『驚愕の「本体ソフトウェア」アップデート』 SONY NW-A37HN (Y) [64GB ライムイエロー] Tersolさんのレビュー・評価

2016年10月29日 発売

NW-A37HN (Y) [64GB ライムイエロー]

  • 3.1型タッチパネル&サイドキーを採用し、高い操作性を実現したハイレゾ対応オーディオプレーヤー。11.2MHzまでのDSD再生に対応。ヘッドホンが付属する。
  • フルデジタルアンプ「S-Master HX」の進化により、ヘッドホン出力が従来機約3.5倍の35mW+35mWに向上。ノイズが低減され、繊細な音もクリアに表現。
  • 「再生スピードコントロール」のほか、任意の箇所をリピートする「A-Bリピート」、3秒、10秒戻りや5秒送りの「クイックプレイ」など、語学学習にも対応。
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NW-A47 [64GB]
NW-A47 [64GB]NW-A47 [64GB]NW-A47 [64GB]NW-A47 [64GB]NW-A47 [64GB]

NW-A47 [64GB]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2017年10月 7日

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:64GB 再生時間:45時間 インターフェイス:USB2.0(WM-PORT)
 
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NW-A37HN (Y) [64GB ライムイエロー]SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年10月29日

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Tersolさん

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驚愕の「本体ソフトウェア」アップデート

A30 + PHA-3

A30 + TA-ZH1ES

A37HN (奥) と A56HN (手前)

自分はA30(NW-A37HN)を発売と同時に購入、つい先日まで
本体ソフトウェアを一度もアップデートせずに「1.00」のまま使ってきました。

タッチパネルの感度に不満を覚えてはいますが、アップデートで音が変わった
という話が気になり、そこまでの危険を冒す価値は無いと判断していました。

話が飛ぶようですが、最新機種のA100がAndroidベースとなり、
またWALKMAN端子からUSB Type-C端子に変更されたのを
見てA50(NW-A56HN)を買いました。(後日レビュー予定)

A50はまだエージングの最中ですが素性は良さそうなので、それで気が緩んで
A30の本体ソフトウェアを最新の「1.20」にアップデートしてしまいました。

ソフト(ファーム)ウェアのアップデートで音が変わるという事例は、
WALKMANよりもむしろ海外メーカー製品で頻繁に聞く話でした。

自分自身は過去にF880(NW-F886)の本体ソフトウェアをアップデートした
経験がありますが、その際に音が変わったように感じた記憶はありません。

F880のアップデートは「DSEE HX」機能が加わったりDSDの再生に対応したりと、
変更内容の魅力が大きかったのでアップデートに踏み切ったのでしょうが、
A30についてはタッチパネルの反応向上ぐらいしか内容が無かったので
アップデートは危険の方が大きいと判断していたのだと思います。

さて、A30の本体ソフトウェアを最新の「1.20」にアップデートしてみたら、
あまりにも聴こえてくる音が変わって、本当にビックリしてしまいました。

中島美嘉の「雪の華」で、序奏が鳴り出した瞬間に驚愕しました。
変更内容に明示されずに、こんなに音が変わってしまって良いのでしょうか。

どのように変わったのか、分かりやすく言えば
小さい音が大きく聴こえるようになりました。

ピアノの音なら、鍵盤を叩いた瞬間の音ではなく、その後の残響音の
音量が大きくなっており、ある意味、音が良く聴こえるわけですが、一方で、
音色の表情が扁平化してしまい、味わいに乏しいものになってしまいました。

