『ミドルクラスの一眼レフに迫る性能』 ニコン D5600 ダブルズームキット 上杉鷹山さんのレビュー・評価

2016年11月25日 発売

D5600 ダブルズームキット

  • 3.2型バリアングル液晶モニターを搭載した、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。
  • タッチパネル操作機能を拡充し、トリミング機能や再生画面の切り替えを瞬時に行える「フレームアドバンスバー」を新たに追加。
  • 標準ズームレンズ1本と望遠ズームレンズ1本が付属。
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価格帯:¥70,902〜¥87,640 (30店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥82,600 〜 ¥82,600 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

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タイプ : 一眼レフ 画素数:2478万画素(総画素)/2416万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:415g D5600 ダブルズームキットのスペック・仕様

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D5600 ダブルズームキットニコン

最安価格(税込):¥70,902 (前週比:+723円↑) 発売日:2016年11月25日

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携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感5
ミドルクラスの一眼レフに迫る性能
別機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

【デザイン】
曲線を多用しながらも贅肉を削ぎ落したかの様な引き締まった男性的なデザイン。
同じ曲線を多用しながらも丸みを帯びた女性的なデザインのキャノンの一眼レフとは明らかに違う。
ボディーカラーにしても同じ黒でもグレーに近い黒色のキャノンの一眼レフに対し、漆黒の黒といった色彩のニコンの一眼レフ。
質実剛健という印象が強く、個人的には好感が持てる。

【画質】
標準設定では他社の一眼レフと比べて色彩は良くも悪くも濃く写る。
良く言えば迫力のある画質、悪く言えば暗い画質。
カメラ専門誌でも検証されているがニコンのエントリークラスとミドルクラスの一眼レフは濃い色彩で写る傾向が強いようだ。
明るい画質を好む人は設定を明るく変更するか、画質が明るいと評判の他社の一眼レフを選択すべきと考える。

【操作性】
カメラ雑誌等の評論家達に言わせると先代モデルのD5500より操作性は悪化したと言う人が多い。
私はD5500に触れた事がないのでD5500との比較は出来ないが、単写/連写の切り替えボタンが他社製品の多くはモニターの右横にあるのに対し、ニコンの一眼カメラはレンズの付け根にあるなど独特の配置で慣れるまで少々時間を要した。
もちろん、慣れてしまえば問題の無い事だが。

【バッテリー】
カタログではファインダー撮影で970コマの撮影が可能と記載。
実際に使用してみると900枚の撮影を超えても全くの余裕。
条件次第では1000枚を超えるのではなかろうか。
撮影枚数が多い人でも予備バッテリーは1個で十分事足りる。

【携帯性】
一眼レフとしては最小・最軽量の部類に入る。
これで携帯性が悪いというのならミラーレス一眼にするか、ポケットに入るコンパクトデジタルカメラにすべきだろう。

【機能性】
SCENEはポートレート/風景/こどもスナップ/スポーツ/クローズアップ/夜景ポートレート/夜景/パーティー/海・雪/夕焼け/トワイライト/ペット/キャンドルライト/桜/紅葉/料理の16種類を用意。
EFFECTSはナイトビジョン/極彩色/ポップ/フォトイラスト/トイカメラ風/ミニチュア効果/セレクトカラー/シルエット/ハイキー/ローキーの10種類を用意。
D5600は一眼レフクラスの入門機なのでAUTOモードで撮影をする人が多いと思う。
AUTOに加えてSCENEとEFFECTSも駆使すれば下手な設定をして撮影するより綺麗で楽しい画像が撮れるのでお薦め。
また小さな撮影の失敗もパソコンを使わずにカメラ本体で編集出来るのは有難い機能。
編集メニューはトリミング/リサイズ/簡単レタッチ/傾き補正/赤目補正/歪み補正/Dライティングなど。
応用撮影のP、S、A、Mモードを覚えるのはカメラ任せの撮影に慣れた後でも遅くはない。
個人的な不満はD5600だけでなく、一眼レフ入門機全てに言えるのだが連写での1秒間で撮れる枚数。
一眼レフ入門機で1秒間5コマの撮影は平均的だが、実売価格2万円前後の昨今のコンパクトデジタルカメラですら1秒間で10コマ前後撮影出来る時代に5コマはやはり少な過ぎる。
動く被写体の撮影では飛び飛びの画像になっていて決定的な場面が撮影出来ていない事がある。

【液晶】
3.2型モニターは一般的な3.0型と比べて僅か0.2型大きいだけだが、3.0型より遥かに大きい印象を受ける。
また映し出される画質は非常に見やすく綺麗。
液晶保護フィルムを貼り付けたがタッチパネルの反応は鈍くはならず、感度の良さは保ったまま。
不満点としてはライブビューでの連写撮影を行うと最初の1枚はモニターに映し出されるが、2枚目以降は映し出されず、モニターは真っ暗なままで、どんな状態の画像が撮られ続けているのかリアルタイムでは確認出来ない。
そのため撮影終了後に確認しなければならないのは大変面倒だ。

