- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.51 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.51 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.30 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.49 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.83 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.83 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.67 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年11月9日 00:14 [1777326-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 1 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
発売されてから半年位で、新品購入しました。
パワーモスフィットの採用。ダンピングファクター400ヘ、
大幅性能向上を果たし、各紙面でも大変評価の高い
アンプでした。その数年前迄は、E-460を使用して
いました。E-460は、色んなショップで、時間を
かけて試聴を繰り返し納得して購入しました。
今でも、手放した事を後悔するような素晴らしい
出音でした。その当時、PMA-2000SEやREのコスパ
の高いDENONのアンプに、夢中でした。
ですから、その倍以上の値段のE-460の購入には、
慎重になりました。
E-460の低域は、2000SEの低域の底力プラス、高い
解像度が加わり、スケール感と広い空間表現力。
高中域の透明な鮮明さが加わり。やはりクラスなりの
音に文句のつけようがありませんでした。
E-260も結構試聴していました。当然E-460の様な
スケール感は、ありません。しかし、Accuphase
らしい、音が見える様な、透明感、解像度は、
ありました。又、いい意味で、音に、適度な緩み
が合ったので、開放感もあります。
E-270は、ダンピングファクターこそE-460の倍ですが、高中低域の締め付けが強すぎて、いい意味での
音に緩みが無くて、全く躍動感、開放感の無いつまらない音でした。
まだ、1600NEの方が躍動感があり、聞いていて楽しかった。
解像度だけで言えばE-270が上で、細かい音が見えますが。全ての音が、縄でしばられたかのように、窮屈で、出てくる音にストレスを感じる。
E-270は、目先のスペックと、最新パーツにこだわり
過ぎて、それが消化不良を起した様な音です。
それから数年が経ち、E-380を何度か試聴を繰り返し納得して購入。E-270とは、格の違いを見せつけました。
E-380もメ-タ-をオフにすると、音の締め付けが
強くなり過ぎる欠点は、残ります。
でも、経験を積み重ねた結果。高いダンピングファクターと、
より高性能化された、モスフィットSwitchの使いこなしが
上手くなり、ストレス無く、高い解像度に裏付けられた、音の細かい表情が良く伝わります。低域の底力も
素晴らしく、音質は、E-460を超えました。ただ、
空間に響く、部屋全体に轟く、重低音の空気感のゆらぎは、E-460が上。より巨大な電源が物をいう。
E-470も試聴しましたが、低域の収束が早すぎて、
E-460に合ったこの重低域表現力が無くなっていた。
E-480では、その表現力が戻り、
大きな空間表現力が戻りました。
但し、くっきり、はっきりで、
より細かい音が見え。奥行、高さ表現は、E-380が上。
全体のバランス、スケール感。左右の空間の大きさは、
E-480が上。
E-380は、大変コスパが高い。
E-5000は、上記全てを上回る表現力で、最高峰。
Accuphaseの音は、ストレス無く、全て音が見える様で、上から下迄伸び切る様な音。その分、帯域が、若干狭い、
ラックスマンよりも、音の密度感では、薄く感じる。
ラックスマンの中域は、密度感と輝きがある。
Accuphaseで、密度感を求めるなら、E-800。
E-800は、Accuphaseのプリメインアンプ史上、
最も個性的。1つ1つの音像密度の圧、凄みがある。
E-270は、メ-タ-オフが出来ません。
最新のE-280は、音に良い意味で適度な緩みが戻て、音に躍動感と開放感を感じます。
E-380の様な高い解像度に裏打ちされた。くっきり、はっきりした音。底力のある、筋肉質な低域表現。までには至りませし。オ-ディオ的な性能は、格下です。
しかし、E-280は、E-270よりは、断然音が、良い。
オ-ディオ的にも音楽的にも、バランスが良い。
ですから、中古で、E-270を考えている方は、絶対
試聴することをお勧めします。
70系は、最新パーツと高性能化を一気に推し進め。
センセ-ショナルなるな製品でしたが、音に、反映されきれていない
感じが私には、するのです。
- レベル
- 中級者
