『まだ数少ない4K60pのビデオキャプチャーですが』 Blackmagic Design Decklink 4K Extreme 12G #81じゃぱんさんのレビュー・評価

最安価格(税込):

¥160,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥160,800

Amazon.co.jp

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥160,800¥168,800 (8店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:内蔵 インターフェイス:PCI-Express キャプチャフォーマット:MPEG2/DV/H.264/HDV/Apple ProRes Decklink 4K Extreme 12Gのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Decklink 4K Extreme 12Gの価格比較
  • Decklink 4K Extreme 12Gのスペック・仕様
  • Decklink 4K Extreme 12Gのレビュー
  • Decklink 4K Extreme 12Gのクチコミ
  • Decklink 4K Extreme 12Gの画像・動画
  • Decklink 4K Extreme 12Gのピックアップリスト
  • Decklink 4K Extreme 12Gのオークション

Decklink 4K Extreme 12GBlackmagic Design

最安価格(税込):¥160,800 (前週比:±0 ) 発売日:2014年10月

  • Decklink 4K Extreme 12Gの価格比較
  • Decklink 4K Extreme 12Gのスペック・仕様
  • Decklink 4K Extreme 12Gのレビュー
  • Decklink 4K Extreme 12Gのクチコミ
  • Decklink 4K Extreme 12Gの画像・動画
  • Decklink 4K Extreme 12Gのピックアップリスト
  • Decklink 4K Extreme 12Gのオークション

『まだ数少ない4K60pのビデオキャプチャーですが』 #81じゃぱんさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Decklink 4K Extreme 12Gのレビューを書く

#81じゃぱんさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:100人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

データ通信端末
1件
3件
キャプチャーボード・ビデオキャプチャ
3件
0件
掃除機
1件
0件
もっと見る
満足度4
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子4
付属ソフト5
まだ数少ない4K60pのビデオキャプチャーですが

GPU(1080)と。補助電源ケーブルが同包されています。

とにかくPCIeスロットを占有するのでオプティカルとHDMIのメザニンは取外して運用。

まだ誰もExtreme 12Gのレビューがないので書いてみました。
参考になれば幸いです。

業務用の4Kキャプチャー用に購入。
x8 PCI-Express使用。
現在、FullHDのゲームキャプチャーはカード・BOX問わずかなり出回って充実していますが、4K/ULTRA HDでも60fpsに対応したキャプチャーは、当該品かAJAの「KONA4」や国産のアストロデザインの「GG-167-4K」くらいしかまだこの世にありません。(※Avermediaが法人向けの「CE511-HN」と「CE511-MN」で4K60p対応を出していますが、2016年10月現在で一般向けに日本語サイトで販売と販売価格の提示はされていません。)

【良い点】
カードを認識さえすれば、簡単です。(ブラックさんの場合、ここがかなり肝ですが)
DaVinci Resolveが入っていて、つないで撮ったらすぐ使えます。
Desktop Video Utilityは重宝します。

【悪い点】
カードを認識させるのにかなりてこずる可能性があります。買ったらすぐ最新のドライバーをサイトからDLしましょう。
姉妹品の「DeckLink 4K Pro」もSDIポートでしか使えないのでコンバータが必須になってしまう点。
PCIEのスロットを占有してしまう。
ポートに(ブラケット)に入力・出力の記載がなく、接続仕様を持ち歩く羽目に。
純正ファンがうるさい。

【その他】
発熱などの”信頼性”の点で本当はKONA4を試したかったのですが、人柱に28万のコストはかけられないと、今回かなり悩んでExtreme12Gを選択してみました。
ブラックマジックさんの4K関連でもHDMI入力で30fps対応の「Intensity Pro 4K」がありますが、Extreme12Gの入力インターフェースは主に6G-SDIや12G-SDI入力なようです。
同包されているというか、最初からHDMIの入出力ポートがメザニンカードとしてついていますが、なぜかどうやってもHDMIではうまく行かなかったのでカメラ側の3G-SDIx4を使って、同じくブラック製のコンバータ「TeranexMini 3G to 12G」(約6万円)をかまして使用に至りました。

ですので
Extreme12G本体(約16万)+コンバータ(約6万円)+ケーブル(約8,000円)=約23万円

のコストとなり、結局KONA4の近似値になってしまいました。
(しかもまだ非対応な3G-SDIx4ポートのメザニンカードも買ってしまった・・・)

結果、SDIでの運用で、且つ、ブラックマジック製でもOKな方はExtreme12Gではなく「DeckLink 4K Pro」でも良いという事になります。これだと本体の出費は7〜8万で済みます。

あと”12G-SDI”や”6G-SDI”の規格のケーブルが国内で見つけられないじゃないか!」と疑問に思われる方がいらっしゃると思います。そしてブラックさんの製品は6Gや12G、はたまた光ファイバーが主流となっています。
日本国内では大人の事情でそれらの規格を謳った商品はほぼ無く(米尼にはあります)入手困難です。実際に米尼から12G-SDIのケーブルを輸入しましたが、か細いHD-SDIケーブル30cmが”Shipping Free”を表示しながら合計120ドルできました。
それもまぁちゃんと使えましたが、代わりに同軸ケーブルの5C-FBくらいでテストではいけましたので、ケーブル長3m〜5mくらいなら5Cで大丈夫と思います。
SDI規格の詳しい事は、これをお読みの方はほぼその手のお仕事をされていて私より詳しいと思うので割愛します。

サンプル動画
https://www.youtube.com/watch?v=t33dNX_g-GY


マシン構成(あまり詳しくかいていません、お察しください。)
OS:Windows10 Pro
M/B: Z97
CPU: Core i7
Memory: 32GB
GPU: GTX1080
P/U: 750W

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「Decklink 4K Extreme 12G」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

Decklink 4K Extreme 12Gのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Decklink 4K Extreme 12G
Blackmagic Design

Decklink 4K Extreme 12G

最安価格(税込):¥160,800発売日:2014年10月 価格.comの安さの理由は?

Decklink 4K Extreme 12Gをお気に入り製品に追加する <9

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

  • 【質問・アドバイス】a
  • 【欲しいものリスト】PC
  • 【欲しいものリスト】Abc
  • 【欲しいものリスト】パソコン
  • 【欲しいものリスト】エアコン

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(キャプチャーボード・ビデオキャプチャ)

ご注意