スバル インプレッサ G4 2016年モデルレビュー・評価

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インプレッサ G4 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:インプレッサ G4 2016年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
2.0i-S EyeSight 4WD 2019年11月15日 マイナーチェンジ 1人
1.6i-L EyeSight S-style 2018年11月2日 特別仕様車 2人
2.0i-L EyeSight 4WD 2018年11月2日 マイナーチェンジ 1人
2.0i-L EyeSight 2017年10月5日 マイナーチェンジ 2人
2.0i-L EyeSight 4WD 2017年10月5日 マイナーチェンジ 1人
1.6i-L EyeSight 2016年12月20日 フルモデルチェンジ 1人
2.0i-L EyeSight 2016年10月25日 フルモデルチェンジ 4人
2.0i-S EyeSight 2016年10月25日 フルモデルチェンジ 4人
2.0i-S EyeSight 4WD 2016年10月25日 フルモデルチェンジ 10人
満足度:4.57
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:27人 (プロ:1人 試乗:8人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.26 4.34 101位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.10 3.93 70位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.98 4.13 49位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.57 4.21 8位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.38 4.05 48位
燃費 燃費の満足度 3.14 3.89 115位
価格 総合的な価格の妥当性 4.41 3.88 2位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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インディゴライナー761さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価

インプレッサg4に試乗しました。
【エクステリア】
スポーツカーではないですが、カッコいいです。
【インテリア】
内装は高級車という感じですかね。シンプルでよかったです。
【エンジン性能】
必要十二分ではないでしょうか。坂道でSIモードの切り替えを忘れていたぐらいです。
【走行性能】
SGP流石というべきですね。曲がりやすかったです。
【乗り心地】
引き締まっている足だと思います。下からの突き上げもそんなに感じません。
【燃費】
試乗のため無評価とさせていただきます。
【価格】
コスパは悪くないけどアイサイトが外せると有難いかもしれません。
【総評】
スポーツカーまでは行かなくてもスポーティカーというには十分な性能を持っていると思います。1.6リッターエンジンも直噴化したらすごそうだなと思いました。

レビュー対象車
試乗

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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いなか人さん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:174人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
2件
51件
自動車(本体)
1件
49件
ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
38件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

 B型です。当方車には詳しくなくレビューと言うよりは前車と比べての感想かな。
 9年目の前愛車プレミオ(1.8L)は、大きさ/パワー/燃費のバランスが気に入っていたが、年齢的にも「プレミオ+対人自動クレーキ」が欲しくなり購入を決意。

 カタログ仕様を比較検討、私的には当車一択で試乗もせず注文。少し大きいのが心配だった。オプションはエクステリア装飾系はほとんど無し、便利安全系及びインテリア装飾系はほとんど付けた。 
 8月初めに発注11月1日に自宅納車。3ケ月待ちで長かった。
 納車後約10日、遠出もして約800キロ走行。

【エクステリア】
 自宅前で実車を見た時、実寸(幅+8cm、長さ+3cm)より大きく見える。
 少し丸みを抑えた落ち着いた顔と、横から見たセダンボディ曲線が気に入っている。ただ、ボディの線模様は無いほうが好みかな。
 
【インテリア】
(1)室内は前車より広く感じる。助手席との間が少し広く、前方視界も良いためかな。
(2)室内色は上方がベージュ下方が黒で選択の余地はなかったが、無難で落ち着いた感じ。
(3)運転席に座ると多くのスイッチとモニターに囲まれちょっといい気分。
(4)スイッチやモニター表示が多く、取説だけではなかなか記憶できないが、実車使用ですぐ覚えられた。常時使うものは限られる。
(5)トランクルームは前車と同じくらいの容量。閉めれば人目に触れないのがセダンの良いところ(?)。
 
【エンジン性能】【走行性能】
(1)急発進、急加速、高速コーナリング無縁の年寄り運転のためあまり違い(良さ?)は分からない
(2)心配していた大きさは、視界の広さもあり前進はすぐ慣れ、バックや幅寄せはバックモニターやサイドビューモニターのお陰で問題無い。
(3)運転していて少し重い感じ(安定感?)。ただ、坂道でアクセルを踏むと前車はカラカラ言っていたが、当車はスーと加速する。
(4)ハンドル径が少し小さく、ステアリングが重くなったが気になるほどではない。
(5)前方および斜めの視界が広いと感じる。後方視界は少し狭いかな。
(6)バックモニターの写りが良く、多少魚眼でモニター(パナナビ)も大きく視界が広い。また、夜間でも明るい。ガイド線表示と合わせ、駐車苦手の私も安全に真直ぐ止められる。
(7)サイドビューモニターで左前タイヤ接地面および車左前コーナーが見えるので非常に便利。ただ、夜間は接地面付近に光が無く見えない。
(8)発進後の低速時上り坂で非常にまれにカクカクする事がある。アクセルの踏み方?それとも噂の「舟漕ぎ現象」?。

(クルーズコントロール)
(*)高速道路で使ってみた
(1)通常走行時は、車間距離最大に設定しても私の感覚では近すぎて怖く、急ブレーキ即応体制の緊張で疲れる。取説では時速100km時車間60mと書かれている。教習所では時速x1mと習ったような。アイサイトをもっと信用すればリラックスできるかも。でも取説には過信すなとも書いてある。私はあまり使わないかも。
(2)渋滞時の低速では便利。車間感覚が私より広く、私がブレーキ必要と思う前に自動減速し、車間が開けば加速するので非常に楽。
(3)レーンキープスイッチだけを使うと、時速60km以上での車線逸脱抑止機能。区画車線を越えかけると内側に自動ステアリングするのがハンドルを持つ手に感じ、すぐに気付く。予防安全にはありがたい。

(RBA:後退時自動ブレーキ)
 自宅車庫後ろに物置があり、これに20cmまで近ずけて駐車できるか気になっていたが、自動ブレーキはかからず普通に駐車できた。もっと接近するとかかるのか、もしくは時速1km以下だったか不明。

(パナナビ)
(*)ナビはバックモニター用に必須との事。
(1)遠出で使ったが、レスポンスも問題無く交差点表示もわかりやすい。
(2)カストマイズ項目が多く有り設定は多少面倒だったが使いやすくなった。ルート決定にクセがあるらしい(ネット情報)が、慣れが必要かな。
(3)動画や画像のメディアビューアーが付いているが貧弱。動画はサポート規格が低く、画像は部分拡大機能が無い。

