『とても良いゲーミングモニタです』 LGエレクトロニクス 34UC79G-B [34インチ] 仇さんのレビュー・評価

34UC79G-B [34インチ]

  • フルHDの約33%横に長いIPSパネルを採用した、34型の曲面型ウルトラワイドゲーミングモニター。リフレッシュレート144Hzにより、滑らかな映像表示を実現する。
  • 映像のちらつき(ティアリング)やカクつき(スタッタリング)を制御する「AMD FreeSyncテクノロジー」を搭載している。
  • 「DASモード」により、タイムラグを短縮してよりリアルタイムな表示を実現する。また、「ブラックスタビライザー」により、暗い部分を明るく表示できる。
34UC79G-B [34インチ] 製品画像

最安価格(税込):¥56,138 (前週比:-4,126円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2016年10月14日

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モニタサイズ:34インチ モニタタイプ:ワイド 入力端子:HDMIx2/DisplayPortx1 34UC79G-B [34インチ]のスペック・仕様

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34UC79G-B [34インチ]LGエレクトロニクス

最安価格(税込):¥56,138 (前週比:-4,126円↓) 発売日:2016年10月14日

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満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能5
応答性能5
視野角5
サイズ4
とても良いゲーミングモニタです

【2019年1月15日追記】
GeForce GameReady Driver 417.71 リリース日:01/15/2019にてG-Sync動作を確認しました。
公式にはこのモニタはコンパチ認定されていませんが、モニタ側でFreeSyncをONにすればNVIDIAコンパネにG-SYncの項目が出現したので、そこにチェックを入れたら動きました。ちゃんと使うためにはモニタ側の応答速度などの細かな設定は自分でやる必要がありますが、そこらがクリアできれば使い物になると思います。当たり前といえばそうなんですが機能自体はFreeSyncなのでフルスクリーンでしか有効にならないので、そこらの配慮はユーザがしないといけないですが。

-------------------------
以前からウルトラワイドのゲーミングモニタが欲しかったのと、価格がこなれてきたので購入。このモニタを選んだ決め手は以下の通りです。

・IPSパネル
・黒挿入つき
・リフレッシュレート144Hz
・解像度がUWFHD(2560x1080)

まずIPSパネルと黒挿入について。

私がこれまで使っていたのが24インチ144HzFHD(1920x1080)ゲーミングモニタなのですが、これはTNパネルでした。TNパネルは応答速度が速く残像が少ないのでゲームには向いているのですが、発色が悪くドットもあまりクッキリせずボケた印象があります。ゲーム時にはそれほど気になりませんが、普段の使いにはあまり向いていません。ゲーミングモニタといっても常時ゲームをしているわけでもないので、やはり色や画質が良いに越したことはありません。

ウルトラワイドモニタのパネルには大きく分けてIPSパネルとVAパネルの2種類あります。このうちどちらがゲームに向いているのかといえば間違いなくIPSパネルです。VAパネルは発色や画質は良いのですが、黒→中間色の応答速度がとてつもなく遅く、IPSパネルと比べても残像が多く出るからです。なのでVAパネルは普段使いや動画鑑賞では良いのですが、動きの激しいゲーム用途には不向きです。
ただIPSパネルが有利といってもTNパネルに比べると応答速度は2〜4倍遅いので通常ではやはり残像が多く出ます。そこで出てくるのが黒挿入、モーションブラー削減などとも呼ばれる機能で、高速で黒い画面を挿入することで残像を減らす機能です。このモニタでは1ms Motion Blur Reductionと呼ばれています。
(瞬間的にバックライトを消してるみたいですね)

1ms Motion Blur Reductionを使えば、TNパネルと比べても遜色がないほどに残像が減ります。特に動きの激しい場面などではシャープさが段違いです。画面がヌルヌルかつシャキシャキになります。

しかしその代償として画面が少し暗くなり、かつDASモードが無効になり、さらにFreeSyncも使えなくなります。ゲーマーのほとんどはGeForceユーザなのでFreeSyncは使えなくてもいいと思いますが、遅延を回避するDASモードが無効になるのは少し痛いところです。ただ、現実的にはDASモードが無効になっていても、その違いが判ることはマレだと思います。とりあえず私程度の日曜ゲーマー(FPSやレースがメイン)にはまったくわかりません。格闘や音ゲーを極めている人ならわかるのでしょうか?


