『Cintiq Pro 16 USB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力での利用』 ワコム Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0 疾風の海さんのレビュー・評価

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Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0ワコム

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 4月18日

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『Cintiq Pro 16 USB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力での利用』 疾風の海さん のレビュー・評価

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耐久性3
Cintiq Pro 16 USB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力での利用
 

文字225%の4k出力

Windows10の画面設定

 

■使い勝手
右上に配置されたタッチキーのおかげで、今までOFFにしていたマルチタッチジェスチャが実用的になった。
クリスタで手振れ補正をOFFにすれば、描画の遅延はほとんど無く、(IPADより高速)
ペン先のズレも格段に改善され、液タブの性能としては最高峰だと思う。
・USB typeCの規格はコード長さが2mまで。また、液タブの左側にしかコネクターがないため、パソコンを配置する位置が限定される。
・ALPINE RIDGEでは、電力供給がされず、USBを2本差す必要ある。
・2台のディスプレイと利用しているために、@1920×1080 A1920×1200 にCintiq Pro 16 DTH-1620/K0が3840×2160となるため、写真のような構成となる。文字倍率は100%だと読めない程小さいので、225%で利用。
・マルチタッチジェスチャは誤描が多いため、右上のタッチ機能on/off切り替えタッチキーはとても便利。
・裏の足は華奢で少し心配。
・x299系で使用できるThunderboltカードがない。

これだけの高性能を実現するために、USB-C THUNDERBOLT の規格を使わざるを得なかったということも理解できる。
が、しかし、そのために他のレヴューにもあるように敷居がとても高くなってしまったのは残念なこと。
ハード側を限定するのであれば、Gigabyte等と共同して推奨構成等を示して欲しかった。
そうすれば、カスタムPCを外注しやすくなると思う。

■ipad pro 12.9 + Apple Pencil (Graphic,Adobe Photoshop Sketch、
Paintstorm Studio)との比較

・Apple Pencilは電池内臓の為、Wacomのペンに比べかなり重く感じる。
・PEN先と液晶面との差はIPADはほとんど視認できず、紙に描いている感じ。
 Cintiq Pro 16は奥行き方向に隙間があり、描画面からペン先が浮いている感じ。
 (従来製品よりはかなり改善されている。) 
・書き味はIPADはガラスとペン先の程よい抵抗感が良い。Cintiq Pro 16は塩ビシートの上を滑るような感じ。(従来品と同じ)
・鮮明度はIPADの方が鮮やかなであるが、長時間作業の場合はIPADのほうが目の疲労感が大きい。
・マルチタッチジェスチャはIPADの方が感度・精度が良く、うっかり線を描いたり、消したりすることが少ない。
・IPADは購入後アプリケーション導入すると、即利用できるが、液タブは予めハードの相性を調査し、購入後もWindows側の設定、BIOSの調整、ドライバーの調整等、FAQを根気よく調べ、調整する必要があり多くの時間がかかった。 この差は大きいと思う。

■構成
マザー: Gigabyte Z270X-GAMING5
CPU等 :Core i7 32Gbyte
グラボ: Gigabyte GT1060 9bps + GC-ALPINE RIDGE
SSD : 960EVOM.2 MZ-V6250B/IT
ディスプレイ2台+Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0
ソフト;wWindows10Pro, Photoshop,illustrator,Clipstudio Paint EX

SSD×2をRAID1で高速化を図ろうとしたが、片方のM.2コネクターがPCIE×4とバンド幅を共有しているため、2枚目のSSDを利用するとPCIE×4がPCIE×2となり、ALPAINE RIDGEが利用できなくなる為に断念。
PCケースをThermaltake Core P3を使用して、ディスプレイ上の壁にテレビ用壁掛け金具を利用して、PC背面を下側(パソコンスイッチ部分を上)に取り付け(取付金具の間隔が狭くなり不安定になるが、止む得ない。)PCと液タブの距離を稼いだ。

もう一台PC:マザーボード: Gigabyte Z270MX-GAMING5、Core i5、16Gbyte、他上記PCと構成が同じPCは問題も無くUSB-C(AlternateMode)で4K/60Hz利用できた。

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Cintiq Pro 16 USB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力での利用

