α6500 ILCE-6500 ボディ レビュー・評価

2016年12月 2日 発売

α6500 ILCE-6500 ボディ

  • 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
  • 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
  • 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
α6500 ILCE-6500 ボディ 製品画像

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タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:410g α6500 ILCE-6500 ボディのスペック・仕様

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α6500 ILCE-6500 ボディSONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年12月 2日

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α6500 ILCE-6500 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:85人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.55 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.50 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.15 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 2.99 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.46 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.37 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.11 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.38 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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blackfacesheepさん

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デジタル一眼カメラ
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レンズ
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デジタルカメラ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです
当機種これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です
当機種このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

FE85mm F1.8を、フルフレーム換算130mm/F2.7として使うことが多いです

これも『なんちゃって135mm』的な中望遠写真です

このFE 85mm F1.8は、フルフレーム機より、APS-C機のa6500で使う方が多くなりました

当機種「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです
当機種ISO6400は使い物になります
当機種換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

「多重露光」アプリをインストールできるのが楽しいです

ISO6400は使い物になります

換算270mmのレンズで1/15秒が止まるので、4段分の手振れ補正能力があります

α7IIIのサブカメラとして、マイクロフォーサーズのLumix GX7MK2からリプレイスして10ヶ月経ちましたので、再レビューしてみたいと思います。

【デザイン】
α7系と違って、軍艦部がフラットなのがありがたいです。
プリズムのしがらみのない、ミラーレスらしいスマートなデザインだと思います。
Billingham Hadley Proなど、幅が狭いカメラバッグに収納する際もスムーズです。
α7IIIより小さくて威圧感がないデザインなので、カフェやレストランでも使いやすいです。

【画質】
フルフレーム機のα7IIIには敵いませんが、マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2に比べるとダイナミックレンジ、高感度画質が優秀です。
RAWでアンダー気味にハイライトを飛ばさないように撮っておけば、Adobe Lightroomでシャドウをかなり起こせるように感じます。
マイクロフォーサーズ機ではISO3200は使いたくなかったですが、α6500ならISO6400でもなんとか使い物になる印象です。(作例5枚目)


【操作性】
α7IIIに比べて、前ダイヤルが無いのが辛いです。
タッチパネルは使いやすいですが、タッチパッドは動きがもっさりしているので、フォーカスポイントは十字キーで選択しています。
ユーザーインターフェースはオリンパス機ほどひどくはないですが、パナソニック機よりは不思議系で、慣れるのには時間がかかりました。

【バッテリー】
α7IIIに比べると、もちません。
一日中撮影をするなら予備バッテリーが必須です。
とは言え、ミラーレスカメラとしてはごく普通で、Lumix GX7MK2とほぼ同じです。
ミラーレスカメラとしては、a7IIIが異様なほどバッテリーが長くもつことを再認識させられました。

【携帯性】
α7IIIに比べて小型軽量、携帯性抜群です。
マイクロフォーサーズ機のLumix GX7MK2とほぼ同じ、GX8より小型軽量です。

【機能性】
ボディ内手振れ補正機能はなかなか強力です。
6枚目は手振れ補正機能が内蔵されていないTamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)の望遠端で撮っています。
フルフレーム機換算で270mmのレンズが、1/15秒でもほぼ問題なく止まりましたので、4段分以上の効果があるようです。
手振れ補正機能が内蔵されていないレンズを使うとき、ボディ内蔵五軸手振れ補正機能はとてもありがたいです。

サイレント撮影機能の搭載も、無音で撮りたいときにはとてもありがたい機能です。

ただ、α7IIIのようにフリッカー低減機能がないのが、人工光源の多い室内撮影では少々辛いです。

ダストリダクションシステムは古臭い振動方式で、マイクロフォーサーズ陣営の超音波振動方式に比べると効果が弱いです。

シャッター速度が最高でも1/4000なので、明るい戸外で大口径レンズを絞開放で使おうとするとNDフィルターが欲しくなります。
他社のミラーレス機のように、電子シャッターで1/16000秒以上を搭載して欲しいと思います。
ただし、ダイナミックレンジが広いので、飛んでしまったように見えるハイライトも、RAWで撮っておけば結構粘ってくれることが多く、1/4000秒でもなんとかなることが多いです。

