MUC-M12BL2 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [1.2m]SONY
最安価格(税込):¥6,980
(前週比:±0
)
発売日:2016年10月29日
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2019年5月18日 18:34 [1227641-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 3 |
| ケーブルの強度 | 無評価 |
| プラグの品質 | 5 |
2019年の4月にeイヤホンにて中古品を購入しました。
接続対象はSE846とSU-AX01の接続です。
ソニーの表記だと専用端子となっていますが、格好さえ気にしなければSE846と問題なく接続できます。
音質については比較対照がないため詳しくはかけませんが、満足のいく音質です。
SONY製ということで耐久性など期待しています。
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2019年4月29日 13:44 [1220225-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| ノイズの低減 | 4 |
| ケーブルの強度 | 4 |
| プラグの品質 | 4 |
【購入経緯】
XBA-Z5に使っています。以前はポタアンがPHA-2Aだったので、MUC-M12SM1のプラグを4.4mm5極に換装したものを使っていましたが、アンプをSU-AX01に買い換えたため、Z5付属品の3.5mm2本出しバランスケーブルを使うことに。しかし、何というか音の線が細くなったような印象があり。もちろん、ポタアン自体が変わったので単純比較はできなかったわけですが、どうしても本製品が欲しくなり購入。
【デザイン・取り回しなど】
線材や皮膜の仕様は、MUC-M12SM1と同じなんでしょうかね。SONYの純正オプションの統一されたデザイン。MMCX側は取り回しやタッチノイズ低減を考慮して柔らかく細く、合流後は布巻でしっかりしており、安心感があります。ただそれが全体の取り回しを悪くしているため、ポータブル用途で外で使うのにはちょっと使いづらい仕様です。自分の場合、デスクワーク時に座ったままSU-AX01につなげて聴いていますので、問題ありませんが。
【音質】
やはりZ5の付属ケーブルよりも音に厚みと拡がり、音の艶が出る感じです。ケーブルって上を見るときりがないので、最近はAmazonで買える中華ケーブルばかり使ってますが、まぁ、特に不満や問題は出ていません。しかしまぁ、アンプ側が3.5mm2本出しバランスケーブルは中華モノでも本製品と同じぐらいの価格ですので、自分にとってのフラッグシップイヤホンであるZ5には純正オプションを導入したわけで、音質も純正であるからにはそれなりにイヤホンとのマッチングも考慮しているだろうと思っています。
【総評】
上記のとおり、不満はなくオール4の成績です。上を見るときりがありませんから。MMCXプラグのカバーがXBA-Nシリーズで使いやすいような汎用的な形状になっていることについて、まぁ、それで良いんですけど、Z5で使うとなるとMUC-M12SM1と同じ回転防止の爪が付いてるタイプの方が安心感があるかなぁ、なんて思ってもみたり。
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2017年11月1日 20:20 [1074941-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 4 |
| ケーブルの強度 | 4 |
| プラグの品質 | 3 |
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|---|---|---|
MUC-M12BL2 / 箱 |
MUC-M12BL2 / 全体 |
NW-A37 / PHA-3 / MUC-M12BL2 / XBA-Z5 |
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||
PHA-3 は今でも素晴らしいと思う |
PHA-3とXBA-Z5を接続するために買ったMUC-M20BL1ですが、
2mは長すぎると思いながらも、当初は他に選択肢も無く、
そのまま使い続けてきました。
今頃になって、このMUC-M12BL2を買うことにしたのは、
SONYが先頭を切って4.4m径の新規格端子を採用したことにより、
3.5mm端子二本でのバランス接続という方式は消えていくに違いない、
ならば、無くなる前に手に入れておかなければ、と考えたからです。
自分の手持ちではPHA-3、UD-503(要アダプター)がこの接続方式。
TA-ZH1ESには4.4m径の新規格端子も備わっていますが、
どういうわけか、この3.5mm端子二本での接続の方が
自分好みの音がするような気がしています。
また、本ケーブルはJVC SU-AX01用としても需要があるようです。
さて、本ケーブルの評価ですが、デザインは、耳の上に引っ掛ける
XBA-H/A/Z向けから普通に耳から垂らすXBA-N向けになり、
イヤホン接続部が角度のつかない端子に変わりました。
当方のイヤホンはXBA-A3及びZ5なので、旧型の方が着け心地に
安定感がありますが、この新型でも困るほどではありません。
旧型では決まった向きにしか取り付けられないように、接続部内側に
突起がついていましたが、新型になり、その突起は無くなりました。
ただ、MMCXの金属接続部は新型の方がしっかりはまるようで、
接続部が不意にクルクル回ってしまうということはありません。
音質について、新品でも使い込んだMUC-M20BL1と違いは感じられず、
さすが純正品、良くも悪くも癖が無く、ただノイズが低減される分だけ
音が良く聴こえるという、自分には大変好ましいものです。
見た目はキンバー印ほど物々しくもなく、しかし「スターカッド構造」と
「マルチゲージコンダクター」で、実は充分に高性能と評価します。
不満な点は、まず購入価格は一万二千円でしたが、やはり高いと思います。
それからイヤホン側の接続がMMCX端子というのも、何故この規格が
これほど広く採用されているのか、自分には不思議でなりません。
ヘッドホンアンプとのバランス接続に4.4mm径の新規格を策定したように、
イヤホンとケーブルの接続端子にも、もっと安定感と信頼性の高い
新規格が作られ、それが普及することを願います。
下は参考までに、イヤホンとの接続部に角度のついたMUC-B20BL1の写真です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000021795/SortID=20415567/ImageID=2635805/
ところで余談になりますが、あらためてPHA-3は
優れた携帯型DAC兼ヘッドホンアンプだと思います。
ポータブルでES9018を二つ搭載のバランス駆動と、当時としては
かなり思い切った仕様で、また思い切らないと買えない価格でもありました。
今、TA-ZH1ESと聴き比べても、PHA-3の音は「捨てたものではない」
と感じています。(PHA-3がTA-ZH1ESに優っているというのではなく)
そこは、やはりS-MasterとES9018の音の違いが大きいと思いますので、
もしPHA-4がS-Masterになれば自分の購入意欲は盛り上がらないでしょう。
(ポータブル機にES9038を搭載するのは電源の面から無理がありそう・・・)
PHA-4が出るとしたらバランス端子は4.4mm径の新規格になるでしょうし、
UD-503の後継(上位)機種UD-505にも4.4mm径の新規格端子が備わります。
つまり、今頃あらためてMUC-M12BL2を買ったのは、懐具合から
今しばらくはPHA-3とUD-503を使い続ける予定ということです。
(AK4497搭載のUD-505は欲しいんですけどねぇ・・・(^^;)
- 比較製品
- SONY > MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m]
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