Sound Reality ATH-DSR7BT
「Pure Digital Drive」を搭載したBluetooth対応のワイヤレスヘッドホン
Sound Reality ATH-DSR7BTオーディオテクニカ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年11月25日
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2021年6月6日 17:56 [1460862-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
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|---|---|---|
オーバーヘッド型のヘッドフォン「ATH-MSR7」を使用していますが、最近Bluetooth接続のヘッドフォンも気になっていました。ATH-MSR7自体は好きな音なので、せっかくなら同型のBluetooth仕様がいいなぁと思っていて、本機がその対象でした。
ふらりと家電量販店に立ち寄るとそこそこ手頃なお値段。ちょうどMSR7を身に着けていたので、聴き比べをしてみました。
※なお、今回は他のモデルとの比較はしていません。本機と使い込んでるMSR7との比較のみです。
まず本機の音の印象は「MSR7より解像度が高い?!」というもの。
低音は同程度でしたが、高温域がクリアになった印象です。カタログスペック上は同等なのに、「えっ?」と思ったほどです。
その後、いくつかの曲で比較をしてみました。
aiko : 愛は勝手
aiko : 合図
aiko : 微熱
ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番 第1楽章(ラン・ラン/ゲルギエフ)
ショパン : 12の練習曲 Op.1-1、4(マウリツィオ・ポリーニ)
※1972年のアナログ録音
プロコフィエフ:交響曲第1番 第1楽章(レヴァイン指揮 シカゴ交響楽団)
カプースチン : 8つの演奏会用練習曲 第1番(カプースチン)
JAMIROQUAI : Virtual Insanity
Misia : INTO THE LIGHT (15th ver)
谷村有美 : 最後のKISS
総じて感じたのは、本機は電子楽器を使う作品に強いですね。明瞭感が増した気がします。
逆に、クラシック作品は少し物足りない。なんとなくピークの少し手前という印象。これは録音年代や方式(アナログかデジタルかの違い)に関係なく、総じて感じました。
このあたりはエイジングによって変化するのか、少し気になります。
とはいえ総じて好みの音で、ほぼ即決でした。
サイズ感などは基本的にMSR7と同じ。嵩張りはしますが、MSR7で問題なかったので、本機も問題なし。
あとは、本機独自の機能に慣れれば、おおよそ問題はないでしょう。
バッテリーの持続時間は追ってレビューすることにします。
デザインはMSR7とほぼ同じなので特に気にすることもありませんでしたが、色が1色だけなんですね。
あと、触覚で左右がわかるようなデザインになっていると良かったかな。右にポチが付いてるとか。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-MSR7
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2020年9月14日 14:57 [1367368-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
■製品の設計自体に課題がある。
1.USBケーブルが逆差し可能
→開封直後に破壊する可能性がる。
まず充電がUSBであるが、逆差しが可能+接続部分にアソビがあるため使用前に壊してしまうことができる。
2.Bluetooth接続だがペアリングされた端末?が封入されていない。
Bluetoothマウスやキーボードを購入したことがある人はわかると思うが、
「マウス+Bluetooth端末」という組み合わせで製品を販売していると思う。
本製品はBluetooth端末がないため、購入直後からすぐ使えるというわけではない。
amazon等でBluetooth端末を購入(それも通信形式があっているか自分で調べないといけない)
私は上記2点ではまってしまい、購入1か月たったが起動音以外を聞くことができていない。
USBが逆差し可能な設計+アソビがあるデザインは、寝ぼけてうっかりやらかした日には数万するヘッドフォンが一発で壊れるというデリケートな作りになっている。
次回製品はUSBはタイプCかタイプBでも逆差しできない設計にしてほしい。
スマートフォンのタイプBの場合は接続部分の内側にガードあり、押し込まないように樹脂フレームを成型してるよ。
3.ゲームやPC接続には不向き
自動音量調整機能があるのか?
