日産 ノート e-POWER 2016年モデル X モード・プレミア(2016年12月12日発売)レビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル

ノート e-POWER 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。

選択中のモデル:ノート e-POWER 2016年モデル 絞り込みを解除する

選択中のグレード:X モード・プレミア 絞り込みを解除する

満足度:4.02
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:185人 (プロ:2人 試乗:80人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.87 4.34 130位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.20 3.93 149位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.34 4.13 46位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.30 4.21 68位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.82 4.05 111位
燃費 燃費の満足度 4.11 3.89 80位
価格 総合的な価格の妥当性 3.64 3.88 119位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

ノート e-POWER 2016年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

レビュアー情報「乗車人数:2人」で絞込んだ結果 (絞込み解除

エアえあこんさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:126人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
13件
ブルーレイ・DVDレコーダー
3件
5件
ノートパソコン
1件
3件
もっと見る
満足度1
エクステリア4
インテリア1
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地1
燃費1
価格4

2014年式のフォルクスワーゲン・ポロからの買い替えましたので、ポロとの比較をしながらレビューしたいと思います。
購入したのは2017年10月のマイナーチェンジ後の最新モデルで、グレードは「e-Powerモードプレミア」です。
購入価格は260万円でした。
VWポロを意識して、ACC(アダプティブクルーズコントロール)や自動格納ミラーなど、ポロに標準搭載されていた装備もオプションで搭載しました。

車種選考時、まずe-Powerの先進性に惚れて、このノートe-Powerを購入しましたが、はっきり言って期待外れでした。
リーフと同じモーターを使っているだけあって、加速は素晴らしいものです。
しかしながら、燃費は21km/Lでアクアやフィット以下で、エンジンの発電は常に2000回転前後で行われるため騒音もひどいものです。
ポロから乗り換えたことを非常に非常に後悔しています。


【エクステリア】
日産がこだわっているデザインインカム「Vモーショングリル」と呼ばれるブーメラン型のフロントグリルが嫌いなので、同フロントグリルが変更されている「モードプレミア」を買いました。
名前の通りかっこよくておしゃれ。
ツーリングパッケージは付けていませんが、見た目上の変化は小さいので不要と判断しました。


【インテリア】
評価に値しません。はっきり言ってダサい。
内装色はブラックを選択しましたが、
ラジカセのようなオーディオのインパネ、ブラウンとブラックのツートンカラーのシートは何とも言えない「古さ」を感じてしまいます。
オプションでレザーシートもありましたが、レザーシートは白色のみで、ブラックインテリアには合わないので装着してません。


【エンジン性能・走行性能】
モーターだけで駆動するので最初からトルクフルの走りが楽しめます。
「ひと踏み惚れ」というキャッチフレーズそのままで、感動的な加速感。
静かにスーっと走り………と思いきや! エンジン音が不快そのもの!

通常のハイブリットカーは一定の速度になるとエンジンに切り替わり、低速時にエンジンがかかるときは申し訳程度にしか回りませんが、
この車はエンジンが最も効率よく発電できる2000回転前後で常に回るためにエンジン音が不快そのもの!
例えば車庫から出すときや、交差点に進入するときに「ブオオオーーン!!」と始動して回転するエンジンは五月蠅すぎる。
もうちょっと速度が上がってから回転数を上げるとか、そういう制御ができないものかと思います。
できないのでしょう。

VWポロはアイドリングストップで3分くらい止まっていることも可能でしたが、ノートでは1分ももちません。
技術の無いニッサンが、頑張って作ったハイブリッドといったところでしょうか…

ワンペダルモードも試しましたが、この制御もひどい。
アクセルと緩めると停止するまで減速しますが、途中でトルク抜けのような?謎の失速が起きたり、途中でアクセルを足すと変な突き上げ感があったりと、モーターの制御がまるでできていないことを感じます。
また、ワンペダルモードで減速してもブレーキランプはつくとディーラーで説明されましたが、体感Gが大きい時だけブレーキランプがかかるそうで、
ゆっくり減速してもブレーキランプはつきません。オカマを掘られるのではないかとビクビクしながら運転しています。
普段はワンペダルモードにせず、Dモードで走っています。


【乗り心地】
舗装道路しか走っていませんが突き上げ感が大きく、また常に揺れているような安定しないサスペンションです。
VWポロは足が固く、地を這うような感じでしたが、ノートe-Powerで高速を走ると怖いです。

シートの質感も最悪で、沈み込むシートは腰に悪いし、背もたれの角度調節機能も粗く、なかなかベストなドライビングポジションが見つけられません。


【燃費】
燃費は、よくない。
エコモードで頑張っても燃費は21km/Lで、アクアやフィット以下。
このくらいの数字なら普通のガソリン車でも出せますよね。

VWポロは郊外の道路で20km/Lでしたので、
ノートe-Powerはハイブリッドの名前負けだと思います。
あ、だからe-powerと言って誤魔化しているのかも!