(その他)
(1)ドアミラーオートはオプションだが思いのほか便利。ロックするとミラーが閉じ、ロック忘れを遠目で確認できる。
(2)ディラーカストマイズ項目では下記を変更依頼予定
・アイドリングストップ 再始動の振動が好きになれず、ウインカー時だけでも機能停止
・ウエルカムライティング 30秒も消えないと気になるので10秒に
・ワイパー連動ライト 連動タイミングが良くわからないので停止

【乗り心地】
(1)前車とあまり差異は感じなくて普通。シートも普通に座りやすい。足元左右がチョット狭いかな。
(2)エンジン音が静かなのもロードノイズや風切音がするのも前車と同じくらい。車内での会話には支障は無い。
(3)意外にオプションのおまけのシートヒーターは妻に好評。女性には冷え性が多い?とか。

【燃費】
 街中走行で10ー12km/L。距離換算で高速道路約8割の遠出では17km/Lが出た。期待はしていないが2桁は維持してほしい。

【価格】
 本体価格だけを見ると安く感じる。ただオプションを付けると他社同クラス車とあまり変わらないと思う。

【総評】
 良い意味で普通の車。むしろ、このクラスでこの安全装備のセダンを見つけられたのが嬉しい。多少の不満もあるが自動ブレーキの安心感でお釣りがくる。

 古い車からの乗換えで、今ではあたりまえの機能に喜んでいるだけかも。 次の車は、免許返上して完全自動運転車かな。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年11月
購入地域
滋賀県

新車価格
218万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった24

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BC5rsraさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:327人
  • ファン数:4人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格5

昔からスバル4WDを中心にモータースポーツ、ダートトライアルをしていました。
ファミリア4WDや初代レガシィの頃はダートサーキットや雪上サーキットでは普通にドリフトで振り回していました。
所属していたモータースポーツクラブは、全日本チャンピオンや地区チャンピオン、WRCやパイクスピークでクラス優勝なんて人がいます。

ある程度の年齢になり競技引退しています。

2016年10月
今回新型インプレッサを試乗しました。
まずFFの2.0,18インチハッチバックモデル
同乗した家族も、この車4代目レガシィより高級感があるなんて言っていました。

この車以前のスバル車とは明らかに別物の性能です。
高いレガシィやレヴォーグ系よりしなやかで、ギャップを吸収するサスペンション。
18インチでも普通の車の乗り心地です。
走りも別次元ですね。
実は乗り心地は4WDよりリア側のストロークがあります。
それに旧型や昔のスバル車よりリアの接地感が豪雨でもあります。
ギャップをいなす感覚はFFです。
但しワイパー速度がメチャ遅い。
加速も遅くない。実感で0−400mが16秒後半から17秒程度。

2017年1月試乗
その後G4の18インチ4WDを試乗しました。
感想はコーナリングマシーンでした。
ワインディングコースでもニュートラルステアで曲がっていきます。
それもコーナリングスピードが速い。
唖然とします。

コーナリングはランエボ5が今迄乗った中で一番近いイメージでした。
多分誰でも飛ばした時のコーナリングの異常さは理解出来る筈です。
こんなレビューは皆さんしてませんね。

0−400m16秒台のメチャ遅いランエボイメージです。
でも戦闘力はありますよ。

十分走りますね。
スポーツ感が低いとか、そんな走りをするならWRXSTIを買えなんて書き込みをしてる方がいますが・・・
ただこの車の走行性能を理解していないだけでしょう。


スバル車は長年コーナリングが速いと言われてましたが・・・
実感したのはこの車が初めてです。
(実はセンターデフや多板クラッチの抵抗感が、以前のスバル車にはあり、中速以下のコースでは旋回性能が高くない。)

動力性能は2.0のノンターボレベルですが・・・
4代目インプレッサの2.0より確実に速くなっています。
多分4WDでも0−400m16秒に入る程度です。

自分の場合はパドル1速、2速を回し切るスタイルの運転をします。
大抵この速度域で日本の法定速度超えになります。

この制御が1速で固定されレブリミッターにあたる制御が欲しいのですが・・・
初心者向けの勝手にシフトアップする制御です。
これはアメリカ等で1速ホールド状態のまま延々に走る下手くそさんがいる為、勝手にシフトアップさせてる様です。
MT派は確実に、ホールドして姿勢コントロールさせたい。


STIの方のオートサロンインタビュー動画では・・・
今回のインプレッサは走りのポテンシャルが4代目インプレッサよりかなり高いのでパーツ販売も充実させていくと答えています。

このスポーツとG4と走りの差が無いと思っている人がいますが・・・
確実にセダンで後ろ側のボディ構造の剛性が高いセダンが上ですね。

一般人は普通のクルマだと信じていますが・・・
レーシングドライバー系の人達は、飛ばした時のクルマの動きを見ます。
絶賛している走り系の方が多いですね。

【360度 VR試乗】スバル インプレッサ SPORT…新プラットフォームの真価は!?
https://www.youtube.com/watch?v=FYofAgt9Z70


カートップの筑波サーキットベストオブイヤーは新型インプレッサが受賞。
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
ここでも筑波を1分16秒位で走っていると、清水和夫さんが思ってピットに入ると1分13秒台で驚いていました。
これはフォレスターXT280馬力も1分13秒台、レガシィの5代目ターボ300馬1分12秒台です。
4代目レガシィBLの2.0Rの5MT190馬力も1分13秒台でしたので・・・

ノンターボで直線が遅いのに、コーナーリングが異常に速い事を表しています。

スバルのディーラー向けサーキット研修報告
新型インプレッサ試乗記「コイツはとんでもない傑作だ!」
驚愕の完成度。もはや、ファミリーカーにあらず。
https://www.chubu-jihan.com/subaru/news_list.php?page...id=206

その後、海外でもテストがあり・・・
5代目インプレッサ
0−100q/hが8秒台から9秒
0−400mは16秒9
最高速195q/hなんて数値が出ています。

ライバルのレヴォーグ1.6ターボ比較で・・・
海外のスバルメーカー公表値

0−100q/hは9秒
最高速210q/h
国内テストで0−400mは16秒7程度でほぼ同等です。
購入される方は悩みますね。

個人的には、インプレッサツーリングワゴンが欲しいです。
セダンベースで是非出して下さい。

そうそうスバル車では常識ですが・・・・

オプションのSTIフレキシブル系のパーツが凄いですね。
2007年のSTI限定車から採用された、新テクノロジーです。
このパーツを慣らし運転終了後数千キロ走った段階で装着するといいでしょう。