この音の変わりようには賛否両論あるようで、それは良く分かります。

もしWALKMANを地下鉄乗車中にノイズキャンセリング機能付きのワイヤレス
イヤホンで聴くことが多ければ、この変化は歓迎されるものでしょう。

しかし自分はA30を専ら音源トランスポートとして使っており、静かな部屋で
PHA-3やTA-ZH1ES経由でイヤホン/ヘッドホンを鳴らして聴いています。

そんな自分からすると、「1.20」の音はA30の価値を
皆無たらしめるほどのもので、本当に焦ってしまいました。

何とか元に戻せないものか。

SONYのHPには最新の「1.20」のアップデーターしか掲載されていませんが、
過去のクチコミを読みあさって、アドレスを書き換えれば過去バージョン
(例えば「1.02」)のアップデーターもダウンロードできる事を知りました。

http://walkman.update.sony.net/fw/pc/A30/J/NW-A30_V1_02.dmg

(上記アドレスはMac用、Windowsの場合は最後の「dmg」を「exe」に変更)

上記の手順で「1.20」に加えて「1.01」「1.02」「1.10」をダウンロードしました。
つまり、残念ながら本体ソフトウェアを「1.00」に戻す術(すべ)はありません。

本体の設定から「工場出荷時の状態に戻す」を実行すれば、
ひょっとしたら本体ソフトウェアも「1.00」に戻ってくれるかと思いましたが、
設定とメモリーを初期化するだけで本体ソフトウェアは変更されませんでした。
多分そうだろうとは思いながら「ひょっとして」と試してみたら、やっぱりダメでした。

「工場出荷時の状態に戻す」と内蔵メモリーの曲が全て消えてしまうので
事前にバックアップをとり、事後に転送し直すという面倒が必要になります。
マイクロSDカードも事前にアンマウントして取り出してから実行しました。
(事後に再度挿入した際データベースの再構築に時間がかかりました)

「1.00」は諦めざるを得ず、結局「1.02」で妥協する事になりました。
「1.02」の音には特に不満もなく、ともすると「1.00」より好みかも知れません。

ただ、今回のひっちゃかめっちゃかの末、何より精神衛生の面から、
出来る事なら「1.00」に戻したかったのですが、致し方のない所です。
何とか「1.02」に戻す事が出来ただけでも本当に良かったと思います。

音にこれほど重大な変化をもたらすにも関わらずSONYとしては
本体ソフトウェアのアップデートは音に変化をもたらすものではない
としているそうで、全く以て音響機器メーカーとしての姿勢が疑われます。

TA-ZH1ESの本体ソフトウェアも購入時のままアップデートしていません。
アップデートでAI解析による進化版「DSEE HX」に対応してくれたら
などと期待した事もありましたが、もしそれが実現されたとしても、
もう絶対に本体ソフトウェアのアップデートはしないでしょう。

比較製品
SONY > NW-F886 [32GB]
SONY > NW-A56HN [32GB]

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F880から三年、待った甲斐がありました。

ハイレゾ対応ノイズキャンセリング

XBA-A3 (+ MUC-M12SM1)

PHA-2+ MUC-M12SM1 + XBA-A3

PHA-3 + MUC-B20BL1 + MDR-Z1R

WMC-NWH10 (+ AT-EUS1000/1.3)

TA-ZH1ES + MUC-B20SB1 + MDR-Z1R

初回レビューでは肝心の音の評価があまりにもおざなりでしたので、
もう少しちゃんと書きたいと思います。

まず、新型S-Masterチップや本体の高音質設計がF880から
長足の進歩を遂げており、付属のイヤホンでもF886の
付属イヤホンとは段違いの、かなり良い音がします。

音がキレイに良く聴こえて、空間感があります。
今やWalkmanと付属のイヤホンでこの水準の音が
楽しめてしまうということに、ちょっと驚いてしまいました。

「DSEE HX」と「DCフェーズリニアライザー」をオンにした音が好み。
「Clear Phase」はうるさい環境ではノイズキャンセリングと合わせて
効果的ですが、静かな環境では聴き疲れする鳴り方と感じます。

イヤホンをXBA-A3に替えると、これはもう立派な音楽鑑賞です。
更なる空間感、低音域から高音域まで本当に綺麗に聴こえます。

外付けアンプ無しでここまでの音で聴こえるのなら、
PHA-2を通してみたらどうなるのだろうと思い、試してみた所、
やはりパワー感が段違いで、携帯性を犠牲にする価値はあります。
必死の力で音を鳴らすのと、余裕の力で音を鳴らす違いがあります。
また、S-Masterらしさが半減し、半分はPCM1795の音になったと感じます。
(PCM1795とはPHA-2に使われているDACチップです)

