end sleep [通常版]
- それぞれ割り当てられた役割を演じながら屋敷で生活をしている中で事件に巻き込まれていくクローズド・サスペンスADV。
- PC向けに発売されたタイトルの移植で、PS Vita版向けに新規イベントCGを描き下ろし、シナリオが加筆・修正されている。
- PS Vita向けにすべてのグラフィックが再調整され、楽曲制作担当「Matrica」による新規楽曲が追加されている。
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2020年7月31日 22:41 [1117265-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
ジャンルでいうとノベルズ系でサスペンスアドベンチャーに分類される作品ですが、他の類似作品と比べて結構手短に終わらせることが出来ました。特質するキャラクターも特になくキャラクターボイスがやや手抜きな仕上がりで違和感を感じました。肝心のシナリオですが割とうまいことまとまっていて無難に思えました。ただ、この手のジャンルの作品の中ではかなり薄っぺらい感じなのでおススメできるかどうかは微妙なところですが・・(笑)m(__)m
以下、本作の紹介になります。
LilacSoftの人気代表作の「end sleep」が追加要素も加えつつお手頃価格でPlayStation Vitaに登場
---山奥の館で出逢った一人の少女---
主人公「成田 一樹」は、あまり恵まれない青年だった。
現在は大学生ではあるものの、幼少期に両親は他界しており、育ての親との関係は既に破たんしている。
そんな折、見つけた住み込みでの高額のアルバイト。胡散臭いとは感じながらも、一樹はそのアルバイに参加する事にした。
その場所は山奥深くにあり、屋敷は高い塀に囲まれた場所だった。
まるで映画にでも出て来そうな光景の中、一樹は一人の少女と出逢う。
「貴方が……私のお兄様になるの?」
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年11月27日 18:33 [1278751-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・山深い森の奥に存在する屋敷で、それぞれの役割を演じて生活する仕事をこなしていく中で殺人事件が起こり、真相を解明していくクローズド・サスペンスADV。
・操作方法
方向キー上 バックログ
方向キー下 メッセージスキップ
方向キー左 クイックセーブ
方向キー右 クイックロード
○ボタン メッセージ送り
×ボタン メッセージウインドウを隠す
△ボタン ボイスの再再生
□ボタン メニュー画面を開く
Lボタン セーブ画面を表示
Rボタン ロード画面を表示
STARTボタン メッセージスキップ
SELECTボタン オートモード
・タイトルメニューから選べる項目は6種類。
「スタート」本編を最初からプレイ
「ロード」セーブデータからの再開
「環境設定」各種設定
「音声設定」音声の設定
「エクストラ」ゲームに登場したCGやエンディングリストの閲覧
「マニュアル」操作の確認
【評価】
・事件に巻き込まれるサスペンス系で、選択肢によってヒロインとのハッピーエンドやバッドエンドがあるタイプのアドベンチャーゲーム。選択肢を選べば自動的にシナリオが進むノベル系なので、詰まることなくエンディングまで行くことができるが、選択肢の積み重ねによってルートが分岐されるため、ある程度の考察と推理が必要。分岐ごとにセーブをするような遊び方をすれば、特定のエンディングに進むことはできるが、全部のエンディングを見るためには、ある程度の戦略的な遊び方が必要。
・誰かに見せるわけでもないのに、屋敷の住人を演じるという不思議な仕事をこなしていくという不可解な設定から、殺人事件が起こり、生き残ればハッピーエンドで、真相にたどり着けばトゥルーエンド、というつくり。色々なエンディングを見ることで、細かい真相を知っていき、最終的にトゥルーエンドで全部を知るような流れなので、それなりに興味を持続してプレイができる。
・この手のテーマの場合、登場人物がかなり存在して、怪しい人物が誰なのか想像しながら読み進めていくことが多いが、今作の場合は人数が少ないため、あまりそのあたりの掘り下げがないのが気になった。但し、ただ読み進める推理物ではなく、自分である程度推理を働かせて攻略するという意味では、いい塩梅の難易度に収まっているのかもしれない。
・閉鎖空間での事件の割には、その場から出られない設定が弱いのが、緊迫感がない要因なのかもしれない。
・アドベンチャーゲームとしては、オートモードやスキップモード、バックログが揃っているので、遊びやすい。セーブも60個まで保存できるため、攻略上問題なし。ナレーションや主人公のセリフにはボイスがないが、他のキャラクターのセリフには全てボイスが入っているので、オートプレイでゲームを進めやすい。
・セーブやロード、メニュー画面を開いたときなどに、ボタンが反応しない時間があるのが、若干気持ち悪い。
【まとめ】
・最近はシンプルなサスペンス系のアドベンチャーがあまりないため、手軽にアドベンチャー系のタイトルを楽しみたい人にはいいタイトルだと思いました。但し、いろいろと設定を気にするタイプにはあまり向かず、サスペンステイストを味わいたい人向け、といったところでしょうか。
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