『Cセグのハッチバックでは燃費以外は最もファミリーカー的か』 スバル インプレッサ スポーツ 2016年モデル ken92さんのレビュー・評価

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『Cセグのハッチバックでは燃費以外は最もファミリーカー的か』 ken92さん のレビュー・評価

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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5
Cセグのハッチバックでは燃費以外は最もファミリーカー的か

前車はマツダプレマシー、2013年式FWDです(最終型)。プレマシーは車両重量1500kg、全高161.5cmと一回り大きい低背スライドドアミニバンでした。

購入時はマツダアクセラスポーツの1,5Lガソリンと比較検討しました。アクセラを諦めた理由は3つ。

ガソリンだと1.5Lしか選べませんが、街乗りレベルでも明らかに非力と感じました。
後席、荷室の狭さ。4-2-1排気システムによるものと思いますが、ノーズが長く、キャビンと荷室を圧迫。さらに荷室は高さも低い。
電動パーキング、全車速クルーズコントロールなどは、アクセラは選べず、モデル末期でこの値引き?という感じでした。

インプレッサに決めた後は、グレードは.2.0iL、FWDにしました。当方名古屋でほとんど降雪はないので、車重が軽くて安いFWDが良いと思いました。またi-Sは走りに振ったモデルなので、そこまでは不要となりました(扁平率40タイヤ、アルミペダルが特に引っかかりました。アルミペダルだと雨の日靴底が濡れていると滑る気がしたので。)。もし、i-Sにレスオプションがあり、50%扁平タイヤと普通のペダルに変更できたら、i-Sにしたかもしれません。

試乗インプレッションはAWDの2.0i-S、あっても1.6Li-Lとの比較で、このグレード(2.0i-L FWD)の試乗レポートは皆無でしたが、結果的にはこのグレード、駆動方式でよかったと思っています。1.6Lと2.0Lの差は、アイサイト運転支援等のMOPを装着すると価格差は13万円程度とかなり小さくなります。

先日代車でGTインプレッサ1.6i-L FWDに乗ったので比較をしました。
http://kenken92.synology.me/wordpress/car/impreza/1440.html

MOPは、レザーシート以外全てを選択しました。そういえば某評論家がテスト走行でレザーシートが滑ると苦言を呈していましたね。DOPはダイアトーンサウンドナビ、ベースキットなどです。

【エクステリア】
アクセラに比べると無難、悪くいうと平凡なデザインです。アクセラは好き嫌いが分かれるでしょうが、存在感あるデザインです。

【インテリア】
質感はまずまずだと思います。気になる点があるとすれば、純正ETCの取り付け位置がグローブボックスの中(しかも運転席から遠い左の方)というのは今時いただけません。

荷室はアクセラと比べると、奥行き、高さ共に広いです。アクセラはエンジンルームが長いのと、エクステリアデザインも手伝って、室内(特に後席)、荷室が窮屈でした。後発のカローラスポーツとの比較でも同様で、インプレッサが後席、荷室が広くファミリーカー的です。

【エンジン性能】
エンジン始動時のノイズは大きいです。これはアイドリング回転数が1800rpm程度と高いからです。始動直後はクリープ現象が強く出るので要注意です。パワーは必要十分です。比較したアクセラ1.5Lは街乗り試乗でも明らかに非力だったので。

アイドリングストップの特に始動時の挙動は、マツダプレマシーの方が俊敏な印象です。

【走行性能】
ハンドリングは良好で、車体の剛性の高さを感じます。STIフレキシブルタワーバーをつけたら更にステアリングが正確になりました。

プレマシーが6速トルコンATでしたので、インプレッサのCVTにはやや違和感を感じます。やはりトルコンATの方が、運転していて自然に感じます。但し街乗りではCVTのほうが好燃費なようです。夏場にエアコン全開でiモードでじんわり加速するとどうもギクシャク加速します。