FPS等のゲーム中に低音のみ自動カットされたり、突然ステレオがモノラルになったりする。
ステレオ→モノラルの原因は、なんらかの原因でヘッドフォン側のヘッドセットモードがONになることが原因。ヘッドセットを止めないと突然の音が変わることがある。
4.ディスコード+ゲームに不向き
ゲームがステレオで音が聞こえて音で索敵したりすると思うが、ディスコード等の通話アプリが起動していると、突然音がモノラルになってしまい、索敵ができない。もしくは音そのものが全く聞こえなくなってしまう。 原因は3と同じで、ステレオとモノラルで2系統でPC側で認識しているようで、通話アプリ(ディスコードやLINE)でモノラル側が利用されると、ステレオ側がミュートになってしまう仕様のようです。
3と4の課題を追加し、レビューの評価を1段下げました。
音質についてレビューする以前の問題。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 6件
- 0件
2020年5月11日 16:21 [1327383-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
発売直後に購入し、未だに現役使用しています。
当時より価格も落ち着いてきているので、これからご購入を検討されている方へも向けて今更ながらレビューします。
【デザイン】
オーテクらしい特に飾らないデザインがよし。
パッケージもかっこよくてお気に入りです。
【高音の音質】
オーテクらしさが存分に出ていて非常に満足です。
量感ありつつ刺さらない絶妙なバランスです。
【低音の音質】
低域が多すぎるのが苦手な身としては非常に満足。
過不足のないバランスです。
【フィット感】
先代MSR7よりは落ち着いていますが、少しきつめです。
自分は少し力を加えて曲げてまっすぐ寄りにしていますが、作業時は注意してください。
【外音遮断性】
ヘッドホンだし特に気になったことはないです。
【音漏れ防止】
特に使用していて指摘されたことはないです。
【携帯性】
折り畳みではなくスイーベル式なので、少し嵩張りはしますがアラウンドイヤーのヘッドホンですからね。
個人的には折り畳みで厚みが出るよりはスイーベルで高さ合っても薄い方が鞄に入れやすいです。
【総評】
非常に満足していて、3年使って未だ現役です。
他にもいろいろ試したり購入したりはしていますが、結局こいつに戻ってきます。
SBC、AAC、aptXの接続先がLEDランプの点灯箇所でわかるので、覚えてしまえば何気に便利です。
そしてaptXHDに繋ぐと白いLEDが紫に点灯するのもニクい演出で気に入っています。
特にaptXHDでつないだ際の音質の向上は想像以上で、とてつもなく気に入っています。
これでワイヤレスかと感心しますね。さすがDnote。
1点だけ、ワイヤレスでしか使用できず、有線接続できない点だけ非常に残念です。
ボリューム調整などボタンではなくスライド式なのもクセがありますが気に入っています。
上位のATH-DSR9BTも作りは非常に良さそうですが、個人的にはこちらの方が音質も見た目も好みで、気兼ねなく使用できるので気に入っています。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- テレビ
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2018年9月16日 22:19 [1158864-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
普通のオーディオテクニカ
見た目のかっこよさはdsr7btより落ちてるが、悪くない。
暗いところで使うとLEDインディケーターが微妙にまぶしい。
【音質】
自分は特に音質というものを追求しないので、あくまで直感での評価
比較対象はAKG Q701、ATH-M50X。
よく聞くジャンルはDubstepあたり
とにかく解像度が高い、ATH-M50xが比較にならないぐらい。
同じ音量でこっちはしっかりベースラインや後ろの細かい音が聞こえるが、M50xだとメロディーに隠される感じがしてはっきり聞こえない。Q701はM50よりよくなってるが、やはりDSR7btのほうが良い。多分3万以内だとなかなか同じレベルのものはないだろう。
音場は面白い、楽器がかなり分離している。目の前に歌手が居て、歌手の周りにバンドがいる感じなので、Q701のような自分が中心にいる「広い」という感じではない。
公式はMSR7ベースと明言したが、MSR7より大分音のバランスがよく、Chillな音楽ならしっかり冷やしてくれる。
問題と言えばホワイトノイズ、静かな曲だとそこそこ気になるレベル。あと音量ボタンの上にタッチ式の一時停止ボタンが配置されて、誤動作しやすい。
余談だが、昔オーディオテクニカはDN1000USBというUSB接続のヘッドホンを発売したことがあり、このDSR7btはDN1000USBと同じ技術「DNote」を使っている。
