α6500 ILCE-6500 ボディ レビュー・評価

2016年12月 2日 発売

α6500 ILCE-6500 ボディ

  • 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
  • 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
  • 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
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タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:410g α6500 ILCE-6500 ボディのスペック・仕様

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α6500 ILCE-6500 ボディSONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年12月 2日

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α6500 ILCE-6500 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:85人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.55 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.50 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.15 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 2.99 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.46 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.37 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.11 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.38 4.42 -位
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blackfacesheepさん

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  • ファン数:155人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
15件
1016件
レンズ
43件
247件
デジタルカメラ
3件
27件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです
当機種これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です
当機種このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです

これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です

このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

当機種「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです
当機種ISO6400は使い物になります
当機種換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです

ISO6400は使い物になります

換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

α7IIIのサブカメラとして、マイクロフォーサーズのLumix GX7MK2からリプレイスして10ヶ月経ちましたので、再レビューしてみたいと思います。

【デザイン】
α7系と違って、軍艦部がフラットなのがありがたいです。
プリズムのしがらみのない、ミラーレスらしいスマートなデザインだと思います。
Billingham Hadley Proなど、幅が狭いカメラバッグに収納する際もスムーズです。
α7IIIより小さくて威圧感がないデザインなので、カフェやレストランでも使いやすいです。

【画質】
フルフレーム機のα7IIIには敵いませんが、マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2に比べるとダイナミックレンジ、高感度画質が優秀です。
RAWでアンダー気味にハイライトを飛ばさないように撮っておけば、Adobe Lightroomでシャドウをかなり起こせるように感じます。
マイクロフォーサーズ機ではISO3200は使いたくなかったですが、α6500ならISO6400でもなんとか使い物になる印象です。(作例5枚目)


【操作性】
α7IIIに比べて、前ダイヤルが無いのが辛いです。
タッチパネルは使いやすいですが、タッチパッドは動きがもっさりしているので、フォーカスポイントは十字キーで選択しています。
ユーザーインターフェースはオリンパス機ほどひどくはないですが、パナソニック機よりは不思議系で、慣れるのには時間がかかりました。

【バッテリー】
α7IIIに比べると、もちません。
一日中撮影をするなら予備バッテリーが必須です。
とは言え、ミラーレスカメラとしてはごく普通で、Lumix GX7MK2とほぼ同じです。
ミラーレスカメラとしては、a7IIIが異様なほどバッテリーが長くもつことを再認識させられました。

【携帯性】
α7IIIに比べて小型軽量、携帯性抜群です。
マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2とほぼ同じ、GX8より小型軽量です。

【機能性】
ボディ内手振れ補正機能はなかなか強力です。
6枚目は手振れ補正機能が内蔵されていないTamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)の望遠端で撮っています。
フルフレーム機換算で270mmのレンズが、1/15秒でもほぼ問題なく止まりましたので、4段分以上の効果があるようです。
手振れ補正機能が内蔵されていないレンズを使うとき、ボディ内蔵五軸手振れ補正機能はとてもありがたいです。

サイレント撮影機能の搭載も、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。

ただ、α7IIIのようにフリッカー低減機能がないのが、人工光源の多い室内撮影では少々辛いです。

ダストリダクションシステムは古臭い振動方式で、マイクロフォーサーズ陣営の超音波振動方式に比べると効果が弱いです。

シャッター速度が最高でも1/4000なので、明るい戸外で大口径レンズを絞開放で使おうとするとNDフィルターが欲しくなります。
他社のミラーレス機のように、電子シャッターで1/16000秒以上を搭載して欲しいと思います。
ただし、ダイナミックレンジが広いので、飛んでしまったように見えるハイライトも、RAWで撮っておけば結構粘ってくれることが多く、1/4000秒でもなんとかなることが多いです。

