α6500 ILCE-6500 ボディ レビュー・評価

2016年12月 2日 発売

α6500 ILCE-6500 ボディ

  • 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
  • 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
  • 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
α6500 ILCE-6500 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

最安価格(税込):

¥124,543

(前週比:+34,743円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥124,543¥124,543 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン
付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:410g α6500 ILCE-6500 ボディのスペック・仕様

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α6500 ILCE-6500 ボディSONY

最安価格(税込):¥124,543 (前週比:+34,743円↑) 発売日:2016年12月 2日

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α6500 ILCE-6500 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:85人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.55 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.50 4.54 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.15 4.29 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 2.99 4.15 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.46 4.26 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.37 4.41 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.11 4.33 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.38 4.42 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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tokyocameraさん

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デジタル一眼カメラ
2件
2件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感4
機種不明
   

   

ウエブサイトや情報誌/広報誌の取材を主目的に写真撮影や原稿執筆をおこなっているユーザーです。
APS-C機の画質が2010年代初頭のフルサイズを完全に超えており、ほとんどの用途に対応できること。コンパクトなので周囲の人にカメラを意識させずにシャッターを切れること、取材時の荷物の負担を軽減できることなどから積極的にAPS-C機を使っています。

APS-C機はNEX-5、NEX-6、α6000、α6500を使ってきました。ここ2年間は2台のα6500に2本のF4ズーム(10-18mmF4、16-70mmF4)で取材の大半をカバーしています。3台目の別のボディに別のレンズを装着して持参することもあります。状況に応じてマクロレンズ、明るめの単焦点、望遠ズームなど併用しています。

α6500発売時(2016年12月2日)、フルサイズでは最新機種だったα7シリーズ第二世代を超えていた部分が多々ありました(一部機能はα6300から搭載済み)。

1.瞳AFを含め、AF性能が全般的に向上(※後述)
2.拡張フレキシブルスポット採用でピントの食いつきが向上
3.ファインダー内を拡大したままAFが可能
4.画像再生時、フォーカスポイントを直接拡大できる
5.液晶画面にタッチパネル採用。ファイダーをのぞきながら、親指で液晶面にふれてフォーカスポイントの移動が可能になった(機械式のフォーカスセレクターがベストかもしれないが、タッチパネルでベターに)。
6.サイレントシャッター搭載(7sは最初から搭載)
7.ボタンやダイヤル類の機能割り当てカスタマイズの自由度が増した

ほかにも先行機種に適用済みの項目がいくつか反映され、
・マウント強化
・手ブレ補正機能搭載
・改善されたメニュー(α7第二世代のメニューを適用)
……といった点も使いやすさに寄与していました。

はっきり言って、α7第二世代よりも使いやすく、私は「これからはα6500で行く!」と決め、実際2年間メインカメラとして使ってきました。

しかし、残念な点がひとつあり、それはAFです。α6000やα7第二世代より確実に進化したものの、それでも「ピントが合っていないことが、わりとある」のです。あとからファインダーやパソコンで拡大して見るとピンボケ。

前機種よりは進化しているので「ダメ!」のひとことで片付けるのもためらわれ、優秀な画像センサー、機動性、ファインダー内の画像拡大機能などソニーミラーレスならではの圧倒的なメリットがあるため、AFに注意しながら使っていたというのが実情です。

そのため「フォーカスポイントを若干ずらしたりしながら多めにシャッターを切っておく」「MFに切り替えて拡大してピントを合わせる」といった方法で対処してきました。
いっそMFならMFでかまわないのですが(MFカメラも使っていたので)、いや、そうではないだろう、ハイテク最新鋭のソニーデジカメでありながら惜しい! と思いつつα6500を使ってきました。
(それが「ついに解決された!」というレビューを、この後にα6400で書きます)

作例を1点のみ載せておきますが、APS-Cでこれだけの諧調が出ます。自然光のみで、JPEG撮って出しです。半逆光による髪から服にかけてのグラデーションをよくとらえています。ソニーのデジカメの強みのひとつは、やはりセンサーです。
なお、フォトショップで1024×683pxにリサイズしたものをアップロードしています。(価格コムのサイトで画像縮小されると画質が低下するような印象があるため、あえて事前に縮小したものをアップロードしてみました。見え方に不都合があれば差し替えるかもしれません)

以下は、価格コムの評価項目に沿ったコメントです。

【デザイン】★★★★★
レンジファイダー型の形状で、ペンタプリズム部のでっぱりが無く、威圧感を与えない形状が貴重です。人前でカメラをかまえることが多く、被写体となる人物や周囲の人たちがコンパクトカメラだろうと思って気楽にしていたり、無視してくれることで自然な写真が撮れます。