普通のヘッドホンならデジタル信号をアナログに変換、そのアナログ信号を電圧としてボイスコイルにかけて、振動させる。
DNoteの紹介【1】によると、フルデジタルは複数のボイスコイルを用意して、一つ一つのボイスコイルは固定電圧にかけて、ボイスコイルの組み合わせで振幅を表現する。つまり、ボイスコイルは0か1かの状態しか存在せず、「デジタル」みたいなものになっている。
ただし、残念ながらDSR7btは複数のボイスコイルをもってない【2】、デジタル信号を処理して、一つのボイスコイルで「仮想的に」複数コイル相当の振動を生成している。つまり、DSR9btだけは本物のフルデジタル音だ。DSR7btはいつもと違うDACがついていると認識したほうが良いかも。
【1】https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/642074.html
【2】https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1024787.html
【フィット感】
問題ない
【外音遮断性】
あまりよくないきがする。
【音漏れ防止】
漏れないはず。
【携帯性】
普通
男性の大きい目のカバンなら問題ないはず。
【総評】
アンプいらない、DAP(ほぼ)依存しない、音源とBTのコーデックだけですべて決まる。
ヘッドホンの一つの完成形と言えるだろう。
- 比較製品
- AKG > Q701
- オーディオテクニカ > Sound Reality ATH-DSR9BT
- オーディオテクニカ > ATH-M50x
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2018年2月23日 00:33 [1106834-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
オーディオテクニカのヘッドフォンは他にATH-WS1100を持ってます。他にはソニーのMDR-1RMK2NCとDENONのAH-GC20などレビューを読むとオーバーイヤーで耳をすっぽりと覆うと書かれている物です。この機種は視聴できず、レビューからATH-MSR7と比べて改良されて即圧もゆるくなって快適とあったのでソフマップで中古を購入しましたが、アームは短いし即圧は強いし、10分しか我慢できませんでした・・。音は綺麗な高音とATH-WS1100ほどでないそこそこの低音、BTを感じさせない点は大変良かったのですが音を聞く状態になれずeイヤホンに売りに出しました。代わりにDENONのAH-CG20を購入しました。こちらはすっぽり耳を包み込む形態と即圧分散素材、長いアームの恩恵で快適に音楽を楽しんでます。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年10月1日 20:38 [1066516-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
はい、やっぱり買っちゃいました。
しっかり使い込んだので、そろそろレビューします。
【デザイン】
文句なし。オーテクらしいいじらないデザイン。
ハウジング部は上位のDSR9BTの方が高級感あってかっこいいけど、本機も不満なし。
MSR7を踏襲した完成されたデザインです。
【中高音の音質】
素晴らしい。さすがオーテクサウンドです。
【低音の音質】
これも素晴らしい。ヘッドホンならではの低音。
タイトにしっかり鳴らしてくれます。
MSR7の後継だけあって、音質傾向はほぼ変わらず。その音をワイヤレスで完璧に再現するどころか、音場などブラッシュアップされていると感じます!
【フィット感】
ちょっと側圧がきついですが、その分しっかり装着されます。
【外音遮断性】
音楽流せば特に問題ないです。
【音漏れ防止】
密閉型ですし特に問題なし。
【携帯性】
付属ポーチも使いやすいし、スイーベル出来て良し。
流行りの折り畳みじゃないけれど、その分厚みは出ないのでケースバイケースでしょう。
【総評】
最大の特徴は数少ないaptXHDに対応している点です。
まだまだ対応機は少ないですが、AK第三世代以降は全て対応してますし、何より新作AK70MkUや、遂にSONYの新DAP、ZX300もaptXに、FWアップデートでHDに対応ということで俄然有意義なものになりそうです。今から楽しみで仕方ないです。
1点、DAPとジャックで繋げて聴けない点だけ残念に思います。接続不安定時には有線接続したいと思っていただけに唯一残念な点でしょうか。
購入当初はiPodでの視聴でしたが、SBCとは思えない素晴らしい音質でした。それだけで決めたことに全く後悔はしてませんし、大正解でした!こいつのせいでDAP沼へと進んだのでした!笑
本機、到底手放せません!