【乗り心地】
ボディー剛性の高さと相まって、しなやかでなかなかよいです。Cセグメントであることを考えればなかなかだと思います。

【燃費】
正直褒められません。燃費の悪さと相まって、燃料タンクが50Lしかないので、航続距離は長くはありません。前モデルのGPインプレッサの同等モデルは、JC08が最終的に17.6km/Lだったようです。今どきFMCをして、カタログ燃費が落ちるというのはいかがなもんでしょう?しかも燃料タンク容量も、GPインプレッサが60Lだったのに、GTインプレッサでは50Lに減っています。プラットフォームの一新で、ボディ剛性は上がりましたが、重量が増し、燃料タンクも小さくしたのでしょうか?

【価格】
安全装備、運転支援は充実しているので、リーズナブルと思います。

【安全装備】
アイサイト3は、現状ではトップレベルですし、その他装備も充実しています。

アイサイトは出来が良く、疲れたときに一級国道や高速道路を半自動運転(もちろん、安全上機械に全ては任せられません)出来るのはすごいと思います。但しやはり一般道ではACCに任せっきりはちょっと問題ありそうです。カーブ走行時に前走車を見失い加速する、赤信号で自社レーン前が積んでいる交差点で、前が空いているレーンに車線変更すると少し先に停車車両がいても急加速します。一方、前走車がブレーキをかけて右左折してレーン前が空いた時は、加速までの時間が遅いです。

一方ルームミラーが自動防眩じゃありません(米国向けと違う)。年次改良でレヴォーグに搭載された自動防舷 or スマートリヤビューミラーの選択になると思われます(発表されたXVのB型はそうですし。)。あと英国仕様には存在する助手席ニーエアバッグも日本仕様では省略されていて、残念です。スバルは安全を売りにしていますし、仕向地向けで安全装備は同等のものをつけてほしいです。

難点があるとすれば、アイサイトにより、ドラレコなどの装着をカー用品店で断られること。

その他細かな不満(スバルに簡単に解決できる程度)は以下にまとめています。一部は純正オプションの不満です。

http://kenken92.synology.me/wordpress/car/impreza/1114.html

【総評】
いろいろ書きましたが、トータルではとても気に入ってます。コストパフォーマンスを含めて私の志向ではライバルが見当たりません。

比較製品
マツダ > アクセラスポーツ
マツダ > プレマシー
乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
218万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ スポーツの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5
Cセグメントのハッチバックでは現状ベストチョイス

前車はマツダプレマシー、2013年式FWDです(最終型)。プレマシーは車両重量1500kg、全高161.5cmと一回り大きい低背スライドドアミニバンでした。

今回の購入時はマツダアクセラスポーツの1,5Lガソリンと比較検討しました。アクセラを諦めた理由は3つ。

ガソリンだと1.5Lしか選べませんが、街乗りレベルでも明らかに非力と感じました。
後席、荷室の狭さ。4-2-1排気システムによるものと思いますが、ノーズが長く、キャビンと荷室を圧迫。さらに荷室は高さも低い。
電動パーキング、全車速クルーズコントロールなどは、アクセラは選べず、モデル末期でこの値引き?という感じでした。

インプレッサに決めた後は、グレードは.2.0iL、FWDにしました。当方名古屋でほとんど降雪はないので、車重が軽くて安いFWDが良いと思いました。またi-Sは走りに振ったモデルなので、そこまでは不要となりました(扁平率40タイヤ、アルミペダルが特に引っかかりました。アルミペダルだと雨の日靴底が濡れていると滑る気がしたので。)。もし、i-Sにレスオプションがあり、50%扁平タイヤと普通のペダルに変更できたら、i-Sにしたかもしれません。

試乗インプレッションはAWDの2.0i-S、あっても1.6Li-Lとの比較で、このグレード(2.0i-L FWD)の試乗レポートは皆無でしたが、結果的にはこのグレード、駆動方式でよかったと思っています。1.6Lと2.0Lの差は、アイサイト運転支援等のMOPを装着すると価格差は13万円程度とかなり小さくなります。

