『ビジネスにもかなり使える!コスパに優れたハイエンド端末』 MAYA SYSTEM FREETEL SAMURAI KIWAMI 2 SIMフリー 高山正寛さんのレビュー・評価

FREETEL SAMURAI KIWAMI 2 SIMフリー

10コア搭載の5.7型有機ELスマホ

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キャリア:SIMフリー OS種類:Android 6.0 販売時期:2016年冬モデル 画面サイズ:5.7インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 4GB バッテリー容量:3400mAh FREETEL SAMURAI KIWAMI 2 SIMフリーのスペック・仕様

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『ビジネスにもかなり使える!コスパに優れたハイエンド端末』 高山正寛さん のレビュー・評価

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:77件
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プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ビジネスにもかなり使える!コスパに優れたハイエンド端末
別機種5.7インチのWQHDスーパー有機ELは発色の良さも魅力。接続端子はUSBのType-Cです
別機種ボディカラーはメタルシルバーのみ。厚みも7.2mmと初代の極より1.7mm薄くなっています
別機種メインカメラは1600万画素、サブカメラは800万画素、HDRなど多彩なモードに対応

5.7インチのWQHDスーパー有機ELは発色の良さも魅力。接続端子はUSBのType-Cです

ボディカラーはメタルシルバーのみ。厚みも7.2mmと初代の極より1.7mm薄くなっています

メインカメラは1600万画素、サブカメラは800万画素、HDRなど多彩なモードに対応

別機種話題のDSDSに対応、2枚のSIMを使い分ければトータルで通信費の削減が期待できます
別機種強度にも優れたGorilla Glass3ですが、2.5D処理のためフィルムは少し貼りづらいです
別機種SIMピンに「FREETEL」のロゴが入っていました。ちょっとしたことですがオシャレです

話題のDSDSに対応、2枚のSIMを使い分ければトータルで通信費の削減が期待できます

強度にも優れたGorilla Glass3ですが、2.5D処理のためフィルムは少し貼りづらいです

SIMピンに「FREETEL」のロゴが入っていました。ちょっとしたことですがオシャレです

2016年10月6日に発表、12月22日に発売を開始したプラスワン・マーケティングの『FREETEL KIWAMI 2(以下、極2)』を同社から商品の提供を受けましたので早速使ってみました。

私はプロフィールにもある通り、自動車評論をメインとしていますので門外漢ではありますが、読者の方と同様にスマホは必需品であり、一方でカーナビを含めた車両側との連携やスマホナビとして利用することも考えると使いやすいサイズでハイスペック、つまり仕事に使えるタフな端末が必要となります。

プラスワン・マーケティングはユニークな料金プランの提案やキャリア系に負けないコスパの高い端末を供給していますが、この極2もスペックを見る限りはかなりの実力であることがわかります。

まずデザインですが、感じたのは先に発売されている人気の『FREETEL REI(麗)』と同様の意匠にしていること。REI自体がアルミを多用した「フルメタルボディ」としたことで価格以上の仕上がりを評価した人も多かったのですが、極2もこの流れを採用したのでしょう。

これが今後のフリーテル端末のデザイントレンドになるかはわかりませんが、後述するサイズも含めて、手にしっくりくる感じは大人の男性にも十分似合いそうです。

実は過去、初代の「極」の購入を検討したことがあったのですが、その時は「6インチの画面サイズは魅力だが、自分の手には少し大きい」という印象、特に幅方向の寸法がネックでした。

フラッグシップモデルである極2ですが、初代と比べると画面サイズが6→5.7インチになった代わりに幅は5.4mmも短縮しています。また重さも約14g軽くなっているなど自分にとっては片手で持てるサイズの上限。大画面が欲しければタブレットという選択肢がありますし、6インチですといわゆる「ファブレット」の領域に入ってしまうので、今回のダウンサイジングは歓迎です。

ディスプレイに関しては「スーパー有機EL」を採用していますが、描写自体はメリハリがあり、なかなかの実力です。またカーナビアプリを使った際の道路地図の表現もくっきりしており5.7インチの画面サイズと相まって実用性は高いと感じました。

UIとしてはフリーテルUIなども採用されていますが、自分はノーマルのAndroidのUIに切り替えました。特に不満があるわけではないのですが“自分好み”に仕上げるならノーマルで十分と思ったからです。

一方で指紋認証機能を持つ「FREETELボタン」は限定ではありますが、カスタマイズ機能があり、自分にとっては非常に重宝しています。指紋認証についてはiPhone7の同機能に比べるともうひと頑張りしてほしいところですが、実用上は十分かと思います。