昔は、「スプリング、ショックを交換しないと走りがよくならない・・・」
現在は、「フレキシブル系を段々装着して、不満があれば考えればいい」なんて時代です。

これが絶妙すぎて、他メーカーのニスモ、無限、TRDのデモカーとSTIのインプレッサ2.0iLのショック、スプリングノーマル仕様+フレキシブル系+エアロ系+18インチSi用装着車が群サイで2017年合同試乗会を行っていますが・・・

高級車高調整式やブレーキ強化、エンジンもなんてライバルと比較しても・・・

一番バランスが良かったのはノーマルに毛の生えた程度のインプレッサなんて評価でした。

2017ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:TRD/STI編)【試乗記】

http://www.webcg.net/articles/-/37216

http://www.webcg.net/articles/-/37202

レビュー対象車
試乗

参考になった72人(再レビュー後:48人)

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踊る釣り人間さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
リール
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5

【エクステリア】
妻のリクエストでピュアレッド。
イメージとしてもう少し小さい車かと思っていたのですが、いざ納車してみると
結構大きく、カローラフィールダーよりデカいのにはビックリしました。
個人的にはカッコ良いと思います。

【インテリア】
トランクは広々としているのですが後列シートが4:6の為、
車内からのアクセスが若干不便です。
新しいレヴォーグは4:2:4らしいので、少々羨ましいです。
また後部座席シートベルト警告音が結構やかましく、荷物や子供が手を置いただけで
ピーピー言うので、座らない後部席のシートベルトは刺しっぱなしにしています。
あとセンターコンソールの中にトレイがあってその下に純正ドラレコ本体が入っているので、とっさの手動録画ができにくそうですね。

その他は満足。スイッチ多めですが最低限の事だけ覚えておけば良いかと。
視界もK12マーチ並み広いので安心。
後部座席も結構広く妻や子供を乗せる分には十二分かと思います。

【エンジン性能】
昔のタクシーみたいに走り出しガクガクする時がありますが、私は気になりません。
鳥取自動車道での追い越しはIモードだと辛い時がありました。
でも基本的にぶっ飛ばしたい方はS4買うのかな?
このインプレッサはそういうコンセプトで作られてないはずですし、そういう車が欲しかったので。
とりあえず日本の道路ではなんら問題ないと思います。

【乗り心地】
全体的に少し硬めのフィーリングですが、
段差などのショックは見事にいなし、とにかく水平に真っ直ぐ走る。
これにACCの安定した加減速が加わるので高速の乗り心地は最高だと思います。
妻に私のアクセルワークよりずっと快適だと言われ少々ショックです。
もうここから先は好みの世界かもしれませんね。
文句なしです。

【走行性能】
重心が低くどっしりとしていて、
路面にハンドルが影響されることも少なく、とにかく安定しています。
真っ直ぐ走る、イメージ通りに曲がるという普通のことを高いレベルで実現しています。
18インチなので最初は少しハンドルが重いかなと感じましたが、
乗ってるうちに馴れますし、この剛性でハンドルが軽いとアンバランスかも。
運転歴20年で初めて運転が楽しいと思いました。
やはり文句なしです。

【燃費】
リッター10キロ前後。
年数が経ってくるとどうなるか。
まぁ、ヘビードライバーじゃないので許容範囲です。

【価格】
純正パナナビ以外は安いと思います。
この価格でこの性能、機能の車が買えるなんて凄いですよね。

【総評】
良い車だからこそネガから書きます。
この車はアイサイトツーリングアシストではないので、
60キロ以下ではレーンキープがオフになります。
この60キロというのが絶妙な速度なのでとても残念です。
レーンキープ切れた時も音がなるのですが、再度入るときは無音なのでハンドル動いてビックリします。

トランクや給油口のPullが足元にあるのでACCで遊んでる足がたまに当たります。
また、方向指示器の音が小さいです。音楽かけてると聞こえません。

あと純正のパナナビ、これが。。。
微妙なルートを勧めてくるので結局スマホでルート確認をしなければいけません。
ルート信用出来ないナビって…。
目的地までの予想時間も全然当たりません。
通常一時間半の加古川〜養父市を二時間半で表示。
土砂崩れでも起きたかと思いました。

しかも事あるごとにアナウンスが流れ、その度に再生メディアの音量が低くなり
音楽やラジオが聴きにくくなります。
ラジオの感度も良くないですね。
スマホやタブレットのナビに対する危機感はないんでしょうか?
家電やPCはパナ派なので残念です。

ネガ部分沢山書いてしまいましたがパナナビ以外は基本的に素晴らしい車です。
特に乗り心地、走行性能は本当に素晴らしく、
SGPとアイサイトの相性の良さも凄いと思います。
この組み合わせにパワフルなエンジンを搭載する次期レヴォーグ、S4等は凄そうですね。

また安全性能面でもアイサイトのおかげで安心して乗れます。
やたら制限速度意識させられるのと、
ACCが楽なのでスピードをあまり出さなくなりました。
上手な車の後ろ付いて走るのが楽すぎます。

まだ300kmくらいしか走っていませんが、インプレッサG4で運転の価値観変わりました。
良い買い物した思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年8月
購入地域
兵庫県

新車価格
259万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:2136人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

【乗り心地】
SGP、恐るべし・・・とはここのことです。
試乗したのがたまたま2.0i-S EyeSightだったので、タイヤが40扁平(私の嫌いなペラペラタイヤ・笑)でした。
以前、試乗した1.6Lは16インチだった(これがソフトなタッチで最高でした)ので、もう全く別のクルマと言っていいほどタイヤには差があります。
よって、いかにSGPが優秀と言えど、さすがに40扁平はやり過ぎでは・・・と思って乗ったらこれがまた素晴らしかったです。

もちろん、16インチのようなシルキータッチではありませんが、路面修復跡のデコボコを通過しても脚回りが極めてスムーズかつスピーディに凹凸に追従し、車内への突き上げは見事に吸収され、ほぼすべての衝撃をサスペンションのみでいなしてしまうため、車内は極めてフラットな状態に保たれます。
これは路面からの入力に対し、シャシーのキャパが完全に上回っていることを意味します。
いくらタイヤ性能が上がったとは言え、40扁平の衝撃をここまで吸収し、乗員を水平に保つこの新型シャシーには心底恐れ入りました。