■使い勝手
右上に配置されたタッチキーのおかげで、今までOFFにしていたマルチタッチジェスチャが実用的になった。
クリスタで手振れ補正をOFFにすれば、描画の遅延はほとんど無く、(IPADより高速)
ペン先のズレも格段に改善され、液タブの性能としては最高峰だと思う。
・USB typeCの規格はコード長さが2mまで。また、液タブの左側にしかコネクターがないため、パソコンを配置する位置が限定される。
・ALPINE RIDGEでは、電力供給がされず、USBを2本差す必要ある。
・2台のディスプレイと利用しているために、@1920×1080 A1920×1200 にCintiq Pro 16 DTH-1620/K0が3840×2160となるため、写真のような構成となる。文字倍率は100%だと読めない程小さいので、225%で利用。
・マルチタッチジェスチャは誤描が多いため、右上のタッチ機能on/off切り替えタッチキーはとても便利。
・裏の足は華奢で少し心配。
・x299系は使用できない。

これだけの高性能を実現するために、USB-C THUNDERBOLT の規格を使わざるを得なかったということも理解できる。
が、しかし、そのために他のレヴューにもあるように敷居がとても高くなってしまったのは残念なこと。
ハード側を限定するのであれば、Gigabyte等と共同して推奨構成等を示して欲しかった。
そうすれば、カスタムPCを外注しやすくなると思う。

■ipad pro 12.9 + Apple Pencil (Graphic,Adobe Photoshop Sketch、
Paintstorm Studio)との比較

・Apple Pencilは電池内臓の為、Wacomのペンに比べかなり重く感じる。
・PEN先と液晶面との差はIPADはほとんど視認できず、紙に描いている感じ。
 Cintiq Pro 16は奥行き方向に隙間があり、描画面からペン先が浮いている感じ。
 (従来製品よりはかなり改善されている。) 
・書き味はIPADはガラスとペン先の程よい抵抗感が良い。Cintiq Pro 16は塩ビシートの上を滑るような感じ。(従来品と同じ)
・鮮明度はIPADの方が鮮やかなであるが、長時間作業の場合はIPADのほうが目の疲労感が大きい。
・マルチタッチジェスチャはIPADの方が感度・精度が良く、うっかり線を描いたり、消したりすることが少ない。
・IPADは購入後アプリケーション導入すると、即利用できるが、液タブは予めハードの相性を調査し、購入後もWindows側の設定、BIOSの調整、ドライバーの調整等、FAQを根気よく調べ、調整する必要があり多くの時間がかかった。 この差は大きいと思う。

■構成
マザー: Gigabyte Z270X-GAMING5
CPU等 :Core i7 32Gbyte
グラボ: Gigabyte GT1060 9bps + GC-ALPINE RIDGE
SSD : 960EVOM.2 MZ-V6250B/IT
ディスプレイ2台+Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0
ソフト;wWindows10Pro, Photoshop,illustrator,Clipstudio Paint EX

SSD×2をRAID1で高速化を図ろうとしたが、片方のM.2コネクターがPCIE×4とバンド幅を共有しているため、2枚目のSSDを利用するとPCIE×4がPCIE×2となり、ALPAINE RIDGEが利用できなくなる為に断念。
PCケースをThermaltake Core P3を使用して、ディスプレイ上の壁にテレビ用壁掛け金具を利用して、PC背面を下側(パソコンスイッチ部分を上)に取り付け(取付金具の間隔が狭くなり不安定になるが、止む得ない。)PCと液タブの距離を稼いだ。

もう一台PC:マザーボード: Gigabyte Z270MX-GAMING5、Core i5、16Gbyte、他上記PCと構成が同じPCは問題も無くUSB-C(AlternateMode)で4K/60Hz利用できた。

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Cintiq Pro 16 USB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力での利用
 

文字225%の4k出力

Windows10の画面設定

 

■使い勝手
右上の大きめのタッチキーは、今までOFFにしていたマルチタッチジェスチャが実用的に使用できる。
クリスタで手振れ補正をOFFにすれば、描画の遅延はほとんど無く、(IPADより高速)
ペン先のズレも格段に改善され、液タブの性能としては最高峰だと思う
・USB typeCの規格はコード長さが2mまで。また、液タブの左側にしかコネクターがないため、パソコンを配置する位置が限定される。
そのためPCケースをThermaltake Core P3を使用して、ディスプレイ上の壁にテレビ用壁掛け金具を利用して、PC背面を下側(パソコンスイッチ部分を上)に取り付け(取付金具の間隔が狭くなり不安定になるが、止む得ない。)PCと液タブの距離を稼いだ。
・ALPINE RIDGEでは、電力供給がされず、USBを2本差す必要ある。
・2台のディスプレイと利用しているために、@1920×1080 A1920×1200 にCintiq Pro 16 DTH-1620/K0が3840×2160となるため、写真のような構成となる。文字倍率は100%だと読めない程小さいので、225%で利用。
・マルチタッチジェスチャは誤描が多いため、右上のタッチ機能on/off切り替えタッチキーはとても便利。
・裏の足は華奢で少し心配。
・x299系は使用できない。
これだけの高性能を実現するために、USB-C THUNDERBOLT の規格を使わざるを得なかったということも理解できる。
が、しかし、そのために他のレヴューにもあるように敷居がとても高くなってしまったのは残念なこと。
また、ハード側を限定するのであれば、Gigabyte等と共同して推奨構成等を示して欲しかった。
そうすれば、カスタムPCを外注しやすくなると思う。

