スバル インプレッサ G4 2016年モデルレビュー・評価

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インプレッサ G4 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:インプレッサ G4 2016年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
2.0i-S EyeSight 4WD 2019年11月15日 マイナーチェンジ 1人
1.6i-L EyeSight S-style 2018年11月2日 特別仕様車 2人
2.0i-L EyeSight 4WD 2018年11月2日 マイナーチェンジ 1人
2.0i-L EyeSight 2017年10月5日 マイナーチェンジ 2人
2.0i-L EyeSight 4WD 2017年10月5日 マイナーチェンジ 1人
1.6i-L EyeSight 2016年12月20日 フルモデルチェンジ 1人
2.0i-L EyeSight 2016年10月25日 フルモデルチェンジ 4人
2.0i-S EyeSight 2016年10月25日 フルモデルチェンジ 4人
2.0i-S EyeSight 4WD 2016年10月25日 フルモデルチェンジ 10人
満足度:4.57
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:27人 (プロ:1人 試乗:8人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.26 4.34 68位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.10 3.93 77位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.98 4.13 23位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.57 4.21 1位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.38 4.05 37位
燃費 燃費の満足度 3.14 3.89 112位
価格 総合的な価格の妥当性 4.41 3.88 1位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Green tea01さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

[エクステリア]
販売台数や街中では圧倒的にスポーツが多いですが、セダンのG4はスポーツに負けないくらいとてもかっこいいです!若い人が乗っても違和感が無いと思います。
D型でフロントフェイスやホイール が変わり少し高級感が増した印象です。その他は変更無しです。

妥協したポイントですがスポーツ同様リアフォグが目立ち左右対称では無いのと、ハッチのテールが光らないのが非常に残念です。ここさえ改善されれば最高なのですが…。

[インテリア]
D型でMFDのバイザーにソフトパット(ステッチ付き)がついたのと、エアコンダイヤルなどの周りもピアノブラックになりました。
スバル車としてはお洒落な部類ですが、ナビのボタンのライトや室内のスイッチの光と色がマッチしておらず統一感が欲しいと感じました。

[エンジン性能]
2.0Lですがパワーがあると感じました。少し余裕を持たせるなら2.0Lを選ぶべきです!CVTについてはスムーズな加速が気持ちいいです!

[走行性能]
雨の日の長距離ドライブをしましたが非常に安心感があります。コーナーも全く怖くないです。ブレーキも非常に良く効きます。

[乗り心地]
18インチホイールですがマイルドな方だと思います。低速では若干の突き上げ感があります。

[燃費]
今のところ街中で10.5km/L(Iモード)です。高速はまだ乗ってませんが15km/L以上はいくと思われます。
燃費については覚悟していたので文句無しです。

[価格]
オプションなどはほとんど何も付けずパナソニックナビで乗り出し360万程でした。車体本体がリーズナブルなので満足しています。



乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年11月
購入地域
埼玉県

新車価格
270万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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ヒープスターさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:45人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

定年後の転職を機に6年愛用した1.2LPoloの乗り換えとして 維持費最優先で国産のコンパクトカーを以前から検討をしていました。候補として、パワーのスイスポかデミオディーゼルターボ、あるいは見た目可愛さのクロスビーが候補でしたが、加齢による運転技術の衰えを感じ始めていたため、安全性能で抜きんでているスバル車も気になっていました。

新年特別セールのチラシで目に付いた60周年記念車の1.6LS-styleの高級感はなかなかのもので、実物を見て一目で気に入りました。ただ車重1300Kg超で1.6LのNAでは非力ではないかと思いましたが、試乗した瞬間、車体剛性がしっかりしており、加速や坂道でも気になることはなく杞憂に終わりました。(もちろん旧車のPolo7速DSGターボの加速感とは比較になりませんが)

【エクステリア】
売れ筋のスポーツにするかG4(セダン)にするか最後まで悩みましたが、SUV、ワゴン全盛時代に逆らいあえてG4にして正解でした。何しろ街で見かけないので、目立つことがポイント。妻もリアのデザインが気に入ったようです。少し気になるのはマフラー周りのデザインが少し惜しい気がします。両隣がBMWなので、肩を並べないまでもまあまあといったところです。
再投稿ですか、フロントとサイドの写真を載せました。日が経つにつれパールホワイトのボディと切削加工のホイールのオシャレ感が気に入っています。

【インテリア】
これまで2台がドイツのVW続きだったので、シンプルに見えません。最近の車の傾向でしょうがボタンだのスイッチが多くて落ち着かないのが正直なところ。慣れが必要ですね。
(追加投稿)アイドリングストップが嫌いなので、毎回切りたいのですが、スイッチの位置と大きさが小さいのは不満です。

【エンジン性能】
流行りのハイブリッドでもなく、ダウンサイジングターボでもありませんが、車全体の性能を引き出す最適なチューニングがなされております。前述のとおり非力さを感じることはありません。

【乗り心地・燃費】
山梨県に遊びに行く機会が多く、起伏とコーナーリングのくねくね道が特長の「どうしみち」(国道413号)を何度もドライブしております。 予想以上にコーナーリングの安定感は素晴らしく、運転が苦になるどころか、躍動感のあるドライブを満喫しました。敢えて難点をあげるとすれば、下り坂のエンジンブレーキですかね。マニュアルモードでシフトダウンしても、あまり効いているとは感じません。
[その点、POLOのエンジンブレーキは最高でした]

(追加投稿)購入後6か月になろうとしていますが、休日のみの使用にもかかわらず、走行距離1,800qに達しました。 前者のPOLOは6年で15,000q程度でしたので、自分でも驚きです。
POLOもターボチャージャーでの軽快な走りでそれなりに楽しめましたが、如何にせよ運転席や後席が狭いため長距離ドライブはさすがに疲れました。
それに比べ、インプレッサは走りも乗り心地も不足はないし、居住空間に余裕があるので、運転が楽しいのは確かです。
燃費ですが、リッターあたり平均12〜13km程度でしょうか。重量を考えると致し方なしと思っていますが、慣らしが終われば伸びるだろうと期待をしています。
世の中、燃費をライバル社比較対象の上位にランク付けしていますが、安全性能を重視した分を差し引いてもおつりがくるほどコストパフォーマンスの優れた車です。