次にリフレッシュレートと解像度。

ウルトラワイドモニタといえばUWQHD(3840x1440)の製品が多いのですが、現状ではその解像度でIPSパネルに限定するとリフレッシュレートの最大は100Hz(しかもオーバークロック状態で)に制限されます。IPSパネルでUWQHDの144Hzモニタもそのうちに発売されるとは思いますが、解像度やリフレッシュレートがあがればそれだけ高性能なGPUが必要になります。144Hzモニタだからと言って、必ずしも144fps以上を維持させる必要はないのですが、やはり100fpsは維持すべきです。
しかしUWQHDで100fps以上を維持させるとなると、ゲームやグラフィック設定にもよりますがGeForceGTX1080などのハイエンドGPUでもシングル構成では心もとなく、SLIなどにしないと性能が足りません(主にビデオメモリの帯域が不足する)。しかしSLIはゲーム側が対応していないと性能は向上しないうえに、ハイエンドGPUを複数購入するという点でかなり敷居が高い存在です。そこまでGPUには投資できない場合は、例えばGTX1080や1070のシングル運用ならば、FHDよりも少し横幅が増えただけのUWFHDという解像度がちょうど良いバランスといえます。

と、長くなりましたが、以上の点でこのモニタは仕様的に見てもかなり優秀な部類に入ります。またサイズですが、34インチといっても縦方向はだいたい27インチワイドモニタと同じくらいで、予想していたほど大きくなく逆に少しがっかりしたくらいです。でもまあ横にはすごく長いです。


最後にこのモニタでゲームをプレイしてみた感想。

さすがウルトラワイドは臨場感が全然違ってきます。とりあえずDiRT RallyとBattlefield1とARMA3をやってみましたが、視界が少し広くなっただけでこんなに違うものかと非常に満足しています。レースゲームにしてもFPSにしても視界が広くなると、ゲームそのものも有利になるので良いことずくめですね。TNパネルからIPSになったので残像感が増えるのではと心配していましたが、前述した黒挿入機能などにより、以前よりも動きがよく見える気がします(見えてるだけで腕はついていってませんが…)。
もちろん全てのゲームがウルトラワイドに対応しているわけではありませんが、最近の洋ゲーなら大半は対応していますし、Steamなどでアクション系のPCゲームをばりばりやっている人にはもってこいだと思います。ちなみに国産エロゲだと最近VRで大人気のカスタムメイド3D2はちゃんと対応していました。

画面サイズのわりには解像度は低いので普段使いにはそれほど向いていませんが、ゲーミングモニタとしては高機能かつ高性能でコストパフォーマンスに優れた良い製品といえるでしょう。

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デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能5
応答性能5
視野角5
サイズ4
とても良いゲーミングモニタです

以前からウルトラワイドのゲーミングモニタが欲しかったのと、価格がこなれてきたので購入。このモニタを選んだ決め手は以下の通りです。

・IPSパネル
・黒挿入つき
・リフレッシュレート144Hz
・解像度がUWFHD(2560x1080)

まずIPSパネルと黒挿入について。

私がこれまで使っていたのが24インチ144HzFHD(1920x1080)ゲーミングモニタなのですが、これはTNパネルでした。TNパネルは応答速度が速く残像が少ないのでゲームには向いているのですが、発色が悪くドットもあまりクッキリせずボケた印象があります。ゲーム時にはそれほど気になりませんが、普段の使いにはあまり向いていません。ゲーミングモニタといっても常時ゲームをしているわけでもないので、やはり色や画質が良いに越したことはありません。