作例4枚目のような二重露光も、アプリをインストールすることで可能ですが、Lumix GX7 MK2のようにデフォルトで搭載しておいて欲しい機能だと思います。

EVFでも背面液晶でも、私の好きな16:9のアスペクト比で撮れるのがうれしいです。


【液晶】
ティルト液晶は、ローアングル撮影の際に助かります。
また、街中スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。

【ホールド感】
ボディが小さいがゆえに、あまりホールド感は良くありませんが、小型軽量ボディであることを考慮すれば上出来と思います。

【総評】
メインで使っているα7IIIの出来があまりに素晴らしいので、α6500はさまざまな点で妥協を感じます。
α6600が登場し、旧モデルとなってしまいましたが、AF性能、ダイナミックレンジの広さ、高感度画質、手振れ補正の効果など、いまだに優秀だと思います。
普段はサブカメラとして使っていますが、機材を減らしたいときはメインカメラとしても使えるほど、写真を撮る喜びを与えてくれる優れたカメラだと思います。

α7III + Sigma 135mm F1.8 Artと言う組み合わせがお気に入りなのですが、総重量で約2Kgの重厚長大セットになってしまいます。
そのため、最近ではα6500 + FE 85mm F1.8で、フルフレーム機換算130mm F2.7として持ちだすことが増えてきました。(作例1〜3枚目)
これなら781gとはるかに軽量コンパクト、フットワークを重視して撮影できます。

なお、ここに上げた作例は、私の好みで16:9で撮影し、Adobe Lightroomで周辺減光を盛るなどの加工を施してあります。
これらの他にも、下記の私のブログにこのカメラで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。

●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B16500/

比較製品
SONY > α7 III ILCE-7M3 ボディ
パナソニック > LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ
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風景
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室内
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ひげとうもろこしさん

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デジタル一眼カメラ
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レンズ
0件
5件
タブレットPC
1件
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満足度5
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感4

ポートレート、ライブ、日常、子供、旅行、建築、ストリートスナップ
などの写真を趣味で撮っております。

現在は、α7Uとα6500を所持。
過去にはRX100M2、RX100M3も使ってきました。

そんな私にα6500は
『全てのシチュエーションにフィットしたカメラ』です。

まず、今回のα6500の購入に至った個人的な過程を説明しますと。

以前は旅行にα7Uを持っていっていました(標準ズーム1本に単焦点を1本程度)
画質は満足するものでしたが、ボディもレンズも大きくて荷物が増えて億劫に感じていました。
そこでRX100を購入して旅行時に使用していました。
しかし、RX100系は非常にコンパクトで画質はそこそこ良いのですが、
フルサイズに慣れていただけに、使えば使うほど1インチセンサーの限界を感じてしまいました。
(あと、持ちにくさとボタン類の弱さが気になりました)

そこでAPS-Cのα6500を検討し、購入に至りました。

画質はフルサイズ > APS-C > 1インチというイメージが頭にあったため、
APS-Cには中途半端な印象を持っていたために、それまでは購入の検討すらしていませんでした。
しかし、5軸手振れ補正も入り、このコンパクトさは非常に魅力的。
質感もα6000よりも数段高く、持っていると手にしっくり来ます。
店頭に何度も足を運んで使い勝手やグリップ感を確かめて購入しました。

結果、購入して大正解です。
RX100系ではなかった雰囲気のある写真が撮れて、コンパクトで持ち運ぶ頻度も高いです。
質感が良いため、持って出るのが楽しくなります。
物理ボタンが多いのもグッドです。カスタマイズして便利に使っています。
親指AFを設定するのが好きなのですが、妻に貸したときにチンプンカンプンとなるためはずしています笑