【価格】
とにかく、オプションはナビを含めほとんどつけて、3年サービス延長等含めると予算を若干オーバー。
候補であった他のコンパクトカーより15万円程度UPしましたたが、一度試乗した妻がインプレッサ以外は買い替えをしたくないということで営業の方に頑張っていただきました。

【安全性能(追加投稿)】
すでに3回ほど車の破損危機を脱することができました。 いずれもバック時の自動ブレーキが隠れていたポールや障害物を感知しすばやく反応してくれました。
また、サイドミラーにある(死角の車や歩行者・自転車検知)ランプも素晴らしく、事情により前方駐車をしている自宅からの車出しも苦になりません。

【総合評価】
ほとんどの安全機能が装備され、外観もセダンとしてまとまりがあり大変気に入っております。トランクのサイズも十分すぎるほどでピクニック用チェア2脚を常備してもかなりの余裕があります。ACC機能も秀逸なの長距離ドライブに挑んでみたいと考えております。

(追加投稿)1か月点検時、ディーラーのサロンでスバルの技報を目にしました。インプレッサ開発の狙いは、(うろ覚えですが)社会や人のために貢献するユーザーを対象にしたとのこと。 自分自身それほどの人間ではありませんが、老齢に達した今、まさに正しい車を選んで本当に良かったと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
210万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった45人(再レビュー後:25人)

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ひろさま0301さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
   

色がキレイ

   

コンパクトセダンの中でも静寂性と走行安定性ではダントツだと思います。
レアな車種という意味でも所有満足度を高めます♪

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
東京都

新車価格
210万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15

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物質主義の迷子さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
1件
3件
ミニコンポ・セットコンポ
0件
2件
自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
   

ホンダ・トルネオ 18年経過後のボディ

   

1999年型ホンダ・トルネオSIR-T(GF-CF4)を約18年乗り続けたが、
ディーラーでのメンテナンス部品の供給が怪しくなってきたので買い換えを決断。

買い換え決断時、ホンダにはトルネオと同様な性能のスポーティータイプのMT車がなかったので、
当初はマツダ・アクセラ15S PROACTIVE (MT)を検討、試乗。

・視界が悪い(前方左横への視線移動がスムーズに出来ず、4:3のテレビを観ている感覚)
・ハンドリングはカッチリしていて気持ちよいが、すぐに慣れてしまい、どこか楽しくない
等の理由から

スバル・インプレッサ2.0ISを試乗し、上記の不満が解消されたのでインプレッサに決定した。


【エクステリア】

『デザイン』
今流行りのスタイルだが、その中では割とオーソドックスなデザイン。
正面から見ると、目つきの悪い「できるかなの ゴン太くん」

『ドアの音』
前席、後席のドアを閉める時の音は前車のトルネオと同等。

『ボディ・コーティング』
前車購入時に施工したコーティング(CPCペイントシーラント)が
屋外駐車で18年経過してもボディの輝きを保ってくれたので、
今回もディーラーオプションのウルトラグラスコーティングNE'Xを施工。

本コーティングは
撥水性が高く、流水で汚れもある程度洗い流す事が出来る。
輝きが落ちてきた時にコンディショナーで拭き上げると輝きが戻ってくる。
など、結構気に入っている。
(このコンディショナーの価格が1本6,000円するのは痛い)

後はどれだけ輝きを保つのか・・・20年は無理?

『セダンを選択した理由』
インプレッサ・スポーツと比較したが、
@スペアタイヤが標準装備されている
A後部座席を倒せば、長さ170cmの空間が得られ、
 (インプレッサ・スポーツは160cm)
 私の身長では車中泊が可能となる。


【インテリア】

『操作性』
購入当初は、18年前の車からの乗り換えのため、
電子表示や操作ボタンに戸惑ったが、なんとか慣れてきた。

『収納』
ペットボトルをセンターに2本、ドアポケットに1本、収納できるのは良い。

もう1,2箇所、運転席前に小物を置く場所があればもっと良かった。

『インテリアデザイン』
銀色の飾りが多く、もう少しシンプルでも良かったと思う。

後席のドア廻りの素材は前席と比べると、
プラスチック材質むき出しなので、前席と同等にして欲しい。


【エンジン性能】

5000回転以上で頭打ち感があるので、無理に引っ張る事がなくなった。
(レッドゾーンまで回す爽快感を味わえなくなった・・。)

トルクの薄さはさほど感じない。


【走行性能】

『CVT』
思っていた以上にリニアな反応を示し、微妙なアクセルワークが可能。

エンジンブレーキの効きもMT車に近い感覚。

急加速や急減速を行いたいときは、
Dモードのままでパドルシフトでシフトダウンを行える。

でも、MT仕様が欲しい。

『コーナリング』
FFとは異なり、後ろの車輪も一緒に舵を切る感覚があり、
思い描いたラインを素早く曲がれ、楽しく運転が出来る。

ただ、限界点での挙動を試すまでには至っていない。
(もう歳なので、恐怖感が先に立つ)

『ブレーキ』
車を試乗する時は必ずフルブレーキを試しているが、
インプレッサが最も良かった。

ガンっとブレーキを践むと、ズバッと停止する。


【乗り心地】

当初はしなやかな動きが気に入っていたが、もう少し、クイックに操舵できればと、
フレキシブル・タワーバーを装着。

トレードオフで路面の凸凹をよく拾うようになった。


タイヤの空気圧を高めにすると、
低速域での揺すられ感が出てくる。

結構、タイヤの空気圧に敏感なようだが、
最適値をまだ探っている状態。


【燃費】

754.6リッターを給油して9,040km走行
11.98km/リッター
(320リッター給油まではレギュラー、以降はハイオクを給油)