スペックに関しては実は話題の「10コア」とかにこだわりはありません。あくまでも体感上でどれだけスムーズに動くかを重視します。自分は使ったアプリは片付けるクセを付けているので他の端末でもあまりフリーズとかはしませんし、動画再生の滑らかさやバッテリーの持ちを重視します。

その点では十分合格点は与えられると思います。あえて複数アプリを開いた状態でも「ひっかかる」ような感覚や動作の遅れも感じませんし、頻繁なメールチェック/Facebook/資料用に30枚位のカメラ撮影/60分位の動画鑑賞(あらかじめダウンロードしたもの)でもバッテリーは1日ならば余裕でした。

カメラに関しては日頃資料などをその場で撮影するのですが、特に細かい文字もくっきり写るので大変助かります。当初夕方以降などの暗所はやや苦手かな、と思いましたが、システムアップデートをしたらかなり改善されたので現状では満足しています。

持ちやすさやディスプレイの見やすさなど自分の利用シーンではかなり高得点の極2ですが、それでも改善をお願いしたい部分はあります。

実際どれだけ使うんだ?と言われるかもしれませんが、まずmicroSDカードなどの外部メディアに非対応な件です。確かに昨今のトレンドである「DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)」は魅力ですが、月々3GBの契約で十分な自分の利用シーンではそれよりも写真や動画、ビジネス資料を入れるストレージの容量が増設できた方が助かります。

また冒頭に書いたデザインですが、初代の極が3種類のカラーバリエーションを持っていたのに、極2はシルバーのみ。REIは5色、ほぼ同時期に発表された『RAIJIN(雷神)』も3色ありますので、クルマの世界で言う「特別仕様車」ではありませんが、ボーナス商戦期などに新色を追加してくれると選択肢も拡がります。

携帯電話の世界、特にSIMフリー端末はご存じの通り、日々新製品が投入されています。極2と同クラスのライバル製品もかなり多いようですが、原稿執筆時にカカクコムで確認すると最安値で4万円前半で購入できます。これはコンペティターとなる同クラスの商品と比べると1万円以上安く、また条件によりますが、最大で1万3000円安く購入できるキャンペーンも活用すればさらに購入しやすくなります。

まとめとしては4GBのRAMを搭載、さらに将来「Android7.0 Nogat(ヌガー)」へのアップデートも予定されているなど、数多くのアプリを入れて使う自分にとっては「ビジネスの母艦」として十分以上、コスパの高いハイエンド端末と感じました。

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満足度4
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ビズネスにもかなり使える!コスパに優れたハイエンド端末
別機種5.7インチのWQHDスーパー有機ELは発色の良さも魅力。接続端子はUSBのType-Cです
別機種ボディカラーはメタルシルバーのみ。厚みも7.2mmと初代より1.7mm薄くなっています
別機種メインカメラは1600万画素、サブカメラは800万画素、HDRなど多彩なモードに対応

5.7インチのWQHDスーパー有機ELは発色の良さも魅力。接続端子はUSBのType-Cです

ボディカラーはメタルシルバーのみ。厚みも7.2mmと初代より1.7mm薄くなっています

メインカメラは1600万画素、サブカメラは800万画素、HDRなど多彩なモードに対応

別機種話題のDSDSに対応、2枚のSIMを使い分ければトータルで通信費の削減が期待できます
別機種強度にも優れたGorilla Glass3ですが、2.5D処理のためフィルムは貼りづらいです
別機種SIMピンに「FREETEL」のロゴが入っていました。ちょっとしたことですがオシャレです

話題のDSDSに対応、2枚のSIMを使い分ければトータルで通信費の削減が期待できます

強度にも優れたGorilla Glass3ですが、2.5D処理のためフィルムは貼りづらいです

SIMピンに「FREETEL」のロゴが入っていました。ちょっとしたことですがオシャレです

2016年10月6日に発表、12月22日に発売を開始したプラスワン・マーケティングの『フリーテル KIWAMI2(以下、極2)』を同社から商品の提供を受けましたので早速使ってみました。

私はプロフィールにもある通り、自動車評論をメインとしていますので門外漢ではありますが、読者の方と同様にスマホは必需品であり、一方でカーナビを含めた車両側との連携やスマホナビとして利用することも考えると使いやすいサイズでハイスペック、つまり仕事に使えるタフな端末が必要となります。