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2020年2月18日 02:32 [1301991-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
エントリーモデルで、アキュフェーズでもこれは買うべきではない、とか言われますし、オプションボードのスロットも一つだけ。上位機370のようにアナログもデジタルも両方は無理です。でも上位機だと50万超えますよね。これを買う人は予算ギリギリだと思います。でもアキュフェーズは人生の憧れですよね。
私もそうでした。買う際にe-370と聴き比べました。あちらの方が明らかに再現度は上でした。が、自宅での環境では店とは変わりますから。アナログ優先でアナログボードを付けました。カートリッジはロングセラーのシュアm44g、DENONの年代物プレーヤーでしたが、かなり満足出来ました。
CDプレーヤーはその内と思ってましてまだなのですが、とりあえずオンキョーの3〜4万程度のミニコンポを繋いだところ(ちゃんとLINE接続)、音がまるで激変しまして、細かな楽器の音、ボーカルなど、1ランクどころか、2ランクは上がりました。アンプだけでこうも変わるとは驚きでした。流石のアキュフェーズです。お金持ちは上位機を買えばよし。
ローエンドモデルですが、ローエンドとは思えないアンプです。損はありません。
- レベル
- 中級者
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2018年6月16日 00:45 [1135565-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
昔から変わらない、これぞアンプというデザインで、見た目も操作感も質感が高い。
【操作性】
リモコンでの電源のオンオフが出来ないのは今時のものとしては不便だか、電源を入れるのも音楽を聴くための儀式と思えば良しと思える範囲か。
どの部分を操作しても、触り心地などは素晴らしく、安心感がある。
リモコン操作時のカチッとした押し心地も私の好みである。
【音質】
私愛用のスピーカーeclipse TD-512との組み合わせた音は、これまた私の愛用のSTAXのイヤースピーカーと同じように低音から高音までがスムーズに、まるで水が流れ落ちるかのような滑らかさで鳴り、心地よく何時間でも聴いていられる。
【パワー】
私のオーディオ設置環境は田舎の一戸建てで、近所の家には少し距離があるため音量は大きめに出来やすいが、ニアフィールドで聴くことが多いので少々オーバースペックとも言えるかもしれない。
【機能性】
プリパワー分離、トーンコントロール、コンペンセーター、オプションスロットなど十分に備わっている。
【入出力端子】
入力系統数は十分にあり、REC入出力や上記のプリパワー入出力もある、また、スピーカー端子もA・Bの2系統で、私は足りない事はない。
【サイズ】
フルサイズなので大きいとも言えるが、高さ方向は思ったほどもなくスッキリとしている。
【総評】
見た目や操作感の質と音の質が一致するアンプであり、私は大変いい買い物をしたと思う。
- レベル
- 初心者
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2018年1月6日 15:36 [1093384-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
前面に蓋がついていないため上位モデルと比べデザインは見劣りするが、他社の同価格帯と比べると頭ひとつ、ふたつ抜き出た上質感が漂う。
【操作性】
蓋がついていないため、各種コントロールは非常にし易い。
【音質】
ONKYOP-3000R、M-5000Rからの買い替えですが(グレードダウン?)中音から高音は非常に気品漂う音質でうっとりします。低音もダイビングファクターが400もあるおかげか非常に切れがよく、厚みも十分にあります。
ONKYOのセパレートと比較し、見劣りするどころか確実に音質はE-270がよいと感じます。
【パワー】
6畳の部屋では必要十分です。
【機能性】
プリ出力、メイン入力と必要十分な機能は備えています。
【入出力端子】
バランス入力がもう1入力あればなと思います。
【サイズ】
セパレートと比較すると、非常にコンパクトかと思います。
他社製品と比較しても、高さが低いためコンパクトに感じます。
【総評】
Accuphaseの製品は人により好みが別れるかと思いますが私は非常に気に入りました。同価格帯の他社製品より1、2ランク上の音質のように感じます。聴く前は音質のみを追求したいわゆるつまらない音と思っていましたが、聴いてみると真逆でした。中音〜高音は非常に聴きやすく温もりを感じ、ボリュームを上げても煩く感じません。本製品に巡り会えて本当に感動しました。
【システム概要】
アンプ:P-3000R、M-5000R →買い替え→ E-270
DAC:Sonica DAC
スピーカ:BS312
※P-3000R、M-5000Rで聴くBS312は高音が少し煩く感じ、低音の締りもいまいちでした。しかし試しにブリッジ接続(型チャンネルのみ)を行うと、低音の締りは流石にE-270よりも上と感じました。しかし高音の煩い感じは改善されませんでした。
- レベル
- 中級者
参考になった14人
