『もはや、メリットを探す事に苦労するレベル』 トヨタ ルーミー 2016年モデル garu2さんのレビュー・評価

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さん

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満足度1
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能1
走行性能2
乗り心地2
燃費2
価格2
もはや、メリットを探す事に苦労するレベル

コンパクトクラスのハイトールワゴンのコンセプト自体は需要も高いだろう非常に評価する。
7人乗りミニバンを買って年に何回7人乗せるのか考えれば、300万以上払って空気と重い車重を引き回すのはコスパは極めて悪い。
どの道、大半のユーザーは多くて日常4人乗せるのが関の山だろう。そうなると3列シートのミニバンが真に生活に必要なのかは疑問が湧く。

本車種のようなコンパクトハイトールでも十二分な層も多いだろう。

ハイトールの天井高ければ室内空間の体感はグンとアップする。

しかし、如何せんこの車は内容があまりにも酷過ぎる。トヨタのユーザー目線が欠けているし、この車のモノづくりでユーザーに対する姿勢も垣間見えてくる。

低燃費目的のダウンサイジングと低排気量に起因して近年、多く採用されている3気筒のエンジンにしているんだろうが。
どうしても3気筒エンジンは軽と同じ気筒数の為にエンジン音がガサツで耳につく安っぽさと振動がネック。言ってしまえば乗っていて静音性に欠け非常にチープ。

それも、3気筒に対するロードノイズやエンジンノイズに多少力入れて設計や対策してあるならまだしも、そうでもない。

居住性やパワーは二の次の1リッターパッソのように安易に「廉価車購入層に向けて150万で客へ販売」したんだろうが、曲りなり廉価コンパクトでもハイトールを選択する顧客は居住性を求めているのは言わずもがな分かる事だろう。
それに、ダウンサイジングしたにせよ996ccってさ、税金安いですよ!をPRしたいんだろうが、1.3リッターと比較して年差額5000円。

5000円の差で軽自動車にたかが300cc増し増ししたエンジンを軽自動車より重い車重で乗り回す事を強いる設計で社内企画が通ったって気が良く分からない。

「販売価格に合わせて、それなりで粗が多かろうが良し」って事で「安く作って販売してんだからパワーや居住性言うならミニバンやシエンタでも高級車でも買え。気筒減らしてガサツなエンジン音になってるのは燃費対策だ」って事だろう。

しかし、他にレビューにあるように対抗馬のソリオは内装のチープさこそ酷いものの、他は後発の癖にソリオに全面的に負けてる訳です。要は開発販売戦略からして、ハイブリッドでもPHVでもミニバンでも好価格帯車でもない廉価コンパクトなんかに力は入ってないって事の証左でしょう。

「良いものを作ろう」「トップメーカーとして後発車なのだから先発のソリオ以上」って気構えが無いのが本車の内容を見て明白です。ソリオに及ばない上にそもそもが、先発のソリオがハイブリッドラインナップを揃えているにも関わらず、その気が無いのがその根拠でしょう。

「安い車だから、それに応じて作った。以上」って感じがプンプンします。

660ccの軽自動車に対して本車種はNA過給器無しで996cc。軽自動車よりも車重がある事を踏まえるとNAの軽自動車と大差も無くパワー不足で乗っていてストレスフル。

その癖、発売ラインナップされた最新車種な割に燃費もJC08モードで24.6kmとコンパクトクラスとしては悪くもないが良くもない。

要は軽自動車を普通車規格で販売したものの、軽自動車のデメリットを引き継いでいて、普通車としてのメリットが無い。

かと言って、ルーミーのターボモデルを買うにも180万円から。オイオイ!散々デメリットを列挙させて貰ったこのコンパクトトールワゴンのルーミーに過給機(ターボ)付けて180万円払う位なら、上位コンパクトミニバンのフリードの廉価グレードが188万円なので買えてしまうし、少し頑張って30万追い金すればGセンシングが買えちゃいますからね。ルーミーターボを敢えて選択するメリットはもはや全く無いでしょう。

そんな車です。
トヨタには少しヤル気を出して欲しい所。

レビュー対象車
試乗

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満足度1
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能1
走行性能2
乗り心地2
燃費2
価格4
良くないね

コンパクトクラスのハイトールワゴンのコンセプト自体は需要も高いだろう非常に評価する。
7人乗りミニバンを買って年に何回7人乗せるのか考えれば、300万以上払って空気と重い車重を引き回すのはコスパは極めて悪い。
どの道、大半のユーザーは多くて日常4人乗せるのが関の山だろう。そうなると3列シートのミニバンが真に生活に必要なのかは疑問が湧く。

