『量感たっぷりに聴かせるオールラウンダー(Lサイズのイヤピ使用)』 JVC XX HA-FX77X-BR [ブラックレッド] 小舟にゆらりんさんのレビュー・評価

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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz XX HA-FX77X-BR [ブラックレッド]のスペック・仕様

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XX HA-FX77X-BR [ブラックレッド]JVC

最安価格(税込):¥5,100 (前週比:±0 ) 発売日:2016年10月中旬

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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
量感たっぷりに聴かせるオールラウンダー(Lサイズのイヤピ使用)

【デザイン】少しハウジングが大きいですね。
まあ音場及び迫力アップの為でしょうし、それが音質に反映されているのでOK!

【高音の音質】これ意外と優秀です。価格比からすると相当良いですね。
解像度もそうですがトルネード構造による巧妙でしょうか、ライブ感、勢い、力強さもあります。トルネード効果は低音だけじゃないような?

【低音の音質】凄く出ます。イコライザーで低音補強しないほうが良いです(笑)
イコライザーフラットでXPERIA XZのスタジオ臨場感とダイナミックノーマライザーで迫力をプラスすると音楽的な躍動感がしっかり表現される価格比からすると高音同様かなりレベルの高いものになります。
ちなみに一つ上のFX99Xは低音多過ぎて止めました。

【フィット感】ハウジングデカいのにシュア掛けじゃないのではみ出ます。よってあんまり見た目もスマートではありません。

【総評】自分はbeyerのヘッドホンDT150が好きなんですが、結局試聴して音質傾向が近いFX77Xになりました(笑)
密閉の割に音場が広く全体的に濃厚な味付けながら低音から高音まで不足ない解像度も共存してるところが素晴らしい。
ただヘッドホンの名機DT150と比べるとbeyerが醸し出す雰囲気は流石に無いし、広いハウジングから生まれる定位の正確さと表現力はイヤホンゆえに無理です。

JVCの音質傾向は昔コンポも持っていましたが、無難で大衆受けするサウンドながら音楽的な表現も音仕込んでいる所(腕の良いマイスターが居るのでしょう)が素晴らしいし、確実に購入に至った要因の一つです。
また中音が少ーしだけ距離があるためイヤホンの限られた音場で心地好い音場も作れています。かといってボーカルは遠くないのでこれも絶妙マイスターですね。


一つだけ危惧するのはトルネード開口部が上に付いてるため雨降ってきたりしたら壊れる可能性はあるんじゃないかと…。

しかしトルネードの音質効果は素晴らしいです。サウンドの勢いや距離感、音場感を限られたイヤホンの環境で立体的なトルネードが生み出しているんじゃないかと。これはちょっとしたイヤホン界の発明かもしれません。

価格上がっても良いので、ハウジング大きくても目立たないシュア掛けできる少しだけモニター寄りの大人なトルネードモデルを是非出して欲しいですね。

※ このイヤホンはLサイズのイヤピ(スパイラルドットになると更に力強さが増します。)を付けると自然で量感たっぷりに聴かせるオールラウンダーになります!
ロックは流石にT20に軍配上がりますが、オールラウンダー性はFX-77Xのがあります。

ただイヤピLサイズだとデカイハウジングが浮き出てきてハズレ易くなります…。かといってシュア掛けは自分の耳だと入りきらないですね…。
まあ妥協してイヤピをMかMLサイズに落とせば良いんですが、音質が少々作られ過ぎた作為的なサウンドになります。(それでもコスパは高いんですが)

以上の事からやはり上記の通りシュア掛けできるモニター寄りのを作って頂きたいですね。
トルネードによる音質効果は躍動感溢れるサウンドでJVCの一角として今後も充分使えると思います。

主な用途
音楽
接続対象
その他

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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
スマホ(XPERIA XZ)直でトルネードロック!

【デザイン】少しハウジングが大きいですね。
まあ音場及び迫力アップの為でしょうし、それが音質に反映されているのでOK!

【高音の音質】これ意外と優秀です。価格比からすると相当良いですね。
解像度もそうですがトルネード構造による最強螺旋系の巧妙でしょうか、ライブ感、勢い、力強さもあります。トルネード効果は低音だけじゃないような?