MOPは、レザーシート以外全てを選択しました。そういえば某評論家がテスト走行でレザーシートが滑ると苦言を呈していましたね。DOPはダイアトーンサウンドナビ、ベースキットなどです。

【エクステリア】
アクセラに比べると無難、悪くいうと平凡なデザインです。アクセラは好き嫌いが分かれるでしょうが、存在感あるデザインです。

【インテリア】
質感はまずまずだと思います。気になる点があるとすれば、純正ETCの取り付け位置がグローブボックスの中(しかも運転席から遠い左の方)というのは今時いただけません。

荷室はアクセラと比べると、奥行き、高さ共に広いです。アクセラはエンジンルームが長いのと、エクステリアデザインも手伝って、室内(特に後席)、荷室が窮屈でした。

【エンジン性能】
エンジン始動時のノイズは大きいです。これはアイドリング回転数が1800rpm程度と高いからです。始動直後はクリープ現象が強く出るので要注意です。パワーは必要十分です。試乗車は1.6Lでしたが、こちらも街乗りならば必要十分でした。比較したアクセラ1.5Lは街乗り試乗でも明らかに非力だったので。

アイドリングストップの特に始動時の挙動は、マツダプレマシーの方が俊敏な印象です。

【走行性能】
ハンドリングは良好で、車体の剛性の高さを感じます。

プレマシーが6速トルコンATでしたので、インプレッサのCVTにはやや違和感を感じます。やはりトルコンATの方が、運転していて自然に感じます。但し街乗りではCVTのほうが好燃費なようです。

【乗り心地】
ボディー剛性の高さと相まって、しなやかでなかなかよいです。Cセグメントであることを考えればなかなかだと思います。

【燃費】
正直褒められません。あくまでカタログ値(JC08=17.0km/L)ですが、フル5ナンバーサイズハイトミニバンと燃費が殆ど変わりません。燃費の悪さと相まって、燃料タンクが50Lしかないので、航続距離は長くはありません。前モデルのGPインプレッサの同等モデルは、JC08が最終的に17.6km/Lだったようです。今どきFMCをして、カタログ燃費が落ちるというのはいかがなもんでしょう?しかも燃料タンク容量も、GPインプレッサが60Lだったのに、GTインプレッサでは50Lに減っています。プラットフォームの一新で、ボディ剛性は上がりましたが、重量が増し、燃料タンクも小さくしたのでしょうか?

【価格】
安全装備、運転支援は充実しているので、リーズナブルと思います。

【安全装備】
アイサイト3は、現状ではトップレベルですし、その他装備も充実しています。

アイサイトは出来が良く、疲れたときに一級国道や高速道路を半自動運転(もちろん、安全上機械に全ては任せられません)出来るのはすごいと思います。但しやはり一般道ではACCに任せっきりはちょっと問題ありそうです。カーブ走行時に前走車を見失い加速する、赤信号で自社レーン前が積んでいる交差点で、前が空いているレーンに車線変更すると少し先に停車車両がいても急加速します。一方、前走車がブレーキをかけて右左折してレーン前が空いた時は、加速までの時間が遅いです。

一方ルームミラーが自動防眩じゃありません(米国向けと違う)。年次改良でレヴォーグに搭載された自動防舷 or スマートリヤビューミラーの選択になると思われます(発表されたXVのB型はそうですし。)。あと英国仕様には存在する助手席ニーエアバッグも日本仕様では省略されていて、残念です。スバルは安全を売りにしていますし、仕向地向けで安全装備は同等のものをつけてほしいです。