これはもう「レクサスGS」のレベルです。
このレベルの脚回りを量販車の価格で実現したスバル。
試乗後、感嘆符しか出て来ませんでした。


【走行性能】
峠を攻めたりしませんが、SGPの剛性が高いことは街乗り試乗でも十分伝わります。
多くのドライバーの感覚に過不足なく反応し、思った以上でも以下でもない「思い通り」に操れる優秀なシャシー、そして良い塩梅のセッティングと感じました。

わざと右前輪だけで大きな段差を乗り越えるような意地悪な場面を作ってみましたが、ボディがよじれる感覚は全く無く、脚だけがしなやかに伸び縮みして、とても柔らかくやり過ごし、もちろん車体は傾きますが、極めて強固な箱の中にいるようで安心感はハンパありません。

このシャシー性能については雑誌などでよくゴルフ7などの欧州車と比較されていますが、以前、そのゴルフ7にも乗ったことがあり(友人所有とディーラー試乗)、その時の印象と比べても全く遜色ない・・・というか、緻密な設計の新型シャシーによる室内の密閉感と高い静粛性からむしろ個人的には新型インプの方が重厚で高級と感じました。


【エンジン性能】
1.6L版(スポーツ)のしっとり滑らかな感じがとてもよかったので、この2.0Lにも期待していました。
こちらは「軽やか」。
1.6では余力は無く、高速ではパワー不足を感じましたが、さすが2リッター。
NAですので爆発力有りとまでは言えませんが、余裕を感じる走りでストレスフリー。
加速に変な段付き感もなく、大変リニアで気持ち良かったです。

【エクステリア】
「インプ」というと、どうしても「インプレッサ スポーツ」をイメージしがちで、G4はやや影に隠れた存在ですが、これがまたなかなかかっこいいじゃないですか。
流麗さにおいてはアクセラセダンに一歩譲りますが、質実剛健さが好印象です。
エクステリアデザインのみを語れば、スポーツよりもG4が好みです。



【総評】
この新型シャシーは「高級」です。
ついに日本車もここまで来たかという出来です。
かつて、このフラット感は高級車だけのものでした。
そこに丁寧な遮音性も加わり、新型インプはとても高級な乗り味を手に入れています。
(G4はセダンボディであることから、ワゴンのスポーツより遮音性では有利であり、このボディ形状も静粛性向上に一役買っているのは間違いありません)

内装面では旧態然とした部分(ルームランプ等)やナビに対する考え方が古いという指摘もあり、まだ改善の余地は残していますが、進化したアイサイトによる安全面の向上に加え、何よりクルマとしての基礎部分がここまで熟成されたことに私は拍手を送りたいと考えます。
新型XVの試乗がさらに楽しみになって来ました。

レビュー対象車
試乗

参考になった24

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ウクライナに平和をさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:143人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
13件
タブレットPC
1件
3件
カーナビ
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

再生する

製品紹介・使用例
石廊崎付近。なぜかドラレコ画像では速く感じますが、実際は法定速度の50kmで走行中。

   

今回は写真を撮りませんでしたので、代わりに納車10日後の写真です。桜が散り加減です

   

3月末にG4(2.0iL、2WD)が納車されてから3ヶ月、特に問題なく快適に走っています。7月初めに、初めてのロングドライブとして、都内から伊豆半島の先端まで、2泊3日で往復430kmの旅を楽しんできました。私の3回目のレビューとして、その時の状況や感想をご紹介します。

【燃費】 中央道〜圏央道〜東名高速と走っている間は、ほぼ20km/L台を維持し、大したものだと感心しておりましたが、足柄の山越えあたりから下がり始めました。沼津JCTで東名を降りてからは、伊豆縦貫道(自動車専用道路)はまだ一部しか開通しておらず、歌で知られた「♪天城越え」のあたりからは起伏の多い一般道となったため、目的地の南伊豆に到達した時には、平均は16km/L台になっていました。それでも、従来乗ってきた2000cc車と比べると、はるかに好成績です。帰路も同じような成績で、渋滞がほとんどなかったことを考慮しても、期待以上です。
 ちなみに、アイドリング・ストップは余り好きでなく、毎回エンジン始動時にOFFにしています。それでも、目の前で信号が赤に変わったりして、これは長い停車になるなと思った場合は、止まる寸前にアイドリング・ストップをONにするという芸当(笑)もできるようになりました(止まってから押しても遅いので)。ON・OFFのボタンがもっと使いやすい所にあると良いのに、と思います。

【エンジンとCVT】高速道でも一般道でも、必要にして十分な加速を発揮してくれます。その昔、友人の初代レオ―ネによく乗せてもらったので、その当時の「ドドドド」という力強いボクサーエンジンの音が耳に残っているのですが、残念ながら(?)そういう音は聞こえません。始動時を除き、4気筒としては静かなエンジンだと思います。
 CVTについては、低速時(特に停止直前)で、「どのギアに入れたらよいか迷っている」ような挙動を示すことがありますが、その点を除けば違和感はありません。
 なお、購入当初は「Sモード」が気に入っておりましたが、現在はおとなしく「Iモード」にしております。今回のドライブでも、パドルシフトは時々エンジンブレーキ目的で使いましたが、「Sモード」は使いませんでした。

【操縦性】購入前は、フロントオーバーハングが長いプロポーションから考えて、かなり頭が重いだろうと予想していたところ、実際にはそう感じることはなく、回頭性は十分です。今回も、山道の下りカーブで「ちょっと速いかな?」と感じるような速度で入っても、何事もなかったかのように曲がってくれました。タイヤ(17インチ)のグリップと、シャシーが良いためだと思います。有名な「河津七滝ループ橋」でも、ほぼ一定角度にハンドルを固定したまま、狙ったとおりのラインで720°を回り切りました。これなら、雪道でも走らない限り、FFで十分かな?と思います。

【乗り心地】 私にとっては初のスバル車のため、以前との比較ができないのですが、たしかにシャシーがしっかりしていると感じます。そのシャシーの下で、サスペンションが頑張って路面の凹凸を吸収しているのがよくわかり、キャビンに伝わる振動はマイルドです(軽量ボディーのせいか、若干、ヒョコヒョコ感はありますが)。舗装状態の良い一般道を、巡航速度で走っているときは、前述のようにエンジンも静かで、極めて快適です。高速道路では、路面によってはロードノイズが耳につきますが、先代マイカー(BMWの2000ccクーペ)も同じようなレベルだったので、まあ、こんなものかと。