【低音の音質】凄く出ます。イコライザーで低音補強しないほうが良いです(笑)
イコライザーフラットでXPERIA XZのスタジオ臨場感とダイナミックノーマライザーで迫力をプラスすると音楽的な躍動感がしっかり表現される価格比からすると高音同様かなりレベルの高いものになります。
ちなみに一つ上のFX99Xは低音多過ぎて止めました。

【フィット感】ハウジングデカいのにシュア掛けじゃないのではみ出ます。よってあんまり見た目もスマートではありません。

【総評】自分はbeyerのヘッドホンDT150が好きなんですが、結局試聴して音質傾向が近いFX77Xになりました(笑)
密閉の割に音場が広く全体的に濃厚な味付けながら低音から高音まで不足ない解像度も共存してるところが素晴らしい。
ただヘッドホンの名機DT150と比べるとbeyerが醸し出す雰囲気は流石に無いし、広いハウジングから生まれる定位の正確さと表現力はイヤホンゆえに無理です。

JVCの音質傾向は昔コンポも持っていましたが、無難で大衆受けするサウンドながら音楽的な表現も音仕込んでいる所(腕の良いマイスターが居るのでしょう)が素晴らしいし、確実に購入に至った要因の一つです。
また中音が少ーしだけ距離があるためイヤホンの限られた音場でプラネタリウム的な心地好い弧を描いたような音場も作れています。かといってボーカルは遠くないのでこれも絶妙マイスターです。

しかしここはあえて厳しい意見ですが、日本メーカー特有の優し過ぎるまたは手の届き過ぎるお節介なサウンド、言ってみれば優し過ぎる手を出しすぎる日本のおかんみたいなウザさもニュアンス的に少ーしだけあるんです。
もう少し突き放したような、公明正大なモニターサウンド寄りのが好みですね。
つまりDT150というリスニングにもモニターにも使える絶妙な神バランスが好きなだけかな(笑)
それに近い傾向がRHA T20でした。かなりデザインも音も好みでしたが、予算オーバーかつ音量がこのイヤホンより取りにくいのがネックでした。
用途はウォーキング最中に使うんで余分なポタアンは付けたくないから音量取れるほうを選びました。
最高のバランスはJVCの少しお節介なサウンドとT20の金属ハウジングサウンドの中間ですね!

細かい注文はあるにせよ、価格と自分の用途、上流環境からしたらベストバイでした。
やはり自分が使う環境での試聴は必須ですね。この価格でこのレベルのイヤホンに出会えた事に感謝!

追記
長時間聴いていたので、一つ音量を下げました。そうしたら日本のおかんのお節介さが無くなりました(笑)
むしろ音量控えめにすると、前に出てくるサウンドが豊かに心地好いですね!
かといってロックだけでなく幅広く聴かせる万能バランスがFX-77Xにはあります。

一つだけ危惧するのはトルネード開口部が上に付いてるため雨降ってきたりしたら壊れる可能性はあるんじゃないかと…。

しかしトルネードの音質効果は素晴らしいです。サウンドの勢いや距離感、音場感を限られたイヤホンの環境で立体的なトルネードが生み出しているんじゃないかと。これはちょっとしたイヤホン界の発明かもしれません。

価格上がっても良いので、ハウジング大きくても目立たないシュア掛けできる少しだけモニター寄りの大人なトルネードモデルを是非出して欲しいですね。

追記
これ以上追記するの嫌だったんですが、余りにも音質が望ましい方向に向上したんで記載します。
イヤピを付属のLサイズにしたら凄く自然でストレートで淀みのない豊かなサウンドになりました。
日本のおかん表現失礼しましたm(__)m、JVCのセンスとFX-77Xはホント素晴らしいです!(σ≧▽≦)σ

主な用途
音楽
接続対象
その他

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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
スマホ(XPERIA XZ)直でトルネードロック!

【デザイン】少しハウジングが大きいですね。
まあ音場及び迫力アップの為でしょうし、それが音質に反映されているのでOK!

【高音の音質】これ意外と優秀です。価格比からすると相当良いですね。
解像度もそうですがトルネード構造による最強螺旋系の巧妙でしょうか、ライブ感、勢い、力強さもあります。トルネード効果は低音だけじゃないような?

