価格差がいろいろ言われていますがメカや乗り味など勘案してそこそこいい線いってるなというのが個人的な感想です。オプション、諸経費込のトータルでほぼ車両本体価格で購入しました。

【総評】
わたし的にはほぼ一人乗車なのでファミリーカーとしての評価ではありませんが、車中泊が楽なことを念頭に検討し、取り回しが良くスライドドアでシートアレンジなど道具として優れたソリオに行き着き、航続可能距離がある程度期待できるストロングHVを選びました。すると何としつけのいいAGSのおまけ付きでした(笑)納車を楽しみに待ちます。

使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
福岡県

新車価格
204万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

ソリオ バンディット ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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笑@男さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

購入後初めて同乗者を乗せて往復400キロ程度のドライブをしました。購入後すぐにセンターピラーのあたりからの外からの走行音にうんざりしてエーモンの静音計画のドアモールなどで遮音対策をして一般道での対策はできた思っていましたが昨日の高速走行時のフロアから走行音にうんざりしました。同乗者に「声を張り上げ過ぎて喉が痛い」と苦笑されました。走行性能に不満は感じませんでしたが遮音に対してもっとがんばって欲しいと思いました。

前席、後席、トランクにデット二ングを施工した結果一般道では低級音がかなり低減され車が上質な感じになりました。(嬉)
しかしロードノイズは路面状況や速度によってはかなり耳触りなのでタイヤが原因だと思われます。
まだ4000キロほどしか走っていませんのでこのまま経過観察をしたいと思います。
フロアのデット二ングはそれなりのコストはかかりますが施工する価値はありました。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車

参考になった21人(再レビュー後:11人)

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Oh!☆さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格4

乗り換えた前の車が、主にキャンピングトレーラーをけん引していたH13年式24万キロ走行のホンダラグレイトですので、そのまま比較できないですが、納車から1500キロ走った感想です。

【エクステリア】
前車から幅30センチ、長さ140センチ小さくなりましたから車体の大きさ(外観)は、かなり小さく感じました。
ただ、街中のコインパーキングへの駐車や道幅2mくらいの道路も走れるようになったので使い勝手は良くなりました。

【インテリア】
シートが布製なのがいまいちです。高くてなってもいいから本革シートのオプションがあるとよかった。
この点は、納車してから社外品の専用カバーを付けました。
収納場所が以外と多いです。室内幅も30センチ狭くなりましたが、開放感のあるデザインなのでそう気になりません。
後席が56度倒れるのも購入動機の一つです。
不満な点は、ドアロック解除ボタンがない、USBメモリで動画再生したときに全画面表示かデフォルトでない。動画のループ再生機能がない。

【エンジン性能】
他のレビューにもありましたが、100キロ巡行時のエンジン回転数が高いです。2000回転以下だとよかった。
V6、3500tからの乗り換えなので、トルク感のなさは感じますが、そこは割り切りかと思います。
購入前にCVT,AGSと試乗したときAGSのマニュアル感が面白くてフルハイブリッドを選びました。

【走行性能】
うーん、全体的に足回りが硬い、という感じです。
ハンドルもアクセルも驚くほど軽く感じます。エコ走行するときはミリ単位でのアクセルワークをするのでこの方がいいかと思いました。

【乗り心地】
飛ばす車ではないので、もっと足回りも柔らかくてよかったんじゃないかと思います。
シートもホールド感はいらないので、もっとふかふかにしてほしかった。

【燃費】
燃費は、夏でエアコン全開ですが、平均L/21Kmは出ています。
前車が街乗り5Km、高速10Kmで、週1回70リットル給油していたので比較すると当然燃料コストは下がりました。

【価格】
他に検討したのが、フリード、CX-5でしたので安かったと思います。

【総評】
十数年キャンピングトレーラーを引いてきて、子供も大きくなって一緒に出掛けなくなったのを機にトレーラー生活をやめて、小さくて燃費のいい車を検討しました。
そうは言っても、夫婦で車中泊にも使えることも必要でしたが、妻の意見でミニバンとかで3列シートはやめということになり、全長全幅も抑えることとなりました。
車に須だったのは、クルーズコントロールと両側電動スライドドアでしたので、同クラスでもクルコンや両側電動スライドドアの設定がない車は対象外でした。
小さくなって困ったのは、大きな荷物(幅120Cm×長さ240Cm程度)や長尺物(長さ360cm程度の材木)を室内にいれて運べなくなったことくらいですね。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
愛知県