【ホールド感】
一眼レフカメラ最小・最軽量の部類のため女性や小柄な人でも楽にホールド出来る。
一眼レフカメラの撮影に慣れた成人男性なら片手での撮影も余裕かもしれない。
逆にカメラ本体が小さいため大柄な成人男性には不向きかもしれない。
ボタンやレバー、ダイヤルも小さく、指の太い人にとっても使い難い部分はあるのではなかろうか。

【総評】
購入にあたっての条件は
・動く被写体の撮影がメインなのでフォーカスポイントが多い事
・実売価格が8万円以下
・モニターが可動する事
の3点。
この条件をクリアしたのはD5600/D5300/EOS Kiss X8iの3機種。
性能的にはD5600を上回るフォーカスポイント45点で1秒間の連写6コマのEOS Kiss X9iにも魅力を感じたが、実売価格が高値安定だったため、今回は見送った。
X8iはフォーカスポイントがD5600の39点に対して19点と少なく、動く被写体の撮影には不向きと判断し却下。
D5300はモニター部分がタッチパネル式ではなく、使い勝手の上でD5600より劣るため却下。
最終的にD5600が残ったので購入を決断した次第。
望遠撮影を多用する身としてはダブルズームキットの望遠レンズが300oとキャノンの望遠レンズより50o長いのは本当に有難い。
もっとも、その皺寄せで18-55mmと70-300mmの間の56〜69mm間がすっぽり抜けてしまっているが・・・
個人的にはライブビューでの連写での2枚目以降の画像が映し出されない点と連写の1秒間に撮れるコマ数の少なさの2点以外は概ね満足している。
下手なミドルクラスの一眼レフより高性能で低価格なのだから。
PS:一眼レフ入門機ながら取扱説明書は同梱されておりません。取扱説明書はニコンのホームページから見るスタイルとなっておりますので御注意下さい。

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画質4
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ミドルクラスの一眼レフに迫る性能
別機種
当機種
当機種

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当機種
当機種

【デザイン】
曲線を多用しながらも贅肉を削ぎ落したかの様な引き締まった男性的なデザイン。
同じ曲線を多用しながらも丸みを帯びた女性的なデザインのキャノンの一眼レフとは明らかに違う。
ボディーカラーにしても同じ黒でもグレーに近い黒色のキャノンの一眼レフに対し、漆黒の黒といった色彩のニコンの一眼レフ。
質実剛健という印象が強く、個人的には好感が持てる。

【画質】
標準設定では他社の一眼レフと比べて色彩は良くも悪くも濃く写る。
良く言えば迫力のある画質、悪く言えば暗い画質。
カメラ専門誌でも検証されているがニコンのエントリークラスとミドルクラスの一眼レフは濃い色彩で写る傾向が強いようだ。
明るい画質を好む人は設定を明るく変更するか、画質が明るいと評判の他社の一眼レフを選択すべきと考える。

【操作性】
カメラ雑誌等の評論家達に言わせると先代モデルのD5500より操作性は悪化したと言う人が多い。
私はD5500に触れた事がないのでD5500との比較は出来ないが、単写/連写の切り替えボタンが他社製品の多くはモニターの右横にあるのに対し、ニコンの一眼カメラはレンズの付け根にあるなど独特の配置で慣れるまで少々時間を要した。
もちろん、慣れてしまえば問題の無い事だが。

【バッテリー】
カタログではファインダー撮影で970コマの撮影が可能と記載。
実際に使用してみると900枚の撮影を超えても全くの余裕。
条件次第では1000枚を超えるのではなかろうか。
撮影枚数が多い人でも予備バッテリーは1個で十分事足りる。

【携帯性】
一眼レフとしては最小・最軽量の部類に入る。
これで携帯性が悪いというのならミラーレス一眼にするか、ポケットに入るコンパクトデジタルカメラにすべきだろう。