【低音の音質】凄く出ます。イコライザーで低音補強しないほうが良いです(笑)
イコライザーフラットでXPERIA XZのスタジオ臨場感とダイナミックノーマライザーで迫力をプラスすると音楽的な躍動感がしっかり表現される価格比からすると高音同様かなりレベルの高いものになります。
ちなみに一つ上のFX99Xは低音多過ぎて止めました。

【フィット感】ハウジングデカいのにシュア掛けじゃないのではみ出ます。よってあんまり見た目もスマートではありません。

【総評】自分はbeyerのヘッドホンDT150が好きなんですが、結局試聴して音質傾向が近いFX77Xになりました(笑)
密閉の割に音場が広く全体的に濃厚な味付けながら低音から高音まで不足ない解像度も共存してるところが素晴らしい。
ただヘッドホンの名機DT150と比べるとbeyerが醸し出す雰囲気は流石に無いし、広いハウジングから生まれる定位の正確さと表現力はイヤホンゆえに無理です。

JVCの音質傾向は昔コンポも持っていましたが、無難で大衆受けするサウンドながら音楽的な表現も音仕込んでいる所(腕の良いマイスターが居るのでしょう)が素晴らしいし、確実に購入に至った要因の一つです。
また中音が少ーしだけ距離があるためイヤホンの限られた音場でプラネタリウム的な心地好い弧を描いたような音場も作れています。かといってボーカルは遠くないのでこれも絶妙マイスターです。

しかしここはあえて厳しい意見ですが、日本メーカー特有の優し過ぎるまたは手の届き過ぎるお節介なサウンド、言ってみれば優し過ぎる手を出しすぎる日本のおかんみたいなウザさもニュアンス的に少ーしだけあるんです。
もう少し突き放したような、公明正大なモニターサウンド寄りのが好みですね。
つまりDT150というリスニングにもモニターにも使える絶妙な神バランスが好きなだけかな(笑)
それに近い傾向がRHA T20でした。かなりデザインも音も好みでしたが、予算オーバーかつ音量がこのイヤホンより取りにくいのがネックでした。
用途はウォーキング最中に使うんで余分なポタアンは付けたくないから音量取れるほうを選びました。
最高のバランスはJVCの少しお節介なサウンドとT20の金属ハウジングサウンドの中間ですね!

細かい注文はあるにせよ、価格と自分の用途、上流環境からしたらベストバイでした。
やはり自分が使う環境での試聴は必須ですね。この価格でこのレベルのイヤホンに出会えた事に感謝!

追記
長時間聴いていたので、一つ音量を下げました。そうしたら日本のおかんのお節介さが無くなりました(笑)
むしろ音量控えめにすると、前に出てくるサウンドが豊かに心地好いですね!
かといってロックだけでなく幅広く聴かせる万能バランスがFX-77Xにはあります。

一つだけ危惧するのはトルネード開口部が上に付いてるため雨降ってきたりしたら壊れる可能性はあるんじゃないかと…。

しかしトルネードの音質効果は素晴らしいです。サウンドの勢いや距離感、音場感を限られたイヤホンの環境で立体的なトルネードが生み出しているんじゃないかと。これはちょっとしたイヤホン界の発明かもしれません。

価格上がっても良いので、ハウジング大きくても目立たないシュア掛けできる少しだけモニター寄りの大人なトルネードモデルを是非出して欲しいですね。

主な用途
音楽
接続対象
その他

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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
スマホ(XPERIA XZ)直でトルネードロック!

【デザイン】少しハウジングが大きいですね
まあ音場及び迫力アップの為でしょうし、それが音質に反映されているのでOK!

【高音の音質】これ意外と優秀です。価格比からすると相当良いですね。
解像度もそうですがトルネード構造による最強螺旋系の巧妙でしょうか、ライブ感、勢い、力強さもあります。トルネード効果は低音だけじゃないような?

【低音の音質】凄く出ます。イコライザーで低音補強しないほうが良いです(笑)
イコライザーフラットでXPERIA XZのスタジオ臨場感とダイナミックノーマライザーで迫力をプラスすると音楽的な躍動感がしっかり表現される価格比からすると高音同様かなりレベルの高いものになります。
ちなみに一つ上のFX99Xは低音多過ぎて止めました。

【フィット感】ハウジングデカいのにシュア掛けじゃないのではみ出ます。よってあんまり見た目もスマートではありません。

【総評】自分はbeyerのヘッドホンDT150が好きなんですが、結局試聴して音質傾向が近いFX77Xになりました(笑)
密閉の割に音場が広く全体的に濃厚な味付けながら低音から高音まで不足ない解像度も共存してるところが素晴らしい。
ただヘッドホンの名機DT150と比べるとbeyerが醸し出す雰囲気は流石に無いし、広いハウジングから生まれる定位の正確さと表現力はイヤホンゆえに無理です。