新車価格
204万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

ソリオ バンディット ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:84人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

大きさ、デザインが気に入っているので次期購入候補に入れてますがフルハイブリッドは期待していたけどちょっと...なんかダメでした。

ゼロ発進からガンガン加速する人なら気にならないかもしれませんが普段エコ発進してる者にとってはどうやっても1速のギヤ比が合ってなくて(ローギヤード)信号が青になった後ソロソロと発進しようとしたら何回やってもうまくできません...(T_T)

ソロっとアクセルに足を置いてもぜんぜん反応しないし加速しない、加速しないからもうちょっと踏み足してみたら急に1速に引っかかってギュッ!っとタイヤが鳴るぐらいガックン発進になります。かと言って最初からもっと強めに踏んでみたらちゃんと進むけど1速で3000回転ぐらいまで引っ張ってしまってエンジン音が車内に入ってきて安っぽいしやかましい...ギヤ比が低くてちょっと合ってない感じでした。2速〜5速はスムーズにかつ力強く加速してくだけにこのゼロ発進だけが何度やってもうまくいかないしとても気になりました。

あまりにイケてなくショックだったのですぐCVTのバンディッドに乗せてもらいましたがこちらはいつも通りのスルスル発進、エンジンもそんなに唸らすことなく加速もまあ普通の加速なら全く不満なく良い燃費運転ができそうです。乗り比べたら現状CVTの方が絶対いいと思いました。担当者の方にエブリィのモデルチェンジでAGSを載せて1速があまりにギクシャクし過ぎでその後すぐに2速発進モードが付いたという話を聞きましたがその話も納得できますね。

流れに乗ってアクセル負荷が低い時は予想以上にEV走行してくれたしこれは楽しいし優越感に浸れる。なるほど随分と燃費も伸ばせそうな予感。サイズ、デザイン、燃費、車内空間どれをとってもすごく気に入っていただけにゼロ発進からの1速から2速だけがダメだったのでそこがちょっと残念感が大きかったです。

レビュー対象車
試乗

参考になった14

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スズキのコンパクト・ハイトワゴンとして人気を集めるソリオバンディットにハイブリッド車が追加された。ソリオには、これまでもマイルドハイブリッドが設定されていたが、今回は本格的なフル(ストロング)ハイブリッドの設定である。

フルハイブリッドといっても、トヨタがプリウスなどに搭載するTHSUほど高度なシステムではなく、コンパクトカーに適したシンプルで合理的なシステムとされている。

ソリオバンディット・ハイブリッドには、スズキが静岡県裾野市で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはSVだ。なお、ほかにソリオハイブリッドのSZにも試乗していて、別掲で紹介しているので、そちらも参照して欲しい。

旧型モデルの時代から、コンパクトクラスのハイトワゴンはスズキの独壇場ともいえるものだった。ここにきて、ダイハツ/トヨタ/スバルから、トール/ルーミー/タンク/ジャスティの4姉妹車が登場し、一気に混戦もようを見せてきた。スズキが、ソリオにマイルドハイブリッドに加えてハイブリッドを追加したのは、こうした競争に対応するためだろう。

スズキがソリオとソリオバンディットという形でふたつの顔を持つクルマとしているのと同じように、トール系4姉妹車もそれぞれふたつの顔を持つクルマとしているのだから、スズキとしても穏やかではないはずだ。

追加されたソリオハイブリッドは、エコイメージを強調して前後のデザインが変更されているが、変更点はそれほど多くはない。インテリアにしても小変更という感じである。

今回のフルハイブリッドは追加で、マイルドハイブリッドは継続して設定されている。バンディットにはないが、ソリオにはガソリン車の設定もある。

グレード名は、ガソリン車には“G”が付き、マイルドハイブリッドには“M”が付き、フル(ストロング)ハイブリッドには“Sが付くという形で、うまく整理されている。スズキはこうした点が分かりやすいのが良い。