難点があるとすれば、アイサイトにより、ドラレコなどの装着をカー用品店で断られること。

その他細かな不満(スバルに簡単に解決できる程度)は以下にまとめています。一部は純正オプションの不満です。

http://kenken92.synology.me/wordpress/car/impreza/1114.html

【総評】
いろいろ書きましたが、トータルではとても気に入ってます。コストパフォーマンスを含めて私の志向ではライバルが見当たりません。

比較製品
マツダ > アクセラスポーツ
マツダ > プレマシー
乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
218万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ スポーツの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5
Cセグメントのハッチバックでは現状ベストチョイス

前車はマツダプレマシー、2013年式FWDです(最終型)。カテゴリーは違いますが、比較に用います。プレマシーは車両重量1500kg、全高161.5cmと一回り大きい低背スライドドアミニバンでした。

今回の購入時はマツダアクセラスポーツの1,5Lガソリンと比較検討しました。アクセラを諦めた理由は3つ。

ガソリンだと1.5Lしか選べませんが、街乗りレベルでも明らかに非力と感じました。
後席、荷室の狭さ。4-2-1排気システムによるものと思いますが、ノーズが長く、キャビンと荷室を圧迫。さらに荷室は高さも低い。
電動パーキング、全車速クルーズコントロールなどは、アクセラは選べず、モデル末期でこの値引き?という感じでした。

インプレッサに決めた後は、グレードは.2.0iL、FWDにしました。当方名古屋でほとんど降雪はないので、車重が軽くて安いFWDが良いと思いました。またi-Sは走りに振ったモデルなので、そこまでは不要となりました(扁平率40タイヤ、アルミペダルが特に引っかかりました。アルミペダルだと雨の日靴底が濡れていると滑る気がしたので。)。もし、i-Sにレスオプションがあり、50%扁平タイヤと普通のペダルに変更できたら、i-Sにしたかもしれません。

試乗インプレッションはAWDの2.0i-S、あっても1.6Li-Lとの比較で、このグレード(2.0i-L FWD)の試乗レポートは皆無でしたが、結果的にはこのグレード、駆動方式でよかったと思っています。1.6Lと2.0Lの差は、アイサイト運転支援等のMOPを装着すると価格差は13万円程度とかなり小さくなります。

MOPは、レザーシート以外全てを選択しました。そういえば某評論家がテスト走行でレザーシートが滑ると苦言を呈していましたね。DOPはダイアトーンサウンドナビ、ベースキットなどです。

【エクステリア】
アクセラに比べると無難、悪くいうと平凡なデザインです。アクセラは好き嫌いが分かれるでしょうが、存在感あるデザインです。

【インテリア】
質感はまずまずだと思います。気になる点があるとすれば、グローブボックスが小さく、本体取説(700ページ近くあります。)、ナビ取説と整備手帳を入れるとほぼ一杯です。

純正ETCの取り付け位置がグローブボックスの中(しかも運転席から遠い左の方)というのは今時いただけません。

センターコンソルボックス内に電源ソケットはいいのですが、個人的には荷室側に欲しかったです。
荷室はアクセラと比べると、奥行き、高さ共に広いです。アクセラはエンジンルームが長いのと、エクステリアデザインも手伝って、室内(特に後席)、荷室が窮屈でした。

【エンジン性能】
エンジン始動時のノイズは大きいです。これはアイドリング回転数が1800rpm程度と高いからです。始動直後はクリープ現象が強く出るので要注意です。パワーは必要十分です。試乗車は1.6Lでしたが、こちらも街乗りならば必要十分でした。比較したアクセラ1.5Lは街乗り試乗でも明らかに非力だったので。

アイドリングストップの特に始動時の挙動は、マツダプレマシーの方が俊敏な印象です。

【走行性能】
ハンドリングは良好で、車体の剛性の高さを感じます。ブレーキはややカックンブレーキ(効き始めが強い)です。プレマシーはリニアに効く感じだったので、慣れが必要です。