JVCの音質傾向は昔コンポも持っていましたが、無難で大衆受けするサウンドながら音楽的な表現も音仕込んでいる所(腕の良いマイスターが居るのでしょう)が素晴らしいし、確実に購入に至った要因の一つです。
また中音が少ーしだけ距離があるためイヤホンの限られた音場でプラネタリウム的な心地好い弧を描いたような音場も作れています。かといってボーカルは遠くないのでこれも絶妙マイスターです。

しかしここはあえて厳しい意見ですが、日本メーカー特有の優し過ぎるまたは手の届き過ぎるお節介なサウンド、言ってみれば優し過ぎる手を出しすぎる日本のおかんみたいなウザさもニュアンス的に少ーしだけあるんです。
もう少し突き放したような、公明正大なモニターサウンド寄りのが好みですね。
つまりDT150というリスニングにもモニターにも使える絶妙な神バランスが好きなだけかな(笑)
それに近い傾向がRHA T20でした。かなりデザインも音も好みでしたが、予算オーバーかつ音量がこのイヤホンより取りにくいのがネックでした。
用途はウォーキング最中に使うんで余分なポタアンは付けたくないから音量取れるほうを選びました。
最高のバランスはJVCの少しお節介なサウンドとT20の金属ハウジングサウンドの中間ですね!

細かい注文はあるにせよ、価格と自分の用途、上流環境からしたらベストバイでした。
やはり自分が使う環境での試聴は必須ですね。この価格でこのレベルのイヤホンに出会えた事に感謝!

主な用途
音楽
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その他

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デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
価格比、スマホ(XPERIA XZ)直の評価

【デザイン】少しハウジングが大きいですね
まあ音場及び迫力アップの為でしょうし、それが音質に反映されているのでOK!

【高音の音質】これ意外と優秀です。価格比からすると相当良いですね。
解像度もそうですがトルネード構造による最強螺旋系の巧妙でしょうか、ライブ感、勢い、力強さもあります。トルネード効果は低音だけじゃないような?

【低音の音質】凄く出ます。イコライザーで低音補強しないほうが良いです(笑)
イコライザーフラットでXPERIA XZのスタジオ臨場感とダイナミックノーマライザーで迫力をプラスすると音楽的な躍動感がしっかり表現される価格比からすると高音同様かなりレベルの高いものになります。
ちなみに一つ上のFX99Xは低音多過ぎて止めました。

【フィット感】ハウジングデカいのにシュア掛けじゃないのではみ出ます。よってあんまり見た目もスマートではありません。

【総評】自分はbeyerのヘッドホンDT150が好きなんですが、結局試聴して音質傾向が近いFX77Xになりました(笑)
密閉の割に音場が広く全体的に濃厚な味付けながら低音から高音まで不足ない解像度も共存してるところが素晴らしい。
ただヘッドホンの名機DT150と比べるとbeyerが醸し出す雰囲気は流石に無いし、広いハウジングから生まれる定位の正確さと表現力はイヤホンゆえに無理です。

JVCの音質傾向は昔コンポも持っていましたが、無難で大衆受けするサウンドながら音楽的な表現も音仕込んでいる所(腕の良いマイスターが居るのでしょう)が素晴らしいし、確実に購入に至った要因の一つです。
また中音が少ーしだけ距離があるためイヤホンの限られた音場でプラネタリウム的な心地好い弧を描いたような音場も作れています。かといってボーカルは遠くないのでこれも絶妙マイスターです。

しかしここはあえて厳しい意見ですが、日本メーカー特有の優し過ぎるまたは手の届き過ぎるお節介なサウンド、言ってみれば優し過ぎる手を出しすぎる日本のおかんみたいなウザさもニュアンス的に少ーしだけあるんです。
もう少し突き放したような、公明正大なモニターサウンド寄りのが好みですね。
つまりDT150というリスニングにもモニターにも使える絶妙な神バランスが好きなだけかな(笑)
それに近い傾向がRHA T20でした。かなりデザインも音も好みでしたが、予算オーバーかつ音量がこのイヤホンより取りにくいのがネックでした。
用途はウォーキング最中に使うんで余分なポタアンは付けたくないから音量取れるほうを選びました。
最高のバランスはJVCの少しお節介なサウンドとT20の金属ハウジングサウンドの中間ですね!

細かい注文はあるにせよ、価格と自分の用途、上流環境からしたらベストバイでした。
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価格を考えれば健闘しています  4 2022年7月4日 23:16
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