【画質】★★★★★
新機種はさらに改善されていくでしょうが、十分なレベルに達しています。

【操作性】★★★★
慣れました。前述のとおりカスタマイズの自由度が高いのはよい。
欲を言えばダイヤルが3個欲しいところです(シャッタースピード、絞り、露出補正)。フォーカスセレクター(ジョグダイヤル)もあればうれしい。現時点で操作性を重視すれば、素直にα7シリーズを使ったほうが手っとり早いのは事実。登場が噂される上位APS-C機(一眼タイプ)は対応していると思いますが、今後ソニーはレンジファインダー型の筐体にも搭載してくれるでしょうか?

【バッテリー】★★★
もたないといわれますが、予備を持参すれば問題ないです。

【携帯性】★★★★★
良い。レンズ3本以上を持参するとき、ふつうはボディ1台〜2台にすることが多いと思いますが、ボディ3台にレンズ3本装着して持っていくことができます。現場でレンズ交換しなくてすみ、撮影がスムースに。もっといえば、α6000やNEX-6くらいコンパクトでもよいです。

【機能性】★★★★★
豊富で良い(α7第三世代やα6400はさらに機能が増えていますが)。

【液晶】★★★
液晶は星5つですが(必要十分)、ファインダー(EVF)は星3つです。α6000に比べクリアですっきりしたものの、見え方の均質性がいまひとつ。上部と下部では見え方が異なるように感じられ「ゆがんでいる感」があります。ファインダーは「確認」のための装置であり、「鑑賞」のためにあるわけではないと理解すれば(製造コストも考慮すると)必要十分かもしれませんが、さらなる改善を期待します。

【ホールド感】★★★★
悪くないです(巨大なレンズはあまり使いません)。

【総評】★★★★
デジタル物の進化の早いこの時代に2年間メイン機種として働いてくれ、まだまだいけると思わせてくれるのは、名機のあかしだと思います。
しかし、α6400を手にして、AF性能にびっくりしているところです。
ということで、続きはα6400のレビューをご覧ください。

レベル
プロ
主な被写体
人物
報道

参考になった18人(再レビュー後:18人)

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Ryu8さん

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デジタル一眼カメラ
1件
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ビデオカメラ
1件
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満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶2
ホールド感5
機種不明E 10-18mm F4 OSS
機種不明なにわ淀川花火大会
機種不明FE 24-70mm F2.8 GM

E 10-18mm F4 OSS

なにわ淀川花火大会

FE 24-70mm F2.8 GM

機種不明FE 90mm F2.8 Macro G OSS
機種不明FE 70-200mm F4 G OSS
機種不明E 24mm F1.8 ZA

FE 90mm F2.8 Macro G OSS

FE 70-200mm F4 G OSS

E 24mm F1.8 ZA

【デザイン】

シンプルで良いです。

【画質】

まず、写真撮影は、AFの追従感度もよく飛行機のスピードある離着陸でも十分に解像度のある画が撮れます。
5本のレンズでそれぞれ画像も添付しました。どれも解像感が良いと思います。
実際の写真は、もっと解像しています。モデル撮影でも十分に使えます。
アメリカのスポーツカメラマンは、実際にα7シリーズではなく、α6500を使うことが多いとソニーの開発者がおっしゃってました。

●飛行機撮影

動画撮影でもα6500は、フォーカススピードが速く、木のフォカースから離陸する機体へとスムーズにピン送りがされます。
サンプル動画を作ってみました。 https://www.youtube.com/watch?v=8wDuenv6u1A

●2Kと4Kの違い

やはり、フルHD(2K)ではなく4K撮影の方が圧倒的に綺麗です。
フルHDのディスプレイで等倍では、違いがわかりづらいので、2.5倍に拡大したもので比較してみました。

民生用ビデオカメラ HDR-CX700V(2K) とα6500(4K) で紫陽花の映像の違いをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=hGM_xQSetVw

●3軸ジンバル撮影

α6500には、手ブレ補正が付いていますが、ジンバルを使うと更にぬるぬる動画を撮影することができます。
画質や見やすさを出すには、特に横に動かすとき、ゆっくり動かす必要があります。
フォーカスも遠くから近く、近くから遠くなど、なんの問題もなく意図通りの映像が得られます。
https://youtu.be/EfoOmgjrJ0o

