『オーディオは、どう鳴るかではなく、どう鳴らし込むかが神髄!』 DENON DCD-1600NE 組紐屋の竜.さんのレビュー・評価

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DCD-1600NEDENON

最安価格(税込):¥89,605 (前週比:+396円↑) 発売日:2016年11月上旬

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『オーディオは、どう鳴るかではなく、どう鳴らし込むかが神髄!』 組紐屋の竜.さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性5
読み取り精度4
サイズ4
オーディオは、どう鳴るかではなく、どう鳴らし込むかが神髄!

SACDの再生もケーブル類等で調整していますが、イイ感じですね。

CDもアドバンスドAL32プロセッシングplusの効果で705.6/32にオーバーサンプリング!

DCDー1600neとPMAー1600neを繋いでいるRCAケーブルと同軸デジタルケーブル

当機とPMAー1600neを純石英のフラッグシップ光デジタルケーブルで繋いでもイイ感じ

PCからダウンロードしたFLACハイレゾもネイティブで再生可能!

【デザイン】
デノンらしいシルバーの筐体で格好良いと思います。
【音質】
解像度が高く、音の音像もハッキリしていて、高音域、中域、低音域とバランス良く鳴るタイプのSACDプレーヤーです。
CD、SACD、PCからダウンロードしたDSD音源、WAV ハイレゾもDVDーRWとかに焼けばネイティブで再生してくれるところも購入のポイントになりました。(メーカーホームページ参照)
デノンのプリメインアンプPMA−1600neとの同社互換性(音質面)も有りますが。
【出力端子】
LINE OUT (RCA端子)、同軸デジタル出力、光デジタル出力。
【操作性】
専用リモコンが付属しているので、リモコンが有れば簡単です。
【読み取り精度】
普通かな。
【サイズ】
434×135×329mm、8.2kg
【再生環境】
DCDー1600ne→ラインアウト(ゾノトーン フラッグシップRCAケーブル 7NACー5000Meister)、もしくはアクロリンク7N同軸銅線ケーブルでの同軸デジタル接続→PMAー1600ne→スピーカーケーブル ゾノトーン 6NSPーGranster 5500α 4芯構造(対角線上のケーブルでバイワイヤリング接続)→B & W 685 S2

電源ケーブルは、DCDー1600ne、PMAー1600ne共にアコースティックリバイブのPCーTripleーC導体の電源ケーブルに変更。プロ仕様パワーコンディショナー内蔵の電源タップ→ORB HPー32P(金メッキ加工)→壁コンセント
【総評】
始めに、音の厚みはアコースティックリバイブのPCーTriple−C導体の電源ケーブルをプレーヤー、プリメインアンプ共に変更する事によって補強、低音域は、ゾノトーンの7NハイブリッドRCAケーブル、アクロリンク7N同軸銅線ケーブルで補強、ノイズフロアは、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵の電源タップで低減、低音域の補強、音の艶感UPは、ORBのアクセサリーで補強して、上位機種で有る音に厚みが有って、低音域も効いたDCDー2500neの音質に寄せる感じで音質調整しています。


結構、ケーブル類、電源ケーブル、電源タップ、アクセサリー類で自分好みの音に厚みが有って、低音域の効いたデノンサウンドに調整していますが(B & W 685 S2も多少低音域が効いているんですが…)、オーケストラ、JAZZ、POPS、YMOの様なテクノ、EDM、ヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカーの様なハードロックと全般的にオールラウンドで気持ち良く聴けるように音質調整してリスニングしています。

確かに、他の方が書いている様にスッキリしていて、デフォルトの状態でも多少低音域が効いたスピーカーとの組み合わせでは、オーケストラ、POPS程度なら、専門店、大型家電量販店で合わせて試聴しても音の音像もハッキリしていて、良かったんですが、ヴァン・ヘイレン等ハードロックでは、低音域と音に厚みも足らず、軽い感じの出音になっていたので、その点は音に厚みが有って、低音域の効いた上位機種に寄せる感じでケーブル類、電源タップ、アクセサリー類、スピーカーもそうですがデノンらしい音に厚みが有って、低音域の効いた綺麗系のサウンドに調整しています。

オーディオは、上述した様に総合的にケーブル類、電源タップ、電源ケーブル、アクセサリー類、スピーカーと音が出てくるので、どう鳴るかではなく、どう鳴らし込むかで最終的な出音も変わってくると言う事です。