旅行や日常でのレンズは常にSELP1650を付けています。
このレンズをつけたα6500の万能さと言ったら計り知れません。
α7U + SEL2470Z = 1,025g
α6500 + SELP1650 = 526g
と、約半分の重量で同じ焦点距離をカバー
F4固定がF値可変となりますが、軽さと手振れ補正で補えます。
写し出される絵は「α7U + SEL2470Z」を10点だとすると「α6500 + SELP1650」は6,7点の印象(RX100M3は2,3点)
これを低いと感じるか、十分と感じるかで価値は変わるかもしれません。
私は旅行写真に10点の画質は不要だと思っています。
それよりも多くの写真を手軽に撮りたい。納得できる良い画質で。

現在は追加でSEL30M35を購入して日常で使っています。
非常にコストパフォーマンスが良いレンズです。
あと、SEL50F18Fをα7Uで使っているので、α6500で使うと1.5倍の焦点距離で使用できるのも美味しいです。

フルサイズのα7UとAPS-Cのα6500の2台持ち、必要十分。
おススメです。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
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SHOCHEROKEEさん

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レンズ
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デジタル一眼カメラ
4件
0件
デスクトップパソコン
1件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
機種不明MC ROKKOR 58mm F1.2
別機種PO3-3M
別機種Cine-Ektar 25mm F1.9

MC ROKKOR 58mm F1.2

PO3-3M

Cine-Ektar 25mm F1.9

基本的にオールドレンズ中心に使っています。α7IIのサブカメラ(価格は変わりませんが)としてFUJIFILM X-T2と最後まで迷いましたが、操作性の統一感と手振補正有りとで決めました。
【デザイン】
軍艦部がないデザインは好みが別れるところだと思いますが、シンプルで良いと思います。
【画質】
色の強調が少なくオールドレンズそのままの描写に近い画が楽しめます。
【操作性】
α7IIを利用してるので慣れてることもあり問題ありません。
【バッテリー】
オールドレンズ中心に使っているのでMFでじっくり撮っている分には問題ありません。ただし、予備バッテリーは常に忍ばせています。
【携帯性】
軍艦部の無いデザインのため、ブリーフケースにも入れて持ち歩けます。
【機能性】
手振補正は一度慣れてしまうと手離せません。全画素高解像ズームでCマウントのシネレンズからフルサイズのレンズまで快適に利用できます。最近はパンクロコピーのロシアンレンズを付けて撮っています。
【液晶】
液晶部をチルトすると、α7IIのようにファインダー部に近付いても切り替わらない仕様は非常に使いやすいです。
【ホールド感】
シャッター部分が出っ張った分、ホールドしやすくなったと思います。
【総評】
シネレンズを付けて動画撮影もするようになりました。サイズ的にも持ち出しやすく、購入して正解でした。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
その他

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とうがらしの種さん

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デジタル一眼カメラ
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238件
レンズ
21件
97件
デジタルカメラ
2件
40件
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満足度5
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性3
機能性4
液晶5
ホールド感5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

【デザイン】
グリップが大型化した程

【画質】
解像度は?ってぐらい初期設定の色合いがツァイスレンズを付けても自然な癖の無い感じに成りα6300に無印レンズを装着した感じの発色になったと思う。
感じ的には、α6000(6000から改善されてるが6300も)からのソニー独特の色全部盛りで全体的にベタぽくコッテリ感が無くなり、黒だけを確り見せて他の色は、自然に其なり的なNEX-7に近い昔のソニーの絵作りに戻った感じであっさりになったと思います。
しかも他の色は、中間色が増えたのか、透明感が出て立体的にも見えるようになったと思います。
なので初期設定のままでも人の肌の色が赤過ぎる事も無くなったように思います。