●花火撮影

高感度も良いです。なにわ淀川花火大会の4K動画をご覧下さい。
α6500でここまで撮れます。  https://youtu.be/GNdaCUGxt3w

●業務でクライアント様の動画制作

色々、使ってみて業務で使えることもわかったので、実際にクライアント様の映像制作をα6500のみで行いました。
外構工事業の施工事例と求人動画です。お庭のガーデニング、おしゃれなお庭、外構に興味ある方は、是非ご覧ください。撮影は、4Kで行い2K出力しています。
https://www.youtube.com/watch?v=bGSANEM4HuM

クリエイティブスタイルでスタンダード:彩度を+1 に設定しただけで、あとはホワイトバランスもオートのままの撮影です。
夕方に撮影したシーンは、昼間の光に見せるため編集で一部カラーグレーディングを行っています。

●花の撮影

コスモスの撮影は、FE 24-70mm F2.8 GM  F6.3 70mm 1/800 で撮影。
Gマスターは、ズーム全域で単焦点並みの解像感です。ボケ味も良いです。


【操作性】

このカメラは、写真撮影の機能も動画撮影の機能も十分な機能があります。もちろん、動画撮影においては、4K業務ビデオカメラには劣りますが・・・
使いこなせば、十分に業務に使えます。

【機能性】

ホワイトバランスは、ほとんどオートで使えます。S-log撮影もできるので輝度差がある場面では有効的です。
C1、C2、C3・・・などカスタムキー設定ができるので、自分の押しやすい場所によく使う機能を割り当てています。
特に動画撮影に効率的な設定を行っています。

【バッテリー】

バッテリーは、減りが速い。4個持ちしています。

【携帯性】

カメラが小さく、レンズもコンパクトで持ち運びが便利。18-105mmレンズは、軽くて、写真も動画もなかなかの万能レンズ。
24mm、50mm、90mm、10-18mm、70-200mmなどのレンズを撮影シーンによって使い分けています。

【液晶】

屋外で4K撮影時は、かなり暗くて見づらい。これは、かなり不便です。
クリップオンLCDモニター:CLM-FHD5 でカバーしています。

【音質】

内蔵マイクは、おまけ程度。通常は、外部マイクを撮影環境に合わせて使い分けています。

【総評】

ネット配信する動画ならα6500の4K映像は、十分綺麗です。
小型軽量で持ち運びも便利です。とはいっても、実際はバッテリー複数、クリップオンLCDモニター、レンズを4本以上持ち運びするので結構重くなります。
写真では大丈夫ですが動画での手振れ補正は、今一効きが悪いです。液晶も4K撮影では暗くなります。しかし、フォーカスの速さは、他のミラーレス機と比べてもピカ一です。この機は、4K撮影できるため5DMarkVより動画は、綺麗な映像が得られます。写真画質も全く大差ないです。
それらをわかって使用するならα6500は、ミラーレス一眼では、トップクラスではないでしょうか?

レベル
プロ
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人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ
その他

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minervaaaさん

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デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4
機種不明これでAPS-C24-75
当機種画質も最高レベル。Nokton classic 40/1.4
当機種Nokton classic 40/1.4

これでAPS-C24-75

画質も最高レベル。Nokton classic 40/1.4

Nokton classic 40/1.4

当機種E16-50PZ。沈胴と侮れない画質。
当機種18-105G。抜群に解像します。
当機種18-105G。Eで一番お勧めの便利ズームです。

E16-50PZ。沈胴と侮れない画質。

18-105G。抜群に解像します。

18-105G。Eで一番お勧めの便利ズームです。

仕事の撮影(スタジオ)ではフルサイズレフ機をモノブロックと
合わせ使っていますが、持ち歩き用にa6500を購入しました。
五ヶ月程使ってのレビューです。

数あるミラーレスから6500を選んだ、いやFEやXなど、
色々試してきて行き着いたと言った方が正しいのですが、
その理由を一言で表すと、「使い分けなくてよくなる」から。

ミラーレスと言ってもある程度のセンサーサイズになると
結局レンズが大きくて嵩張る。
かといって、1インチコンパクトでは高感度が足らない。

旅行なのか、ちょっとした記録なのか、結構本気撮りなのか。
状況に応じて持って行けるサイズと相談しながら機材を選ぶ、
というのも中々楽しい時間ではありますが、
6500は全ての状況で「最適解」になり得る唯一のカメラです。

まず、沈胴ズームがある事。これは大きい。
E16-50PZをマウントすればRX100の上位互換。
厚みたった3cmのAPS-C24-75です。
マウントして120x75x65mm、好きなカバンで出掛けられます。