ところで、WM1はWalkman端子経由のライン出力がカットされて
しまったそうですが、本機からFiiO L5経由でHP-V1からXBA-A3を
鳴らしてみたところ音が出ましたので、A30はライン出力可のようです。
「DSEE HX」と「DCフェーズリニアライザー」はライン出力にも反映されます。
HP-V1経由では真空管ならではの繊細にして滑らか、力強い音を楽しめます。

最後にTA-ZH1ESとMDR-Z1Rですが、消え入りそうな微細な音まで、
とにかく音が綺麗に聴こえ、また圧倒的なパワーが醸す豊かな抑揚。
これはまさしく(価格的にも)別世界ですが、その音源供給元として
A30は不足のない性能を備えていると思います。
S-Masterの粋を尽くした音という感じがします。

以下、初回レビューです。

平成26年初頭に買ったNW-F886が初めてのWalkmanでした。
当時は「これからハイレゾなるものを聴こう」というぐらいでしたので
32GBの容量でも充分なはずだったのですが、PHA-3のような高品質な
DAC兼ヘッドホンアンプを使い出すとMP3やAACでは不充分、CD品質でも
ALAC/FLAC、そしてハイレゾということになり、容量が足りなくなりました。

その後、A10シリーズ、A20シリーズと出ましたが、
やはりタッチパネル操作をあきらめられませんでした。
遂にタッチパネル操作のA30が出てきた所で購入した次第です。

話題のWM1Z/Aは価格的にも視野の外でしたし、F886で重宝していた
ノイズキャンセリングはタッチパネル操作と同じく外せない機能でした。

高音質を求める方向では既にTA-ZH1ESの購入を決めていたので、
A30にはその音源供給元としての役割も担ってもらうつもりで買いました。
A30はWM1と同じく新しいS-Masterチップ「CXD3778GF」が使われています。
アンプ部には価格相応の差があるにしても音源供給元としての差は、
全く無いとは言い切れないでしょうが、微々たるものだと思います。

トランスポート(音源供給元)としての注目点はWMC-NWH10 + USBケーブルで
USB Audioとして使え、11.2MHzまでのDSD RAWも伝送できることです。
実際にTA-ZH1ESにつなげて使ってみましたが、なかなか好印象です。
(WALKMANケーブルでの接続は音は劣りますが充電されます)

購入にあたっては細かい操作性が良く分からず不安を抱えたままで、
特に自分はパソコンがMacなので「Media Go」が使えない分、
色々と使い勝手が悪くなってしまう心配がありました。

しかし、結局はF886よりも自分にとっての使い勝手は向上していました。
自分が一番気にしていたのはプレイリストのことでした。
A30では本体上でプレイリストを作成・編集できないのではないか、
だからブックマークという機能があるのだろうと思い込んでいました。
実際にはA30上でプレイリストを作成・編集できます。
F880では「iTunes」から転送したプレイリストは編集不可でしたが
A30ではでは「iTunes」から転送したプレイリストも編集できます。

プレイリストはいくつでも作れ、また名前を付けることが出来ますが、
ブックマークは10個まで、名前も付けられません。

OSがAndroidではなくなったので、そちら系の機能は一切ありませんが、
自分はF886でもMacから伝送した音楽を再生する以外の
使い方はしていなかったので、全く問題ありません。

「おまかせチャンネル」に必要な12音解析はF880では本体で出来たものが
A30では出来ず、「Media Go」で解析してから伝送する必要があります。
つまり「Media Go」が使えないMacユーザーは「おまかせチャンネル」は
使えないということですが、自分はF886でも「おまかせチャンネル」を
使ったことがなかったので、全く問題ありません。