NEX-7、α6000、α6300そしてこれと使ってみての感想なので思う、思います、連発ですみません(笑)
個人的には、好みの絵作りに成りました。

【操作性】
タッチパネルが付いたが、今まで無い機種を使ってたので、正直使わないし気にならない、機能を割り当てるボタンが増えたのは、良いと思う。

ファインダーの切り替えがもたつくようになった、自分がタッチパネルに触れてるからなのか、新しいソフトウェアーが重いのか、熱対策で処理速度を遅くしたのかは、謎です?
保存された写真データの閲覧も遅くなり、NEX-7、α6000、α6300と使った中で一番もっさりした操作感ですので、我慢出来ない方にはストレスになると思うので購入時にお店で確認することを、おすすめします。

【バッテリー】
手ぶれ補正などの機能が増えたので、もちが悪くなったけどこんな物でしょう。

【携帯性】
グリップが大型化し厚みが増して、50グラム重くなり、思っていたより重くて大きくなったと思った。

【機能性】
ボディ内手ぶれ補正は、他社から比べると弱いです。
期待するとガッカリしますので、サポート程度と考えていた方が良いと思います。
APS-C専用レンズだけならボディ内手ぶれ補正が有っても無くも変わらんじゃんと思うと思います。

【液晶】
小型ボディで相変わらず画面が小さくて見にくいですが、画質が良くなりスッキリと綺麗に見えるようになったと思います。

【ホールド感】
グリップが大型化し、大型なフルサイズ対応などの望遠レンズを付けた時にホールドが良くなったと思います!!
APS-C専用レンズだけなら、α6300のグリップの方がバランスが良いと思います!!

【総評】
一番気になったのは、電源onからの撮影出来る状態に成るまで壊れた?と思う程時間が長くなりびっくりしたことです。

α6300からだと感動は少ない機種だと思います。
ボディが大型(厚み、重み)になりフルサイズ対応などのデカイレンズ付けてね的な形になり小型高性能ってイメージは薄れたからかも知れませが、良いカメラだと思います!!

サンプル写真は間に合わせ適当手持ち無加工JPEG撮って出しで参考にならなかったらすみません(笑)


※追加レビューです。
ファームアップ1.03バージョンアップでファインダーのもたつき、操作系のもっさりが無くなり完成度が上がりました。
とても良いです。
満足度を4から5にしました。
操作性を3から5にしました。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
室内
その他

参考になった40人(再レビュー後:16人)

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pole starさん

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  • 累計支持数:66人
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デジタル一眼カメラ
4件
2件
レンズ
4件
1件
レンズフィルター
2件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5

【外観・デザイン】
・NEX-6のサイズ、重量は:120*67*43mm、345g(電池、SDカードを含む)
・α6500のサイズ、重量:120*67*53mm、453g(電池、SDカードを含む)
 α6500には5軸手振れ補正の内臓などにより、本体が10mm厚く、110g重く
 なっております。

・NEX-6も金属外装による高剛性で高級感がありましたが、α6500では、
 チタン外装のため、更に剛性が高く、より高級感がある外観の質感に
 なっております。

【ホールド感】
・NEX-6もグリップにより、重さの割にはホールドし易いというものでした。
 α6500ではグリップが前面への張り出しが大きくなり、ミラーレスにしては
 グリップが大きくなりました。
 その結果、手の大きめの私でも、強く握れるようになり、NEX-6より110g
 重くなっているにも関わらず、非常にグリップし易くなりました。
 更に剛性が高くしっかりしているため、重めの標準ズームSEL1670Z(308g)
 を付けて保持した時にも安心感があります。