【ACCについて】 高速道路では効果絶大です。これまで、高速道では一瞬の居眠りや脇見が重大事故を招きかねないので、常に緊張を強いられていましたが、前車追随機能と車線キープ機能のおかげで、「一瞬の〜」という重圧からはかなり解放されます。もちろん常時注意を怠ってはなりませんが、注意力を、より広い交通状況の把握に振り分けることができます。なお、前車との距離をMAXに設定しているため、時々割り込まれますが、その時の挙動も(十分に距離があれば)急制動とはならず穏やかです。
 一つ問題があるとすれば、長時間ACCで運転していると、1トンを超える物体を、100kmという速度で操縦しているという「現実感」が薄れてきて、TVゲームのようなバーチャル感が生じてくることです(私だけかも知れませんが)。そういう時の"特効薬"は、窓を開けることです。強風と轟音で、いっぺんに現実に引き戻されます(笑)。

 一般道では、ベタ渋滞時以外はACCは使わないようにしているのですが、今回はすいた山道なので、むしろ速度の上限をキープする目的で使用しました。前車が上限以下の速度で走っていれば、それに追随するのですが、きついカーブで前車を見失うと、ACCが「前が空いた!」と勘違いして、カーブなのに加速を始めるので要注意です。前車を見失ったときに「ピッ」という警告音が鳴るので、それに反応してブレーキを軽く踏んでACCを解除するよう、体で覚える必要があります。いずれにせよ、ACCのロジックをよく理解して、車と「会話ができる」レベルまで達しないと、一般道でのACC使用はかえって危険かと思います。

長文になりましたが、折角ですから、石廊崎(いろうざき)付近のドライブレコーダー画像を添付します。カーステレオの曲で、年齢がわかってしまうかも(笑)。天候に恵まれ、3日間、海岸線を走りましたので、戻ってからガソリンスタンドで洗車してもらいました。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
東京都

新車価格
216万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった78人(再レビュー後:21人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

お尻だって洗ってほしいさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:736人
  • ファン数:1人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

写真に撮るとなぜかヘンテコデザイン、フロントオーバーハングは長め。

こうして見れば意外と腰高を感じず、実物は更にスマート。

左右非対称のテールランプ、左側にバックランプ、右側にバックフォグを装備。

軽量ボディに十分なパワーを発生させるFB20直噴エンジンはレギュラー仕様で154ps。

著しい質感向上を果たしたインテリア、ひとクラス上の洗練されたデザイン。

実用サイズ&配置のアルミスポーツペダル、トランク閉じ込め脱出用レバーは非装着。

【エクステリア】
新型発表報道の画像を観て愕然、長く突き出たフロントオーバーハングと水陸両用車を連想させるまでの顎とお尻のシャクレ上がり具合に「あ、これもうスバル終わったな。」としばらく放心。
ハイリフト仕様かと思えるほどの腰高感とアーモンド形の不思議デザインに深く絶望。
それにしても、スバル車はなんでこんなにタイヤが小さく顎が長く見えるのか?
ところがである!
実物を観ればそんなこと微塵も感じさせない程のカッコよさ全開で嬉しい誤算。
あんなに腰高に見えたボディラインが寧ろスマートに見えてしまうのは一体なんで?
エンジンチェックの際に持ち上げたボンネットの軽さに驚き、とうとうインプレッサもアルミ製ボンネットを採用かと遠い目。
ドアを閉める音がこれまでのスバル車と一線を画すのはSGPの恩恵か。
柱は低く、筐体は薄く、デザインが随分まともになったドアミラー。
大きく見易く改善されたSRVD(後側方警戒支援システム)、後方車両からのウインカー誤認を偏光フィルターで巧みに回避。

【インテリア】
メーターから離れた場所にある「TRIP RESET」ボタン、照明がないため夜間での操作は一苦労。
レガシィと同じくレトロ音を奏でるウインカー、まるで振子時計のよう。
高級感溢れるガラストップ調ナビパネル、大きく見やすくなった一方でダッシュボード統一赤色照明とは一線を画す青色照明の唯我独尊。
劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード。
ワンランク上の高級感を醸し出すシルバー&ブラック加飾のシフトノブ。
ただし、所々にチープな質感が残存。
実用的な大型フットレスト、極小サイズを甘受しているWRX STIオーナーからは垂涎の眼差し。
フルバケットシートでも導入したのかと錯覚するほどドライバー目線が低く感じるのは、相対的に引き上げられたボンネット高とドアパネル高のせい?
それでいてドアミラー付近の窓枠下端位置を下げたデザインで視界確保も抜かりなし。
リアシートISO-FIX固定バーを覆うスライド収納式カバー、マジックテープ式からの大幅改善に拍手。

【エンジン性能】
絶対的なパワーはないけど非力さは皆無、アクセルを踏めば気持ちのいい加速が始まる十分なパワーと滑らかな回転。
エンジン&CVT特性を変化させるSI-DRIVE、アクセル操作に対し一呼吸おいてモッサリ反応するIモードに対し、Iモードよりローギア化制御が入るSモードはアクセルに対し俊敏に反応、加速時の回転数上昇もスムーズ。
CVTトランスミッションに不自然さやかったるさはなく、以前にも増してエンジンとの統合制御が図られている感あり。
遮音性の高い室内にアイドリング時の音と振動は皆無、それゆえアイドリングストップ復帰時のブルルン振動と発進もたつきが非常に残念無念。

【走行性能】
軽量ボディに十分なパワー、超クイックなハンドリング、俊敏な足回りと、現行モデルになって最早フツーのスポーツカーでは太刀打ちできない程に走りは洗練。
低速域のコントロール性には欠けるものの、想像以上に強力な制動力を発揮するブレーキに好感触。
アクセルオフやブレーキをキッカケに積極的なエンジンブレーキを発生さるECU制御、アイサイト前車追従時の減速用か、はたまた後発予定のハイブリッド車用回生制御との共用ロジックか。
で、そのエンジンブレーキ、約2〜3秒のタイムラグを置いて急に発生するもんだから本物の回生ブレーキ並みにギクシャクを誘発。
せっかく良くできたブレーキなのに、低速域のコントロール性が低いというのはそういった理由から。
ステアリング舵角と連動するSRHは効果的かつ違和感なし、下位グレードでも是非とも付けておきたいアイテム。

【乗り心地】
大きめの足元空間でクルマのキャラに似合わずスポーツカー並みに寝そべりながらの快適かつ正しいドラポジ設定が可能。
潜り込み感、包まれ感、良好な視界と、スポーツ性と安全性を兼ね備えた快適な空間が実に心地良い。
これはもうWRX STIのドライバーズシートを遥に凌駕しています。残念ながらw
アクティブ・トルク・ベクタリングの非動作時でも驚くほどクイックでアンダーステアの出にくいハンドリング。
スポーティな味付けとは言えこの程度の柔らかなサスセッティングで、快適性を犠牲にせずこれだけの切れ味を出せることに正直驚き。
これは…スラローム走行を試してみれば分かります。
荷重移動の楽しさも相まって誰もがきっと歓喜する筈。
ところで、アイドリングストップ中に聞こえる「ンー、ンンン…、ンーンー…」てのは何の音?