【価格】
モーター駆動車の中では一番安いのは間違いないです。
割安だと思います。


【総評】
e-Powerの制御のこともそうですが、車としての基本的な性能もあまりよくありません。
走り重視、燃費重視、価格重視、車を買う際にはいろいろ条件があるでしょうが、どれも中途半端です。
何かにこだわるという人はそれぞれ得意分野に特化した車を買うことをお勧めします。

この車最大のアドバンテージはモーター駆動ということでしょう。
変速ショックもないですし、滑らかな加速が楽しめます。
しかしボディー剛性は全く期待できないので、あくまでも加速フィールだけしか楽しめません。


フォルクスワーゲンから買い替える人は、「まるで違う時代の車」に乗ると思ったほうがいいでしょう。
サスペンションやシートの座り心地は、20年前の軽自動車のような印象でした。
エンジンも2000回転以上で発電してるので煩く、フォルクスワーゲンの1800回転で最大トルク、巡航回転数を維持できるのがいかに素晴らしいか再認識できるはずです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
大阪府

新車価格
220万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった101

このレビューは参考になりましたか?参考になった

skyline.Rさん

  • レビュー投稿数:207件
  • 累計支持数:2033人
  • ファン数:6人
満足度1
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格1

【エクステリア】
エクステリアはマイナーチェンジ前と比べてグリル付近が違う位で大きな変更はないと思いました。
全体的にカッコ悪いという印象はないです。

【インテリア】
こちらも大きな変更点はないと思いました。
値段を考えるともう少し頑張ってもらいたかったですね。

【エンジン性能】
エンジン性能と言われても、エンジンは発電用なので評価するのは微妙な感じです。
モーターが主体で走るのは電気自動車と同じですが、電気の供給の仕方が電気自動車と違います。
モーターのパワーで走れるのは反応もよく、パワー感があっていいと思いますが、モーターに供給する電力が不足すると突然エンジンがうなるのが嫌です。
仕組みが悪いとは言いませんが、あのエンジンの音をもう少し少なくしてもらえないと私的にはダメですね。

【走行性能】
モーターのパワーで加速感はいいです。
反応もいいので気持ちがいいですが…あの突然エンジンがうなるのはアクセルの動きと連動していないのでどうも好きになれません。
あと、ワンペダルで運転できるのも他の車にはない特徴でいいとは思いますが、運転には慣れが必要です。
プリウスのBで慣れてる人だと慣れるのに時間はかからないと思います。
でも、他の車も乗る場合はブレーキを踏まないといけないので切り替えが必要になりますが。

【乗り心地】
足回りは硬めですが、いい感じで不快感はなかったです。
試乗したのはモードプレミアムですが、エクステリアとインテリアの一部以外はニスモと同じなのでニスモと同じ足回りです。

【燃費】
燃費か電費か微妙なところですが、ガソリンを使っているので燃費になるのでしょうね。
エンジンが常にかかっているのではにので、燃費は悪くないと思います。

【価格】
ノートの価格ではないですね。

【総評】
クルマと考えないければいいと思いますが、運転を主体とするクルマと考えると私的にはアウトです。
1にも2にもあのエンジンがアクセルの動きと連動していないでうなるのをどうにかしないと気持ちが悪くて乗れません。
日産党の私ですが、このノートは受け付けませんでした。
エンジンのうなりを改善して本物の電気自動車に近づけてくれればまた評価は変わると思いますが…。
ちなみに試乗したモードプレミアムとニスモは基本的に同じなので、ニスモのエクステリアが嫌だったり、値段が気になったりする方にはお勧めなグレードです。

レビュー対象車
試乗

参考になった61人(再レビュー後:59人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

DiamondDogsさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
43件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4

2017年4月現在まで2000qを走りまして、さらに気になる点が出て来ましたので再レビューします。

【エクステリア】
フロントグリルは細かい部分まであしらわれたメタル調フィニッシュやピアノブラックの意匠が高級感あふれる見た目になっています。
他にもドアミラー・前後バンパーにメタル調フィニッシュが施されていますが、あまりゴチャゴチャしておらず良いアクセントになっています。
(追記)
個人的にはよく作り込まれたグリルが輝くフロントに対して、リアデザインが少し地味かなと思いましたので、市販のガーニッシュを付けました。