オーディオは、普通にSACD→プリメインアンプ→スピーカーと専門店で試聴して、相性がピッタリあっていればプロケーブルの様なちょっと良くなる程度のケーブル類、電源タップ、電源ケーブルの交換で地味に音質向上も狙えれば、上述した様にケーブル類、アクセサリー類、電源タップ等で足りない部分を補強して自分好みのサウンドに持っていけると言う事も可能だと言う事です。
まぁ、オーディオは知識と経験が織り成す腕次第と言う事になると思います。

私は現在RC造のマンションス住まいなので、これくらいのシステムで十分ですが、自分好みの解像度が高く、音に厚みが有って、低音域が効いたデノンサウンドが作れて満足しています。
ヴァン・ヘイレンの名盤「1984」も音に厚みが有り重低音もキチンと出てますね。

フルオケ(WAV ハイレゾ 192/24のPCからダウンロードしたブラームス、ショスタコー・ヴィチのハイレゾ音源)、PCからダウンロードした宮本 笑里さんのDSD5.6MHzの音源のDSDネイティブ再生も最高ですね。

イーグルスのホテルカルフォルニア(SACD)、YMOの名曲 RYDEEN、TECHNOPOLIS(SACD)もイイ感じです。

また一軒家にでも引っ越ししたら、SACDプレーヤー、プリメインアンプ、スピーカーも新調してフラッグシップクラスの物に買い換え様と思います。

ただ、自分の置いているボードのサイズのオーディオラックが有れば購入しようと思います。
ちょっと見た目不恰好ですね。排熱とかは問題ないんですが…

丁度横幅 50cmくらいのオーディオラックじゃないと現在使用しているボードに乗らないので、幅50cmくらいのオーディオラックで奥行きがPMAー1600neのサイズに合うオーディオラックが有れば購入しようとは思っています。


追記…

PCからダウンロードしたFLACハイレゾもDVDーRWとかに焼けばDCDー1600neでデコードしてネイティブで再生してくれるところも気に入りました。

手持ちのTEAC PDー501HRは、DSD音源は5.6MHz迄、WAV ハイレゾは192/24迄DVDーRWとかに焼けばネイティブで再生してくれるんですが、FLACハイレゾのデコードでのネイティブ再生には対応していないので、本当に素晴らしい機能性を持ったSACDプレーヤーだと評価します。

PMAー1600neとの同社互換(音質面での…)も優れていて買って良かったと思っています。






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オーディオは、どう鳴るかではなく、どう鳴らし込むかが神髄!

SACDの再生もケーブル類等で調整していますが、イイ感じですね。

CDもアドバンスドAL32プロセッシングplusの効果で705.6/32にオーバーサンプリング!

 

DCDー1600neとPMAー1600neを繋いでいるRCAケーブルと同軸デジタルケーブル

当機とPMAー1600neを純石英のフラッグシップ光デジタルケーブルで繋いでもイイ感じ

 

【デザイン】
デノンらしいシルバーの筐体で格好良いと思います。
【音質】
解像度が高く、音の音像もハッキリしていて、高音域、中域、低音域とバランス良く鳴るタイプのSACDプレーヤーです。
CD、SACD、PCからダウンロードしたDSD音源、WAV ハイレゾもDVDーRWとかに焼けばネイティブで再生してくれるところも購入のポイントになりました。(メーカーホームページ参照)デノンのプリメインアンプPMA−
1600neとの同社互換も有りますが。
【出力端子】
LINE OUT (RCA端子)、同軸デジタル出力、光デジタル出力。
【操作性】
専用リモコンが付属しているので、リモコンが有れば簡単です。
【読み取り精度】
普通かな。
【サイズ】
434×135×329mm、8.2kg
【再生環境】
DCDー1600ne→ラインアウト(ゾノトーン フラッグシップRCAケーブル 7NACー5000Meister)、もしくはアクロリンク7N同軸銅線ケーブルでの同軸デジタル接続→PMAー1600ne→ゾノトーン 6NSPーGranster 5500α 4芯構造(対角線上のケーブルでバイワイヤリング接続)→B & W 685 S2

