Blue by Blueair Blue Pure221 パーティクル BLA221DL120PAW
- 360度全方向から吸引し、効率的にパワフル清浄できる空気清浄機。
- 微粒子もキャッチできる約4.4m2特大表面積キューブ型フィルターを搭載。
- ボタン1つで電源のオン・オフおよびスピードコントロールのすべてを操作できる。
Blue by Blueair Blue Pure221 パーティクル BLA221DL120PAWブルーエア
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月30日
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2017年4月12日 14:23 [1019852-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
大変シンプルでよいのですが、デザイン的には一般的なブルーエアーの方がおしゃれかな。
価格が安いのでプラスチック製かなと思いきやアルミで重厚感があり簡単には倒れません。
小さい子供がいるので安心して置いておけます。
また、色が白なので他の景観を邪魔しません。
【使いやすさ】
ボタン一つの操作のみです。
【清浄能力】
360°から空気を吸い込み上に吐き出す仕組みで、効果が実感できます。
【脱臭能力】
脱臭タイプではありませんが、脱臭効果も実際ありました。
【静音性】
強力な割に静かです。
【サイズ】
もっとコンパクトなものかと想定していましたが、実際は大きかったです。
狭い部屋だと結構存在感があるかもしれません。
【総評】
コスパを考えると大満足です。能力も半端なく、操作簡単で小さい子供がいる家庭でも
安心して稼働できる製だと思います。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2017年1月31日 16:27 [999702-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 清浄能力 | 4 |
| 脱臭能力 | 無評価 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体は上下2段の構造。積み重ねて使用する |
本体上部がファン・制御部分。プロペラファンを採用している |
本体下部はフィルター部。フィルターは空気の吸込み用の穴の開いた箱の中にセット |
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フィルターは半年交換。約1ヶ月稼動後の状態 |
操作部。ボタンを押すごとに電源のオンオフと3段階に風量を切り替える |
ニオイモデルは脱臭用の活性炭を埋め込んだフィルターを装備する |
スウェーデンの空気清浄機専業メーカーが、カジュアルラインとして新たに発売した商品。これまでスチール製の筺体だった同社の製品を一部を樹脂製にすることにより、見た目のみならず、多くの消費者に届きやすい価格を実現した。同社の空気清浄機と言えば、従来からCADR値という空気清浄機の性能を表わす指標では世界標準の評価基準を明示している他、空気清浄能力に関しては他のメーカーからも一目置かれるなど高い信頼性を誇っているものの、他社製品に比べて価格が高めであることと、本体サイズで購入を躊躇う消費者が多かったことから、気軽に導入できるモデルとして新たにラインナップした。
とはいえ、だからと言って空気清浄能力に関しては妥協をせずに高い水準を維持しているとメーカー側は謳っている。筺体部分の素材に加えて、内部の構造も大きく変わって、本製品はフィルターを下に、送風ファンを上に積み上げたタワー型を採用。本体下部にある360度全方向から吸い込めるパンチ穴のような吸引口から周囲の空気を内部に吸い込み、フィルターを通してろ過した空気が再度ファンを通って上部の排出口から外へ吐き出す仕組みだ。
フィルターは四角い筒状で、ブルーエアの他の製品同様、使い捨て。6ヶ月ごとに新しいものに交換する必要があるため、ランニングコストはかかるものの、その間フィルター自体のメンテナンスは不要と使い勝手は同社の他の製品と変わらない。
現物を自宅リビングに設置した印象は、高さは516ミリと抑えめだが、330×330の設置面積自体はコンパクトとは言えない。横幅だけを考えるとスリムだが、奥行きが割とある。とはいえ、最大適用床面積は47畳なことを考えると、同じクラスの製品と比べればコンパクトな部類。しかし見た目の印象から寝室など個室に向いているかと思いきや、6畳程度の部屋だとそれなりに存在感がある。
その他カジュアルであるポイントは、センサーそ備えておらず、ホコリやニオイなどを検知して自動で風量をコントロールする機能がないということ。そのため、運転は風量を3段階で手動で調整することになる。しかし、試用中それ自体を不便と感じることはそれほどなく、あるにはこしたことはないが、扇風機の風の強弱を手動で切り替える感覚で、掃除中や人の出入りが激しい時などに任意で切り替えればよい。忘れたからと言って、効率が下がっても大きな問題になることはない。