E16-50に限らず、Eマウントレンズは設計思想が
小型化優先なので比較的コンパクトで軽いレンズが多い。
その分歪曲などはデジタル補正前提になりますが、
折角コンパクトなミラーレスにデカいレンズばかり付けてたら
意味ないですからね、ミラーレスの。

写りの良いデカいレンズはどのマウントにもあるので、
「必要最低限の性能で小さいレンズがあるかどうか」は
カメラ選びの最も重要なポイントの一つだと思います。

逆に、常に単焦点で本気撮り、サイズは気にしない、という方は
6500、というかEマウントは選ばない方が良いと思います。


話を戻して、E16-50という最小パッケージがある上で、
どうしてもお伝えしたいのは6500のAF性能。
他のカメラが億劫になってしまう様な、次世代のAFです。

EVFを覗いたまま、右親指で液晶画面をなぞると、
まるでマウスカーソルの様にAFポイントを移動させられます。
ジョイスティックや十字キーより速くて直感的なタッチパッド。
そして超優秀なAF-A/Cモードでのロックオン追従。
被写体を画面上でタッチすれば後はカメラが追ってくれるので
自分は切るタイミングだけに集中出来ます。

僕は元々結構MF好きだったのですが、
このAF・撮影スタイルは便利過ぎるし
実際打率も上がるので、もう他のカメラに戻れません。
レフ機なんてスタジオぐらいしか出番ありません。
特に人物は撮りやすくて仕方がない。

そんな次世代のAFに加え、
サイレントシャッター、ボディ内手ぶれ補正、4K、
高速連射、防塵防滴、チルト、wifiなどの必須と言える機能が
6500には「全部」入っています。
デカいシャッター音を轟かせながら旅行するのは嫌ですし、
どんなレンズでも手ぶれ補正効くのは確実にプラスだし、
折角カメラで動画撮るなら4Kで撮りたいですよね。
他社ハイエンド機でもこれ全部はなかなか入ってないです。

ちなみに6500の動画はめちゃくちゃ綺麗ですよ。
4K60fpsこそ撮れませんが、6K分のデータから出力される
4K画質には余裕が感じられますし、タッチパッドのおかげで
動画でもイメージ通りにAFを使いこなせます。
AF速度を三段階から設定出来るのも○。
ハンディカムでも動画のAFって結構苦労するんですけどね。


しかもEマウントはレンズが安い。
標準・便利・広角ズーム3本揃えて15万。
Xだと20万を超え、ボディも少し高いので+10万近くかかります。
(E:16-50/18-105/10-18、X:16-50/10-24/18-135)

m4/3でもハイエンドはボディだけで20万近くしますし、
6500の12万って性能から見るとすごいお買い得と思います。
+1万で買えるα7iiもかなりお買い得ではありますが、
フルサイズでも低感度だと差は殆どつかないし、
レンズ高いし、デカいし、AFはそれなりだし、
余程拘りがない限りお勧めしません。
Mマウント母艦としてならお勧めします。


長々書きましたが、6500は本当におススメです。
センサーサイズの大きい、コンパクトで万能なカメラを
探しているなら6500で間違いないです。

レンズ次第でコンデジにも動画機にも望遠連射機にもなりますし、
カメラ自体が超優秀なのでスマホでしか撮った事ない人でも
いきなり綺麗に撮れる、むしろスマホに慣れた人の方が
このAF・操作体系を使いこなせるかも知れません。

是非お店で
・フォーカスモード / AF-C
・フォーカスエリア / 拡張フレキシブルスポット
・タッチ操作 / タッチパネル+タッチパッド

に設定して体感してみてください。
気づいたらレジに並んでいるはずです。

レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
室内

参考になった237人(再レビュー後:127人)

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2石レフレックスさん

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デジタル一眼カメラ
3件
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ビデオカメラ
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レンズ
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感4
別機種
   

   

当初6300をFS7のサブとして、主としては趣味のロードバイクサイクリングで使おうとして買ったのですが、
徐々に6300で仕事ができると思えてきて、実際に運用し始めました。
すると、6500も欲しくなり結局追加で買うことになりました。

現在、動く人の撮影や絶対的な感度S/N比が欲しい場合を除いて、大半の仕事を6300と6500で撮影する事になりつつあります。

ブラシレスを使う事も増えてきており、そっちには6300を付けっぱなしで、6500は三脚や手持ち運用の現場2台体制。
身軽だし画質も良いしで助かってます。

仕事としてはフルHDが多いのですが、フルHD画質も満足しています。フルHDはラインスキップかな?
ちょっと甘いという意見がありますが、私としてはそう感じません。
逆にこのカメラの4kは一見、解像度が非常に高くて一般的な人には高画質に見えるかもですが、
オーバーサンプリング効果が高すぎてギンギンしている感じがあります。
フルHDは絵が適度に落ち着いており、滑らかで艶があります。4kのような限界までやってる感がなく自然な絵です。
プロはこっちの絵のほうが安心して見れるんじゃないでしょうか?
私は実に感動しております。