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2017年3月14日 00:00 [1011277-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
レビューが少ないので少しでも参考になればと思い、上手く書けるかどうか分かりませんが感想を書きます。
最初はiPhoneとOppoのHA2とPM-3の組み合わせで、聴いておりました。この組み合わせですとバランス接続でDSD5.6のハイレゾも聴ける最高の組み合わせです。ただやはり重いですし、アンプとiPhoneをしまうのに服装やバックも考えないと出し入れが大変です。有線接続なのでコードの取り回しも・・。それに折角の高音質もやはり屋外だと騒音が邪魔して、正直ここまでの高音質も意味が無いなと思い始めました。それよりも手軽にサッと聴ける方が、屋外だとメリットが大きいと思いBluetoothタイプを買う事にしました。
始めはどうせならトコトン気軽にかさばらずに聴けると思い、イヤホンタイプのセパレートとセパレートでないタイプを聴きました。セパレートはMUSE5を聴きましたが今ひとつ自分の耳にフィットせずまた、Bluetoothなので音も期待していなかったけどやはりう〜んと言う感じでした。
左右コードで繋がってるタイプは首回りでコードが擦れてしまう事や、こちらもやはり音質に納得しませんでした。
それでは携帯性では負けますがヘッドホンのBluetoothはどうなのだろうと、色々と調べて聴いたところ有線でもそうですがイヤホンよりヘッドホンの方がどのメーカーも基本的には音は良かったです。
私はオンイヤータイプは好きでは無いためアラウンドイヤータイプで探しました。価格はどうせBluetoothなので高い物は買う気は無かったのですが、音質的に良いなと思った機種はソニーのMDR-1000とオーテクのこのヘッドホンでした。
この2つのヘッドホンの決定的に違う点はノイキャンがあるか無いかです。確かにソニーのノイキャンは凄いですね、スイッチがオンになると本当に騒音が聴こえなくなります。ただソニーだけでは無いですがノイキャンがあるタイプは、私にはどうしても音がオブラートに包まれているかの如く、クリアに聴こえず少し曇った様に聴こえます。抜けが悪いと言うか、音に透明感が無いと言うか・・・上手く表現出来なくて済みません。
しかしオーテクのこのヘッドホンはこれ同じBluetoothなの?って感じたくらい中高音のバランスが良く澄みきった音が出ました。低音は適度に出ている感じで、ドンシャリタイプでは無くどちらかと言うとモニタータイプ的なバランスの良い音質ですね。アンプを介していないので、音に厚みが無いのが残念ですが、Bluetoothでこれだけの音が出るなら文句無しです。私はiPhoneなのでAAC接続ですが、充分許容範囲です。オーテクはATH-W5000を持っておりますが、やっぱりオーテクは良いヘッドホンを作りますね。
ノイキャンは無いのでそれなりに外部の雑音は聴こえますが、モバイル環境なので割り切って使えば問題無しです。電車の中などはかなり良い音で聴けていると思います。音漏れはかなり無い方だと思います。側圧は少し強いかもしれません。私は頭がどちらかと言うと小さい方なので、むしろピタッとしてフィット感があり良い感触です。あと、PM-3よりヘッドホンが軽いので、頭が楽になりました。ノイキャンにこだわらなけばBluetoothヘッドホンではベストだと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年1月26日 14:22 [998261-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
MDR-ZN770BNから買い替え
35000に躊躇っていましたが中古で27900を発見!
MDR-1ABTの低音寄りのチューニングは嫌だったので“これ!!”に
【デザイン】
おしゃれでもなく無骨でもなく程ほどに高級感がある控えめなデザイン
イヤーパッド、ヘッドセットのパッドは質感と肌触りもいい
オッサンには☆5
【高音の音質】
透明感のある抜けの良い高音、クラッシュシンバルの余韻も感じられる
若年層にはうるさく感じるかもしれません
【低音の音質】
モニター用ヘッドホンより厚めの低音ですがに濁っている感じはなく
エレクトリックベースの演奏ノイズ(ラウンド弦のこすれる音)も聞き取れる
もうちょっと少なくてもいいかも
なので☆4で
【中音の音質】
トップシンバルのカップ部分から
ヴォーカル、アルトサックスなど太く聞こえる存在感のある音
【フィット感】
頭の大きい自分にはちょっときつめ
【外音遮断性】
程よい遮音性と思われます
【音漏れ防止】
爆音では聞かないので...
