『2面性がこの車の最大の持ち味?(購入半年、約5000キロ後)』 マツダ ロードスター RF 2016年モデル まだまだデジイチ初心者さんのレビュー・評価

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『2面性がこの車の最大の持ち味?(購入半年、約5000キロ後)』 まだまだデジイチ初心者さん のレビュー・評価

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まだまだデジイチ初心者さん

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満足度5
エクステリア無評価
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3
2面性がこの車の最大の持ち味?(購入半年、約5000キロ後)

購入後半年経過し、走行距離も5000キロに近づきました。
この間、普段使い・通勤の他、旅行にも使用しました。
その使用感をレビューいたします。(長文、ご勘弁ください)

世の中に、より速い車はたくさんありますし、ソフトトップをはじめとしたより軽量コンパクトなFun to Drive車もある中で、この車の良さを考えてみると、2つの面を併せ持っていて、それを好きな時に好きなように引き出せることだと感じるようになりました。

特に顕著に感じるのが操縦性とエンジン特性です。

【操縦性】
クローズドとオープン時でこれほど特性が異なるとは思っていませんでした。
クローズド時は、完全クローズドなクーペやセダンのボディ剛性には及ばないものの十分で、路面からの入力に対する挙動の乱れは少なく、ラップタイムを競うような場面では力を発揮しそうです。
一方オープン時は剛性が若干落ちることで、加減速いずれも挙動が少し大きめに出て、車の動きを感じながらより運転を楽しむことができます。
私はオープンにした時の感じが好きで、悪天候の時を除き90%以上は開けて走っています。

【エンジン特性】
カタログスペックを狙っていない分、中間域の妙なトルクの谷や極端な出力変化もなく、非常に扱いやすいです。
レッドゾーン付近ではそれなりにパワーが出ていますので、高回転キープで美味しいゾーンを味わい尽くすこともできますし、パッセンジャー(といっても最大1名ですがw)を配慮して3〜4000回転をキープするような走り方をしても、十分な速さと楽しさを堪能することができます。

確かに実用性に欠ける部分はありますし、万人向けでもありませんが、運転を楽しみたいと思っている方にはオススメできます。

大きな荷物やどうしても人を乗せなきゃいけない場面って、年に何回あるのでしょう?
レンタカーや他の交通手段じゃダメなのでしょうか?
事情や明確な目的がある場合を除いて、実用性欠如を理由に、食わず嫌いで敬遠してしまうのは惜しい気がいたします。

内燃機関車の将来は残念ながら暗いと言わざるを得ません。
乗っている方には失礼ですが、無機質な電気自動車しか選択の余地がない未来が現実のものになってしまいそうです。
次期型は、時代の流れに押されてか、一部電動化を視野に入れていると聞きます。
もちろん、これまでの系譜を無視するような変更は無いでしょうが、失ってしまう良さが無いとも限りません。

人生は一度きり、失った時間は戻ってきません。
少しでも迷っている方は、是非、試乗だけでもしてみてはいかがでしょうか?

使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年5月
購入地域
東京都

新車価格
390万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

ロードスター RFの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度4
エクステリア無評価
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格2
最高の遊びグルマですね(納車後1ヶ月 500キロ走行後の感想)

納車後1ヶ月、500キロ走行したあとの感想です。
まず評価は、【インテリア】、【エンジン性能】、【燃費】に関して、それぞれ★1つ上げました。

【インテリア】
当初、プラスチックばかりでチープだと感じていましたが、開けて走って太陽光が直射しているのを見ると、耐候性を考慮した選択なのかなと考えるようになりました(関係なかったら悲しいですが)

【エンジン性能】
まだ上の回転数は回してはいませんが、1000回転台のピックアップが良くなってきました。
3000から4000回転あたりも、アクセルに対するツキが良くなってきた感じです。
ダウンシフトの際にブリッピングさせるのが非常に楽かつ、楽しいです。

【燃費】
渋滞に巻き込まれない、平坦路が多いといった条件では、リッター15キロ位までのびてきました。
十分好燃費だといえます。

【雑感】
慣れるほど、自分の手足のように感じられる車です(法定速度+αの範囲内ですが)。
普通に走っているだけで楽しさを感じられる車に、久々に乗った気がします。

シフトフィールは本当に素晴らしい。
適度なショートストロークでカチカチと決まる上に、わずかな操作ミスをフィールの変化で教えてくれるので、適切にリカバリーできます。
まだ、かたさが残っている中でこれだけ良いので、アタリが付いたあとを想像するのが楽しみです。
この車はシフトフィールだけでも購入する価値があると思います。