作例4枚目のような二重露光も、アプリをインストールすることで可能ですが、Lumix GX7 MK2のようにデフォルトで搭載しておいて欲しい機能だと思います。

EVFでも背面液晶でも、私の好きな16:9のアスペクト比で撮れるのがうれしいです。


【液晶】
ティルト液晶は、ローアングル撮影の際に助かります。
また、街中スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
メインで使っているα7IIIの出来があまりに素晴らしいので、α6500はさまざまな点で妥協を感じます。
α6600が登場し、旧モデルとなってしまいましたが、AF性能、ダイナミックレンジの広さ、高感度画質、手振れ補正の効果など、いまだに優秀だと思います。
普段はサブカメラとして使っていますが、機材を減らしたいときはメインカメラとしても使えるほど、写真を撮る喜びを与えてくれる優れたカメラだと思います。

α7III + Sigma 135mm F1.8 Artと言う組み合わせがお気に入りなのですが、総重量で約2Kgの重厚長大セットになってしまいます。
そのため、最近ではα6500 + FE 85mm F1.8で、フルフレーム機換算130mm F2.7として持ちだすことが増えてきました。(作例1〜3枚目)
これなら781gとはるかに軽量コンパクト、フットワークを重視して撮影できます。

なお、ここに上げた作例は、私の好みで16:9で撮影し、Adobe Lightroomで周辺減光を盛るなどの加工を施してあります。
これらの他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/

比較製品
SONY > α7 III ILCE-7M3 ボディ
パナソニック > LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

参考になった26人(再レビュー後:3人)

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みのぷうさん

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デジタル一眼カメラ
14件
27件
レンズ
4件
23件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
3件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

「α6500」にはボディ内手ブレ補正が
搭載されているにもかかわらず、
ボディ内手ブレ補正が非搭載の「α6300」と
同じサイズを実現しており、
マグネシウム合金製の小型なボディは
キープされています。総重量は49gだけ増えました。
グリップ部が厚くなったことで
しっかりホールドすることができます。
純正のボディジャケットに小指が
しっかりかかり手に吸い付きます。
シャッターボタン横のカスタムボタン
「C1」の位置が変更されて、
「C1」に加えて「C2」ボタンも
追加されています。
背面右下の「C3」と合わせて、
カスタムボタンは合計で1つ増えました。
モードダイヤルとコントロール
ダイヤルのローレット部分が
変更されて操作感質感が向上しています。
背面ボタンの印字は刻印に変更されて
高品質なデザインになりました。
シャッター後幕の走行完了前に
ブレーキ機構を追加して
メカ構造の工夫を行うことで、
低振動でブレを低減し、
シャッター音の静音化も実現しています。
シャッターボタンは少し大きくなりました。
チルト液晶を可動した状態では
アイセンサーが無効になり
ファインダーには切り替わらなくなっています。
チルト液晶は上90°・下45°で同じ可動域です。
「α6300」より柔らかいアイピースカップに
なり使用感が向上しています。
新開発のフロントエンドLSIにより、
中感度から高感度域での
解像感や質感の描写力が向上しています。
センサーは新開発されたものが搭載されています。
「α6500」は「α6300」よりAFの
追従性が倍以上に向上しています。
「α6500」は大容量のバッファメモリと
新フロントエンドLSIを搭載して、
秒間8コマで jpeg エクストラ fineで
約250枚の連続撮影が可能です。
連写撮影後の即時再生にも対応しています。
書き込み残り枚数も表示可能になりました。
新インターフェースにより、
メニューの分類方法が変更されて
グループ表記が画面上部に追加されています。
タブごとに色分けがされ、
設定したい項目に簡単アクセスが可能です。
また、新たにplaymemories mobile
アプリを使って、ブルートゥースで接続している
スマートフォンから位置情報を取得し、
画像撮影時に位置情報を
記録できるようになりました。

α6300からα6500に買い替えて
シグマのEmaunt30ミリf1.4をつけて
お花の接写で比べてみましたが、
解像感が全く違いました。
手振れ補正の効果かセンサーの進化か、
新フロントエンドLSIの効果かわかりませんが、
APSCセンサーの最高の結果が得られます。
6300と6500で迷う必要はありません。

比較製品
SONY > α6300 ILCE-6300 ボディ
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
その他

参考になった43人(再レビュー後:22人)

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α6500 ILCE-6500 ボディ
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α6500 ILCE-6500 ボディ

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