1速で7,000まで廻すなど、ガンガン飛ばしていた前車
踏み込んでも4,000までなど、丁寧に走っているインプレッサ

で、さほど変わらない燃費。


【価格】

車体価格は安い。

カーナビなどは後付けでも良かったと感じている。


【総評】

乗り心地が良く、楽しく運転できて、
長距離ドライブでも余り疲れを感じない。

安全装備についてはブレーキを含め
非常に気に入っている。

ただ、
やはり、MT仕様車は残していて欲しかった。



乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
福岡県

新車価格
259万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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しんぐらいくとーきんぐさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

新車購入後、一年と少し乗りましたので、再レビューです。リコールがありましたが、実質的な不具合は何もなく快調です。
ドライブは主にワインディング中心にルートを選んでます。かなりな急坂でもパワー不足は感じませんし、カーブでの安定感はとても高いです。高速でもこれ以上のパワーが必要な場面は日本国内ならば、皆無だと思います。とにかく疲れの少ないクルマで、どこまでも走り続けたくなるクルマです。
G4はアフターパーツがあまり無いのが、ちょっと残念なくらいです。

【エクステリア】
全体的な印象はオーセンティックです。ドライブに行くと男性からは結構注目されます。斜め前からの印象が最もカッコ良いです。ちょっとダンパー周りのデザインがごちゃついた印象があります。

【インテリア】
こちらもオーソドックスです。驚くほど良い!感じは無いものの、使い勝手が良く、飽きないデザインです。

【エンジン性能】
前車がスカイラインの2.5でしたが、低速から中速域は全く不足を感じません。高速域での伸びは、やはり前車に劣りますが、エンジン音も心地よく、熟成したエンジンです。

【乗り心地】
これが素晴らしいです。ボディの剛性感が高く、確実に車格以上の完成度です。サスペンションはしなやかで、同乗者の評価も良好です。やや横揺れがありますが、本当に素晴らしいです。是非試乗してみてください。

【走行性能】
四駆の安定感とトラクションの良さを感じます。特にコーナーの安定感は素晴らしいです。コーナーでは吸い付き、かなり安定して、減速の必要が少ないです。

【燃費】
こちらは他社に比較して、ちょっと残念ですね。一般道で8前後です。高速では17くらいまで伸びます。

【価格】
かなりお買い得です。アイサイトを含め、この装備でこの価格は納得感が高いです。

【総評】
スカイラインからの乗り換えで、性能面でやや懸念がありましたが、今のところ、全くと言って良いほどに不満がありません。ただ、スバルさんの点検の問題は残念でしたが…、それを除けば、本当に真面目に作られた安心感高いクルマです。最後にアイサイトはやっぱり疲労した時には本当に助けてくれます。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年7月
購入地域
神奈川県

新車価格
259万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
20万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20人(再レビュー後:6人)

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アルバックスさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
3件
7件
扇風機・サーキュレーター
2件
0件
カースピーカー
2件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格2

【エクステリア】
昔ながらのセダンといったデザインで個人的には良いと思う

【インテリア】
今迄のスバルとは違うチョット高級感があり良いと思う

【エンジン性能】
低回転時の振動が気になるが回転数が上がればスムーズで心地よい
パワーは普通で不満なし

【走行性能】
前はプリウス30系に乗ってましたが燃費以外の性能 加速、乗り心地、コーナリング性能等ひどかったので評価の高いスバルを購入した。
直進安定性、コーナリング性能は前車プリウス30とは比較にならない程良い
今ではトヨタ車を運転すると何これと思っちゃいます。
さすが水平対向エンジンとSGPですね

【乗り心地】
40扁平のタイヤなので悪いと思っていたがそれ程悪くなく
同乗者からは不満の声なし

【燃費】
プリウスと比較すればかなり悪く10〜15km/lといったとこでしょう
普通のガソリンエンジンと考えれば普通でしょう

【価格】
最近 尋常と思えないくらい車の価格が高騰してきてますがインプレッサはその中で大健闘していると思う

【総評】
安く走りの良いセダンを探しているならお勧めです。
安全装備も充実してますしね。
燃費を重視されるならプリウスですかね。
選んで間違えなかったです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年9月
購入地域
愛知県

新車価格
237万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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関東@豚ちゃんさん

  • レビュー投稿数:46件
  • 累計支持数:473人
  • ファン数:2人
満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能2
走行性能5
乗り心地4
燃費1
価格4

【エクステリア】前モデルと比べても特に大きな変化は感じられない。良く言えばキープコンセプト、悪く言えば保守的すぎるデザインだが、スバル全体がそんな印象だし、それ程重要とは考えていないんだろう。

【インテリア】これも外装と同じで、特筆出来るものは見当たらない。パネル廻りはガチャついていてデザインとしてもっとシンプルにするべき。正直、センス的にはあんまり良くないと思う。

購入後→やっぱりちょっと野暮ったいかな。ダッシュボード中央の液晶パネルはあれ、いらないんじゃ?将来的に運転席のメータパネルを液晶化してそこに統合すべきと思う。或はカーナビやオーディオ類、車両情報システムを一体化した表示システムを導入するとかかな。
その分野、スバル遅れてるけど。

【エンジン性能】短い時間だったので、ハッキリ分からなかったが、実質前期型と差はないと思われる。

【走行性能/乗り心地】18インチの薄いタイヤにも関わらず、道路の凹凸を上手くいなして走るので、これが一番驚きであったし、特徴だと思う。さすがにシャシーの性能が違うと感じさせられた。今までのインプレッサとはまるで別物と言っていいように思う。これだけでも買う価値があると思わせる説得力が走ると出てくる、そんな印象。

購入後→納車されたのはLで17インチでも基本的に印象変化はないが、街乗りの時、ちょっとフワフワ感があるかも。
高速道路だと逆に乗りやすかった。普段使いが街乗りで多いので17インチが適当かと思ったが。ただ、やはり速度が上がってくると安定性、特にカーブでのそれは若干落ちるように思った。AWDではないのでそれもありそう。

