Archer C3150
- 高速規格「IEEE 802.11ac」に対応。4本の「デュアルバンド・アンテナ」と「ビームフォーミングテクノロジー」を搭載し、高速で安定した通信を実現する。
- 2.4GHz帯と5GHz帯に同時接続可能。2.4GHz帯接続時で最大1000Mbps、5GHz帯接続時で最大2167Mbpsの高速通信が行える。
- 専用アプリ「Tether」により、スマートフォンやタブレットでネットワーク設定、保護者による制限、メディア共有などが簡単に行える。
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2019年1月1日 02:18 [1187582-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 4 |
| 受信感度 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 3 |
全体的に高評価ですので、良い点は他の方に任せるとして、駄目なところだけ書いていきます。
一番話にならないのは、ローカルアドレスを変更できない点です。うちのネットワークは諸般の事情で、ネットワークアドレス192.168.11.0を使っています。このルータのネットワークアドレスは192.168.0.0ですので変更が必要なのですが、このルータはネットワークアドレス設定とデフォルトゲートウェイ設定が分かれた画面になっており、両方を同時に変えることができません。
困ったことにネットワークアドレスを弄ったあと勝手に再起動してしまうため、デフォルトゲートウェイは元のままになってしまい、ルータアドレスがネットワーク範囲外になって設定不能に陥ります。
デフォルトゲートウェイの設定ページがなぜDHCPのところにあるのか意味不明。DHCPとなんの関係もないでしょ。作った人は何を考えてるんでしょう。
他に不満点といえば、オリジナルのDDNS。ググれば問題点として出てきますが、TP-LINKのDDNSはなぜか、ルータにログインしている状態でしかIP更新してくれないため、数日で使えなくなってしまいます。
そんなこんなでハードに使うには難しいため、SynologyのRT2600acに買い替えました。C3150は自宅マンションで使うのを諦めて実家に持ってきましたが、3階建8LDKの大きな家では役不足で、2階に設置して1階の奥ではスマホ繋がらず、別途AP必須になっています。
- 比較製品
- Synology > RT2600ac
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2016年12月22日 23:39 [980473-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 5 |
| 受信感度 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 3 |
NECの無線LANルーターAterm WG-1200HSからTP-LinkのArcher C3150へ替えました。
WG-1200HSを利用していて、通信速度には不満は無かったのですが、複数の無線機器で同時に接続してYoutube動画を見たり、ブラウズしようとすると、どこかの機器が極端に遅くなる状態でした。我が家では、最大で10台の無線機器がルーターに接続します。
(デスクトップパソコン1台、ノートパソコン1台、スマホ4台、タブレット2台、Chromecast1台、
無線プリンター1台)他、ブルーレイレコーダー有線LAN接続1台
この環境でArcher C3150へ無線接続すると、同時に接続しても全く速度が落ちません。
試しに、9台の端末からYoutube動画のHD再生(1080p/60fpsと720p/60fps)をしてみても、ストリーミング落ちが発生しませんでした。どの端末も止まる事無くヌルヌル再生です。
これには正直に驚きました。1.4GHzデュアルコアCPUと2コアプロセッサーの処理能力の威力でしょうか。
各端末はMU-MIMOには対応しておりませんが、「NitroQAM」「エアタイムファエネス」「スマートコネクト」というネットワークの効率とパフォーマンスを向上させる技術や、各端末のスループットを向上させる技術などの恩恵もあるのでしょうか。
メーカーの謳い文句に「4Kビデオを再生しながら、違う端末でオンラインゲームもプレイできる」と言っているのは本気だと感じました。
残念ながら現時点で4Kビデオが再生できる端末を持っていないので、検証までは至りませんが、将来的に楽しみが持てました。
今後は、本製品のUSB3.0ポートに外付けハードディスクを接続してネットワーク越しにデータを共有してみたいです。
製品には3年保証がついておりメーカーの自信を感じますし、使う側としても安心感もあります。
素晴らしい無線LANルーターに出会えて嬉しい限りです。
====12月22日追記====
ファームウェアの動作が不安定なのか、あるいは個体不良なのか、5GHzで無線が繋がらない現象が頻繁に起きます。
5Gに対応しているクライアント端末から、5GHzのSSIDが検出できなくなり、全て2.4GHzで繋がってしまいます。
ArcherC3150のワイヤレス設定では5GHzは有効になってます。スマートコネクトは切っても同じです。
対処方法は、唯一ArcherC3150の再起動するしかありません。
しかし、治ってもしばらく経つと同じ症状が発生します。
今後ファームウェアが配信されたらアップデートして改善されるか確認して、それでも駄目ならTP-Linkへ修理に出そうかと考えてます。
当初は、星5の最高評価でしたが、無線接続の品質が良くないため星2へ減点しました。
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