業務用のFS7と違って撮影中に変更できない項目が多かったり、操作性が悪かったり、ローリングが多かったりしますが、
それらに問題が無く影響がない仕事で使えば、軽いし、画質も良いしで最高です。

尚、6300も6500もハックファームで撮影時間制限は解除しています。

お陰様で、、、笑。。。FS7の運用頻度がドンドン低下してきてます。ISO1600、MAX2000までで運用できる現場なら、
FS7との画質の差は無視していい範囲です。この点も満足しています。
これだけ小型でこれだけ画質の良いカメラで仕事ができる時代になったんだなぁと目が遠くなります。

追記。

以上、概略というか大雑把な感想を書きましたが、もう少し突っ込んだ話を書きたいと思って、少し追記します。
上記に6500/6300とFS7の使える、ちょっと厳しいという現場の条件の色々を書きましたが、
厳密に比べると画質の差は低感度の状態でも確かに存在します。
(ISO2000以上はもう完全に勝負になれないほどFS7のほうが良い。これはしょうがないが、
かと言って、使う使わないも、その現場では何を優先すべきかで機材の答えは違ってきます)

FS7の絵はあくまでもナチュラルで6500/6300の絵は少しノイズっぽい(比べればです)
センサーの1画素あたりの大きさに差があるため、S/Nが違うのだろうとは思いますが、
それ以外に素子の全面に採用された位相差センサーの影響も少しながらあるのだろうとは思います。
α7S/7s2は従来のコントラストAFであって7R2に採用された位相差は搭載していません。
この辺りにも動画優先の7s/7s2の理由があると推測しています。

ただし、FS7のAFは本当にアホで全く使えないですが、6500/6300の動画AFは非常に優れており、
仕事にも使える時は多々あったりしますし、それで私は助かったりしている部分もあり、
なかなか全てをひっくるめての評価となると、優劣の判断が難しいとも思ったりしてます。

便利になる事もあれば、それで失うこともある。機材は選択して使ってこそカメラマンでしょう。

総括。
6500、良いカメラである事は間違いありませんし、
ローリング等が出ない撮影操作環境、被写体であればISO2000までで撮れればFS7との画質差はほとんどの人が判らないと思います。F4くらいのレンズを使っていると室内でISO4000とか8000とかが必要になってしまうので、f1.4などの明るい単レンズを使うといいです。
FS7には10ビット422があり、どんなもんかと私も何度か使ってますが、どうもそんなに巷で騒ぐほどの差はない感じです。
違うのは確かに違うんですが、本当に微々たる差であって、この差に拘るっていうのは本当にマニアのマニアだと思います。
10ビット422と8ビット420は映像を後から弄り倒すくらいをしないと普通の人には差は判らないと思います。
logで撮影してカット編と一発グレーディングとディゾルフ程度で完パケするならば、その差はほぼ殆どの人の目では判別不能だと思います。

私はそのほとんどを仕事としてやっているので、依頼者の一般の人に納品した時点での依頼者目線での画質で考える癖というか、そういう価値観なので、自分自身のマスター所有の画質がどうこうというのはあまり重視しない人間です。
ですので、一般人の方が認識できない僅かな画質の差に固執して考えるタイプの価値観ではない事を
前提とさせて頂きますのでご了承願います。

FS7と同じLOGが使えますが基本感度のISOが800に対してFS7は2000ですが、この状態でもFS7よりもノイズ感(特に暗部)
が少しあるので、グレーディングのコツとしては6300/6500の素材の方をちょっと多めに黒を締めるほうがいいですね。
ノイズが消えます。
それでコントラストと輝度をモニタで合わせて行けばFS7と画質差を殆ど感じない位まではイケると思います。

FS7にズーム vs 6500に単焦点ならば単焦点の良いレンズを買われた方が画質も逆転するし、
小型である6500/6300の利点を生かし、機材は安く済ませて、
積極的に海外や国内などの渡航費に使って実際のアナログ的な行動をおこなって
数多くの現場で撮影しまくったほうが撮影の趣味として幸せになれると思います。 
コレ、本当の本当に正直な感想です。笑

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nnpnさん

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5

丁寧な梱包ですぐに届きました。
孫もとても喜んでいるようです。

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