ニーレックスから発売されているフェンダー連結バーを取り付けました。
サスタワーバーを外したり、サウンドエンハンサーをずらしたりして、更に位置決めの微調整が素人には大変でしたが、取り付け後は曲がりやすさの向上を実感しております。
駆動方式が異なりますが、昔乗っていたDC2インテグラRのようなクイックさが出てきました。
ノーズの入りに不満を覚えている方にオススメです。

安全性や快適性を損ねないパーツの装着で効果が感じ取れるのも、車としての素性の良さを示す証なのかもしれません。

↓下記は納車直後の印象です

納車待ちの段階でこちらでいろいろと質問させていただき、様々な方にアドバイスを頂戴いたしましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。

納車直後の正直な印象を語りました。
参考にしていただき、それでも購入したいという仲間が増えていったら幸いです。

【エクステリア】
もちろん気に入っているので購入しましたが、好みが分かれると思うのであえて無評価といたしました。
【インテリア】
正直、褒められません。同価格帯のマツダ車と比較できないほどプラスチック部品が多く安っぽい印象です。
走り優先とは言ってもRFは大人な印象なのでもう少しこだわって欲しかった・・・。100万円台から200万円前半の車の造りと変わらない印象です。
ただ、シフトレバー、ステアリング、シート等、常に身体が触れる部分の質感は問題ありません。
【エンジン性能】
慣らし中の為、3000回転縛りで運転している前提での印象です。
正直、ワクワク感は皆無です。過不足ないパワー・トルクを発揮しているけど・・・程度の普通の2リットルNAです。
もう一台所有しているスカイアクティブ2.2D搭載車は、車重が500キロ以上重いにも関わらず、低速からグイグイですが・・・(どちらもトルコン無しのMT車比較)
しかし、以前試乗した車両も、回せばホンダVTECには及ばないものの、中々のパワーの盛り上がりと快音でしたので、今後に期待です。
ただ1つ!エンジンかけた時のブオンと吹け上がらせる演出は過剰かつ不要。静かな住宅街での始動は迷惑でしかないですし、車両の品格を著しく損なっております。この機能は殺したいです。低モラルな人が乗る車では無いはずです。

【走行性能】
ボディ・・・ノーマルサス、タイヤの条件なら十分な剛性
ブレーキ・・・効き・コントロール性共に素晴らしい(オプションのBrembo車両)
操作系・・・クイックさと節度感を高次元でバランスしたシフトフィールが素晴らしい。試乗時、ステアリングが軽すぎ手応えがうすい印象だったので、定番のニーレックス ナックルサポートを入れたら、ネガティブに感じた部分が凄く改善されました。

【乗り心地】
純正のビルシュタインダンパーなので大きな期待はしていませんでしたが、たまに妙な硬さが頭を出すことはあるものの、十分、快適であると言えるレベルです(スポーツカーとして見た場合)
スプリングは柔らかめで、積極的な荷重変化を起こし姿勢を変えていくセッティングの印象です。

【燃費】
比較するべきではありませんが、ディーゼルでリッター16-18キロの道を大人しく走って11-13キロ。ターボではないので、アクセルの踏み加減で極度の差が出ることは考えにくく、排気量を考慮しても及第点だと思います。

【価格】
ボディ作りや操作系にコストがかかっているのはわかりますが、質感が低すぎる部分もあり、正直強気すぎる値付けだと思います。
価格を下げるのではなく、欧州車をも視野に入れてくるユーザーにも満足できる質感まで向上させて欲しいです。アルカンターラのオプションを入れて、その部分の質感は上がっても、バランス的に釣り合わない箇所が多すぎます(特にAピラー、フロントコンソール付近)
86やBRZとは購入層が異なるべき車なのですから(単純な排気量の比較ではなく車の楽しみ方としてソフトトップがそちらと被るキャラかと)。

【総評】
長々と申し訳ございません。すでに所有されている諸先輩方からは、納車そこそこで偉そうにとお叱りを受けそうですが、正直な感想です。

基本的には1人でワクワク、ニヤニヤしながら楽しむ、コロナ禍に最適な車だと思います。2名乗車すると車重の他にもいろいろ制約が増えます。
ソフトトップよりも軽快感は劣りますが、シャキッとしながらも余裕のある走りを楽しみたい方には最適な選択の1つだと思います。