【燃費/価格】試乗なので無評価

購入後→4月に納車されて7月までの平均的燃費は15km/L程。高速だと18-19kmくらいまで伸びるが、街乗りを含めるとこうなった。
あまり4WDは必要ないと思い、選ばなかったが、これならAWD版を選ぶべきだった。ちょっと後悔。

【満足度】変速機がCVTとかデザインが野暮ったいとか不満もあるが、いざ走ると負の印象を覆す、できのいい車だなと思いました。見た目より中身を優先するとこのような感じになるのかと思ったのと同時にスバルの社風みたいなものも感じました。もちょっと垢抜けると更にいいのに。でも、そこがいいんでしょうね。

【更にその後】アイドリングストップから復帰する時、エンジンからの振動はかなり大きい。車全体がちょっと揺れるくらい。あれ、どうにかならないかなぁ。低い速度域でどのギアを選択するか、車が迷ったような挙動を示す時がある。その分、リアクションが遅れ気味になる。

【1年点検と2.0iS 4WD】
今回2.0 iL の1年点検の代車で2.0iS 4WDに乗ることが出来た。多分、購入前の乗った際の試乗車が代車になったと思われるが、改めてその感想を。基本的に同じ車なので感触は同じだが、18インチのホイールのおかげで路面の凹凸の変化は明確にわかる乗り味になっていた。購入前の印象通り、ちょっと18インチは街乗りには硬い。あとは見た目と好みのもんだいですね。今回、走った路面が完全に乾いていて一般道と高速が少しだったので4WDの堅牢さを試すには至らなかった。逆にこれだけの走行ならFFで十分であるということでしょうね。総走行距離144kmで使った燃料は14.1L 燃費10km/Lちょっと。こんなもんですね。よくないなぁ。。。モードもIだけで。途中、渋滞もしてたから燃費には良くなかったとは言えど、今どきの車としてはちょっとどうなのかな。良い車ではあるんだけど、あまり先進的とは言えないし、SGPがあるからいいけど、あとは至って凡庸な車かな、って印象に変わってきたね。

レビュー対象車
試乗

参考になった27人(再レビュー後:16人)

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インディゴライナー761さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価

インプレッサg4に試乗しました。
【エクステリア】
スポーツカーではないですが、カッコいいです。
【インテリア】
内装は高級車という感じですかね。シンプルでよかったです。
【エンジン性能】
必要十二分ではないでしょうか。坂道でSIモードの切り替えを忘れていたぐらいです。
【走行性能】
SGP流石というべきですね。曲がりやすかったです。
【乗り心地】
引き締まっている足だと思います。下からの突き上げもそんなに感じません。
【燃費】
試乗のため無評価とさせていただきます。
【価格】
コスパは悪くないけどアイサイトが外せると有難いかもしれません。
【総評】
スポーツカーまでは行かなくてもスポーティカーというには十分な性能を持っていると思います。1.6リッターエンジンも直噴化したらすごそうだなと思いました。

レビュー対象車
試乗

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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BC5rsraさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:324人
  • ファン数:4人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格5

昔からスバル4WDを中心にモータースポーツ、ダートトライアルをしていました。
ファミリア4WDや初代レガシィの頃はダートサーキットや雪上サーキットでは普通にドリフトで振り回していました。
所属していたモータースポーツクラブは、全日本チャンピオンや地区チャンピオン、WRCやパイクスピークでクラス優勝なんて人がいます。

ある程度の年齢になり競技引退しています。

2016年10月
今回新型インプレッサを試乗しました。
まずFFの2.0,18インチハッチバックモデル
同乗した家族も、この車4代目レガシィより高級感があるなんて言っていました。

この車以前のスバル車とは明らかに別物の性能です。
高いレガシィやレヴォーグ系よりしなやかで、ギャップを吸収するサスペンション。
18インチでも普通の車の乗り心地です。
走りも別次元ですね。
実は乗り心地は4WDよりリア側のストロークがあります。
それに旧型や昔のスバル車よりリアの接地感が豪雨でもあります。
ギャップをいなす感覚はFFです。
但しワイパー速度がメチャ遅い。
加速も遅くない。実感で0−400mが16秒後半から17秒程度。

2017年1月試乗
その後G4の18インチ4WDを試乗しました。
感想はコーナリングマシーンでした。
ワインディングコースでもニュートラルステアで曲がっていきます。
それもコーナリングスピードが速い。
唖然とします。

コーナリングはランエボ5が今迄乗った中で一番近いイメージでした。
多分誰でも飛ばした時のコーナリングの異常さは理解出来る筈です。
こんなレビューは皆さんしてませんね。

0−400m16秒台のメチャ遅いランエボイメージです。
でも戦闘力はありますよ。

十分走りますね。
スポーツ感が低いとか、そんな走りをするならWRXSTIを買えなんて書き込みをしてる方がいますが・・・
ただこの車の走行性能を理解していないだけでしょう。


スバル車は長年コーナリングが速いと言われてましたが・・・
実感したのはこの車が初めてです。
(実はセンターデフや多板クラッチの抵抗感が、以前のスバル車にはあり、中速以下のコースでは旋回性能が高くない。)

動力性能は2.0のノンターボレベルですが・・・
4代目インプレッサの2.0より確実に速くなっています。
多分4WDでも0−400m16秒に入る程度です。

自分の場合はパドル1速、2速を回し切るスタイルの運転をします。
大抵この速度域で日本の法定速度超えになります。

この制御が1速で固定されレブリミッターにあたる制御が欲しいのですが・・・
初心者向けの勝手にシフトアップする制御です。
これはアメリカ等で1速ホールド状態のまま延々に走る下手くそさんがいる為、勝手にシフトアップさせてる様です。
MT派は確実に、ホールドして姿勢コントロールさせたい。