搭載エンジンは直列4気筒1.2LのK12C型だ。これはガソリン車からマイルドハイブリッド、フルハイブリッドの全車に同じエンジンが搭載されている。動力性能は67kW/118N・mで、各仕様とも同じ性能を発揮している。

マイルドハイブリッドは、このエンジンにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)を組み合わせたのに対し、フルハイブリッドはトランスミッションの出力側にMGU(モーター・ジェネレーター・ユニット)を組み合わせている。

モーターの出力もマイルドハイブリッドは2.3kW/50N・mにとどまるが、フルハイブリッドは10kW/30N・mとパワフルなものとなる。トルクの数値が低くなっているが、発生する回転数域が格段に幅広いのがフルハイブリッドの特徴だ。

さらに異なるのがトランスミッションだ。マイルドハイブリッドでは副変速機付きのCVTを組み合わせていたが、フルハイブリッドではオートギアシフト(AGS)が採用されている。CVTを入れるにはスペースが足りなかったのでAGSを選んだとのことだ。シングルクラッチのAGSはトルク抜けが欠点だが、フルハイブリッドでは変速時にトルク抜けが発生するときにモーターがアシストするため、ほとんどトルク抜けを感じないスムーズな変速が可能である。

これによってフルハイブリッドでは燃費も大きく向上した。マイルドハイブリッドが27.8km/Lだったのに対し、フルハイブリッドでは32.0km/Lに達しているからだ。ざっと15%ほどの向上幅である。ただし、フルハイブリッドはマイルドハイブリッドに対して価格も高く、その分を燃費の差でカバーするのは難しい。

フルハイブリッドを追加したのにマイルドハイブリッドを残したのは、価格的に高くなることのほかに、駆動方式の問題もあるからだ。マイルドハイブリッドにはFFと4WDが設定されるが、フルハイブリッドにFFしか設定がない。後部にリチウムイオン電池を搭載するため、4WDにするにはスペースが足りないためだ。日本では雪国で4WD車が選ばれる比率が高く、FFだけに絞ったのでは商売が難しいため、マイルドハイブリッドも残されたのだ。

なお、パワートレーンを中心にしたフルハイブリッドの走りのフィールについては、ソリオハイブリッドの項を参照して欲しい。

ソリオバンディットは全車に先進緊急ブレーキのデュアルカメラブレーキサポートに代表される安全装備が設定されている。デュアルカメラブレーキサポートはスバルのアイサイトにも匹敵するくらいの優れた性能を持つ安全装備なので、購入時には必ず装着したい。

レビュー対象車
試乗

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忘れん坊のアラフォーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
 外観などはちょっとオラオラ系ですが、問題ありません。バンディットと通常モデルの顔の違いで選べばいいと思います。

【インテリア】
 ちょっと前までであれば、「いろいろ物入れもあっていいね」だったのですが、トヨタ4兄弟(ルーミーほか)と比較すると、
「もうちょっと頑張りましょう」に変わってしまいます。

【エンジン性能】
 AGSとモーターの組み合わせということもあって、バッテリーにどれくらい充電されているかで、なめらかさは大きく変わってきます。
 ほとんど充電されていない場合は、もろにAGSの変速ショックを受けてしまいます。(それでもアルトRSに比べるとましですが)
 一方で、充電が充分の場合は、変速時のつなぎ目をきちんとモーターがサポートしますので、ほとんどショックを感じません。
 試乗で乗られる場合は、その辺に気をつけてみてください。
 AGSだけに力強く、またアクセルを踏むとダイレクトに反応するところも良です。

【走行性能】
 ハイトールワゴンだけにカーブはロールを感じるのは常。あと、ハンドルが軽いです。(マイルドハイブリッドよりは重い)
 この辺は好みがあるのでなんともいえません。

【乗り心地】
 前席は優秀。でもロールがあるから肘掛けは必要かなあ。
 後席については批判もあるようですが、近距離なら広さで開放感がある分、ほかのネガティブなところを感じなくなります。
 3人乗車はつらいでしょうけど。