液晶画面は4.0型だったF880から3.1型と小さくなり、しかし画素数は
あまり変わらず、パッと見はグッと高精細になった印象があります。
ただ、タッチパネルの反応は鈍く、操作感は心地良くありません。

ノイズキャンセリング機能がハイレゾ対応型になっていること、
マイクロSDカードに対応していることもF880から進化している点です。

使い始めの現時点での第一印象は、待った甲斐があったというものです。
ここ数年の携帯音楽再生機、イヤホン周りの進化はスゴイと思います。

肝心の音は、WM1Z/A、さらにはTA-ZH1ESと比べても仕方ありませんが、
この価格で、ハイレゾ対応ノイズキャンセリング仕様の付属イヤホンで、
これだけの音を楽しめるなら充分に満足、納得できる水準と思います。
別途さらなる高音質を味わうための機器を持っていての評価ではあります。

拡張性を満点としているのはUSBトランスポートとしての評価です。
総合的な満足度はタッチパネルの操作感の悪さで星一つマイナスです。

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拡張性5
F880から三年、待った甲斐がありました。

左はNW-F886

ハイレゾ対応ノイズキャンセリング

XBA-A3 (+ MUC-M12SM1)

PHA-2 + XBA-A3

WMC-NWH10 (+ AT-EUS1000/1.3)

TA-ZH1ES + MUC-B20SB1 + MDR-Z1R

初回レビューでは肝心の音の評価があまりにもおざなりでしたので、
もう少しちゃんと書きたいと思います。

まず、新型S-Masterチップや本体の高音質設計がF880から
長足の進歩を遂げており、付属のイヤホンでもF886の
付属イヤホンとは段違いの、かなり良い音がします。

音がキレイに良く聴こえて、空間感があります。
今やWalkmanと付属のイヤホンでこの水準の音が
楽しめてしまうということに、ちょっと驚いてしまいました。

「DSEE HX」と「DCフェーズリニアライザー」をオンにした音が好み。
「Clear Phase」はうるさい環境ではノイズキャンセリングと合わせて
効果的ですが、静かな環境では聴き疲れする鳴り方と感じます。

イヤホンをXBA-A3に替えると、これはもう立派な音楽鑑賞です。
更なる空間感、低音域から高音域まで本当に綺麗に聴こえます。
(ここまでは全く無理なく携帯できる出で立ちです)

外付けアンプ無しでここまでの音で聴こえるのなら、
PHA-2を通してみたらどうなるのだろうと思い、試してみた所、
やはりパワー感が段違いで、携帯性を犠牲にする価値はあります。
必死の力で音を鳴らすのと余裕のパワーで音を鳴らす違いがあります。
また、S-Masterらしさが半減し、半分はPCM1795の音になったと感じました。
(PCM1795とはPHA-2に使われているDACチップです)

ところで、WM1はWalkman端子経由のライン出力がカットされて
しまったそうですが、本機からFiiO L5経由でHP-V1からXBA-A3を
鳴らしてみたところ音が出ましたので、A30はライン出力可のようです。
「DSEE HX」と「DCフェーズリニアライザー」はライン出力にも反映されます。
HP-V1経由では真空管ならではの繊細にして滑らか、力強い音を楽しめます。

最後にTA-ZH1ESとMDR-Z1Rですが、消え入りそうな微細な音まで、
とにかく音が綺麗に聴こえ、また圧倒的なパワーが醸す豊かな抑揚。
これはまさしく(価格的にも)別世界ですが、その音源供給元として
A30は不足のない性能を備えていると思います。

以下、初回レビューです。

2014年初頭に買ったNW-F886が初めてのWalkmanでした。
当時は「これからハイレゾなるものを聴こう」というぐらいでしたので
32GBの容量でも充分なはずだったのですが、PHA-3のような高品質な
DAC兼ヘッドホンアンプを使い出すとMP3やAACでは不充分、CD品質でも
ALAC/FLAC、そしてハイレゾということになり、容量が足りなくなりました。