【燃費】
平日のみ通勤用に1週間お借りして平均燃費が12km/L前後。
普段7.5km/L程のWRX STIに乗っている私からすれば極上燃費も一般的な2リッターNAエンジン搭載セダンとしてこの数字はどうなんでしょうか?

【価格】
安いでしょ!
これだけ安全装備&快適装備がテンコ盛りで、尚且つ、走りも抜群とくれば十分にお手頃価格。
ファミリーユースにも使えるのはもちろん、WRX STIオーナーの私が乗っても不満のないスポーツ性能を有し、更に高いスポーツ性能を有するS4の下位グレードと比較しても約75万円も安いとくれば、これは紛う方なきお買い得商品です。
あとはスバル車共通のバタ臭いデザインが好みに合うかどうか、ですかね。

【総評】
正直、ものすごく気に入りました。
とにかく走りがいい。
だから、乗っていて楽しいんですよ。
世代を重ねるごとにハード、ソフトとも一段と洗練されてきたのが手に取るようにわかります。
動力性能ではWRX S4に適いませんが、楽しさや価格を考慮しての全体的評価はこちらの方が上じゃないでしょうか。
ともすれば地味なで平凡なオヤジセダンっていうイメージを持たれてしまいがちですが、いやいやなんの、実は「私、脱いだらスゴイんです。」的なギャップが魅力の隠れお宝カーだったりします。


レビューは2500文字制限なので、よろしければ小生縁側もどうぞ。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/ThreadID=1804-177/

レビュー対象車
試乗

参考になった41人(再レビュー後:23人)

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はつAWDさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】サイドビュー きれいですね。 リアビュー 結構好きです。 フロントビュー ホークアイというよりも眠そうなお目目。フロントグリルもいまいち、華がないですね。DOPのノーマルフロントグリルに交換しました。とはいうものの全体的にはカタログよりも実車のほうが、かっこいいですね。 

【インテリア】 スイッチ類が無駄に多いとの指摘もありますが、飛行機のコックピットみたいでかっこいいと思います。但、ハザードスイッチは(ナビの下部ならあの場所しかなかったのかもしれませんが)いまだにスイッチを押すのにワンテンポ遅れてしまいます。重要なスイッチ故、もう少し大きめだったら、よかったと思います。その他の部分としては、ドアポケットの底部、がプラスチッキーで安っぽいですね。ほんの一枚 布地か何かを置けばだいぶ良くなるのに、残念ですね。リアシートの後ろもプラスチック板が広面積を占めていますが、トヨタ車はCセグメント車でも一工夫してプラスチックをかくしています。

【エンジン性能】 出足は少し エンジン音の割にかったるいですが、走り出せば、上り坂でもトルクを感じます。まだ、高回転を試していませんが、4000くらいまでは軽くアクセルを踏むと回ってしまう感じ。もっと回してとエンジンが言っているみたいです。ハリアーでは意識してアクセルを踏まないとそこまで回らなかったです。

【走行性能】購入車と同じ、 G4の2.0iS AWDを試乗しましたが、同様にブレーキは効きすぎるくらい。今はだいぶ慣れて スムーズにブレーキングできるようになりました。カーブはいい感じで曲がってくれます。直進性も結構いいです。
CVTについては、発進時以外では、心配したほどの違和感はないです。発進時の違和感も慣れてシエル程度です。

【乗り心地】 試乗車では気にならななったのですが、やはり 少し硬めですね。自分は良いのですが、助手席や後部席に知り合いを乗せると 乗り心地悪く 感じているのではないかと気を遣います。上り坂での加速時は少しエンジン音が気になりますが、NA2.0ならこんなもの。平地では 実に静かです。タイヤの音が一番聞こえるくらい。です。しかし、小石を巻き上げた時のホイールハウスでの音は にぎやかですね。最初はボディーに小石があたったのかと心配しました。
アイドリングストップですが、、エンジン再稼働時のショックは家族の軽4より悪いですね。試乗車ではさほど感じなかったので、もう少し走れば、ショックが柔らかくなってくれるかなと、淡い希望を抱いています。
また、始動後のエンジン音はうるさいですね。いったん、ドライブに入れると、その後NかPに戻しても静かになります。

【燃費】高速と一般道が半分ずつくらいです。満タン方式で12km/Lくらい。もともと燃費の良さを追求している車ではないので、不満はないです。前のハリアーではすべて高速道路で10km〜11km/Lだったので。こんなものだと思います。

【価格】 アイサイトがついて、 AWD(温暖地ではどこまで必要だったかはわかりませんが)、その他いろいろついて259万円。
高くはないと思います。MOPはアドバンストセイフティーパッケージ、 DOPはベースキット、ノーマルフロントグリル、パナナビ+ETC+バックモニターで、300万をだいぶ超えましたが、装備を考えると高過ぎることはないですね。

【総評】どの項目に記入するか迷ったので、総評欄に書きます。パナナビは。何だか何だか。ですね。パナナビ以外は詳しくは知らないのですが、いろんな方の書き込み内容と似たような感想です。特にハンズフリーはもっと簡単になってほしいです。10年前の
ハリアーのほうが使い易いです。私もビルトインですっきり収まるとの理由で選択したのですが、見た目で選ぶとパナナビしかないんですよね。
総評です : いろいろ書きましたが、総合的には満足しています。7年以上は乗るつもりです。 G4の書き込みが少なく さみしいので、頑張って書きました。 購入を検討中の方、迷っている方の 参考に少しでもなれば幸甚です。 

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年12月
購入地域
兵庫県

新車価格
259万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

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きよたのおっちゃんさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

薄型テレビ・液晶テレビ
1件
1件
テレビブースター
2件
0件
自動車(本体)
1件
1件
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