プレマシーが6速トルコンATでしたので、インプレッサのCVTにはやや違和感を感じます。やはりトルコンATの方が、運転していて自然に感じます。

【乗り心地】
ボディー剛性の高さと相まって、しなやかでなかなかよいです。Cセグメントであることを考えればなかなかだと思います。

【燃費】
正直褒められません。5年前のプレマシー(2012年MC後モデル)とほぼ同じ感じです。プレマシーより180kg軽く、14cm車高が低いのですが…。あくまでカタログ値(JC08)ですが、フル5ナンバーサイズミニバンと燃費が殆ど変わりません。燃費の悪さと相まって、燃料タンクが50Lしかないので、航続距離は長くはありません。参考までに、前車のプレマシーのJC08が16.2km/L、インプレッサのこのグレードは17.0km/Lです。
前モデルのGPインプレッサの同等モデルは、JC08が最終的に17.6km/Lだったようです。今どきFMCをして、カタログ燃費が落ちるというのはいかがなもんでしょう?しかも燃料タンク容量も、GPインプレッサが60Lだったのに、GTインプレッサでは50Lに減っています。プラットフォームの一新で、ボディ剛性は上がりましたが、重量が増し、燃料タンクも小さくしたのでしょうか?

【価格】
安全装備、運転支援は充実しているので、リーズナブルと思います。

【安全装備】
アイサイト3は、現状ではトップレベルですし、その他装備も充実しています。

アイサイトは出来が良く、疲れたときに一級国道や高速道路を半自動運転(もちろん、安全上機械に全ては任せられません)出来るのはすごいと思います。二輪車もちゃんと認識していることがACCを使うとわかります。

一方ルームミラーが自動防眩じゃありませんし、設定すらありません(プレマシーはMOPでつけていました。)。インプレッサのアメリカ仕様車には自動防眩ミラーあるのに…なぜに日本仕様で外すの?年次改良で自動防眩ミラー搭載もしくはレヴォーグに搭載されたスマートリヤビューミラーになるのかもしれません。あと英国仕様には存在する助手席ニーエアバッグも日本仕様では省略されていて、残念です。スバルは安全を売りにしていますし、仕向地向けで安全装備は同等のものをつけてほしいです。

難点があるとすれば、アイサイトにより、ドラレコなどの装着をカー用品店で断られること。

その他細かな不満(スバルに簡単に解決できる程度)は以下にまとめています。一部は純正オプションの不満です。

http://kenken92.synology.me/wordpress/car/impreza/1114.html

【総評】
いろいろ書きましたが、トータルではとても気に入ってます。コストパフォーマンスを含めて私の志向ではライバルが見当たりません。

比較製品
マツダ > アクセラスポーツ
マツダ > プレマシー
乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
218万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ スポーツの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5
Cセグメントのハッチバックでは現状ベストチョイス

まず、前車はマツダプレマシー、2013年式FWDです(最終型)。カテゴリーは違いますが、比較に用います。プレマシーは車両重量1500kg、全高161.5cmと一回り大きい低背スライドドアミニバンでした。

今回の購入時はマツダアクセラスポーツの1,5Lガソリンと比較検討しました。アクセラを諦めた理由は3つ。

ガソリンだと1.5Lしか選べませんが、街乗りレベルでも明らかに非力と感じました。
後席、荷室の狭さ。4-2-1排気システムによるものと思いますが、ノーズが長く、キャビンと荷室を圧迫。さらに荷室は高さも低い。
値引きが渋い。正直、電動パーキング、全車速クルーズコントロールなどは、アクセラは選べず、設計の古さなのかもしれませんが、モデル末期でこの値引き?という感じでした。

インプレッサに決めた後は、グレードは.2.0iL、FWDにしました。住んでいるのが名古屋でほとんど降雪はないので、車重が軽くて安いFWDが良いと思いました。またi-Sは走りに振ったモデルなので、そこまでは不要となりました(扁平率40タイヤ、アルミペダルが特に引っかかりました。アルミペダルだと雨の日靴底が濡れていると滑る気がしたので。)。もし、i-Sにレスオプションがあり、50%扁平タイヤと普通のペダルに変更できたら、i-Sにしたかもしれません。