【燃費】
 試乗なので無評価ですが、20km/Lは超えそうなので問題ないかと。

【価格】
 ちょっと高いかなあ。燃費やダイレクト感ある走りなどはいいのですが、マイルドハイブリッドと比べるとどうしても
高く感じてしまいます。

【総評】
 値段の高さをのぞけば、AGSを利用した気持ちいい走りもあり、いい車と思います。
 でも乗りだしコミコミ250万近くになるとほかにも選択肢がでてくるので悩みどころではあります。

レビュー対象車
試乗

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夢追いゴルファーさん

  • レビュー投稿数:51件
  • 累計支持数:138人
  • ファン数:1人

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ドライバー
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ブルーレイ・DVDレコーダー
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

1.2リットルのAGSがどのようなものかを知りたくて試乗しました。

アルトRSやエヴりィAGSを試乗して、1速から2速へのシフトアップにコツが必要であった。

朝一番で来店し試乗を申し込むと、店員がエンジンスタート。
バッテリーが満タンでも、気温が低い又エンジンが冷えている時には、エンジンが始動します。

エンジンが温まるまで、Dモード(加速が良い)で試乗。
発電モード、エンジンモード、モーター^モード、両方モードを見るためのメーターがあります。
ユーチューブや他の画像では、タコメーターの表示をしていなかったので、タコメーターを表示。

アクセルを踏み込むと、3000回転位で変速しているようです。
変速ギアの表示も出ているのですが、市街地走行では細かくメーターを見ていられません。
定速(40Km/h)になり、余裕が出てからメーターをみると2000回転を下回っています。
エンジンOFFでモーター走行の時の、タコメーターは見ていません。

短時間での試乗では、エンジンの状況がどうかをメーターで裏づけるのは無理。

エコモードも試しましたが、Dモードとの差がわかりませんでした。

AGSハイブリットシステムは、上質なATのように感じます。非常にスムーズに、静かに走行します。

スズキの販売力がもっとあれば、相当売れていい車だと思います。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車

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JW長老さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:105人
  • ファン数:2人

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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

20分ほど試乗してきました。

【エクステリア】
既存ソリオと同じ

【インテリア】
既存ソリオと同じ

【エンジン性能】
既存ソリオと同じ

【走行性能】
まずCVTソリオと比較すると、スムーズさが違います。
出だしと中間加速時に5速ATが顔を出します。
1速、2速で引っ張る場面があり、エンジンがうなって回転数が上がります。
変速ショックは加速と振動と騒音(エンジン音)で分かります。
アシスト有りでの加速はなかなか鋭いです。

アクセルOFFの減速時、EVモードになりエンジンストップします。
その状態でそっとアクセル踏めばEVモードで加速しますが、ふつうのアクセルワークではすぐにエンジン再始動します。
おもしろいと言えばそうですが、なんかめんどくさいハイブリッドです。

【乗り心地】
アシスト時、回生エネルギー充電時には「ビーン、ビビーン」と充電音、モーター音がけっこう聞こえます。
足回りは普通ですが、軽くブレーキを踏んだだけで、回生ブレーキがかなりかかり不自然。
慣れればなんともないのかもしれないですけど。

【燃費】
-

【価格】
妥当な線だと見ます。

【総評】
完成度の高い5AGS
でも加速時などのスムーズさなんかはCVTのほうがはるかに上だと感じました。
ファミリーで使用するなら、断然CVTのマイルド版がいいと思います。
1速→2速 2速→3速のときの「引っ張り感」と「エンジンのうなり」「変速ショック」は、意見が分かれそうです。
もちろん燃費はいいと思いますが、キャラクターが違います。

前の方も書いてますが、このハイブリッドシステムはイグニス向きだと思います。
でかいタコメーターつけてパドルシフトもつけて積極的にシフトチェンジしながら「走り」を楽しむのにはもってこいです。
もしかしたら5速MTでもいいかもです。

32km/Lの燃費はいいけれど、マイルド版だって実測は28.5km/L
意外とちっちゃいその差。

トヨタの「タンク」は相手にならない(ソリオが良い意味で)けど、なんか微妙な車になっちゃったなって感じです。

乗車人数
2人
使用目的
その他
頻度
毎日
重視項目
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年12月
購入地域
岐阜県