【操作性】
・NEX-6からα6500になり、ダイヤルを回した時のクリック感が向上した。

・NEX-6からα6500になり、シャッターボタンが一回り大きくなり、シャッター
 ボタンを押した時の感触が向上した。

・NEX-6からα6500になり、シャッター音が静音化された。

・NEX-6では機能選択ボタンが「Fn」ボタンだけでしたが、
 α6500では「Fn」、「C1」、「C2」、「C3」とボタンが増えたため、カスタマイズ、
 即ち、機能のプリセットボタンが増えたため、機能へのアクセスが素早く
 なりました。

・タッチパネルは(カメラでは)初めて使用しましたが、を利用しての
 タッチフォーカスは便利です。
 タッチパネルの反応については、HAKUBA液晶保護フィルムMarkU
 α6500/α6300/α6000/α5100用を貼っていますが、α6500出荷時の
 ファームウエアは最新版1.02であり、タッチパネルの反応は良かったです。

【機能性】
・位相差AFのAF速度については、NEX-6とα6500では雲泥の差があります。
 また、α6500に搭載されたAFエリアの測距枠の「狭いエリアでのピント
 合わせ」⇔「広いエリアでのピント合わせ」表示の自動切り替えも非常に
 素晴らしい機能です。

・NEX-6もα6500も水準器付、視度調整付の2.36M画素のEVFを内蔵しており、
 そのEVFの機能には満足しております。
 明るい屋外では、液晶モニター画面ではピントが分かりにくいし、EVFの方が
 写真を撮るというモチベーション場上がります。
 特に老眼の私には、視度調整付のEVF装備が必須です。

・NEX-6からα6500になり、連射速度が最高11コマ/秒であり、
 連射速度には雲泥の差があります。
 また、バッファ容量の違いなどにより、連射時のSDカードへの保存時間が
 かなり短縮され、連射がストレスフリーになりました。

・α6500は、防塵・防滴構造になったため、屋外で気を使わず安心して
 使用できる様になりました。
 これに伴い、交換レンズの着脱が少し固めになりました。

【画質】
・NEX-6の16M画素から、α6500の24M画素に向上し、画質が向上しました。
 また、低感度特性も向上しているようです。

【バッテリー】
・バッテリーは、SONYのミラーレスについては、(今後発売されるα9を除くと、)
 小さめのNP-FW50(7.2V、1,020mAh)を全機種で共通して採用しているため、
 従来通り、バッテリーの持ちは悪いです。
 1日中写真を撮る場合は、予備のバッテリーを1個持っていれば十分です。
 →私は、NEX-6とα6500の2台で、5個の純正NP-FW50を使用しています。
 (純正電池「単品」は割高なため、「充電器と電池のセット」を購入するため、
 電池が増えて、5個になってしまいました。)
 実用上は、カメラ2台で電池3個〜4個あれば十分であると思います。

 →然しながら、NP-FW50バッテリーが、ミラーレスで全機種共通という点は、
 SONY独自の美点であり、複数のSONYミラーレスカメラを所有している方々
 には便利な点です。

【標準ズームレンズの選択について】
・NEX-6では、SELP1650(118g、沈胴時は長さ29mmとコンパクト)を標準ズーム
 として使用しており、旅行などに携帯するのに重宝していました。
 然しながら、電動ズーム操作の感触としては、レバーで電動ズームする場合も、
 ズームリングを回してマニュアルでズームする場合も、反応が鈍く、停止位置が
 アバウトになり、感触的にダイレクト感がなく、私としてはズーミングの操作性
 などに不満を持っていました。

・α6500では、SEL1670Zを標準ズームとして使用しております。
 操作性については、ズームリングを回した時の重さや操作は良い感触です。
 画質としては、精細感があるし、ボケ味は想像以上に綺麗です。

※ α6500の総合評価としては、現時点のAPS-Cのミラーレスとしては、
  ☆5つの満点のカメラであると判断します。
  ミラーレスにしては高い買い物でしたが、良い買い物をしたと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内
その他

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ludwig_berteleさん

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自動車(本体)
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デジタル一眼カメラ
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レンズ
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感5

