おそ松さん 松まつり! [通常版]
- 松野家から自分の推し松を選んでミニゲームを遊び、プレイ結果によってその推し松との好感度を上げていくバラエティ・ゲーム。
- 「ミニゲーム」は10種類収録されていて、「6つ子たたき」では穴から現れる兄弟たちをどんどんタッチして高得点を狙う。
- TVアニメのカットシーンは全100シーンが登場し、「便利機能」としてオリジナルの時計、電卓、タイマーを搭載している。
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
5.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年7月27日 21:57 [1049228-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・アニメ「おそ松さん」のエピソードを楽しめるミニゲーム集。
・操作はすべてタッチスクリーンで行う。
・遊べるミニゲームは全部で10種類。
「ハイカラカフェ」注文されたメニューと同じモノを揃える
「ドンジャラ」同じ牌を3枚ずつ揃えて役を作る簡易麻雀
「ハイブリッドおでん」おでんダネを縦横に3つ以上並べて消すマッチ3パズル
「赤塚ステークス」ジャンプ、スピードUP、アイテムで馬を走らせて一着を目指す
「釣り堀フィッシング」魚を釣り上げる
「無重力スパイラル」スクロールマップで障害物をよけながらゴールを目指す
「フラッグダンシング」タイミングよく画面をタッチするリズムゲーム
「6つ子たたき」穴から出てくる6つ子をたたくモグラたたき
「合コンフロントライン」5つのラインから迫りくる敵を倒す
「雪合戦」ライバルに雪玉を当てて最後まで生き残る
※ミニゲームは最初「ドンジャラ」のみオープンになっていて、ゲームの進行に合わせてほかのミニゲームがオープンされていく。
【評価】
・6つ子の中から推しを選んでミニゲームをプレイして、ミニゲームの結果によって推しの好感度を上げたり累積スコアによってご褒美をオープンしていく流れがきれい。キャラの絵やボイスのご褒美はファン以外はあまりうれしくないかもしれないが、アニメのエピソードを一枚絵+ボイスで楽しめるのは、ファンじゃなくてもうれしいと思う。収録されているエピソードは100種類(アニメのエピソードがそれぞれいくつかに分割されている)。
・ミニゲームはどれも、アニメのエピソードに絡んでいるようで、推しのキャラを中心に6つ子がいろいろと絡んでくるような作り。
・ミニゲームは、「ドンジャラ」以外は1回あたり1分程度で終わり、挑戦し甲斐があるので、繰り返しプレイするのにかなり向いている。パズルやアクションなど、それぞれタイプが違って重複していないため、がっつり遊びこまなければなかなか飽きずに遊べる。
・ご褒美をオープンする手段が、ミニゲームと選んでいる推しキャラと結果の連携のため、最初は適当にやっていてもいろいろとオープンしていくが、ある程度プレイした時に、どの組み合わせの時にオープンされているか把握しにくく、コンプリートを目指すとかなりの苦行になる。例えば、ミニゲームごとに全てのキャラクターでA評価を出すような条件の場合、それぞれのキャラクターがどのゲームでどの程度の評価を出しているか把握していないと、全部のキャラクターで再度ミニゲームをやり直さなくてはならなくなる。
・各キャラクター毎にご褒美のキャラが46種類、ボイスが46種類用意されていて、共通の背景が46種類あるため、推しキャラを選びなおしてひたすら遊び続けてもすべてを選べるようになるにはかなりのプレイ回数が必要。最初から全貌が見えていて、1キャラのご褒美をオープンするだけでも進行が遅いため、その6倍の回数をプレイしないと全部をオープンできないかと考えると、かなり気が重くなる。
・エピソードでは6つ子とエスパーにゃんこにはボイスがあるが、それ以外のキャラにはボイスがないため、第4話「自立しよう」の「扶養家族選抜面接」関連の母の対応が不自然。
【まとめ】
・ミニゲームのボリュームとご褒美の量のバランスが悪いのが気になりますけど、ぱらぱらと「おそ松さん」絡みのエピソードを適度に見れるミニゲーム集だと割り切ると結構楽しめると思います。「おそ松さん」のアニメをがっつりとみていた人よりも、見ていないけど何となく気になっていたような人の方が楽しめる要素が多いかもしれません。
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