新車価格
204万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

ソリオ バンディット ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ソリオ丸さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア無評価
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格3

普段、マイルドハイブリッド版ソリオ(MZ)に乗ってます。フルハイブリッド版に試乗してきました。
15分程度、近所の街中を走らせた程度です。

【総評】
期待してませんでしたが、フルハイブリッド版のパワートレーンはよく出来てると感じました。
AGSの弱点をカバーするためのモーターであり、EV走行も出来るように仕立てたハイブリッド、といった印象を持ちました。記事等ではそういうわけではなそうですが。
このパワートレインは、イグニスの方が相性がいいんじゃないですかね。パドルシフト付けて。
ソリオを主にパーソナルユース主体であれば、フルハイブリッド版はマッチすると思います。
ファミリーユース前提なら、マイルドハイブリッド版の方が合う感じがします。運転が楽で荷物もより多く積めるので。

【エクステリア】
うちの嫁さんなら、間違いなく両車両の区別は付かないでしょう。

【インテリア】
・マイルドハイブリッド版との差は分かりません。
・フルハイブリッド版でメーター左側にあるモーターパワーメーターは意外に見やすい。
マイルドハイブリッド版のタコメーターはとても見にくいのですが。運転席から斜めにのぞき込む角度の関係で視差が生じて数値が読みにくいので。
モーターパワーメーターは、針の12時の位置から、左側のチャージか右側のアシストかのおおむね二択の読み方をするだけだからかもしれません。

【荷室】
・フルハイブリッド版では、サブトランクの位置にバッテリーのパワーパックが鎮座してしまい、三角表示板が入るくらいの隙間しかありません。ファミリーユースだととても重宝する空間なんですが。

【エンジン性能、走行性能】
・AGSのおかげで、エンジンとスピード上昇の感覚が一致してますし、アクセルとのダイレクト感もあって個人的に好きなフィーリングです。
・エンジン力感は、マイルドハイブリッド版よりも格段にあります。モーターパワーの上乗せと、AGSのダイレクト感がエンジン本来の力感を感じさせてくれる要素もあるように思います。
エンジン使用中での走行時は、使用中のギアによってはマイルドハイブリッド版よりも高いエンジン回転域まで使って回っている気がします。
・AGSの変速時のショックは気になりません。トルコンステップATの出来の良いやつな印象です。変速時のトルクが抜ける感覚も皆無ですね。よく調教してるなと感心します。
・エコモード←→通常モードの切り替えがやりたくなりますね。でも、そのボタンはインパネのとても下の方にあり、走行中に操作するのはとても危険です。走行中に変えるような設計思想にはないように思われます。
・パワステは、フルハイブリッド版の方が気持ち重いセッティングにしてあるようです。フルハイブリッド版の方が私は好きですね。女性ならより軽いマイルドハイブリッド版を好む人もいるかもしれません。

と、プラスな所感ですがファミリーユース前提だと印象が違います。
はっきり言って、マイルドハイブリッド版のCVTの方が運転が楽です。
マイルドハイブリッド版(のCVT)は、ズボラにアクセルを踏んでも車が勝手に車速と加速度を調整してくれます。
AGSを積むフルハイブリッド版は、車速・加速度に対してドライバーが積極的に関与しないといけない点で、アクセルワークをサボれません。
車に趣味的な強いこだわりを持たない人であれば、ファミリーユースならマイルドハイブリッド版、パーソナルユースであれば、フルハイブリッド版もあり、でしょうか。

【室内での静寂性について】
静寂性に関しては、私はマイルドハイブリッド版に軍配を上げます。あくまでも音の感じ方として。
絶対的にうるさいというわけではありません。フルハイブリットの方が音の変化点が多いので、音に対してナーバスになりやすいです。
・EV走行時は、やはり静かでロードノイズの方が気になるくらいです。
・モーター音は、「ヒーン」と「ビーン」の中間的な音がします。音自体はそこそこ聞こえますが、耳障りというほどではありません。
・エンジン併用に切り替わると、当然ながらエンジン音が聞こえてきます。AGSの関係でエンジン回転数の上下動はマイルドハイブリット版より変化に富んでいて、大きめに聞こえる感じがします。
マイルドハイブリッド版はCVTとの協調で、極力低い回転域を使うセッティングですが、フルハイブリッド版は、エンジン回転域も少し高めのところまで普段使いするようです。よって、エンジン音が気持ち大きく感じます。
・EV走行時の静寂性と、エンジン併用時のギャップが大きく、変化点も多いために音が逆に気になります。その点、マイルドハイブリッド版は、音質変化もエンジン回転の変化度合いも少ないので、走り出して音に慣れてしまえば気にならなくなります。