NEX-6からの乗り換えです。主に鉄道写真を撮っています。

【デザイン】
シンプルで好みです。α7シリーズに比較してしてスマートだと思います。

【画質】
カメラの画質は非常に良好です。NEX-6のキットレンズを使うとレンズの粗が目立ってしまいます。アダプターを使い、Y/Cレンズ、CONTAX Gレンズ、CANON EFレンズ、FDレンズを使うとカメラの性能の良さがよくわかります。

【操作性】
NEX-6からの乗り換えなので問題ありません。再生画像の拡大をホイールパッドの中央ボタンに割り当てられないことだけが不便です。

【バッテリー】
どんどん減ります。予備電池は必須です。電源OFFで放置しておいても減るのだけは、なんとかしてもらいたいです。

【携帯性】
大きさはNEX-6とほぼ同じです。重さが少し重くなりましたが、機能性能の観点で見たら納得です。ペンタ部がないので、F.64-SCM2カメラバッグのサイドにも余裕で収納できるのが気に入っています。

【機能性】
本体手ぶれ防止、タッチパネル、連続撮影枚数RAWで100枚以上と欲しかった機能は全部入っています。

【液晶】
心なしかNEX-6の方が良質ですが問題ありません。色味の違い(α6500の方が暖色)もあるかもしれません、

【ホールド感】
非常に良好で手に馴染みます。

【総評】
私の使い方では、機能面はほぼ完璧だと思います。フォーカスも高速で、精度も高く、ミラーあり一眼のピント精度に嫌気がさしていたので正に救世主です。あとは高性能なAPS-Cレンズも揃えてもらえればミラーは廃棄ですね。

レベル
アマチュア
主な被写体
その他

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another-agitoさん

  • レビュー投稿数:1件
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よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
0件
レンズ
0件
1件
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感4

【デザイン】
シンプルでとても良いです。ただ、もう少し冒険してもいいかなと感じます。
【画質】
今の使用用途では申し分ない画質、センサーの事を考えても高感度ISO6400まで使えることは良いです。
【操作性】
特に不満はありません。慣れるまでは多少の戸惑いはありましたが、慣れてしまえば使いやすいです。
【バッテリー】
他の評価にもあるように、燃費は悪いです。バッテリー3本はないと1日撮影は厳しいかな。ですが、モバイルバッテリーにて給電しながら撮影できるので、これはこれで助かります。
【携帯性】
今まで使用していたカメラもそれほど大きくはなかったので、抜群に良いとは言えませんが気軽に持ち出せ撮影できるのがいいです。
【機能性】
・5軸ボディ内手振れ補正は十分強力で、高感度性能も向上したことで低速シャッターが使用でき、夜間の撮影が軽快になった。
・連続撮影枚数も多くなり、かつバッファ詰まりが無くなりベストな瞬間を切り撮るチャンスが増えた。
【液晶】
なんと言ってもタッチパネルの採用でしょう。確かにレスポンスは多少悪いですが現在使用していて不満はありません。
【ホールド感】
グリップ形状の変更、そのことでグリップとレンズの間が広くなり、ホールド感が向上したように感じます。
【総評】
現在の使用用途において欲しかった機能、APS-Cセンサー・5軸ボディ内手振れ補正・高感度性能向上・連続撮影枚数向上・タッチパネルとすべてが揃っていて、現時点でのベストなカメラです。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景
スポーツ
その他

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みのぷうさん

  • レビュー投稿数:37件
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デジタル一眼カメラ
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

