『縦横、立体的な臨場感が楽しめます』 パイオニア FS-EB70 七分咲きさんのレビュー・評価

2016年11月上旬 発売

FS-EB70

  • 天井からの反射音を利用し、オブジェクトオーディオ「Dolby Atmos」や「DTS:X」の三次元音場を再生する、バースピーカーシステム。
  • 独立したAVレシーバー部、専用ケーブル1本で接続可能なバースピーカー部など、テレビ周りをすっきり手軽に設置できる。
  • 高精度な音場補正を行う独自技術「MCACC」の搭載により、 高品位なサラウンド再生が楽しめる。また、インターネットラジオやワイドFMにも対応する。
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¥66,271

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タイプ:サウンドバー DolbyDigital:○ DTS:○ サラウンド最大出力:250W ウーハー最大出力:50W FS-EB70のスペック・仕様

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FS-EB70パイオニア

最安価格(税込):¥66,271 (前週比:±0 ) 発売日:2016年11月上旬

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
機能性5
入出力端子5
サイズ4
縦横、立体的な臨場感が楽しめます

この度SONYのシアターラックから買い替えました。
昔は5.1ch環境を構成していたこともありましたが、現在はインテリア、掃除の観点からそれは許されず、此度はサウンドバーを中心に模索。
ネット上でのレビューや口コミは決して多くはありませんが、軒並み高評価な点。
そして時間を掛けて色々な機種と聞き比べた結果この機種の購入に到りました。

事前に取説をダウンロードし、読み込んでおりましたので設置、設定は簡単でした(ファームアップにはコンプリートまで15分ほどかかります)。
設置環境や配置等に伴う音場設定は付属のマイクを用いて自動設定してくれますが、これがなかなか優秀で、自分でも色々と微調整して試してみましたが、結局落ち着いたのはほぼ自動設定通り。高音だけ+1にしただけです。
但し天井までの実測値は手入力になります。

さて肝心の音質ですが、クリアで落ち着いた音質です。
廉価な機種では、特にサラウンドにした際に、機械的な音質に変わり耳障りなものもありますが、そういったこともありません。
低音は非常に豊か。高音とのバランスもパイオニアのフェイズコントロールという技術がよく効いているのか良好です。

まだドルビーアトモスや、DTS:Xのソフトは視聴しておりませんが、よくあるドルビーサラウンドやdtsのものでも、3.1.2chで拡張再生するリスニングモードがありますので、そちらで立体的な臨場感が楽しめます。

ただ最初はイネーブルドスピーカーと天井までの距離を取説通り実測値で入力したのですが、今一つその効果が感じられなかった為、実測値より15cm程長めに設定したところ、いい感じに上方向への広がりや天井方向からの音を感じられるようになりました。

またサラウンドエンハンサーまたF.S.サラウンドといったバーチャルサラウンドにすると、爆破シーンや、ガラスが割れるシーン、雨のシーンなど包み込まれる様な臨場感を味わえるとともに、斜め後方からの音も時に感じられます。

因みに地デジやBS、CSはドルビーサラウンド+サラウンドエンハンサーで3.1.2chに拡張再生して聞いております。
随時臨場感を味わえるわけではありませんが、音質の良い番組やCMでは臨場感を楽しめます。

さて悪い点ですが、敢えて挙げるならデザインですかね。
個人的には可もなく不可もなく思いますし、コンパクトで設置してもかえって主張しないところが気に入っていますが、サウンドバーとしては安くないためもう少し高級感を求める声があるのは理解出来ます。

前機のシアターラックは3.1chのバーチャルサラウンドでサブウーファーの低音も豊かでしたので、それなりに気に入っていましたが、録画保存してある映画やよく見る番組などで比べると音質、臨場感、音の情報量等でその違いがよく判りました。

ysp2700などビームで7.1chや5.1chを再現する機種もありますが、この機種より更に高価になる上に、設置する部屋の環境によってはコストに見合った臨場感を得られないとの口コミやレビューが散見される為、最初から候補外にしておりました。

それに比べこの機種は吹き抜け天井でもない限りその効果は得やすいと思いますし、自動調整の結果が好みでなくともマニュアルでの調整幅もあります。
よってフロントのサウンドバーだけで豊かな臨場感を、しかもそれを高確率で得たいとお考えの方にはお勧めです。

それからこの機種を購入候補とお考えの方はまずパイオニアのホームページから取説をダウンロードし、ある程度読み込んでおくことをお勧め致します。
その方が店舗で試聴する際に自ら色々試せますし、実際購入した際も設置、設定がスムーズに進みますので。

