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2024年12月6日 12:05 [1306126-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
(再レビューです)
UTOPIK Power Supplyにアップグレードして約1年経ちましたのでレビューします。
DYNAMIK Power Supplyとの比較ですが、音の分解感、クリア感が高まりました。繊細な音、音の一つ一つが小さい粒子になり、見通しが良くなったに感じます。
相対論ですが、従来に比べ音の力強さは少し弱くなった気がします。この部分はトレードしてしまうところなので仕方ありません。私の経験で例えると、NASのHDDとSSDの違いに近いように感じます。正直好みなのでどっちがいいとか悪いとか論ずるものではありません。
同時期に入れ替えたプリアンプ(OCTAVE HP700 ⇒ FM ACOUSTICS FM255)の変化のほうがはるかに大きいものでした。
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2020年12月26日 12:41 [1402345-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
購入から約1年半経過しています。
KLIMAX DS/3で満足していたのですが、AV環境も併用していたので、機器の大型化や機器ばかり増えて、機器とケーブルばかり溢れる現状が嫌になり、LINNで一本化できないかを検討し、KLIMAX DSM/2になりました。
変える前はプリアンプがklimax kontorol seとAV8805の2台、パワーアンプがklimax twinとmajik5100の2台体制。
フロントハイトも設置していたので、配線が気持ち悪いほどグチャグチャしてました。
現在の構成は大分機器も入れ替わり、
プレーヤープリアンプ LINN KLIMAX DSM/2(サラウンドモジュール)
プレーヤー panasonic UB9000
AV DAC LINN AKURATE EXAKTBOX
パワーアンプ LINN KLIMAX SOLO(DPS)
パワーアンプ LINN AKURATE 4200/1
NAS fidata HFAS1-XS20
HUB M12 SWITCH GOLD、電源PPS-M12T
ケーブル HIGH FIDELITY CABLES各種、zonotone各種
クリーン電源 PS AUDIO P12, PS AUDIO Power Plant Premier
アクセサリー HIGH FIDELITY CABLES各種
フロント PIEGA coax 511
リア PIEGA premium 3.2
センター PIEGA C4C LTD HE
サブウーファー PIEGA P SUB1
となっています。
機器の数はあまり代わりませんが配線は大分スッキリしました。
DSM/2導入と共にプリアンプは手放しました。
DS/3+KONTROL SE+klimax twinとDSM/2+klimax twinだとやはり前者の方が1枚上手でした。
ただし前者は繊細でやや音場が狭めなイメージでしたが、後者はやや音場が広く、低域に厚みがあり、個性の違いとも言えるかなと思います。kontrol seを抜いて、DS/3+klimax twinとDSM/2+klimax twinだと、大分差があり後者が優勢でした。
プリアンプと名が付くだけあり、内部ボリュームの調整機能ではやはり音が細くなり良さが減るDS/3と比べるとDSM/2のボリュームは優秀です。
ピュアとしての評価は変更前と比べて多少は悪くなったけど利便性含めて許容範囲内でした。
定価がほぼ一緒である、DS/3+kontrol se+kiimax twinとDSM/2+KLIMAX SOLOの比較は大分差があり、後者が優勢でした。dsm/2はプリアンプなくても十分な性能はあると実感しています。
ピュア環境は入れ替えても予想の範囲内だったので特に問題はなかったのですが、サラウンドの変更はかなり問題がありました。
1番の問題は地デジのaac規格にLINNが対応していなかったため、地デジ音声を再生すると番組の切り替え時やコマーシャルへの切り替え、ドラマの場面切り替えなどで、セリフの切り替えなどで音声の頭が1秒弱欠けるという現象が仕様でした。
今まではAVプリアンプやAVアンプを利用して来たのでそういった事は皆無でしたがこの現状はかなりの苦痛でした。
これはサラウンドモジュールも購入していたのでそんな事は全く想定していませんでした。
半年以上経過しやっと対応しましたが、一時はDACを別途購入し、アナログ接続し2ch再生するという何とも虚しくなる状況でした。ファームが更新されてからは音欠けはなくなりました。
もう一つの問題はHDMIの認証です。UB9000と接続すると音声と映像を分離するとDSMから音が出ないという状況で音声を分離しないと音が出る状況でした。これも何度かLINN JAPANとやり取りしましたが、サラウンドモジュールを外すと発生しないという謎の仕様で何ともお粗末なLINNの状況でした。他の機器もそうですが、pcなどは良く認識されないということもあり、HDMIの仕様にはなかなか難がありますね、サラウンドモジュール絡みな気はします。国内メーカーのプリアンプ位の価格はするのに性能がお粗末なんですよね。
今はファームの更新により我が家の機器は問題が起こっていません。
サラウンドの質ですが、exaktboxを利用して5.1CHにしていますが、評価は分かれます。
地デジのような2chを疑似サラウンドするようなたいした事のない音源などはAV8805の方が大分上です。
地デジならサラウンドにせずに2chで聞いた方が良いです。
ピュア系のAVプリアンプをauraのvarie、linn kinos、linn akurate kontrolと利用しましたが、共通しているのは元の音源が良いとそれなりに良くなるのですが、疑似サラウンド化して良くなるかというとあまり良くならないということです。
ただしBDなどのように元々サラウンドと収録されており、音源としても優れているものは良く聞こえます。
AV8805と比べるとBDなどのサラウンドソースは定位、迫力などはAV8805が良く、音の鮮度や密度、解像度などはDSM/2の方が大分良いですね。そもそも表現手法が大分違う気がします。
重低音などの迫力を求めるサラウンドならAVプリアンプの方が向いているでしょうね。ゲームなども向いていると思います。
日常の地デジをただ流すだけと言うなら買い換える必要は全く感じませんでしたが、最新のBDなどを楽しむには導入する価値もあるのかなと思います。ただし最近の規格には対応していないのでそこは注意が必要です。
サラウンド面の不満が大きかったので大分グチも書きましたが、これからLINNを購入する人にはオススメできる機種です。
毎月のようにファームは更新されますし、アカウントオプティマイズは設定により部屋の環境をかなり反映させることができるため、AVアンプのようにほっといても定位させるのが容易になります。
登録されているスピーカーを利用している場合は、LINNが予め推奨値を設定してくれているので簡単にベストを体験できます。無料サービスですので設定を細く行えば一段上を目指せます。
たまにそういった設定を無効にして再生すると定位は定まらないし、PIEGAからは予想以上の低音が出てボワつきますし、セッティングの粗さが気になります。設置や設定にあまり手間をかけたくない私にはベストなんですよね。
参考になった3人
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