STIの方のオートサロンインタビュー動画では・・・
今回のインプレッサは走りのポテンシャルが4代目インプレッサよりかなり高いのでパーツ販売も充実させていくと答えています。

このスポーツとG4と走りの差が無いと思っている人がいますが・・・
確実にセダンで後ろ側のボディ構造の剛性が高いセダンが上ですね。

一般人は普通のクルマだと信じていますが・・・
レーシングドライバー系の人達は、飛ばした時のクルマの動きを見ます。
絶賛している走り系の方が多いですね。

【360度 VR試乗】スバル インプレッサ SPORT…新プラットフォームの真価は!?
https://www.youtube.com/watch?v=FYofAgt9Z70


カートップの筑波サーキットベストオブイヤーは新型インプレッサが受賞。
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
ここでも筑波を1分16秒位で走っていると、清水和夫さんが思ってピットに入ると1分13秒台で驚いていました。
これはフォレスターXT280馬力も1分13秒台、レガシィの5代目ターボ300馬1分12秒台です。
4代目レガシィBLの2.0Rの5MT190馬力も1分13秒台でしたので・・・

ノンターボで直線が遅いのに、コーナーリングが異常に速い事を表しています。

スバルのディーラー向けサーキット研修報告
新型インプレッサ試乗記「コイツはとんでもない傑作だ!」
驚愕の完成度。もはや、ファミリーカーにあらず。
https://www.chubu-jihan.com/subaru/news_list.php?page...id=206

その後、海外でもテストがあり・・・
5代目インプレッサ
0−100q/hが8秒台から9秒
0−400mは16秒9
最高速195q/hなんて数値が出ています。

ライバルのレヴォーグ1.6ターボ比較で・・・
海外のスバルメーカー公表値

0−100q/hは9秒
最高速210q/h
国内テストで0−400mは16秒7程度でほぼ同等です。
購入される方は悩みますね。

個人的には、インプレッサツーリングワゴンが欲しいです。
セダンベースで是非出して下さい。

そうそうスバル車では常識ですが・・・・

オプションのSTIフレキシブル系のパーツが凄いですね。
2007年のSTI限定車から採用された、新テクノロジーです。
このパーツを慣らし運転終了後数千キロ走った段階で装着するといいでしょう。

昔は、「スプリング、ショックを交換しないと走りがよくならない・・・」
現在は、「フレキシブル系を段々装着して、不満があれば考えればいい」なんて時代です。

これが絶妙すぎて、他メーカーのニスモ、無限、TRDのデモカーとSTIのインプレッサ2.0iLのショック、スプリングノーマル仕様+フレキシブル系+エアロ系+18インチSi用装着車が群サイで2017年合同試乗会を行っていますが・・・

高級車高調整式やブレーキ強化、エンジンもなんてライバルと比較しても・・・

一番バランスが良かったのはノーマルに毛の生えた程度のインプレッサなんて評価でした。

2017ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:TRD/STI編)【試乗記】

http://www.webcg.net/articles/-/37216

http://www.webcg.net/articles/-/37202

レビュー対象車
試乗

参考になった72人(再レビュー後:48人)

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ウクライナに平和をさん

  • レビュー投稿数:4件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

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製品紹介・使用例
石廊崎付近。なぜかドラレコ画像では速く感じますが、実際は法定速度の50kmで走行中。

   

今回は写真を撮りませんでしたので、代わりに納車10日後の写真です。桜が散り加減です

   

3月末にG4(2.0iL、2WD)が納車されてから3ヶ月、特に問題なく快適に走っています。7月初めに、初めてのロングドライブとして、都内から伊豆半島の先端まで、2泊3日で往復430kmの旅を楽しんできました。私の3回目のレビューとして、その時の状況や感想をご紹介します。

【燃費】 中央道〜圏央道〜東名高速と走っている間は、ほぼ20km/L台を維持し、大したものだと感心しておりましたが、足柄の山越えあたりから下がり始めました。沼津JCTで東名を降りてからは、伊豆縦貫道(自動車専用道路)はまだ一部しか開通しておらず、歌で知られた「♪天城越え」のあたりからは起伏の多い一般道となったため、目的地の南伊豆に到達した時には、平均は16km/L台になっていました。それでも、従来乗ってきた2000cc車と比べると、はるかに好成績です。帰路も同じような成績で、渋滞がほとんどなかったことを考慮しても、期待以上です。
 ちなみに、アイドリング・ストップは余り好きでなく、毎回エンジン始動時にOFFにしています。それでも、目の前で信号が赤に変わったりして、これは長い停車になるなと思った場合は、止まる寸前にアイドリング・ストップをONにするという芸当(笑)もできるようになりました(止まってから押しても遅いので)。ON・OFFのボタンがもっと使いやすい所にあると良いのに、と思います。

【エンジンとCVT】高速道でも一般道でも、必要にして十分な加速を発揮してくれます。その昔、友人の初代レオ―ネによく乗せてもらったので、その当時の「ドドドド」という力強いボクサーエンジンの音が耳に残っているのですが、残念ながら(?)そういう音は聞こえません。始動時を除き、4気筒としては静かなエンジンだと思います。
 CVTについては、低速時(特に停止直前)で、「どのギアに入れたらよいか迷っている」ような挙動を示すことがありますが、その点を除けば違和感はありません。
 なお、購入当初は「Sモード」が気に入っておりましたが、現在はおとなしく「Iモード」にしております。今回のドライブでも、パドルシフトは時々エンジンブレーキ目的で使いましたが、「Sモード」は使いませんでした。

【操縦性】購入前は、フロントオーバーハングが長いプロポーションから考えて、かなり頭が重いだろうと予想していたところ、実際にはそう感じることはなく、回頭性は十分です。今回も、山道の下りカーブで「ちょっと速いかな?」と感じるような速度で入っても、何事もなかったかのように曲がってくれました。タイヤ(17インチ)のグリップと、シャシーが良いためだと思います。有名な「河津七滝ループ橋」でも、ほぼ一定角度にハンドルを固定したまま、狙ったとおりのラインで720°を回り切りました。これなら、雪道でも走らない限り、FFで十分かな?と思います。