試乗インプレッションはAWDの2.0i-S、あっても1.6Li-Lとの比較で、このグレード(2.0i-L FWD)の試乗レポートは皆無でしたが、結果的にはこのグレード、駆動方式でよかったと思っています。1.6Lと2.0Lの差は、アイサイト運転支援等のMOPを装着すると価格差は13万円程度とかなり小さくなります。

MOPは、レザーシート以外全てを選択しました。そういえば某評論家がテスト走行でレザーシートが滑ると苦言を呈していましたね。DOPはダイアトーンサウンドナビ、ベースキットなどです。

【エクステリア】
アクセラに比べると可もなく不可もなく無難なデザインです。アクセラは好き嫌いが分かれるでしょうが、存在感あるデザインです。

【インテリア】
質感はまずまずだと思います。気になる点があるとすれば、グローブボックスが小さく、本体取説(700ページ近くあります。)、ナビ取説と整備手帳を入れるとほぼ一杯です。

純正ETCの取り付け位置がグローブボックスの中(しかも運転席から遠い左の方)というのは今時いただけません。

センターコンソルボックス内に電源ソケットはいいのですが、個人的には荷室側に欲しかったです。
荷室はアクセラと比べると、奥行き、高さ共に広いです。アクセラはエンジンルームが長いのと、エクステリアデザインも手伝って、室内(特に後席)、荷室が窮屈でした。

【エンジン性能】
エンジン始動時のノイズは大きいです。パワーは必要十分です。試乗車は1.6Lでしたが、こちらも街乗りならば必要十分でした。比較したアクセラ1.5Lは街乗り試乗でも明らかに非力だったので。

アイドリングストップの特に始動時の挙動は、マツダプレマシーの方が俊敏な印象です。

【走行性能】
ハンドリングは良好で、車体の剛性の高さを感じます。ブレーキはややカックンブレーキ(効き始めが強い)です。プレマシーはリニアに効く感じだったので、慣れが必要です。

プレマシーが6速トルコンATでしたので、インプレッサのCVTにはやや違和感を感じます。やはりトルコンATの方が、運転していて自然に感じます。

【乗り心地】
ボディー剛性の高さと相まって、しなやかでなかなかよいです。Cセグメントであることを考えればなかなかだと思います。

【燃費】
正直褒められません。5年前のプレマシー(2012年MC後モデル)とほぼ同じ感じです。プレマシーより180kg軽く、14cm車高が低いのですが…。あくまでカタログ値(JC08)ですが、フル5ナンバーサイズミニバンと燃費が殆ど変わりません。燃費の悪さと相まって、燃料タンクが50Lしかないので、航続距離は長くはありません。参考までに、前車のプレマシーのJC08が16.2km/L、インプレッサのこのグレードは17.0km/Lです。

【価格】
安全装備、運転支援は充実しているので、リーズナブルと思います。

【安全装備】
アイサイト3は、現状ではトップレベルですし、その他装備も充実しています。

アイサイトは出来が良く、疲れたときに一級国道や高速道路を半自動運転(もちろん、安全上機械に全ては任せられません)出来るのはすごいと思います。二輪車もちゃんと認識していることがACCを使うとわかります。

一方で0次安全を謳っているわりには、ルームミラーが今時自動防眩じゃありませんし、設定すらありません(プレマシーはMOPでつけていました。)。インプレッサのアメリカ仕様車には自動防眩ミラーあるのに…なぜに日本仕様で外すの?年次改良で自動防眩ミラー搭載もしくはレヴォーグに搭載されたスマートリヤビューミラーになるのかもしれません。

難点があるとすれば、アイサイトにより、ドラレコなどの装着をカー用品店で断られること、そしてDOPナビの説明書がHPからダウンロードできないことでしょうか。車本体取説はダウンロードできます。