本車種のようなコンパクトハイトールでも十二分な層も多いだろう。

ハイトールの天井高ければ室内空間の体感はグンとアップする。

しかし、如何せんこの車は内容があまりにも酷過ぎる。トヨタのユーザー目線が欠けているし、この車のモノづくりでユーザーに対する姿勢も垣間見えてくる。

低燃費目的のダウンサイジングと低排気量に起因して近年、多く採用されている3気筒のエンジンにしているんだろうが。
どうしても3気筒エンジンは軽と同じ気筒数の為にエンジン音がガサツで耳につく安っぽさが残る。
内装の質感もコストダウンが露骨。
それも、3気筒に対するロードノイズやエンジンノイズに多少力入れて設計や対策してあるならまだしも、そうでもない。

居住性やパワーは二の次の1リッターパッソのように安易に「廉価車購入層に向けて150万で客へ販売」したんだろうが、曲りなり廉価コンパクトでもハイトールを選択する顧客は居住性を求めているのは言わずもがな分かる事だろう。
それに、ダウンサイジングしたにせよ996ccってさ、税金安いですよ!をPRしたいんだろうが、1.3リッターと比較して年差額5000円。

5000円の差で軽自動車に300cc増し増ししたエンジンを軽自動車より重い車重で乗り回す事を強いる設計で社内企画が通ったって気が良く分からない。

「販売価格に合わせて、それなりで粗が多かろうが良し」って事で「安く作って販売してんだからパワーや居住性言うならミニバンやシエンタでも高級車でも買え。気筒減らしてガサツなエンジン音になってるのは燃費対策だ」って事だろう。

しかし、他にレビューにあるように内装のチープさはどっこいだが、他は後発の癖にソリオに全面的に負けてる訳です。要は開発販売戦略からして、ハイブリッドでもPHVでもミニバンでも好価格帯車でもない廉価コンパクトなんかに力は入ってないって事の証左でしょう。

「良いものを作ろう」「トップメーカーとして後発車なのだから先発のソリオ以上」って気構えが無いのが本車の内容を見て明白です。ソリオに及ばないのがその根拠でしょう。

「安い車だから、それに応じて作った。以上」

660ccの軽自動車に対して本車種はNA過給器無しで996cc。軽自動車よりも車重がある事を踏まえるとNAの軽自動車と大差も無くパワー不足で乗っていてストレスフル。

その癖、発売ラインナップされた最新車種な割に燃費もJC08モードで24.6kmとコンパクトクラスとしては良くもない。

要は軽自動車を普通車規格で販売したものの、軽自動車のデメリットを引き継いでいて、普通車としてのメリットが無い。

ターボですこぶる加速は良く、静音性も高い軽ハイトールの中では居住性の高いN-BOXに割り切った方が案外満足度は高いのかもしれない。

そんな車です。
トヨタには少しヤル気を出して欲しい所。

レビュー対象車
試乗

参考になった32

満足度1
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能1
走行性能2
乗り心地2
燃費2
価格4
良くないね

コンパクトクラスのハイトールワゴンのコンセプト自体は需要も高いだろう非常に評価する。
7人乗りミニバンを買って年に何回7人乗せるのか考えれば、300万以上払って空気と重い車重を引き回すならば、コスパは極めて悪くコンパクトハイトールでも十二分な層も多いだろう。

ハイトールの天井高ければ室内空間の体感はグンとアップする。

しかし、如何せんこの車は内容があまりにも酷過ぎる。トヨタのユーザー目線が欠けている。

低燃費目的のダウンサイジングと低排気量に起因して3気筒のエンジン。
軽と同じ気筒の為にエンジン音がガサツで耳につく安っぽさ。内装の質感もコストダウンが露骨。
それも、ロードノイズやエンジンノイズに神経質に設計や対策してあるならまだしも、そうでもない。

660ccの軽自動車に対して本車種はNA過給器無しで996cc。軽自動車よりも車重がある事を踏まえるとNAの軽自動車と大差も無くパワー不足で乗っていてストレスフル。その癖、発売ラインナップされた最新車種な割に燃費もJC08モードで24.6kmとコンパクトクラスでは全く良くもない。

要は軽自動車を普通車規格で販売したものの、軽自動車のデメリットを引き継いで、普通車としてのメリットが無い。

そんな車です。

レビュー対象車
試乗

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新車価格帯:146〜200万円

中古車価格帯:89〜229万円

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