【乗り心地】 私にとっては初のスバル車のため、以前との比較ができないのですが、たしかにシャシーがしっかりしていると感じます。そのシャシーの下で、サスペンションが頑張って路面の凹凸を吸収しているのがよくわかり、キャビンに伝わる振動はマイルドです(軽量ボディーのせいか、若干、ヒョコヒョコ感はありますが)。舗装状態の良い一般道を、巡航速度で走っているときは、前述のようにエンジンも静かで、極めて快適です。高速道路では、路面によってはロードノイズが耳につきますが、先代マイカー(BMWの2000ccクーペ)も同じようなレベルだったので、まあ、こんなものかと。

【ACCについて】 高速道路では効果絶大です。これまで、高速道では一瞬の居眠りや脇見が重大事故を招きかねないので、常に緊張を強いられていましたが、前車追随機能と車線キープ機能のおかげで、「一瞬の〜」という重圧からはかなり解放されます。もちろん常時注意を怠ってはなりませんが、注意力を、より広い交通状況の把握に振り分けることができます。なお、前車との距離をMAXに設定しているため、時々割り込まれますが、その時の挙動も(十分に距離があれば)急制動とはならず穏やかです。
 一つ問題があるとすれば、長時間ACCで運転していると、1トンを超える物体を、100kmという速度で操縦しているという「現実感」が薄れてきて、TVゲームのようなバーチャル感が生じてくることです(私だけかも知れませんが)。そういう時の"特効薬"は、窓を開けることです。強風と轟音で、いっぺんに現実に引き戻されます(笑)。

 一般道では、ベタ渋滞時以外はACCは使わないようにしているのですが、今回はすいた山道なので、むしろ速度の上限をキープする目的で使用しました。前車が上限以下の速度で走っていれば、それに追随するのですが、きついカーブで前車を見失うと、ACCが「前が空いた!」と勘違いして、カーブなのに加速を始めるので要注意です。前車を見失ったときに「ピッ」という警告音が鳴るので、それに反応してブレーキを軽く踏んでACCを解除するよう、体で覚える必要があります。いずれにせよ、ACCのロジックをよく理解して、車と「会話ができる」レベルまで達しないと、一般道でのACC使用はかえって危険かと思います。

長文になりましたが、折角ですから、石廊崎(いろうざき)付近のドライブレコーダー画像を添付します。カーステレオの曲で、年齢がわかってしまうかも(笑)。天候に恵まれ、3日間、海岸線を走りましたので、戻ってからガソリンスタンドで洗車してもらいました。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
東京都

新車価格
216万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった78人(再レビュー後:21人)

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お尻だって洗ってほしいさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:734人
  • ファン数:1人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

写真に撮るとなぜかヘンテコデザイン、フロントオーバーハングは長め。

こうして見れば意外と腰高を感じず、実物は更にスマート。

左右非対称のテールランプ、左側にバックランプ、右側にバックフォグを装備。

軽量ボディに十分なパワーを発生させるFB20直噴エンジンはレギュラー仕様で154ps。

著しい質感向上を果たしたインテリア、ひとクラス上の洗練されたデザイン。

実用サイズ&配置のアルミスポーツペダル、トランク閉じ込め脱出用レバーは非装着。

【エクステリア】
新型発表報道の画像を観て愕然、長く突き出たフロントオーバーハングと水陸両用車を連想させるまでの顎とお尻のシャクレ上がり具合に「あ、これもうスバル終わったな。」としばらく放心。
ハイリフト仕様かと思えるほどの腰高感とアーモンド形の不思議デザインに深く絶望。
それにしても、スバル車はなんでこんなにタイヤが小さく顎が長く見えるのか?
ところがである!
実物を観ればそんなこと微塵も感じさせない程のカッコよさ全開で嬉しい誤算。
あんなに腰高に見えたボディラインが寧ろスマートに見えてしまうのは一体なんで?
エンジンチェックの際に持ち上げたボンネットの軽さに驚き、とうとうインプレッサもアルミ製ボンネットを採用かと遠い目。
ドアを閉める音がこれまでのスバル車と一線を画すのはSGPの恩恵か。
柱は低く、筐体は薄く、デザインが随分まともになったドアミラー。
大きく見易く改善されたSRVD(後側方警戒支援システム)、後方車両からのウインカー誤認を偏光フィルターで巧みに回避。

【インテリア】
メーターから離れた場所にある「TRIP RESET」ボタン、照明がないため夜間での操作は一苦労。
レガシィと同じくレトロ音を奏でるウインカー、まるで振子時計のよう。
高級感溢れるガラストップ調ナビパネル、大きく見やすくなった一方でダッシュボード統一赤色照明とは一線を画す青色照明の唯我独尊。
劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード。
ワンランク上の高級感を醸し出すシルバー&ブラック加飾のシフトノブ。
ただし、所々にチープな質感が残存。
実用的な大型フットレスト、極小サイズを甘受しているWRX STIオーナーからは垂涎の眼差し。
フルバケットシートでも導入したのかと錯覚するほどドライバー目線が低く感じるのは、相対的に引き上げられたボンネット高とドアパネル高のせい?
それでいてドアミラー付近の窓枠下端位置を下げたデザインで視界確保も抜かりなし。
リアシートISO-FIX固定バーを覆うスライド収納式カバー、マジックテープ式からの大幅改善に拍手。

【エンジン性能】
絶対的なパワーはないけど非力さは皆無、アクセルを踏めば気持ちのいい加速が始まる十分なパワーと滑らかな回転。
エンジン&CVT特性を変化させるSI-DRIVE、アクセル操作に対し一呼吸おいてモッサリ反応するIモードに対し、Iモードよりローギア化制御が入るSモードはアクセルに対し俊敏に反応、加速時の回転数上昇もスムーズ。
CVTトランスミッションに不自然さやかったるさはなく、以前にも増してエンジンとの統合制御が図られている感あり。
遮音性の高い室内にアイドリング時の音と振動は皆無、それゆえアイドリングストップ復帰時のブルルン振動と発進もたつきが非常に残念無念。