【乗り心地】
・運転席は快適です。マイルドハイブリッド版と差は感じません。
・ソリオの弱点の後席の乗り心地は、未確認なので分かりません。

【燃費】
15分程度の街乗り走行です。参考値としといてください。
平均車速は20km/h弱、エアコン未使用、ほぼエコモードの使用。ちょっとだけ通常モードです。
走行前にリセットし、走行後20.7km/Lになってました。
自分のマイルドハイブリッド版では、16〜17km/L程度の燃費であろうと思う場所になります。
その差でおよそ15%増し程度でしょうか。ほぼカタログ値と同じ比率ですね。
推測ですが、より渋滞割合が高い場所となると、EV走行が出来、バッテリーにも余裕があるフルハイブリッド版の方が優位になるのではと。

【価格】
カタログ上での価格差は20万円程度ですが、値引きの糊代はマイルドハイブリッド版のほうが高いそうです(行きつけのスズキアリーナの店長さん談)。
よって、実質価格差は30万円くらいに広がるようです。燃費で取り返すのは無理ですね。
購入価格とランニングコストのトータルでは、フルハイブリッド版を選ぶ理由にはならなそうです。

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試乗

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YOSI0223さん

  • レビュー投稿数:256件
  • 累計支持数:543人
  • ファン数:7人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

フルハイブリットSV(赤) 2WDに試乗しました。
私はMV所有ですので、基本、MVとの比較になります。

この車はEV走行を全面にする車ではなく、走行中は、頻繁にEV走行と、エンジン走行(またはEV併用)を繰り返す仕様の車です。(今回はエコモードのみの走行でした)

【エクステリア、インテリア】
外観、内装はMVと比較して細かい部分で違いはありますが、ぱっと見では違いはほとんど分かりませんでした。
ただし、フルハイブリットのスペースの制約で、サブトランク(床下収納)が無くなっているのは残念。

【エンジン性能、走行性能】
ファーストインプレッションとしては、AT車に乗っている感覚に近く、変速ショックも最小限に抑えられています。
ただ、発進時、バッテリーが少ない時はエンジンでの発進になりますが、1速、2速を引っ張る感じで、早めのシフトアップはしないなぁという印象です。この辺はマイルドハイブリット(CVT)の方が滑らかだと感じます。ただ、EV走行発進の場合はスムーズでした。バッテリー残量2目盛の時でもアシスト、EV走行するようで、この点はMVと違いが出ています(私のMVでは通常3目盛以上ではないとアシストしません)

【乗り心地】
乗り心地は、MVと同様に静粛性抜群で、非常に良いという印象。
(MVとの違いは感じられませんでした。)


【燃費】
燃費は、試乗時は渋滞ありありな状況でしたが、3km前後(15分程度)の走行で画面上の平均燃費は18km/Lを越えました。うちの地域ではマイルドハイブリットだと街乗りで13-14km/Lなので、明らかに燃費は向上しています。
(これは羨ましいと感じました)

【価格】
MVとの価格差20万円を安いとみるか、高いと見るかは微妙です。燃費で取り返す事は難しいので、私ならマイルドハイブリットでいいかなぁと思ってしまいます。

【総評】
MV所有の身としては、燃費は向上していて羨ましいと感じたくらいです。これから車を買い換える人にとっては、このモデルも魅力的に思える1台になるとは思いますが、この価格差20万円をどう捉えるかだと思います。

レビュー対象車
試乗

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ソリオ バンディット ハイブリッド
スズキ

ソリオ バンディット ハイブリッド

新車価格帯:220万円

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