前モデルを4年乗り、新しい形に乗り換えたがこんなに同じ車なのに走りの違いは驚きだ。唯値段の上ですべのオプションを取り付けると300万はあっと言う間に飛び越えてしまう。でもそれなりに価値はある。年齢を考えると最後の車になるかもしれない。新車ばかり追いかけ何台乗っただろう、でも最後にたどり着いたのはこの車。あまり突飛なスタイルでもなく落ち着いた乗り心地。前車と比べても騒音はない満足しいる。まだ納車されて一月なので、以後の旅行が楽しみだ。唯純正Panasonicナビうるさい。教官がそばに乗っているほど速度にうるさい。違反して走る人が悪いのかもしれないが( ^ω^)・・・ね。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
兵庫県

新車価格
259万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ G4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった33

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

今回のインプレッサも、スポーツと呼ぶ5ドアハッチバック車と、G4と呼ぶ4ドアセダンの2種類のモデルが設定されている。

インプレッサG4は、スバルが新千歳モーターランドをベースに開催した雪上試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。G4に試乗したのは基本的に圧雪路を中心にした雪上であることをお断りしておく。オンロードでの走りに関してはインプレッサ・スポーツのレビューを参考にしてほしい。

インプレッサG4には、2.0Lエンジンを搭載したAWD車だけでなく1.6Lエンジンを搭載したAWD車FF車にも試乗した。FF車は新千歳モーターランド内の特設コースでの走りだったが、1.6i-LアイサイトのAWD車では一般道を含めて長い距離を走らせた。

外観デザインはアップデートされてはいるものの、オーソドックスな4ドアセダンの域内にとどまっている。飛び抜けて印象的ではない上に、4ドアセダンというボディ形状がより保守的な印象を与えているようにも思う。インテリアも際立って特徴的とはいえず、スバルでは斬新さを強調するものの、全体としては保守的な印象である。

雪道で走らせたFF車の走りは想像する以上に良かった。タイヤがブリヂストンのブリザックを履いていたこともあって、AWDを走らせているのとほとんど変わらない感覚で運転できた。もちろん低μ路での発進や、ミラーバーン状態の路面での停止などということになれば、AWDとFFの違いははっきりするのだろうが、圧雪路での走りはそう変わらない。インプレッサではFF車の走りもあなどれないと思った。

逆にいえば、FF車がこれだけ走るならAWD車はもっと魅力的なクルマになる必要があるのではないかとも思った。AWD車は価格がざっと20万円ほど高くなる上に、燃費も悪化(1.6L車で18.2km/Lが17.0km/Lに、2.0i-Lアイサイトで17.0km/Lが16.8km/L)するからだ。

一般道(大半が圧雪路)で走らせた1.6i-LアイサイトのAWD車も良いクルマに仕上がっていた。エンジンの動力性能は2.0Lが113kWであるのに対し、1.6Lは85kWと明確な違いがあるが、タウンユースを想定した一般道の走りでは特に不満を感じさせるシーンはなかった。

ワインディングなどで元気良く走らせようとしたら、1.6Lと2.0Lの差は明確なものになるのだろうが、最高出力を使うような領域以外ではそれほど大きな違いは感じない。

リニアトロニックCVTとの組み合わせも同様で、2.0Lエンジン搭載車ではもっとレスポンスの良さが欲しいと感じるが、1.6Lエンジン搭載車に乗ると、これくらいで十分だな、という感覚になるから不思議なもの。

さらに1.6L車には、2.0L車に設定のあるSIドライブが設定されないが、2.0L車でもSIドライブのモード選択による走りの違いはそう大きなものではないので、それがないからといって特にネガティブな印象にはならない。余分な操作をすることなく走らせたら良いという感覚である。

足回りを中心にしたシャシー性能の良さは、雪道で走らせると一段と際立つ感じだった。新開発のスバル・グローバル・プラットホーム(SGP)による走りの質感向上が著しい。これが今回のインプレッサの最も良い点である。

1.6i-LアイサイトAWDと2.0i-LアイサイトAWDの価格を比べると、2.0L車のほうがざっと15万円くらい高い。この価格差はなかなか微妙で、人によって1.6L車を選ぶ人と2.0L車を選ぶ人がいるだろうと思う。本革巻きステアリングホイール&シフトノブやフルオートエアコンなどの装備差を考えたら、実質的な価格差はさらに小さくなるから、2.0L車を選ぶ人が案外多いかも知れない。

実際に購入するときには、カーナビや安全装備のリヤビークルデテクションなどを追加する必要があるから、購入の総予算も影響してくる。個人的には1.6L車でも十分という印象が強いが、それぞれの予算と好みに合わせて選んだら良いだろう。

安全装備については、最新バージョンのアイサイトや歩行者エアバッグなどが標準で装備される。アイサイトは現在の自動ブレーキの中でも極めて高い性能を持つものであり、これを全車標準にしたのは高く評価して良い。安全装備は常に最高のものを用意すべきであり、装着の有無の選択を安易にユーザーにゆだねるべきではないからだ。

レビュー対象車
試乗

参考になった49

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windows8&XPさん

  • レビュー投稿数:106件
  • 累計支持数:2369人
  • ファン数:5人
満足度3
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格3

今回はレヴォーグの一か月点検の際に試乗車のG4を試乗しました。
旧型最終形(20i-S)の前オーナーでもあるため旧型とレヴォーグとの比較とさせていただきます。

【エクステリア】
フロントはスタイリッシュになりカッコよくなりました。(ハックバッチも同じですが)
アクセラとかのサイズに合わない大げさなデザインじゃないので僕はこっちの方が好きです。

ただ、リアは旧型の方が好きでした。なんか本当にスマートなセダンになってしまった。
旧型のどこかスポーティーなリアに惚れて購入した前オーナにとって、このクールな後ろは受け入れられないです・・・。
でもまとまりでいえば文句なしですね。

【インテリア】
これはかなり質感高くまとまっていると思います。先代の普通のセダンって感じから真面目なセダンになりました。
さすが「ニュー・グローバル・スタンダード」というだけあります。
メーターやインフォメーションモニターも見やすくなっています。このインパネはレヴォーグのインパネと交換したいくらい。

色等のまとめ方もすごく真面目で質感も高いです。カローラのように安っぽいわけでもなく、アクセラのようにただ白いってわけでもないのがまた素晴らしい。

【エンジン性能】
ん?どうした?って感じ。レヴォーグに慣れたからかもわかりませんが。
先代よりも静かでノンターボの割には凄くいい走りをしてくれているとは思うのですが、アクセルに対する反応が敏感。ちょっと踏んだらヒュンと飛び出る。これはコンピュータの制御トラブル?先代もそういう傾向はあったけど。
また、ボクサーのエンジン音が結構聞こえてくる。別に私はこの音が好きなのでいいんですが、スバル初めての方とかは気になってしょうがないのでは・・・。
ブレーキの利きも結構強め。まだ新車だからかな?なんかどれもこれも大げさなんだよなぁ。
あと、CVTのぎくしゃく感は未だ改善されず。レヴォーグもだけど。ずーっとイマイチ。
CVTじゃなくてATにしようよーといろんな方が仰っていますし、私もそう思うのですが、アイサイトの制御との問題もあるのか未だにCVTですよね・・・。

とにかく、走りにこだわるスバルらしくない。真面目なセダンと言えばそんなもんなんだけど。
トヨタの80点主義に逃げた?