【走行性能】
軽量ボディに十分なパワー、超クイックなハンドリング、俊敏な足回りと、現行モデルになって最早フツーのスポーツカーでは太刀打ちできない程に走りは洗練。
低速域のコントロール性には欠けるものの、想像以上に強力な制動力を発揮するブレーキに好感触。
アクセルオフやブレーキをキッカケに積極的なエンジンブレーキを発生さるECU制御、アイサイト前車追従時の減速用か、はたまた後発予定のハイブリッド車用回生制御との共用ロジックか。
で、そのエンジンブレーキ、約2〜3秒のタイムラグを置いて急に発生するもんだから本物の回生ブレーキ並みにギクシャクを誘発。
せっかく良くできたブレーキなのに、低速域のコントロール性が低いというのはそういった理由から。
ステアリング舵角と連動するSRHは効果的かつ違和感なし、下位グレードでも是非とも付けておきたいアイテム。

【乗り心地】
大きめの足元空間でクルマのキャラに似合わずスポーツカー並みに寝そべりながらの快適かつ正しいドラポジ設定が可能。
潜り込み感、包まれ感、良好な視界と、スポーツ性と安全性を兼ね備えた快適な空間が実に心地良い。
これはもうWRX STIのドライバーズシートを遥に凌駕しています。残念ながらw
アクティブ・トルク・ベクタリングの非動作時でも驚くほどクイックでアンダーステアの出にくいハンドリング。
スポーティな味付けとは言えこの程度の柔らかなサスセッティングで、快適性を犠牲にせずこれだけの切れ味を出せることに正直驚き。
これは…スラローム走行を試してみれば分かります。
荷重移動の楽しさも相まって誰もがきっと歓喜する筈。
ところで、アイドリングストップ中に聞こえる「ンー、ンンン…、ンーンー…」てのは何の音?

【燃費】
平日のみ通勤用に1週間お借りして平均燃費が12km/L前後。
普段7.5km/L程のWRX STIに乗っている私からすれば極上燃費も一般的な2リッターNAエンジン搭載セダンとしてこの数字はどうなんでしょうか?

【価格】
安いでしょ!
これだけ安全装備&快適装備がテンコ盛りで、尚且つ、走りも抜群とくれば十分にお手頃価格。
ファミリーユースにも使えるのはもちろん、WRX STIオーナーの私が乗っても不満のないスポーツ性能を有し、更に高いスポーツ性能を有するS4の下位グレードと比較しても約75万円も安いとくれば、これは紛う方なきお買い得商品です。
あとはスバル車共通のバタ臭いデザインが好みに合うかどうか、ですかね。

【総評】
正直、ものすごく気に入りました。
とにかく走りがいい。
だから、乗っていて楽しいんですよ。
世代を重ねるごとにハード、ソフトとも一段と洗練されてきたのが手に取るようにわかります。
動力性能ではWRX S4に適いませんが、楽しさや価格を考慮しての全体的評価はこちらの方が上じゃないでしょうか。
ともすれば地味なで平凡なオヤジセダンっていうイメージを持たれてしまいがちですが、いやいやなんの、実は「私、脱いだらスゴイんです。」的なギャップが魅力の隠れお宝カーだったりします。


レビューは2500文字制限なので、よろしければ小生縁側もどうぞ。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/ThreadID=1804-177/

レビュー対象車
試乗

参考になった41人(再レビュー後:23人)

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windows8&XPさん

  • レビュー投稿数:106件
  • 累計支持数:2364人
  • ファン数:5人
満足度3
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格3

今回はレヴォーグの一か月点検の際に試乗車のG4を試乗しました。
旧型最終形(20i-S)の前オーナーでもあるため旧型とレヴォーグとの比較とさせていただきます。

【エクステリア】
フロントはスタイリッシュになりカッコよくなりました。(ハックバッチも同じですが)
アクセラとかのサイズに合わない大げさなデザインじゃないので僕はこっちの方が好きです。

ただ、リアは旧型の方が好きでした。なんか本当にスマートなセダンになってしまった。
旧型のどこかスポーティーなリアに惚れて購入した前オーナにとって、このクールな後ろは受け入れられないです・・・。
でもまとまりでいえば文句なしですね。

【インテリア】
これはかなり質感高くまとまっていると思います。先代の普通のセダンって感じから真面目なセダンになりました。
さすが「ニュー・グローバル・スタンダード」というだけあります。
メーターやインフォメーションモニターも見やすくなっています。このインパネはレヴォーグのインパネと交換したいくらい。

色等のまとめ方もすごく真面目で質感も高いです。カローラのように安っぽいわけでもなく、アクセラのようにただ白いってわけでもないのがまた素晴らしい。

【エンジン性能】
ん?どうした?って感じ。レヴォーグに慣れたからかもわかりませんが。
先代よりも静かでノンターボの割には凄くいい走りをしてくれているとは思うのですが、アクセルに対する反応が敏感。ちょっと踏んだらヒュンと飛び出る。これはコンピュータの制御トラブル?先代もそういう傾向はあったけど。
また、ボクサーのエンジン音が結構聞こえてくる。別に私はこの音が好きなのでいいんですが、スバル初めての方とかは気になってしょうがないのでは・・・。
ブレーキの利きも結構強め。まだ新車だからかな?なんかどれもこれも大げさなんだよなぁ。
あと、CVTのぎくしゃく感は未だ改善されず。レヴォーグもだけど。ずーっとイマイチ。
CVTじゃなくてATにしようよーといろんな方が仰っていますし、私もそう思うのですが、アイサイトの制御との問題もあるのか未だにCVTですよね・・・。

とにかく、走りにこだわるスバルらしくない。真面目なセダンと言えばそんなもんなんだけど。
トヨタの80点主義に逃げた?