プラスワン・マーケティングはユニークな料金プランの提案やキャリア系に負けないコスパの高い端末を供給していますが、この極2もスペックを見る限りはかなりの実力であることがわかります。

まずデザインですが、感じたのは先に発売されている『SAMURAI REI』と同様の意匠にしていること。REI自体がアルミを多用した「フルメタルボディ」としたことで価格以上の仕上がりを評価した人も多かったのですが、極2もこの流れを採用したのでしょう。

これが今後のフリーテル端末のデザイントレンドになるかはわかりませんが、後述するサイズも含めて、手にしっくりくる感じは大人の男性にも十分似合いそうです。

実は過去、初代の「極」を購入を検討したことがあったのですが、その時の印象は「6インチの画面サイズは魅力だが、自分の手には少し大きい」特に横幅の寸法がネックでした。

フラッグシップモデルである極2ですが、初代と比べると画面サイズが6→5.7インチになった代わりに幅は5.4mmも短縮しています。また重さも約14g軽くなっているなど自分にとっては片手で持てるサイズの上限。大画面が欲しければタブレットという選択肢がありますし、6インチですといわゆる「ファブレット」の領域に入ってしまうので、今回のダウンサイジングは歓迎です。

ディスプレイに関しては「スーパー有機EL」を採用していますが、描写自体はメリハリがあり、なかなかの実力です。またカーナビアプリを使った際の道路地図の表現もくっきりしており5.7インチの画面サイズと相まって実用性は高いと感じました。

UIとしてはフリーテルUIなども採用されていますが、自分はノーマルのAndroidのUIに切り替えました。特に不満があるわけではないのですが“自分好み”に仕上げるならノーマルで十分と思ったからです。

一方で指紋認証機能を持つ「FREETELボタン」は限定ではありますが、カスタマイズ機能があり、自分にとっては非常に重宝しています。指紋認証についてはiPhone7の同機能に比べるともうひと頑張りしてほしいところですが、実用上は十分かと思います。

スペックに関しては実は話題の「10コア」とかにこだわりはありません。あくまでも体感上でどれだけスムーズに動くかを重視します。自分は比較的使ったアプリは片付けるクセを付けているので他の端末でもあまりフリーズとかはしませんし、動画再生の滑らかさやバッテリーの持ちを重視します。

その点では十分合格点は与えられると思います。あえて複数アプリを開いた状態でも「ひっかかる」ような感覚や動作の遅れも感じませんし、頻繁なメールチェック/Facebook/資料用に30枚位のカメラ撮影/60分位の動画鑑賞(あらかじめダウンロードしたもの)でもバッテリーは1日ならば余裕でした。

カメラに関しては日頃資料などをその場で撮影するのですが、特に細かい文字もくっきり写るので大変助かります。当初夕方以降など暗所はやや苦手かな、と思いましたが、システムアップデートをしたらかなり改善されたので現状では満足しています。

持ちやすさやディスプレイの見やすさなど自分の利用シーンではかなり高得点の極2ですが、それでも改善をお願いしたい部分はあります。

実際どれだけ使うんだ?と言われるかもしれませんが、microSDカードなどの外部メディアに非対応な件、確かに昨今のトレンドである「DSDS(デュアルSIMスタンバイ)」は魅力ですが、月々3GBで十分な自分の利用シーンではそれよりも写真や動画、ビジネス資料を入れるストレージの容量が増設できた方が助かります。

また冒頭に書いたデザインですが、初代の極が3種類のカラーバリエーションを持っていたのに、極2はシルバーのみ。REIは5色、ほぼ同時期に発表された『RAIJIN(雷神)』も3色ありますので、クルマの世界で言う「特別仕様車」ではありませんが、ボーナス商戦期などに新色を追加してくれると選択肢も拡がります。

携帯電話の世界、特にSIMフリー端末はご存じの通り、日々新製品が投入されています。極2と同クラスのライバル製品もかなり多いようですが、原稿執筆時にカカクコムで確認すると最安値で4万円前半で購入できます。これはコンペティターとなる同クラスの商品と比べると1万円以上安く、また条件によりますが、最大で1万3000円安く購入できるキャンペーンも活用すれば購入しやすくなります。

まとめとしては4GBのRAMを搭載、さらに将来「Android7.0 Nogat(ヌガー)」へのアップデートも予定されているなど、数多くのアプリを入れて使う自分にとっては「ビジネスの母艦」として十分以上、コスパの高いハイエンド端末と感じました。

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発売日:2016年12月22日

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