その後、A10シリーズ、A20シリーズと出ましたが、
やはりタッチパネル操作をあきらめられませんでした。
そして遂にタッチパネル操作のA30が出てきた所で手に入れた次第です。

話題のWM1Z/Aは価格的にも視野の外でしたし、F886で重宝していた
ノイズキャンセリングはタッチパネル操作と同じく外せない機能でした。

高音質を求める方向では既にTA-ZH1ESの購入を決めていたので、
A30にはそのトランスポートとしての役割も担ってもらうつもりで買いました。
A30はWM1と同じく新しいS-Masterチップ「CXD3778GF」が使われています。
アンプ部には価格相応の差があるにしてもトランスポートとしての差は、
全く無いとは言い切れないでしょうが、微々たるものだと思います。

トランスポートとしての注目点はWMC-NWH10 + USBケーブルで
USB Audioとして使え、11.2MHzまでのDSD RAWも伝送できることです。
実際にTA-ZH1ESにつなげて使ってみましたが、好印象です。
(WALKMANケーブルでの接続は音は劣りますが充電されます)

購入にあたり、細かい操作性が良く分からず、不安を抱えたまま、
特に自分はパソコンがMacなので「Media Go」が使えない分、
色々と使い勝手が悪くなってしまう心配がありました。

しかし、結局はF886よりも自分にとっての使い勝手は向上していました。
自分が一番気にしていたのはプレイリストのことでした。
A30では本体上でプレイリストを作成・編集できないのではないか、
だからブックマークという機能があるのだろうと思い込んでいました。
実際にはA30上でプレイリストを作成・編集できます。
F880では「iTunes」から伝送したプレイリストは編集不可でしたが
A30ではでは「iTunes」から伝送したプレイリストも編集できます。

プレイリストはいくつでも作れ、また名前を付けることが出来ますが、
ブックマークは10個まで、名前も付けられません。

OSがAndroidではなくなったので、そちら系の機能は一切ありませんが、
自分はF886でもMacから伝送した音楽を再生する以外の
使い方はしていなかったので、全く問題ありません。

「おまかせチャンネル」に必要な12音解析はF880では本体で出来ましたが
A30では出来ず、「Media Go」で解析してから伝送する必要があります。
つまり「Media Go」が使えないMacユーザーは「おまかせチャンネル」は
使えないということですが、自分はF886でも「おまかせチャンネル」を
使ったことがなかったので、全く問題ありません。

液晶画面は4.0型だったF880から3.1型と小さくなり、しかし画素数は
あまり変わらず、パッと見はグッと高精細になった印象があります。
ただ、タッチパネルの反応は鈍く、操作感は心地良くありません。

ノイズキャンセリング機能がハイレゾ対応型になっていること、
マイクロSDカードに対応していることもF880から進化している点です。

使い始めの現時点での第一印象は、待った甲斐があったというものです。
ここ数年の携帯音楽再生機、イヤホン周りの進化はスゴイと思います。

肝心の音は、WM1Z/A、さらにはTA-ZH1ESと比べても仕方ありませんが、
この価格で、ハイレゾ対応ノイズキャンセリング仕様の付属イヤホンで、
これだけの音を楽しめるなら充分に満足、納得できる水準と思います。
別途さらなる高音質を味わうための機器を持っていての評価ではあります。

拡張性を満点としているのはUSBトランスポートとしての評価です。
総合的な満足度はタッチパネルの操作感の悪さで星一つマイナスです。

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2014年初頭に買ったNW-F886が初めてのWalkmanでした。
当時は「これからハイレゾなるものを聴こう」というぐらいでしたので
32GBの容量でも充分なはずだったのですが、PHA-3のような高品質な
DAC兼ヘッドホンアンプを使い出すとMP3やAACでは不充分、CD品質でも
ALAC/FLAC、そしてハイレゾということになり、容量が足りなくなりました。

その後、A10シリーズ、A20シリーズと出ましたが、
やはりタッチパネル操作をあきらめられませんでした。
そして遂にタッチパネル操作のA30が出てきた所で手に入れた次第です。