【走行性能】
先代よりも滑らかになっているのですが、きちんと曲がる安心のコーナリング性能は健在。
この辺はスバルらしくて安心しました。

ただ、本当に雪の降らない地域ならFFでもいいかと思いますが、予算に余裕があるなら是非AWDをお勧めします。
今回の試乗車はFFでしたが、AWDの方が雨・雪の日の安心感が高まるし、高速などでも安定します。
また、最上位モデルにはアクティブ・トルク・ベクタリングが搭載されるので、よりコーナーの安定感が増していたと思います。
つまりお勧めはi-SのAWDモデルってことですね。

【乗り心地】
先代よりも快適です。シートもスポーツシートぽい感じで疲れも溜まりにくそうです。(短距離なので不明)
後席の頭上はセダンなのでレヴォーグ程は広くありません。荷物をよく載せる又はパッセンジャー優先という事であれば
ハッチバックモデル又はレヴォーグの購入をお勧めします。

【燃費】
先代よりは良くなっていると思いますが、試乗車なので詳細は不明です。

【価格】
気になるのはこの価格で、アイサイトを全車標準装備にしたのは素晴らしいと思いますが、
「標準装備になった」というより、「強制装備になった」と考えるべきかもしれません。
先代の最上位モデルi-Sはアイサイトなしモデルで210万切るくらい、アイサイトありモデルで240万ちょっと(だったはず。AWD)
一方こちらの最上位モデル(AWD)は260万円。歩行者エアバックとか新しい装備が付いたことを考慮してもやっぱり240万円くらいかな?
高齢者の方が購入されるのであれば、どれを選んでもアイサイト有っていうのは安心かと思うのですが、必要ない人だって少なからずいる。事故のない世の中を目指すからといって、その人にとって必要ないものまで押し付けるのはどうなのかな。それは愛じゃないよ。どうしても押し付けて事故を無くしたいんだったらアイサイト分は加算しちゃ駄目だよ。
こっそり加算して「標準装備です」って、聞こえはいいけど全然得してないし。

だからこのスバルの表現に違和感を感じるんですよね。
結構旧型の一番安いモデルとかが営業車になっているのを見かけますが、確実に企業からは選ばれなくなりますよね。

【総評】
カー・オブ・ザ・イヤーおめでとうございます。

ただ、エンジンの事、価格の事など、気になる事はまだまだ多いですね。
先代よりも良くなっている部分は多いのですが、完成度でいえば先代の方が高いでしょうか。
先述の通り、トヨタの80点主義に逃げたでしょ?
インテリアとかアイサイトの性能は100点ですが、デザインと言いエンジン性能と言い、万人受けするスバル「らしくない」感じに仕上げちゃった感じが。
まぁ生き残っていく上でこういうのも必要かもしれないけど、スバルには根強いファンの方も沢山いるんだから、そういう方達も満足させる車を作る、難しいけどそれが大切なんじゃないかと思います。


買うとすればアイサイトがVer.4になったときかな?
でもレヴォーグと大差ない価格になっているので、どちらかというとレヴォーグの方がオススメです。

少々厳しいレビューとなりましたが、「愛で贈るレビュー」だと思って頂ければ・・・。

レビュー対象車
試乗

参考になった34

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Mattyan999さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4

レヴォーグ1.6乗りです。

父がG4 2.0IL 2WDを購入したので2日間乗ってみましたので
レヴォーグ1.6との比較レビューします。
(多少レヴォーグ寄りの評価になると思います。お含みおきを)

【総評】
  荷物を載せることが多い、パワー感大好き、操る喜び好きの
  場合はレヴォーグ。以外の人ならインプが良いかと思います。

【エクステリア】
  ここは好みなので省略。でもG4カッコイイです。

【インテリア】
  私はレヴォーグのようなシンプルな感じが好きなので…
  引き分けってところでしょうか。  

  MFD画面の切替わりがスクロールになっており、ココは
  断然インプがカッコ良いですね。
  ただインパネはセンター画面のカラー化が進んだ割に、メータ
  部分がすごく地味なのでレヴォーグに分があるでしょうか?
      
  ドア部分の内装についてはレヴォーグが結構質素なので
  インプに部があると思います。

【エンジン性能】
  インプも必要十分なパワーがあると思いました。たいていの
  シチュエーションで問題ないと思います。
  ただ登坂車線があるような上り坂でも俊敏に加速したいと
  思う人にはレヴォーグの方が良いかと思います。

【乗り心地】
  心地でいえばインプの勝ちです。路面の凸凹をうまく吸収し
  ています。それでいてロールも余りしないのでうまく作って
  いるなあと感じました。
 
【走行性能】
  インプのコーナーリングの限界速度はなかなか高そうです。
  思った以上に余裕で曲がれました。レヴォーグとそう変わ
  らないのではないでしょうか?

  ただレヴォーグは良くも悪くも路面をダイレクトに捉え、
  またアクセルオンで姿勢制御できる(と思わせる)低回転
  からのトルクの太さがあるので、コントロールし易さがある
  かと思います。

  あとインプのハンドルが結構、重く感じました。レヴォーグ
  含め軽い車ばかり乗っていたせいか、1時間程度真面目に
  走ったあとは腕が少し疲れました。(駐車時等は女性には
  重いかもしれませんね)    

【その他(アイサイト)】
  インプはブレーキが敏感でした。そのせいか前車に低速追従
  している時で速度変化がある時は多少ギクシャク感がありました。

  ただ前車追従なしACC時の設定速度超過時はブレーキをかけて
  速度を下げる制御が強くなっています。(レヴォーグははっきり言って
  アクセルOFFだけするイメージ)
  そのため、インプは前車がいないカーブの多い下り坂でも、
  ACCの速度制御だけでコントロールできます。ここは良いです。  

レビュー対象車
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