ウルトラワイドモニタのパネルには大きく分けてIPSパネルとVAパネルの2種類あります。このうちどちらがゲームに向いているのかといえば間違いなくIPSパネルです。VAパネルは発色や画質は良いのですが、黒→中間色の応答速度がとてつもなく遅く、IPSパネルと比べても残像が多く出るからです。なのでVAパネルは普段使いや動画鑑賞では良いのですが、動きの激しいゲーム用途には不向きです。
ただIPSパネルが有利といってもTNパネルに比べると応答速度は2〜4倍遅いので通常ではやはり残像が多く出ます。そこで出てくるのが黒挿入、モーションブラー削減などとも呼ばれる機能で、高速で黒い画面を挿入することで残像を減らす機能です。このモニタでは1ms Motion Blur Reductionと呼ばれています。
(瞬間的にバックライトを消してるみたいですね)

1ms Motion Blur Reductionを使えば、TNパネルと比べても遜色がないほどに残像が減ります。特に動きの激しい場面などではシャープさが段違いです。画面がヌルヌルかつシャキシャキになります。

しかしその代償として画面が少し暗くなり、かつDASモードが無効になり、さらにFreeSyncも使えなくなります。ゲーマーのほとんどはGeForceユーザなのでFreeSyncは使えなくてもいいと思いますが、遅延を回避するDASモードが無効になるのは少し痛いところです。ただ、現実的にはDASモードが無効になっていても、その違いが判ることはマレだと思います。とりあえず私程度の日曜ゲーマー(FPSやレースがメイン)にはまったくわかりません。格闘や音ゲーを極めている人ならわかるのでしょうか?


次にリフレッシュレートと解像度。

ウルトラワイドモニタといえばUWQHD(3840x1440)の製品が多いのですが、現状ではその解像度でIPSパネルに限定するとリフレッシュレートの最大は100Hz(しかもオーバークロック状態で)に制限されます。IPSパネルでUWQHDの144Hzモニタもそのうちに発売されるとは思いますが、解像度やリフレッシュレートがあがればそれだけ高性能なGPUが必要になります。144Hzモニタだからと言って、必ずしも144fps以上を維持させる必要はないのですが、やはり100fpsは維持すべきです。
しかしUWQHDで100fps以上を維持させるとなると、ゲームやグラフィック設定にもよりますがGeForceGTX1080などのハイエンドGPUでもシングル構成では心もとなく、SLIなどにしないと性能が足りません(主にビデオメモリの帯域が不足する)。しかしSLIはゲーム側が対応していないと性能は向上しないうえに、ハイエンドGPUを複数購入するという点でかなり敷居が高い存在です。そこまでGPUには投資できない場合は、例えばGTX1080や1070のシングル運用ならば、FHDよりも少し横幅が増えただけのUWFHDという解像度がちょうど良いバランスといえます。

と、長くなりましたが、以上の点でこのモニタは仕様的に見てもかなり優秀な部類に入ります。またサイズですが、34インチといっても縦方向はだいたい27インチワイドモニタと同じくらいで、予想していたほど大きくなく逆に少しがっかりしたくらいです。でもまあ横にはすごく長いです。


最後にこのモニタでゲームをプレイしてみた感想。

さすがウルトラワイドは臨場感が全然違ってきます。とりあえずDiRT RallyとBattlefield1とARMA3をやってみましたが、視界が少し広くなっただけでこんなに違うものかと非常に満足しています。レースゲームにしてもFPSにしても視界が広くなると、ゲームそのものも有利になるので良いことずくめですね。TNパネルからIPSになったので残像感が増えるのではと心配していましたが、前述した黒挿入機能などにより、以前よりも動きがよく見える気がします(見えてるだけで腕はついていってませんが…)。
もちろん全てのゲームがウルトラワイドに対応しているわけではありませんが、最近の洋ゲーなら大半は対応していますし、Steamなどでアクション系のPCゲームをばりばりやっている人にはもってこいだと思います。ちなみに国産エロゲだと最近VRで大人気のカスタムメイド3D2はちゃんと対応していました。

画面サイズのわりには解像度は低いので普段使いにはそれほど向いていませんが、ゲーミングモニタとしては高機能かつ高性能でコストパフォーマンスに優れた良い製品といえるでしょう。

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ゲームだけでなく、PC作業時にもおススメ  5 2019年5月9日 13:04
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