最後に私が非常に参考になったレビューのリンクを2つ貼っておきます。
こちらも参考にしてみて下さい。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/torii/1040338.html

http://www.stereosound.co.jp/review/article/2017/05/19/56790.html

【追記】
先週末、録画してあった映画を観た際、音のバランスに「?」と思ったので再度音場調整を行ってみたところ、左右フロントスピーカー、左右ハイトスピーカー、センタースピーカー、サブウーファー、全ての数値が微妙に変わりました。

エージングした訳ではありませんが、ある程度聞き込んだためそれぞれの固さが取れて数値が変わったのでしょうね。
結果バランスを取り直したこともありますが、それぞれの音域の伸びが増し臨場感アップとなりました。

それから私は最近のTVドラマは殆ど観なかったのですが、日曜日から始まった「陸王」は興味があったので観てみました。
話しの内容も面白かったのですが、天井方向に広がる歓声やシューズの繊細な接地音。そして時に来る重低音等々、臨場感もたっぷり楽しめました。

よく機種によってはある程度音量を上げないと臨場感を感じられないとの口コミやレビューも見受けられますが、この機種は通常の音量でも十分臨場感を感じられます。

これからは映画のみならずTV番組を観るのもますます楽しみになりました。

設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった263人(再レビュー後:258人)

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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
縦横、立体的な臨場感が楽しめます

この度SONYのシアターラックから買い替えました。
昔は5.1ch環境を構成していたこともありましたが、現在はインテリア、掃除の観点からそれは許されず、此度はサウンドバーを中心に模索。
ネット上でのレビューや口コミは決して多くはありませんが、軒並み高評価な点。
そして時間を掛けて色々な機種と聞き比べた結果この機種の購入に到りました。

事前に取説をダウンロードし、読み込んでおりましたので設置、設定は簡単でした(ファームアップにはコンプリートまで15分ほどかかります)。
設置環境や配置等に伴う音場設定は付属のマイクを用いて自動設定してくれますが、これがなかなか優秀で、自分でも色々と微調整して試してみましたが、結局落ち着いたのはほぼ自動設定通り。高音だけ+1にしただけです。
但し天井までの実測値は手入力になります。

さて肝心の音質ですが、クリアで落ち着いた音質です。
廉価な機種では、特にサラウンドにした際に、機械的な音質に変わり耳障りなものもありますが、そういったこともありません。
低音は非常に豊か。高音とのバランスもパイオニアのフェイズコントロールという技術がよく効いているのか良好です。

まだドルビーアトモスや、DTS:Xのソフトは視聴しておりませんが、よくあるドルビーサラウンドやdtsのものでも、3.1.2chで拡張再生するリスニングモードがありますので、そちらで立体的な臨場感が楽しめます。

ただ最初はイネーブルドスピーカーと天井までの距離を取説通り実測値で入力したのですが、今一つその効果が感じられなかった為、実測値より15cm程長めに設定したところ、いい感じに上方向への広がりや天井方向からの音を感じられるようになりました。

またサラウンドエンハンサーまたF.S.サラウンドといったバーチャルサラウンドにすると、爆破シーンや、ガラスが割れるシーン、雨のシーンなど包み込まれる様な臨場感を味わえるとともに、斜め後方からの音も時に感じられます。

因みに地デジやBS、CSはドルビーサラウンド+サラウンドエンハンサーで3.1.2chに拡張再生して聞いております。
随時臨場感を味わえるわけではありませんが、音質の良い番組やCMでは臨場感を楽しめます。

さて悪い点ですが、敢えて挙げるならデザインですかね。
個人的には可もなく不可もなく思いますし、コンパクトで設置してもかえって主張しないところが気に入っていますが、サウンドバーとしては安くないためもう少し高級感を求める声があるのは理解出来ます。

前機のシアターラックは3.1chのバーチャルサラウンドでサブウーファーの低音も豊かでしたので、それなりに気に入っていましたが、録画保存してある映画やよく見る番組などで比べると音質、臨場感、音の情報量等でその違いがよく判りました。

ysp2700などビームで7.1chや5.1chを再現する機種もありますが、この機種より更に高価になる上に、設置する部屋の環境によってはコストに見合った臨場感を得られないとの口コミやレビューが散見される為、最初から候補外にしておりました。

それに比べこの機種は吹き抜け天井でもない限りその効果は得やすいと思いますし、自動調整の結果が好みでなくともマニュアルでの調整幅もあります。
よってフロントのサウンドバーだけで豊かな臨場感を、しかもそれを高確率で得たいとお考えの方にはお勧めです。