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2017年12月13日 16:26 [1086318-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
鉄の塊のようなDenonやNuPrimeのようなデザインが本当は好きです。Accuphaseもマットでミニマルなデザインがあれば最高でしょうね。それでも、これがAccuphaseというブランドの個性・伝統なので、そういうものだと理解しています。部屋に置くと、ちゃんと「おぉ、あのAccuphaseが我が家にやってきた」と実感できます。今ではこのオールドスクールなスタイルを気に入っています。フロントは、VUメーターもあり、質は高いと思います。
【操作性】
上位機種のようにフロントのコントロール機能にカバーがないのでアクセスが容易です。私はトーンコントロールを結構いじるので、こちらの方が便利です。
【音質】
音は抜群に好みです。SN感が高く、上品ですが、音の芯はしっかりとしています。Accuphaseでは最下位の機種ですが、他社最上位機種を含む、同価格帯のアンプとじっくり比較をして、E-270が抜群に良かったです。小音量、大音量時ともに音楽性を保ち、音がバラバラになりません。ジャンルを問わず音楽のまとまりがよく、落ち着いています。ラウドネス機能、トーンコントロールを併用しても音質劣化を感じることがなく、安心してトーン調整ができます。オールジャンル聴く私にとってはありがたい性能です。ダンピングファクターも400あり、大型ウーハーでもタイトに締まった低音を出してくれます。
【パワー】
パワーはマイナス1点としました。こちらは出力が足りない、不満という事ではなく、上位機種のE-370と比較しての印象です。この2機種は、ほぼ電源部だけの違いなのですが、両機種を同じボリュームで聴くと、E-370の方が音圧が高く、音の輪郭がより明確に感じました。なので、電源部の差による音質の差はあると感じました。価格がだいぶ違うので、私は手がでませんが、予算に余裕があるならE-370以上をオススメします。
【機能性】
プリメインアンプとしては十分です。個人的には中域トーンもいじれると嬉しいです。
【入出力端子】
充実しています。バランス入力、パワーイン、プリアウト出力もあるので、上流・下流、多様な機械との連携が可能です。スピーカー2系統の出力にも対応。家庭のサウンドシステムの中心として、十分な入出力を備えています。拡張スロットによるDACやフォノイコライザーの追加もできるので拡張性もあります(E-270は1スロット)。E-270の1台にサウンドシステムを集約することも、セパレート化することもできるので、今後の生活環境によってプランを変更できます。
【サイズ】
Accuphase製品では最もスリムで良いです。いつか同じ音質で、半分ぐらいになってほしいです。
【総評】
価格も高くデザインもイマイチなので、これまでAccuphaseなんて試聴もしてこなかったのですが、物は試しとE-270をお店で聴いてみて、一瞬で虜になってしまいました。同じSPでDenon 2500NE、LUXMAN 507mk2、LUXMAN 590ax2、Mcintosh MA5200、Marantz PM14S1と聴き比べをさせていただき、最も好みだったのがAccuphase E-270でした。
試聴させてもらった機種は、いずれも素晴らしい音でしたが、それぞれ個性が結構はっきりあったので、合わせるSPや楽曲によって得意不得意が出てきそうな印象も持ちました。その中でもDenon 2500NE、Mcintosh MA5200は、特にCPにも優れた良いアンプだと感じました。
E-270と傾向が一番似ていたのは、Marantz PM14S1で、SN感が高く低音もタイトで好みのアンプした。E-270は、そこからさらに芯を強くし、音圧も上がったイメージです。同じ環境でE-270に切り替えると周囲が静かになり、ボリュームを上げてもうるさくありません。解像度も高く精密でありながら、音楽性が高く、グルーブ感もあります。熱い音は熱く、クールな音はクールに出すアンプだと思います。
それでも高いですね。想定していた予算を超えて悩みましたが、今後あれこれと悩まないように、一番気に入ったAccuphase E-270を購入して満足しています。保障も万全なので、このプリメインアンプを長く使っていこうと思います。
- レベル
- 初心者
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2017年11月4日 22:31 [1069783-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
いままで中華Dアンプと中華真空管プリで楽しんでましたが、諸事情で(物欲のせいで?w)プリメインを一新しました。
今後オーディオを楽しむのに、アンプは買い換えない、という決意ですw。
そういう意味では価格的にバランスが悪い組み合わせですが、それでも、本領発揮をしてくれました。
ちなみに音源はCDをdBpでハイレゾ化し、ネットワークプレイヤーはパイオニアN-70A,スピーカーは普及価格ですがMonitor Audio Bronze2をバイワイヤリングで結線しています。
【デザイン】