「α6500」にはボディ内手ブレ補正が
搭載されているにもかかわらず、
ボディ内手ブレ補正が非搭載の「α6300」と
同じサイズを実現しており、
マグネシウム合金製の小型なボディは
キープされています。総重量は49gだけ増えました。
グリップ部が厚くなったことで
しっかりホールドすることができます。
純正のボディジャケットに小指が
しっかりかかり手に吸い付きます。
シャッターボタン横のカスタムボタン
「C1」の位置が変更されて、
「C1」に加えて「C2」ボタンも
追加されています。
背面右下の「C3」と合わせて、
カスタムボタンは合計で1つ増えました。
モードダイヤルとコントロール
ダイヤルのローレット部分が
変更されて操作感質感が向上しています。
背面ボタンの印字は刻印に変更されて
高品質なデザインになりました。
シャッター後幕の走行完了前に
ブレーキ機構を追加して
メカ構造の工夫を行うことで、
低振動でブレを低減し、
シャッター音の静音化も実現しています。
シャッターボタンは少し大きくなりました。
チルト液晶を可動した状態では
アイセンサーが無効になり
ファインダーには切り替わらなくなっています。
チルト液晶は上90°・下45°で同じ可動域です。
「α6300」より柔らかいアイピースカップに
なり使用感が向上しています。
新開発のフロントエンドLSIにより、
中感度から高感度域での
解像感や質感の描写力が向上しています。
センサーは新開発されたものが搭載されています。
「α6500」は「α6300」よりAFの
追従性が倍以上に向上しています。
「α6500」は大容量のバッファメモリと
新フロントエンドLSIを搭載して、
秒間8コマで jpeg エクストラ fineで
約250枚の連続撮影が可能です。
連写撮影後の即時再生にも対応しています。
書き込み残り枚数も表示可能になりました。
新インターフェースにより、
メニューの分類方法が変更されて
グループ表記が画面上部に追加されています。
タブごとに色分けがされ、
設定したい項目に簡単アクセスが可能です。
また、新たにplaymemories mobile
アプリを使って、ブルートゥースで接続している
スマートフォンから位置情報を取得し、
画像撮影時に位置情報を
記録できるようになりました。

α6300からα6500に買い替えて
シグマのEmaunt30ミリf1.4をつけて
お花の接写で比べてみましたが、
解像感が全く違いました。
手振れ補正の効果かセンサーの進化か、
新フロントエンドLSIの効果かわかりませんが、
APSCセンサーの最高の結果が得られます。
6300と6500で迷う必要はありません。

比較製品
SONY > α6300 ILCE-6300 ボディ
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
その他

参考になった43人(再レビュー後:22人)

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トナカイ男さん

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デジタル一眼カメラ
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レンズ
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性3
機能性5
液晶5
ホールド感5

NEX-7にSEL35f18、SEL1018、SIGMA 60mm/f2.8を使ってました。
撮影対象は、フラッシュを使わないでの室内撮影、ステージ撮影、野外では乗馬中などに馬上から撮影する風景などになります。

α900のサブに購入したNEX-7のAFの遅さ、操作性の悪さ、低照度下での撮影しにくさなどなどが意に沿わず、α7系列に行くべきかどうしたものか、悩みまくっているところに、登場したのがα6500でした。

αマウントレンズはそれなりに揃っているし、それらをNEX-7で使えるようにとマウントアダプターも持っている私にとって、Eマウントカメラが手ぶれ補正機能を内蔵したことは購入意欲をかきたてるものでした。

購入の決め手は
1.手ぶれ補正内蔵
2.タッチパネルでフォーカスエリアを変えられること
3.サイレントシャッターがつかえること
4.低照度下での撮影に期待が出来ること(NEX-7と比較して)
5.合焦速度の速さ
でした。
タッチパネルでのフォーカスエリア移動はコツがいるみたいですが、購入してみての満足度はとても高いです。
いつもなら、ある程度、値段が落ちるまで待つのですが、12月中に購入してしまいました。
まだ、使いこなすには至っておらず、何ができるのかも、いまひとつ理解し切れていないのですが、ボチボチ勉強しながら使い倒したいと思っています。

必要十分な機能と性能を兼ね備えたカメラだと感じています。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内
その他

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α6500 ILCE-6500 ボディ
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α6500 ILCE-6500 ボディ

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