【走行性能】
先代よりも滑らかになっているのですが、きちんと曲がる安心のコーナリング性能は健在。
この辺はスバルらしくて安心しました。

ただ、本当に雪の降らない地域ならFFでもいいかと思いますが、予算に余裕があるなら是非AWDをお勧めします。
今回の試乗車はFFでしたが、AWDの方が雨・雪の日の安心感が高まるし、高速などでも安定します。
また、最上位モデルにはアクティブ・トルク・ベクタリングが搭載されるので、よりコーナーの安定感が増していたと思います。
つまりお勧めはi-SのAWDモデルってことですね。

【乗り心地】
先代よりも快適です。シートもスポーツシートぽい感じで疲れも溜まりにくそうです。(短距離なので不明)
後席の頭上はセダンなのでレヴォーグ程は広くありません。荷物をよく載せる又はパッセンジャー優先という事であれば
ハッチバックモデル又はレヴォーグの購入をお勧めします。

【燃費】
先代よりは良くなっていると思いますが、試乗車なので詳細は不明です。

【価格】
気になるのはこの価格で、アイサイトを全車標準装備にしたのは素晴らしいと思いますが、
「標準装備になった」というより、「強制装備になった」と考えるべきかもしれません。
先代の最上位モデルi-Sはアイサイトなしモデルで210万切るくらい、アイサイトありモデルで240万ちょっと(だったはず。AWD)
一方こちらの最上位モデル(AWD)は260万円。歩行者エアバックとか新しい装備が付いたことを考慮してもやっぱり240万円くらいかな?
高齢者の方が購入されるのであれば、どれを選んでもアイサイト有っていうのは安心かと思うのですが、必要ない人だって少なからずいる。事故のない世の中を目指すからといって、その人にとって必要ないものまで押し付けるのはどうなのかな。それは愛じゃないよ。どうしても押し付けて事故を無くしたいんだったらアイサイト分は加算しちゃ駄目だよ。
こっそり加算して「標準装備です」って、聞こえはいいけど全然得してないし。

だからこのスバルの表現に違和感を感じるんですよね。
結構旧型の一番安いモデルとかが営業車になっているのを見かけますが、確実に企業からは選ばれなくなりますよね。

【総評】
カー・オブ・ザ・イヤーおめでとうございます。

ただ、エンジンの事、価格の事など、気になる事はまだまだ多いですね。
先代よりも良くなっている部分は多いのですが、完成度でいえば先代の方が高いでしょうか。
先述の通り、トヨタの80点主義に逃げたでしょ?
インテリアとかアイサイトの性能は100点ですが、デザインと言いエンジン性能と言い、万人受けするスバル「らしくない」感じに仕上げちゃった感じが。
まぁ生き残っていく上でこういうのも必要かもしれないけど、スバルには根強いファンの方も沢山いるんだから、そういう方達も満足させる車を作る、難しいけどそれが大切なんじゃないかと思います。


買うとすればアイサイトがVer.4になったときかな?
でもレヴォーグと大差ない価格になっているので、どちらかというとレヴォーグの方がオススメです。

少々厳しいレビューとなりましたが、「愛で贈るレビュー」だと思って頂ければ・・・。

レビュー対象車
試乗

参考になった34

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Mattyan999さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4

レヴォーグ1.6乗りです。

父がG4 2.0IL 2WDを購入したので2日間乗ってみましたので
レヴォーグ1.6との比較レビューします。
(多少レヴォーグ寄りの評価になると思います。お含みおきを)

【総評】
  荷物を載せることが多い、パワー感大好き、操る喜び好きの
  場合はレヴォーグ。以外の人ならインプが良いかと思います。

【エクステリア】
  ここは好みなので省略。でもG4カッコイイです。

【インテリア】
  私はレヴォーグのようなシンプルな感じが好きなので…
  引き分けってところでしょうか。  

  MFD画面の切替わりがスクロールになっており、ココは
  断然インプがカッコ良いですね。
  ただインパネはセンター画面のカラー化が進んだ割に、メータ
  部分がすごく地味なのでレヴォーグに分があるでしょうか?
      
  ドア部分の内装についてはレヴォーグが結構質素なので
  インプに部があると思います。

【エンジン性能】
  インプも必要十分なパワーがあると思いました。たいていの
  シチュエーションで問題ないと思います。
  ただ登坂車線があるような上り坂でも俊敏に加速したいと
  思う人にはレヴォーグの方が良いかと思います。

【乗り心地】
  心地でいえばインプの勝ちです。路面の凸凹をうまく吸収し
  ています。それでいてロールも余りしないのでうまく作って
  いるなあと感じました。
 
【走行性能】
  インプのコーナーリングの限界速度はなかなか高そうです。
  思った以上に余裕で曲がれました。レヴォーグとそう変わ
  らないのではないでしょうか?

  ただレヴォーグは良くも悪くも路面をダイレクトに捉え、
  またアクセルオンで姿勢制御できる(と思わせる)低回転
  からのトルクの太さがあるので、コントロールし易さがある
  かと思います。

  あとインプのハンドルが結構、重く感じました。レヴォーグ
  含め軽い車ばかり乗っていたせいか、1時間程度真面目に
  走ったあとは腕が少し疲れました。(駐車時等は女性には
  重いかもしれませんね)    

【その他(アイサイト)】
  インプはブレーキが敏感でした。そのせいか前車に低速追従
  している時で速度変化がある時は多少ギクシャク感がありました。

  ただ前車追従なしACC時の設定速度超過時はブレーキをかけて
  速度を下げる制御が強くなっています。(レヴォーグははっきり言って
  アクセルOFFだけするイメージ)
  そのため、インプは前車がいないカーブの多い下り坂でも、
  ACCの速度制御だけでコントロールできます。ここは良いです。  

レビュー対象車
試乗

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