伝統のアキュフェーズらしいデザイン。やっぱりアナログメーターがかっこいいです。うん、所有欲を満たすデザインですね。
【操作性】
操作性は前面パネルに集中させてあり、楽です。入力切替はローターでできて楽ですし、背面のデジタルボードの入力切替が前面パネルでできるのが楽です。ローター/ボリュームのトルクもずっしりしていて高級感があります。プリ/メインの切り離しも楽ですね。リモコンも使いやすいですし、ボリュームがリモコンでいじれるのは楽です。
オプションボードでDAC-50をつけたのですが、これが前面でデジタル入力のセレクトができ、簡単にDACの聞き比べができるので楽しいですw また、サンプリングレートをアンプがわから確認できるのもいいですね。
【音質】
普及帯価格のスピーカーですが、ちょっとびっくり。音に艶がありますね。特に弦楽器の音がセクシーです。女性ボーカルはリアルで前にでますし、サックスも鮮やか。ピアノは鍵盤の位置が分かる感じの定位感で、非常に残響がきれいです。心配していた低域ですが十分にでるうえ、音の収束がはやく、量感を保ちながら切れ味のいい低音です。特に低音量でもS/N比がいいこともあり、静かに聞くのにもいいです。ラウドネス(コンペンセート)も設定がうまく、不自然さがなくて低音量時の補正をしてくれます。高いDFは、打楽器のスピード感にきいている気がします。EQはほぼ補正で音作りというほどではありませんでした。さて、このアンプの特徴はDF(ダンピングファクター)をあげたこと。じっさいこれはどういう風に音質に聞いてるのかなと思って聞いてました。たしかに低音がタイトで間延びしないのはわかりましたが、よく聞いてみると納得なところが。低音でアタックの成分が短い音(たとえばパーカッションやベースの早びきなど)で効果があるようです。特にドラム&ベースは定位がすごくて、位置関係がばっちりつかめる音に仕上がっています。特にモニター系のスピーカーでは楽器の位置関係がすごくつかみやすくなっている気がします。
さて追記ですがDAC-50を追加しました。基本的にアナログの部分は伝統のアキュフェーズで、このDACに関して期待してました。
音質的には繊細で解像感のあるDACです。そういう意味では録音状態をもろに表現してきます。また、デジタル入力にするとチャンネルセパレーションがぐっとあがり、音場が広がります。これはXLR端子のバランス入力の感じとよく似ていますね。勿論中央の部分の定位もばっちりです。それと、定位がしっかりしている上に左右の定位で重なった部分の音像が分離して聞こえてくるので非常に解像度が高いです。いいかえれば前後の定位をバシッとおさえてきますね。非常にモニター的な解像をしていますが、聞き疲れをしないのが「らしい」と思います。SACDは残念ながら入力できないのでアナログですが、USB経由のDSD再生(JRMC)の特に前後の定位がはっきりします。そういう意味では、このアンプでDAC単体機をもう一台買えたということですからお買い得ですね。
【パワー】
集合住宅のためあまり大音量は出せませんが、常用範囲では十分です。
【機能性】
デジタルもアナログも今の時代に必要な機能は十分です。DAC-50のオプションカードは、こういう日進月歩な部分はボードで提供するのは設計のうまさですね。
【入出力端子】
なかなか多くて便利です。バイワイヤリングがしやすい片チャンネル4個の端子があるのが接続が楽ですね。ただし、アキュフェーズの伝統なのかCDバランス接続がHOT/COLDが今の時代に反対なのは減点。まあ、自社のCDPの影響もあるのでしょうが、これは一般の方に合わせてほしいですね。ただ、マニュアルしっかりよんでみたら、この位相反転は各入力ごとに設定できて記憶できるようです。入力にCD-BAL(バランス入力)があるのでこの入力だけ変更すればいいようですね。こういうあたりはさすがアキュフェーズ、ユーザーを大事にされています。
DAC-50はコアキシャル、TOS光、USBのデジタル入力が可能です。ただし、各入力端子の最高サンプリングレートが異なるので要注意です。また、USBではDSD11.2mHzを対応しているのがすばらしいですね。
【サイズ】
十分小型化されていてスペースをとらないのはよいです。とくにDAC-50を装着するとDAC単体を買うより省スペースです。
【総評】
入門機といえどもそこそこ高価な買い物ですが、それでもしっかり作ってあるのがアキュフェーズの魅力。きちんと音像定位もできており、実直ですがそれでも音楽が楽しいアンプです。色付けは少ないので、圧縮で補正された録音だとそれが分かってしまう性能です。ただ、音域の扱いがうまいので聞き疲れしないアンプです。DAC-50のデジタル変換もすごくよくて解像感、定位、音場、それと音の艶感も含めて非常によくできており、単体のハイスペックDACの価格でE-270+DAC-50が手に入る事を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと思います。さらに単体のDACはデジタル変換部分が日進月歩なのですぐに旧型化してしまいますが、アキュフェーズはボードの交換でアナログ部分を交換する必要がない事を考えると、この組み合わせとPC+スピーカーでハイレゾ環境ができてしまうのがすばらしいですね。
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