■ipad pro 12.9 + Apple Pencil (Graphic,Adobe Photoshop Sketch、
Paintstorm Studio)との比較

・Apple Pencilは電池内臓の為、Wacomのペンに比べかなり重く感じる。
・PEN先と液晶面との差はIPADはほとんど視認できず、紙に描いている感じ。
 Cintiq Pro 16は奥行き方向に隙間があり、描画面からペン先が浮いている感じ。
 (従来製品よりはかなり改善されている。) 
・書き味はIPADはガラスとペン先の程よい抵抗感が良い。Cintiq Pro 16は塩ビシートの上を滑るような感じ。(従来品と同じ)
・鮮明度はIPADの方が鮮やかなであるが、長時間作業の場合はIPADのほうが目の疲労感が大きい。
・マルチタッチジェスチャはIPADの方が感度・精度が良く、うっかり線を描いたり、消したりすることが少ない。
・IPADは購入後アプリケーション導入すると、即利用できるが、液タブは予めハードの相性を調査し、購入後もWindows側の設定、BIOSの調整、ドライバーの調整等、FAQを根気よく調べ、調整する必要があり多くの時間がかかった。 この差は大きいと思う。

■構成
マザー: Gigabyte Z270X-GAMING5
CPU等 :Core i7 32Gbyte
グラボ: Gigabyte GT1060 9bps + GC-ALPINE RIDGE
SSD : 960EVOM.2 MZ-V6250B/IT
ディスプレイ2台+Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0
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SSD×2をRAID1で高速化を図ろうとしたが、片方のM.2コネクターがPCIE×4とバンド幅を共有しているため、2枚目のSSDを利用するとPCIE×4がPCIE×2となり、ALPAINE RIDGEが利用できなくなる為に断念。

もう一台、マザーボード: Gigabyte Z270MX-GAMING5、Core i5、16Gbyte、他上記PCと構成が同じPCは問題も無くUSB-C(AlternateMode)で4K/60Hz利用できた。

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・USB typeCの規格はコード長さが2mまで。また、液タブの左側にしかコネクターがないため、パソコンを配置する位置が限定される。
そのためPCケースをThermaltake Core P3とし、ディスプレイ上の壁にテレビ用壁掛け金具で、PC背面を下側(パソコンスイッチ部分を上)にして取り付け(取付金具の間隔が狭くなり不安定になるが、止む得ない。)PCと液タブの距離を稼いだ。
・ALPINE RIDGEでは、電力供給がされず、USBを2本差す必要ある。
・2台のディスプレイと利用しているために、@1920×1080 A1920×1200 にCintiq Pro 16 DTH-1620/K0が3840×2160となるため、写真のような構成となる。文字倍率は100%だと読めない程小さいので、225%で利用。
・マルチタッチジェスチャは誤描が多いため、右上のタッチ機能on/off切り替えタッチキーはとても便利。
・裏の足は華奢で少し心配。

■ipad pro 12.9 + Apple Pencil (Graphic,Adobe Photoshop Sketch、
Paintstorm Studio)との比較

・Apple Pencilは電池内臓の為、Wacomのペンに比べかなり重く感じる。
・PEN先と液晶面との差はIPADはほとんど視認できず、紙に描いている感じ。
 Cintiq Pro 16は奥行き方向に隙間があり、描画面からペン先が浮いている感じ。
 (従来製品よりはかなり改善されている。) 
・書き味はIPADはガラスとペン先の程よい抵抗感が良い。Cintiq Pro 16は塩ビシートの上を滑るような感じ。(従来品と同じ)
・鮮明度はIPADの方が鮮やかなであるが、長時間作業の場合はIPADのほうが目の疲労感が大きい。
・マルチタッチジェスチャはIPADの方が感度・精度が良く、うっかり線を描いたり、消したりすることが少ない。
・IPADは購入後アプリケーション導入すると、即利用できるが、液タブは予めハードの相性を調査し、購入後もWindows側の設定、BIOSの調整、ドライバーの調整等、FAQを根気よく調べ、調整する必要があり多くの時間がかかった。 この差は大きいと思う。