【インテリア】
Xグレードがベースになっていますが、運転席にアームレストが備わり、センタークラスターのサイド部分とパワーウィンドウスイッチに専用フィニッシャー(シルバー)が施され、ステアリングは本革巻き、エアコン吹き出し口はピアノ調仕上げ。
メダリストに近い仕立てとなっており上質感があります。
ただ、シートはスエード調トリコットですが、ここまでやるならオプションでメダリストと同じように合皮シートも選べるようになっていれば良かったかと思います。
それと、電制シフトは慣れが必要なのでここは普通のシフトレバーで良かったかと思います。 
一方で電動パーキングではなかったり、普通のハンドブレーキだったりするので、もっと頑張ってほしかったです。
(追記)
あとやはり既設のドリンクホルダーが使いにくいので、インパネ両端のエアコンダクトに市販のドリンクホルダーを付けました。

【動力性能】
 「ひと踏み惚れ」のコピーに偽り無く踏めば即座に加速してくれるレスポンスの良さはどのe-POWERのグレードと同様です。
e-POWERのモードプレミアのみオプション設定があるツーリングパッケージにはファインレスポンスVCMが含まれており、そのSモードではよりアクセルの反応が鋭く感じられます。
大げさに言うと誤って少しでもアクセルを急に踏み込んでしまおうものなら、いきなり背中から突き飛ばされたかのような加速を体験することに!
注意する点としてモードプレミア+ツーリングパッケージのSモードで低い速度の走行をしていると、メダリスト等では可能だった「ワンペダルドライブ」での停車が出来ないようになっています。
モードプレミア+ツーリングパッケージで他のワンペダルによる完全停車をするにはECOモードを選択する必要があります。

【走行性能】
e-POWERのパワートレーンを持つメダリストやその他のグレードでは、通常のガソリン車と比べて100kg以上も車重の増加があるため、どうしてもハンドリングに対する車体の反応の遅れといった影響が出てしまいます。
しかしモードプレミア+ツーリングパッケージではボディの追加補強とサスペンション・電動パワステが専用チューニングされています。
納車後に高速道路を走行してみましたが、ボンネットにエンジンやモーターがギッシリと収められ車体前部がかなり重くなっている割には、車線変更で車体が大きく揺さぶられたりカーブを走行中に遠心力で意図しない大回りをすることはありませんでした。
それだけボディ剛性が上がり車体がしっかりしているということなんだと思います。

【乗り心地】
元々e-POWERが少し硬めだったので専用チューニングされたサスペンションの効果(?)もあり、乗り心地は更に硬くなった印象ですが、前述の通りツーリングパッケージによりボディ剛性が上がっているので硬いと言っても特に不快な感じはありませんでした。
また、発電するエンジンの始動もツーリングパッケージに含まれるファインレスポンスVCMにより、メダリストのように大して速度を出していなくても急にエンジンが大きな音で動き始める事がなく、少しずつエンジンの回転数があがっていくような動きになっているので、普通のガソリン車に近い自然な乗り心地になっています。
しかし、納車前にディーラ−で試乗したメダリストに比べると外からのノイズが結構入ってきますので、上質なイメージを狙ったモードプレミアであればメダリストと同様の遮音対策をしてほしかったと思います。
(追記)
高速巡航の機会が多くなってきたので、前にも増してロードノイズが気になってきました。
タイヤは横浜ゴムのS ドライブを履いていますが、より高級で静粛性の高いADVAN dBなどが良かったのではないかと思います。
また、ニスモであればよりグリップ性能が高いADVAN SPORTSを設定するなどして差別化を図るのもいいかもしれません。

【燃費】
納車前にディーラ−も説明があったのですが、市街地等の比較的低速で走行する時は良好でも、高速道路では意外と大きく悪化します。
実際、高速道路区間を走行して(車速90〜100km/h)ICから降りてすぐコンビニに入って瞬間燃費を確認すると17.6km/hで、そこからしばらく市街地を走行して目的地に到着した時に瞬間燃費を確認すると27.2km/hでした。
一般的なガソリン車(市街地では燃費悪化・高速走行では燃費良好)とは反対ですので、低燃費を過度に期待しない方がいいです。
もっともこのクルマの購入を決めた理由は燃費ではなく「ひと踏み惚れ」でしたので個人的には全く気になりません。

【価格】
正直…マイナーチェンジ直後とは言え、車両本体は4〜5年前の設計であることを考えたら高額だと思います。
でもモードプレミアに追加出来るツーリングパッケージの内容はバーゲンセールに近いお得な内容です。

【総評】
他社のハッチバック車と燃費だけを比較すれば正直…選択肢から真っ先に除外される事もありますが、e-POWERの魅力は燃費以上にモーター駆動ならではのトルクフルな走りとワンペダルドライブにあると思います。
更に上質な中にもレベルの高い走行性能を求めるのであればモードプレミア+ツーリングパッケージも検討すべきです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
佐賀県

新車価格
220万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

ノート e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった53人(再レビュー後:34人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

ノート e-POWER 2016年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格帯を見る

ノート e-POWER
日産

ノート e-POWER

新車価格帯:220万円

中古車価格帯:88〜205万円

ノート e-POWER 2016年モデルをお気に入り製品に追加する <424

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意