話題のWM1Z/Aは価格的にも視野の外でしたし、F886で重宝していた
ノイズキャンセリングはタッチパネル操作と同じく外せない機能でした。

高音質を求める方向では既にTA-ZH1ESの購入を決めていたので、
A30にはそのトランスポートとしての役割も担ってもらうつもりで買いました。
A30はWM1と同じく新しいS-Masterチップ「CXD3778GF」が使われています。
アンプ部には価格相応の差があるにしてもトランスポートとしての差は、
全く無いとは言い切れないでしょうが、微々たるものだと思います。

トランスポートとしての注目点はWMC-NWH10 + USBケーブルで
USB Audioとして使え、11.2MHzまでのDSD RAWも伝送できることです。
実際にTA-ZH1ESにつなげて使ってみましたが、好印象です。
(WALKMANケーブルでの接続は音は劣りますが充電されます)

さて、購入にあたり、細かい操作性が良く分からず、不安を抱えたまま、
特に自分はパソコンがMacなので「Media Go」が使えない分、
色々と使い勝手が悪くなってしまう心配がありますした。

しかし、結局はF886よりも自分にとっての使い勝手は向上していました。
自分が一番気にしていたのはプレイリストのことでした。
A30では本体上でプレイリストを作成・編集できないのではないか、
だからブックマークという機能があるのだろうと思い込んでいました。
実際にはA30上でプレイリストを作成・編集できます。
F880では「iTunes」から伝送したプレイリストは編集不可でしたが
A30ではでは「iTunes」から伝送したプレイリストも編集できます。

プレイリストはいくつでも作れ、また名前を付けることが出来ますが、
ブックマークは10個まで、名前も付けられません。

OSがAndroidではなくなったので、そちら系の機能は一切ありませんが、
自分はF886でもMacから伝送した音楽を再生する以外の
使い方はしていなかったので、全く問題ありません。

「おまかせチャンネル」に必要な12音解析はF880では本体で出来ましたが
A30では出来ず、「Media Go」で解析してから伝送する必要があります。
つまり「Media Go」が使えないMacユーザーは「おまかせチャンネル」は
使えないということですが、自分はF886でも「おまかせチャンネル」を
使ったことがなかったので、全く問題ありません。

液晶画面は4.0型だったF880から3.1型と小さくなり、しかし画素数は
あまり変わらず、パッと見はグッと高精細になった印象があります。
ただ、タッチパネルの反応は鈍く、操作感は心地良くありません。

ノイズキャンセリング機能がハイレゾ対応型になっていること、
マイクロSDカードに対応していることもF880から進化している点です。

使い始めの現時点での第一印象は、待った甲斐があったというものです。
ここ数年の携帯音楽再生機、イヤホン周りの進化はスゴイと思います。

肝心の音は、WM1Z/A、さらにはTA-ZH1ESと比べても仕方ありませんが、
この価格で、ハイレゾ対応ノイズキャンセリング仕様の付属イヤホンで、
これだけの音を楽しめるなら充分に満足、納得できる水準と思います。
別途さらなる高音質を味わうための機器を持っていての評価ではあります。

拡張性を満点としているのはUSBトランスポートとしての評価です。
総合的な満足度はタッチパネルの操作感の悪さで星一つマイナスです。

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驚愕の「本体ソフトウェア」アップデート  4 2020年4月27日 02:01
操作性が良くなれば素晴らしい  2 2019年10月28日 07:06
ノイズキャンセルはすごい  5 2018年6月7日 23:50
使いやすいです  5 2018年5月13日 15:42
やっぱりデカい!邪魔!!  3 2017年9月11日 09:25
良い!  5 2017年6月24日 12:16
A35からの買い替え  5 2017年4月19日 21:02
物理ボタンをタッチスクリーンに変更したデメリットが大きい  4 2017年4月5日 12:22
音質は良い  4 2017年1月31日 11:47
付属イヤホンと「ClearAudio+」の組み合わせが素晴らしい  5 2016年12月16日 17:14

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