【機能性】
SCENEはポートレート/風景/こどもスナップ/スポーツ/クローズアップ/夜景ポートレート/夜景/パーティー/海・雪/夕焼け/トワイライト/ペット/キャンドルライト/桜/紅葉/料理の16種類を用意。
EFFECTSはナイトビジョン/極彩色/ポップ/フォトイラスト/トイカメラ風/ミニチュア効果/セレクトカラー/シルエット/ハイキー/ローキーの10種類を用意。
D5600は一眼レフクラスの入門機なのでAUTOモードで撮影をする人が多いと思う。
AUTOに加えてSCENEとEFFECTSも駆使すれば下手な設定をして撮影するより綺麗で楽しい画像が撮れるのでお薦め。
応用撮影のP、S、A、Mモードを覚えるのはカメラ任せの撮影に慣れた後でも遅くはない。
個人的な不満はD5600だけでなく、一眼レフ入門機全てに言えるのだが連写での1秒間で撮れる枚数。
一眼レフ入門機で1秒間5コマの撮影は平均的だが、実売価格2万円前後の昨今のコンパクトデジタルカメラですら1秒間で10コマ前後撮影出来る時代に5コマはやはり少な過ぎる。
動く被写体の撮影では飛び飛びの画像になっていて決定的な場面が撮影出来ていない事がある。

【液晶】
3.2型モニターは一般的な3.0型と比べて僅か0.2型大きいだけだが、3.0型より遥かに大きい印象を受ける。
また映し出される画質は非常に見やすく綺麗。
液晶保護フィルムを貼り付けたがタッチパネルの反応は鈍くはならず、感度の良さは保ったまま。
不満点としてはライブビューでの連写撮影を行うと最初の1枚はモニターに映し出されるが、2枚目以降は映し出されず、モニターは真っ暗なままで、どんな状態の画像が撮られ続けているのかリアルタイムでは確認出来ない。
そのため撮影終了後に確認しなければならないのは大変面倒だ。

【ホールド感】
一眼レフカメラ最小・最軽量の部類のため女性や小柄な人でも楽にホールド出来る。
一眼レフカメラの撮影に慣れた成人男性なら片手での撮影も余裕かもしれない。
逆にカメラ本体が小さいため大柄な成人男性には不向きかもしれない。
ボタンやレバー、ダイヤルも小さく、指の太い人にとっても使い難い部分はあるのではなかろうか。

【総評】
購入にあたっての条件は
・動く被写体の撮影がメインなのでフォーカスポイントが多い事
・実売価格が8万円以下
・モニターが可動する事
の3点。
この条件をクリアしたのはD5600/D5300/EOS Kiss X8iの3機種。
性能的にはD5600を上回るフォーカスポイント45点で1秒間の連写6コマのEOS Kiss X9iにも魅力を感じたが、実売価格が高値安定だったため、今回は見送った。
X8iはフォーカスポイントがD5600の39点に対して19点と少なく、動く被写体の撮影には不向きと判断し却下。
D5300はモニター部分がタッチパネル式ではなく、使い勝手の上でD5600より劣るため却下。
最終的にD5600が残ったので購入を決断した次第。
望遠撮影を多用する身としてはダブルズームキットの望遠レンズが300oとキャノンの望遠レンズより50o長いのは本当に有難い。
もっとも、その皺寄せで18-55mmと70-300mmの間の56〜69mm間がすっぽり抜けてしまっているが・・・
個人的にはライブビューでの連写での2枚目以降の画像が映し出されない点と連写の1秒間に撮れるコマ数の少なさの2点以外は概ね満足している。
下手なミドルクラスの一眼レフより高性能で低価格なのだから。
PS:一眼レフ入門機ながら取扱説明書は同梱されておりません。取扱説明書はニコンのホームページから見るスタイルとなっておりますので御注意下さい。

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ミドルクラスの一眼レフに迫る性能
別機種
当機種
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【デザイン】
曲線を多用しながらも贅肉を削ぎ落したかの様な引き締まった男性的なデザイン。
同じ曲線を多用しながらも丸みを帯びた女性的なデザインのキャノンの一眼レフとは明らかに違う。
ボディーカラーにしても同じ黒でもグレーに近い黒色のキャノンの一眼レフに対し、漆黒の黒といった色彩のニコンの一眼レフ。
質実剛健という印象が強く、個人的には好感が持てる。

【画質】
標準設定では他社の一眼レフと比べて色彩は良くも悪くも濃く写る。
良く言えば迫力のある画質、悪く言えば暗い画質。
カメラ専門誌でも検証されているがニコンのエントリークラスとミドルクラスの一眼レフは濃い色彩で写る傾向が強いようだ。
明るい画質を好む人は設定を明るく変更するか、画質が明るいと評判の他社の一眼レフを選択すべきと考える。

【操作性】
カメラ雑誌等の評論家達に言わせると先代モデルのD5500より操作性は悪化したと言う人が多い。
私はD5500に触れた事がないのでD5500との比較は出来ないが、単写/連写の切り替えボタンが他社製品の多くはモニターの右横にあるのに対し、ニコンの一眼カメラはレンズの付け根にあるなど独特の配置で慣れるまで少々時間を要した。
もちろん、慣れてしまえば問題の無い事だが。