■構成
マザー: Gigabyte Z270X-GAMING5
CPU等 :Core i7 32Gbyte
グラボ: Gigabyte GT1060 9bps + GC-ALPINE RIDGE
SSD : 960EVOM.2 MZ-V6250B/IT
ディスプレイ2台+Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0
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ハード的に問題なくSSD×2をRAID1で高速化を図ろうとしたが、片方のM.2コネクターがPCIE×4とバンド幅を共有しているため、2枚目のSSDを利用するとPCIE×4がPCIE×2となり、ALPAINE RIDGEが利用できなくなる為に断念。

もう一台、マザーボード: Gigabyte Z270MX-GAMING5、Core i5、16Gbyte、他上記PCと構成が同じPCは問題も無くUSB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力で利用できた。

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・USB typeCの規格はコード長さが2mまで。また、液タブの左側にしかコネクターがないため、パソコンを配置する位置が限定される。
そのためPCケースをThermaltake Core P3とし、ディスプレイ上の壁にテレビ用壁掛け金具で、PC背面を下側(パソコンスイッチ部分を上)にして取り付け(取付金具の間隔が狭くなり不安定になるが、止む負えない。)PCと液タブの距離を稼いだ。
・ALPINE RIDGEでは、電力供給がされず、USBを2本差す必要ある。
・2台のディスプレイと利用しているために、@1920×1080 A1920×1200 にCintiq Pro 16 DTH-1620/K0が3840×2160となるため、写真のような構成となる。文字倍率は100%だと読めない程小さいので、225%で利用。
・マルチタッチジェスチャは誤描が多いため、右上のタッチ機能on/off切り替えタッチキーはとても便利。

■ipad pro 12.9 + Apple Pencil (Graphic,Adobe Photoshop Sketch、
Paintstorm Studio)との比較

・Apple Pencilは電池内臓の為、Wacomのペンに比べかなり重く感じる。
・Apple Pencilでは後ろの消しゴムが無い。
・PEN先と液晶面との差はIPADはほとんど視認できず、紙に描いている感じ。
 Cintiq Pro 16は奥行き方向に隙間があり、描画面からペン先が浮いている感じ。
 (従来製品よりはかなり改善されている。) 
・書き味はIPADはガラスとペン先の程よい抵抗感が良い。Cintiq Pro 16は塩ビシートの上を滑るような感じ。(従来品と同じ)
・鮮明度はIPADの方が鮮やかなであるが、長時間作業の場合はIPADのほうが目の疲労感が大きい。
・マルチタッチジェスチャはIPADの方が感度・精度が良く、うっかり線を描いたり、消したりすることが少ない。
・IPADは購入後アプリケーション導入すると、即利用できるが、液タブは予めハードの相性を調査し、購入後もWindows側の設定、BIOSの調整、ドライバーの調整等、FAQを根気よく調べる必要があり、この差は大きい。

■構成
マザー: Gigabyte Z270X-GAMING5
CPU等 :Core i7 32Gbyte
グラボ: Gigabyte GT1060 9bps + GC-ALPINE RIDGE
SSD : 960EVOM.2 MZ-V6250B/IT
ディスプレイ2台+Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0
ソフト;wWindows10Pro, Photoshop,illustrator,Clipstudio Paint EX

ハード的に問題なくSSD×2をRAID1で高速化を図ろうとしたが、片方のM.2コネクターがPCIE×4とバンド幅を共有しているため、2枚目のSSDを利用するとPCIE×4がPCIE×2となり、ALPAINE RIDGEが利用できなくなる為に断念。

もう一台、マザーボード: Gigabyte Z270MX-GAMING5、Core i5、16Gbyte、他上記PCと構成が同じPCは問題も無くUSB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力で利用できた。

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
ワコム24HDから買い替え  4 2019年2月2日 10:41
Cintiq13HDから買い替え  4 2018年11月24日 23:31
スペックだけでは語れない不遇の機種  4 2018年7月25日 19:26
clipstudio利用でのレビュー  5 2017年11月24日 14:51
2kですが充分  4 2017年10月29日 01:16
Cintiq Pro 16 USB-C(AlternateMode)で4K/60Hz出力での利用  5 2017年7月30日 10:45
最高ランクの品質なれど…  5 2017年6月17日 13:12
そもそも、Wacomという会社自体に問題がある  1 2017年6月14日 19:38
表示されない。  1 2017年6月7日 20:52

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