『超感覚e-POWER!』 日産 ノート e-POWER 2016年モデル BCまこさんのレビュー・評価

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満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4
超感覚e-POWER!
   

1ヶ月点検直後でピッカピカ

   

車歴
H1年式 R32スカイラインGTStypeS(5MT)
H5年式 R33スカイラインGTS25typeS(5AT)
H16年式 ウイングロード ライダー1500cc(4AT)
ノートe-POWERの初試乗は昨年12月、前所有車の6ヵ月点検での時間潰し程度、その半年後の5月GW連休に子連れで2回目の試乗、無理を言って市街地〜郊外〜山道と通常より長めの試乗をさせてもらい、納得したのでメダリストを購入しました。
【エクステリア】
Good
・ヘッドライトと一体感のあるVモーショングリル採用のフロントフェイス。
ブルーの差し色によるe-POWERのさり気ない主張も好ましい。
・大人しめの外観も気に入ってます。スカGに乗ってる時は覆面パトに追尾される事が多かったので。
【インテリア】
Good
・コンパクトカーと思えない広大な居住空間!これに尽きます。
・インパネ部のメーター類、各部の意味が分かるにつれて「まぁ、ゆっくり走ろうかな」と思わせる仕掛けが施してあります。
Bad
・Xグレードに本革巻きステアリングのオプション設定がない事。
・メダリストの本革巻きステアリングの質感がチープ
・シフトレバーの後付け感。おかげでドリンクホルダーが使いにくい弊害が発生しています。
・リアシートのリクラニングと前後スライド機能がない事。軽自動車でさえ採用されているのに…。
・フットレスト部の手抜き感、フロア剥き出しはいただけませんね。
【エンジン・モーター性能】
Good
・以前所有していたR33スカイラインのRB25DEの最大トルクは23.5kg・m、これを上回る25.9kg・mを発生するモーターを1200ccクラスの車体に搭載した実績は素晴らしい。
Bad
・Sモード固定で走行しましたが充電量が多い状態での不必要な発電(エンジン起動)が多いように感じます。
【走行性能】
Good
・ワンペダルドライブにおける制動力の大幅な向上!アクセルペダルを放した時点で回生ブレーキが効き始めるので空走距離は大幅に短縮され、また回生協調ブレーキを採用していないため、フットブレーキは自分の踏力通りの制動をかけられます。
当然の事ながら、長い下り坂でのペーパーロック現象が発生する危険は減少される事になります。
・フットブレーキの使用頻度が減少した分ブレーキダストの排出量も大幅減少!実にエコですね。
・アクセルオンによる車速のツキの良さ。一時停止からの本線合流等でスムーズに交通の流れに乗る事ができます。
・圧巻なのが山道等の中低速コーナー。アクセルペダルの調整のみで、重力を感じさせない流れるような走行が可能!自分の意思がダイレクトに反映されるその走りは、正に“超感覚e-POWER!”とんでもないが、とんでもいい♪
・走行性能に関しては文句の付けどころはありません。コンパクトカーの大人しめの外観と相まって、現代版“羊の皮を被った狼”を名乗っても過言ではありませんね☆
【乗り心地】
Good
・二度目の試乗時、子供を後席に乗せてワンペダルドライブを行った後、乗り心地を尋ねようと後ろを振り向いたところ、すやすやと寝息をたてていました。これが購入を決意した最大の要因です。
・足回りやステアリングレスポンスは凡庸ですが、走り方の工夫で改善できるためファミリーユースの条件では合格点を与えられます。
Bad
・足回りは一般的なコンパクトカーレベル、若干固めなので路面のゴツゴツは拾います。
・ステアのレスポンスも同様に並レベル、操作感は軽めですが安定性に欠けるわけではありません。
・あくまでもベース車はノートなので、四輪マルチリンクのしなやかさや電動スーパーHICASの応答性を求めるのは酷な話ですね。
【燃費】
Good
・燃費の捉え方は路面状況で様々、過去に所有した車両の中で最高の動力性能を持ちながら最少の燃料消費となるので個人的に満足してます。
・1000kmの時点での平均燃費(Sモード固定、ACオン)満タン法21.77km/L 燃費計AVG22.2km/L
内訳(市街地44% 山道15% 高速道路41%)
Bad
・燃費の観点で最も苦手なのが高速道路。Sモード走行(ACオン)80〜100km/hでは常時発電状態で車載燃費計は20〜21km/Lを表示していました。仮の話ですが120〜140km/hで走行したとすると、車載燃費計は18km/L位であると推測されます。
・エンジン駆動車(MEDALIST X)の162万に対してe-POWER MEDALISTは224万、差額の62万は燃料費だけではペイアウトできません。燃費のペイラインを重要視される方は他社のエンジン駆動設定の無いHV車をお薦めします。
【価格】
Good
・エンジン駆動車との差額62万は他のHV車と比較すると高額に見えますが、ワンペダル走行からの恩恵(交通ストレスからの解放・操安性や制動力の向上)を天秤にかけると、価格以上の価値があると判断しました。
Bad
・エンジン駆動車をベースにe-POWERユニットをポン付けした印象のため、特にインテリアは一工夫欲しいところ、内装にひと手間加えていたら文句の無い車となっていました。
【総評】
当初は“ひと踏み惚れ”の加速感が気に入り契約した次第ですが、実際に所有してみるとワンペダル走行の利点を活かした他車との調和を図る走りを目指すようになりました。
一般道での交通の流れは変化に富んでいます。従来のMT・トルコンAT・CVTではブレーキで調整せざるを得ない状況も多く、また回転数の落ちた状態から周りに合わせるために必要以上にアクセルを踏み込む場面も多々ありました。
それらの問題をアクセルペダルの微調整だけで解決できるワンペダル走行のポテンシャルは心の余裕をもたらし、全体の状況を見極めやすくなりました。
現状では賛否両論のe-POWERドライブ(ワンペダル走行)ですが、車社会の過渡期に生まれたエポックメイキングな作品である事は間違いありません。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
熊本県

新車価格
224万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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新車価格帯:193〜268万円

中古車価格帯:65〜263万円

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