それからこの機種を購入候補とお考えの方はまずパイオニアのホームページから取説をダウンロードし、ある程度読み込んでおくことをお勧め致します。
その方が店舗で試聴する際に自ら色々試せますし、実際購入した際も設置、設定がスムーズに進みますので。

最後に私が非常に参考になったレビューのリンクを2つ貼っておきます。
こちらも参考にしてみて下さい。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/torii/1040338.html

http://www.stereosound.co.jp/review/article/2017/05/19/56790.html

設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
機能性4
入出力端子4
サイズ5
縦横、立体的な臨場感が楽しめます

この度SONYのシアターラックから買い替えました。
昔は5.1ch環境を構成していたこともありましたが、現在はインテリア、掃除の観点からそれは許されず、此度はサウンドバーを中心に模索。
ネット上でのレビューや口コミは決して多くはありませんが、軒並み高評価な点。
そして時間を掛けて色々な機種と聞き比べた結果この機種の購入に到りました。

事前に取説をダウンロードし、読み込んでおりましたので設置、設定は簡単でした(ファームアップにはコンプリートまで15分ほどかかります)。
設置環境や配置等に伴う音場設定は付属のマイクを用いて自動設定してくれますが、これがなかなか優秀で、自分でも色々と微調整して試してみましたが、結局落ち着いたのはほぼ自動設定通り。高音だけ+1にしただけです。
但し天井までの実測値は手入力になります。

さて肝心の音質ですが、クリアで落ち着いた音質です。
廉価な機種では、特にサラウンドにした際に、機械的な音質に変わり耳障りなものもありますが、そういったこともありません。
低音は非常に豊か。高音とのバランスもパイオニアのフェイズコントロールという技術がよく効いているのか良好です。

まだドルビーアトモスや、DTS:Xのソフトは視聴しておりませんが、よくあるドルビーサラウンドやdtsのものでも、3.1.2chで拡張再生するリスニングモードがありますので、そちらで立体的な臨場感が楽しめます。

ただ最初はイネーブルドスピーカーと天井までの距離を取説通り実測値で入力したのですが、今一つその効果が感じられなかった為、実測値より15cm程長めに設定したところ、いい感じに上方向への広がりや天井方向からの音を感じられるようになりました。

またサラウンドエンハンサーまたF.S.サラウンドといったバーチャルサラウンドにすると、爆破シーンや、ガラスが割れるシーン、雨のシーンなど包み込まれる様な臨場感を味わえるとともに、斜め後方からの音も時に感じられます。

因みに地デジやBS、CSはドルビーサラウンド+サラウンドエンハンサーで3.1.2chに拡張再生して聞いております。
随時臨場感を味わえるわけではありませんが、音質の良い番組やCMでは臨場感を楽しめます。

さて悪い点ですが、敢えて挙げるならデザインですかね。
個人的には可もなく不可もなく思いますし、コンパクトで設置してもかえって主張しないところが気に入っていますが、サウンドバーとしては安くないためもう少し高級感を求める声があるのは理解出来ます。

前機のシアターラックは3.1chのバーチャルサラウンドでサブウーファーの低音も豊かでしたので、それなりに気に入っていましたが、録画保存してある映画やよく見る番組などで比べると音質、臨場感、音の情報量等でその違いがよく判りました。

ysp2700などビームで7.1chや5.1chを再現する機種もありますが、この機種より更に高価になる上に、設置する部屋の環境によってはコストに見合った臨場感を得られないとの口コミやレビューが散見される為、最初から候補外にしておりました。

それに比べこの機種は吹き抜け天井でもない限りその効果は得やすいと思いますし、自動調整の結果が好みでなくともマニュアルでの調整幅もあります。
よってフロントのサウンドバーだけで豊かな臨場感を、しかもそれを高確率で得たいとお考えの方にはお勧めです。

それからこの機種を購入候補とお考えの方はまずパイオニアのホームページから取説をダウンロードし、ある程度読み込んでおくことをお勧め致します。
その方が店舗で試聴する際に自ら色々試せますし、実際購入した際もも設置、設定がスムーズに進みますので。

最後に私が非常に参考になったレビューのリンクを2つ貼っておきます。
こちらも参考にしてみて下さい。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/torii/1040338.html

http://www.stereosound.co.jp/review/article/2017/05/19/56790.html

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リビング
広さ
16〜19畳

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