使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年5月
購入地域
東京都

新車価格
390万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

ロードスター RFの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

満足度4
エクステリア無評価
インテリア2
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格2
最高の遊びグルマですね

納車待ちの段階でこちらでいろいろと質問させていただき、様々な方にアドバイスを頂戴いたしましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。

納車直後の正直な印象を語りました。
参考にしていただき、それでも購入したいという仲間が増えていったら幸いです。

【エクステリア】
もちろん気に入っているので購入しましたが、好みが分かれると思うのであえて無評価といたしました。
【インテリア】
正直、褒められません。同価格帯のマツダ車と比較できないほどプラスチック部品が多く安っぽい印象です。
走り優先とは言ってもRFは大人な印象なのでもう少しこだわって欲しかった・・・。100万円台から200万円前半の車の造りと変わらない印象です。
ただ、シフトレバー、ステアリング、シート等、常に身体が触れる部分の質感は問題ありません。
【エンジン性能】
慣らし中の為、3000回転縛りで運転している前提での印象です。
正直、ワクワク感は皆無です。過不足ないパワー・トルクを発揮しているけど・・・程度の普通の2リットルNAです。
もう一台所有しているスカイアクティブ2.2D搭載車は、車重が500キロ以上重いにも関わらず、低速からグイグイですが・・・(どちらもトルコン無しのMT車比較)
しかし、以前試乗した車両も、回せばホンダVTECには及ばないものの、中々のパワーの盛り上がりと快音でしたので、今後に期待です。
ただ1つ!エンジンかけた時のブオンと吹け上がらせる演出は過剰かつ不要。静かな住宅街での始動は迷惑でしかないですし、車両の品格を著しく損なっております。この機能は殺したいです。低モラルな人が乗る車では無いはずです。

【走行性能】
ボディ・・・ノーマルサス、タイヤの条件なら十分な剛性
ブレーキ・・・効き・コントロール性共に素晴らしい(オプションのBrembo車両)
操作系・・・クイックさと節度感を高次元でバランスしたシフトフィールが素晴らしい。試乗時、ステアリングが軽すぎ手応えがうすい印象だったので、定番のニーレックス ナックルサポートを入れたら、ネガティブに感じた部分が凄く改善されました。

【乗り心地】
純正のビルシュタインダンパーなので大きな期待はしていませんでしたが、たまに妙な硬さが頭を出すことはあるものの、十分、快適であると言えるレベルです(スポーツカーとして見た場合)
スプリングは柔らかめで、積極的な荷重変化を起こし姿勢を変えていくセッティングの印象です。

【燃費】
比較するべきではありませんが、ディーゼルでリッター16-18キロの道を大人しく走って11-13キロ。ターボではないので、アクセルの踏み加減で極度の差が出ることは考えにくく、排気量を考慮しても及第点だと思います。

【価格】
ボディ作りや操作系にコストがかかっているのはわかりますが、質感が低すぎる部分もあり、正直強気すぎる値付けだと思います。
価格を下げるのではなく、欧州車をも視野に入れてくるユーザーにも満足できる質感まで向上させて欲しいです。アルカンターラのオプションを入れて、その部分の質感は上がっても、バランス的に釣り合わない箇所が多すぎます(特にAピラー、フロントコンソール付近)
86やBRZとは購入層が異なるべき車なのですから(単純な排気量の比較ではなく車の楽しみ方としてソフトトップがそちらと被るキャラかと)。

【総評】
長々と申し訳ございません。すでに所有されている諸先輩方からは、納車そこそこで偉そうにとお叱りを受けそうですが、正直な感想です。

基本的には1人でワクワク、ニヤニヤしながら楽しむ、コロナ禍に最適な車だと思います。2名乗車すると車重の他にもいろいろ制約が増えます。
ソフトトップよりも軽快感は劣りますが、シャキッとしながらも余裕のある走りを楽しみたい方には最適な選択の1つだと思います。

レビュー対象車
新車
購入時期
2021年5月
購入地域
東京都

新車価格
390万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

ロードスター RFの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ロードスター RF 2016年モデル
マツダ

ロードスター RF 2016年モデル

新車価格:346〜392万円

中古車価格:179〜578万円

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