【バッテリー】
カタログではファインダー撮影で970コマの撮影が可能と記載。
実際に使用してみると900枚の撮影を超えても全くの余裕。
条件次第では1000枚を超えるのではなかろうか。
撮影枚数が多い人でも予備バッテリーは1個で十分事足りる。

【携帯性】
一眼レフとしては最小・最軽量の部類に入る。
これで携帯性が悪いというのならミラーレス一眼にするか、ポケットに入るコンパクトデジタルカメラにすべきだろう。

【機能性】
SCENEはポートレート/風景/こどもスナップ/スポーツ/クローズアップ/夜景ポートレート/夜景/パーティー/海・雪/夕焼け/トワイライト/ペット/キャンドルライト/桜/紅葉/料理の16種類を用意。
EFFECTSはナイトビジョン/極彩色/ポップ/フォトイラスト/トイカメラ風/ミニチュア効果/セレクトカラー/シルエット/ハイキー/ローキーの10種類を用意。
D5600は一眼レフクラスの入門機なのでAUTOモードで撮影をする人が多いと思う。
AUTOに加えてSCENEとEFFECTSも駆使すれば下手な設定をして撮影するより綺麗で楽しい画像が撮れるのでお薦め。
応用撮影のP、S、A、Mモードを覚えるのはカメラ任せの撮影に慣れた後でも遅くはない。
個人的な不満はD5600だけでなく、一眼レフ入門機全てに言えるのだが連写での1秒間で撮れる枚数。
一眼レフ入門機で1秒間5コマの撮影は平均的だが、実売価格2万円前後の昨今のコンパクトデジタルカメラですら1秒間で10コマ前後撮影出来る時代に5コマはやはり少な過ぎる。
動く被写体の撮影では飛び飛びの画像になっていて決定的な場面が撮影出来ていない事がある。

【液晶】
3.2型モニターは一般的な3.0型と比べて僅か0.2型大きいだけだが、3.0型より遥かに大きい印象を受ける。
また映し出される画質は非常に見やすく綺麗。
液晶保護フィルムを貼り付けたがタッチパネルの反応は鈍くはならず、感度の良さは保ったまま。
不満点としてはライブビューでの連写撮影を行うと最初の1枚はモニターに映し出されるが、2枚目以降は映し出されず、モニターは真っ暗なままで、どんな状態の画像が撮られ続けているのかリアルタイムでは確認出来ない。
そのため撮影終了後に確認しなければならないのは大変面倒だ。

【ホールド感】
一眼レフカメラ最小・最軽量の部類のため女性や小柄な人でも楽にホールド出来る。
一眼レフカメラの撮影に慣れた成人男性なら片手での撮影も余裕かもしれない。
逆にカメラ本体が小さいため大柄な成人男性には不向きかもしれない。
ボタンやレバー、ダイヤルも小さく、指の太い人にとっても使い難い部分はあるのではなかろうか。

【総評】
購入にあたっての条件は
・動く被写体の撮影がメインなのでフォーカスポイントが多い
・実売価格が8万円以下
・モニターが可動する
の3点。
この条件をクリアしたのはD5600/D5300/EOS Kiss X8iの3機種。
性能的にはEOS Kiss X9iにも魅力を感じていたがが、実売価格が高値安定だったため、今回は見送った。
X8iはフォーカスポイントが19点と少なく、動く被写体の撮影には不向きと判断し脱落。
D5300はモニター部分がタッチパネル式ではなかったため、使い勝手の上でD5600より劣るため脱落。
最終的にD5600が残ったので購入を決断した次第。
望遠撮影を多用する身としてはダブルズームキットの望遠レンズが300oとキャノンの望遠レンズより50o長いのは本当に有難い。
もっとも、その皺寄せで18-55mmと70-300mmの間の56〜69mm間がすっぽり抜けてしまっているが・・・
個人的にはライブビューでの連写での2枚目以降の画像が映し出されない点と連写の1秒間に撮れるコマ数の少なさの2点以外は概ね満足している。
下手なミドルクラスの一眼レフより高性能で低価格なのだから。
PS:一眼レフ入門機ながら取扱説明書は同梱されておりません。取扱説明書はニコンのホームページから見るスタイルとなっておりますので御注意下さい。

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そろそろ時期型が見たい  5 2020年8月23日 22:39
初めてのデジイチ  5 2020年7月6日 14:59
満足❗  4 2020年6月30日 17:07
お買い得  5 2020年5月6日 15:31
小型軽量で使い易いです。  5 2020年5月6日 13:55
いいんじゃないでしょうか  4 2020年4月20日 18:34
一眼レフって楽しい(初心者です)  5 2020年4月12日 23:07
初めての一眼レフカメラです。  5 2020年3月8日 17:57
操作感が良い  3 2020年3月6日 18:27

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