【総評】
いろいろ書きましたが、トータルではとても気に入ってます。

乗車人数
2人
使用目的
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レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
218万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ スポーツの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5
Cセグメントのハッチバックでは現状ベストチョイス

まず、前車はマツダプレマシー、2013年式FWDです(最終型)。カテゴリーは違いますが、比較に用います。プレマシーは車両重量1500kg、全高161.5cmと一回り大きい低背スライドドアミニバンでした。

今回の購入時はマツダアクセラスポーツの1,5Lガソリンと比較検討しました。

インプレッサに決めた後は、グレードは.2.0iL、FWDにしました。住んでいるのが名古屋で降雪地域ではないので、車重が軽くて安いFWDが良いと思いました。またi-Sは走りに振ったモデルなので、そこまでは不要となりました。試乗インプレッションはAWDの2.0i-S、あっても1.6Li-Lとの比較で、このグレードの試乗レポートは皆無でしたが、結果的にはこのグレード、駆動方法でよかったと思っています。1.6Lと2.0Lの差は、アイサイト運転支援等のMOPを装着すると価格差は13万円程度とかなり小さくなります。

MOPは、レザーシート以外全てを選択しました。DOPはダイアトーンサウンドナビ、ベースキットなどです。

【エクステリア】
アクセラに比べると可もなく不可もなく無難なデザインです。アクセラは好き嫌いが分かれるでしょうが、存在感あるデザインです。

【インテリア】
質感はまずまずだと思います。気になる点があるとすれば、グローブボックスが小さく、本体、ナビの取説と整備手帳を入れるとほぼ一杯です。
純正ETCの取り付け位置がグローブボックスの中というのは今時いただけません。
センターコンソル内に電源ソケットはいいのですが、個人的には荷室側に欲しかったです。
荷室はアクセラと比べると、奥行き、高さ共に広いです。アクセラはエンジンルームが長いのと、エクステリアデザインも手伝って、室内(特に後席)、荷室が窮屈でした。

【エンジン性能】
エンジン始動時のノイズは大きいです。パワーは必要十分です。試乗車は1.6Lでしたが、こちらも街乗りならば必要十分でした。比較したアクセラ1.5Lは街乗り試乗でも明らかに非力だったので。

アイドリングストップの特に始動時の挙動は、マツダプレマシーの方が俊敏な印象です。

【走行性能】
ハンドリングは良好で、車体の剛性の高さを感じます。ブレーキはややカックンブレーキ(効き始めが強い)です。プレマシーはリニアに効く感じだったので、慣れが必要です。プレマシーが6速トルコンATでしたので、インプレッサのCVTにはやや違和感を感じます。やはりトルコンATの方が、運転していて自然に感じます。

【乗り心地】
ボディー剛性の高さと相まって、しなやかでなかなかよいです。Cセグメントであることを考えればなかなかだと思います。

【燃費】
正直褒められません。5年前のプレマシー(2012年MC後モデル)とほぼ同じ感じです。プレマシーより180kg軽く、14cm車高が低いのですが…。あくまでカタログ値(JC08)ですが、フル5ナンバーサイズミニバンと燃費が殆ど変わりません。燃費の悪さと相まって、燃料タンクが50Lしかないので、航続距離は長くはありません。参考までに、前車のプレマシーのJC08が16.2km/L、インプレッサは17.0km/Lです。

【価格】
安全装備、運転支援は充実しているので、リーズナブルと思います。

【総評】
アイサイトは出来が良く、疲れたときに一級国道や高速道路を半自動運転(もちろん、安全上機械に全ては任せられません)出来るのはすごいと思います。二輪車もちゃんと認識していることがACCでわかります。

なお難点があるとすれば、アイサイトにより、ドラレコなどの装着をカー用品店で断られること、そしてナビの説明書がダウンロードで
きないことでしょうか。車本体取説はダウンロードできます。

いろいろ書きましたが、トータルではとても気に入ってます。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
218万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

インプレッサ スポーツの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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