実際、風量の強弱を切り替えて、ティッシュペーパーをどれだけ引き寄せることができるかをテストしてみたが、弱運転でもしっかり吸引はしている。360度全方位で吸引できるというのも効果的だろう。
吐き出される風の強さも風量設定に応じて勢いを増すが、天井方向に向けて排出されるので、人体に直接当たりにくい。側面から風が吐き出されるタイプの空気清浄機は、人体に風が当たりやすいので設置方法に工夫が必要だが、本製品のような上に吐き出されるタイプのものは冬でも寒くならないのがいい。
音に関しては、スペック上は最小37dB、最大55dB。弱運転であれば就寝中でも気にならないレベルだ。
本製品を1ヶ月リビングに設置して使用後のフィルターは、パッと見ただけでも薄汚れているのがわかる状態。近づいて見ると、フィルターの目にはホコリや小さなゴミが付着しており、1ヶ月でこのレベルなら半年交換というのは妥当なところ。
業界内でも空気清浄能力に定評があり、洗練された北欧デザインでインテリア性も高いブルーエアを、機能面は限定的でもよいので使ってみたいという人が「とりあえず」買ってみるのに適した一台だ。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2016年12月28日 11:23 [989606-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
上半分がファン、下半分がフィルター。 |
筒状で表面積の広いフィルター。 |
キレイな空気は天面から上方へ送り出す。 |
メーカーからデモ機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
詳細は、記事「買うならどっち? ブルーエアの最新空気清浄機を徹底比較チェック」(https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=9484&lid=exp_iv_112240_K0000912640)でレポートしていますので、併せてご参考に。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
良し悪しではりませんが、一見しただけで海外の家電と分かる雰囲気を持っています。
悪く言えば大雑把、良く言えばシンプルでキレイ・・・
質感は悪くありませんが、樹脂性なので、直射日光に長年晒されると、黄ばむ可能性があります。
【使いやすさ】
本体側面の「Blue」部がセンサー式ボタンになっていて、一度タッチするごとに、「弱→中→強→停止→弱……」と運転強度が切り替わります。指で操作する必要はなく、靴下をはいた足先でもOKです。
複雑な機能はなく、操作はこれだけなので、お子さんから高齢者まで、迷うことなく操作できるでしょう。
【清浄能力】
キレイな空気は天面から上方へ送りだされ、サーキュレーション効果が得られます。
スペック上、清浄空気供給量は、最大620m3/hで、ブルーエア480iの595m3/hを上回ります。
また、最大運転時、480iの消費電力は約73Wであるのに対し、本機は48Wと低消費電力です。
センサーによる緻密で効率的な運転は480iの方が上手ですが、お子さんの居るご家庭で、出入りが多く、バタバタして埃が舞いやすいケースでは、本機を常時運転しておく方が合理的に思います。
【脱臭能力】
特別に脱臭を目的とした機能は備わっていませんが、いくらか効果を感じます。調理時の油煙もキャッチしますが、逆に、フィルターにニオイが付いてしまうと、しばらくそのニオイが供給される空気にもうっすらと乗ってしまいます。このような際は、強運転でニオイを飛ばしてしまうか、フィルターを外して天日干しすると緩和できます。(油煙が充満している状態では、本機を運転しないのが賢明に思います)
なお、脱臭効果が必要なユーザーなら、フィルター交換時、活性炭で生活臭にも効果がある「Blue Pure 221 Particle and Carbon Filter」を選択されると良いと思います。
【静音性】
弱運転では37dBと、1mも離れると殆ど騒音は聞こえないレベルです。
特に寝室などで静音性を求められる場合は、480i(同32dB)を選ばれると良いと思います。
【サイズ】
幅x奥行きx高さは、330mm x 330mm x 516mmです。
重量は480iの半分の7kgと比較的軽量です。
【総評】
国内外の空気清浄機を見渡しても、本機は機能と操作がシンプルで扱い易いと言えます。
センサーによる自動運転やイオン発生機能などはありませんが、割安な価格が魅力です。
小さなお子さんの居るご家庭など、何かと埃が舞いがちなご家庭なら、大風量の本機を常時運転しておくのは合理的と言えるでしょう。
デザイン性も高く、シンプル派の方におすすめしたい製品です。
- 比較製品
- ブルーエア > Blueair Classic 480i
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(空気清浄機)
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