【携帯性】
でかいです
自分のリュックにはATH-M40X同様うまくはまる部分を発見できました
【総評】
自分が購入した中で最高です
音量大きめにしてもストレスなく全体像が聞けます
ブルートゥースでAACで聞いてもへたなDA通っていないせいか
iPhoneのイヤホンアウトより良く聞こえます
でも正直
ATH-DSR9BTの方が上でした
かつて試聴したATH-M50XとATH-M40Xの差を遥かに越える差が...
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2016年12月9日 22:55 [984085-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
AK70とaptX HDを使用して接続しています。
【デザイン】
オーテクらしい可も不可もなく普通のデザイン。
【高音の音質】
ATH-DSR9BTと比較試聴しましたが
ここが素直に出てくれていたのが購入の決め手の一つです。
癖のなく良い点です。
【低音の音質】
ブーミーでも無ければタイトでもない良いバランスの低音です。
【フィット感】
ATH-DSR9BTより質感は劣りますが
耳が痛くなったり頭頂部が痛くなったりは一切ないです。
【外音遮断性】
ここはATH-DSR7BTの方が上でした。
密閉性が高いです。
ただアナウンスなどの大きな音声は入ってきます。
【音漏れ防止】
外した際に再生を止め忘れてお店に入ってしまった事がありますが
漏れている感じは殆どなかったように記憶しています。
装着した時に気付いたくらいです。
【携帯性】
付属のポーチにハウジングを水平にして鞄に収納しています。
【総評】
Bluetooth接続での再生時だけに小さなサーッとしたノイズが出るのが惜しい。
音質は素直に出てくれる良い音なだけにここが悔やまれます。
原因は内臓アンプによる物らしいですが
何故かPCとのUSB接続ではノイズは出ません。
静かなところで静かな曲を聴くときに困る物なので
ロック等を聴く分には問題なく使えています。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > Sound Reality ATH-DSR9BT
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2016年11月25日 08:45 [979901-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
装着イメージ |
操作部 |
折り畳み可能でソフトポーチ付 |
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パッドと内側の様子 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質確認はWindows10のPC(aptX接続)て確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感としては、本体ハウジングがアルミ素材で、角のダイヤカットも光沢が美しく、高級感があります。色味も含めてシックでスーツ姿ともマッチングが良さそうです。
【高音の音質】
アコースティクギターの生々しさが印象的で、新しい時代を感じるサウンドです。弦を弾いた瞬間のエネルギーを寸分も逃がさずダイナミックに伝え、また倍音や余韻の抑揚など、繊細なニュアンスも豊かに表現します。音量(Bit)方向の解像度が非常に高く、フルデジタル(D/AおよびA/D変換による劣化が無い)の恩恵かもしれません。
ヴォーカルのテクスチャ表現、ブラス系楽器の輝きも好印象です。
【低音の音質】
剛性の高いアルミハウジングのお陰か、振動に起因する余計な音が乗らず、スッキリとクリアです。バスドラムのような低く量感のある音もブーミーにならず、輪郭が浮かび上がってスケール感の大きな低音が楽しめます。
【フィット感】
イヤーパッドは幅と厚みが充分で、柔らかさと挟圧のバランスも良く、また一部に圧力が集中するような違和感もなく、包み込まれるように快適です。
【外音遮断性】
密閉型でイヤーパッドの密着性も良好。閉塞感のない程度で、周囲の音を遮断してくれます。
【音漏れ防止】
音もれはかなり少ない部類に入ると思います。
【携帯性】
本体部分がヘッドバンドに対して90度回転し、フラット形状にできます。
携帯用のソフトポーチが付属しています。
【総評】
微少ですが、静かな部屋で音楽が無音時に、サーというフロアノイズが聞こえます。変調やビートは感じず不快感はありませんが、今後は改善して欲しいポイントです。実用上、言い換えると、屋外で利用する際は、周囲がある程度騒がしく、また、音楽の音量も一定レベルに上げると、このフロアノイズは全く気になりません。実質問題は無いと言えますが、購入前に留意しておくと良いでしょう。
鮮度の高さは特筆に値し、新時代の高解像度サウンドと言えます。音楽ファンはもちろん、ヘッドホンファンにも試して欲しい新製品です!
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(イヤホン・ヘッドホン > Doscinco 3.5mm)
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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