電源ケーブルは、DCDー1600ne、PMAー1600ne共にアコースティックリバイブのPCーTripleーC導体の電源ケーブルに変更。プロ仕様パワーコンディショナー内蔵の電源タップ→ORB HPー32P(金メッキ加工)→壁コンセント
【総評】
始めに、音の厚みはアコースティックリバイブのPCーTriple−C導体の電源ケーブルをプレーヤー、プリメインアンプ共に変更する事によって補強、低音域は、ゾノトーンの7NハイブリッドRCAケーブル、アクロリンク7N同軸銅線ケーブルで補強、ノイズフロアは、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵の電源タップで低減、低音域の補強、音の艶感UPは、ORBのアクセサリーで補強して、上位機種で有る音に厚みが有って、低音域も効いたDCDー2500neの音質に寄せる感じで音質調整しています。


結構、ケーブル類、電源ケーブル、電源タップ、アクセサリー類で自分好みの音に厚みが有って、低音域の効いたデノンサウンドに調整していますが(B & W 685 S2も多少低音域が効いているんですが…)、オーケストラ、JAZZ、POPS、YMOの様なテクノ、EDM、ヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカーの様なハードロックと全般的にオールラウンドで気持ち良く聴けるように音質調整してリスニングしています。

確かに、他の方が書いている様にスッキリしていて、デフォルトの状態でも多少低音域が効いたスピーカーとの組み合わせでは、オーケストラ、POPS程度なら、専門店、大型家電量販店で合わせて試聴しても音の音像もハッキリしていて、良かったんですが、ヴァン・ヘイレン等ハードロックでは、低音域と音に厚みも足らず、軽い感じの出音になっていたので、その点は音に厚みが有って、低音域の効いた上位機種に寄せる感じでケーブル類、電源タップ、アクセサリー類、スピーカーもそうですがデノンらしい音に厚みが有って、低音域の効いた綺麗系のサウンドに調整しています。

オーディオは、上述した様に総合的にケーブル類、電源タップ、電源ケーブル、アクセサリー類、スピーカーと音が出てくるので、どう鳴るかではなく、どう鳴らし込むかで最終的な出音も変わってくると言う事です。

オーディオは、普通にSACD→プリメインアンプ→スピーカーと専門店で試聴して、相性がピッタリあっていればプロケーブルの様なちょっと良くなる程度のケーブル類、電源タップ、電源ケーブルの交換で地味に音質向上も狙えれば、上述した様にケーブル類、アクセサリー類、電源タップ等で足りない部分を補強して自分好みのサウンドに持っていけると言う事も可能だと言う事です。
まぁ、オーディオは知識と経験が織り成す腕次第と言う事になると思います。

私は現在RC造のマンションス住まいなので、これくらいのシステムで十分ですが、自分好みの解像度が高く、音に厚みが有って、低音域が効いたデノンサウンドが作れて満足しています。
ヴァン・ヘイレンの名盤「1984」も音に厚みが有り重低音もキチンと出てますね。

フルオケ(WAV ハイレゾ 192/24のPCからダウンロードしたブラームス、ショスタコー・ヴィチのハイレゾ音源)、PCからダウンロードした宮本 笑里さんのDSD5.6MHzの音源のDSDネイティブ再生も最高ですね。

イーグルスのホテルカルフォルニア(SACD)、YMOの名曲 RYDEEN、TECHNOPOLIS(SACD)もイイ感じです。

また一軒家にでも引っ越ししたら、SACDプレーヤー、プリメインアンプ、スピーカーも新調してフラッグシップクラスの物に買い換え様と思います。

ただ、自分の置いているボードのサイズのオーディオラックが有れば購入しようと思います。
ちょっと見た目不恰好ですね。排熱とかは問題ないんですが…

丁度横幅 50cmくらいのオーディオラックじゃないと現在使用しているボードに乗らないので、幅50cmくらいのオーディオラックで奥行きがPMAー1600neのサイズに合うオーディオラックが有れば購入しようとは思っています。





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SACDの再生もケーブル類等で調整していますが、イイ感じですね。

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【デザイン】
デノンらしいシルバーの筐体で格好良いと思います。
【音質】
解像度が高く、音の音像もハッキリしていて、高音域、中域、低音域とバランス良く鳴るタイプのSACDプレーヤーです。
CD、SACD、PCからダウンロードしたDSD音源、WAV ハイレゾもDVDーRWとかに焼けばネイティブで再生してくれるところも購入のポイントになりました。(メーカーホームページ参照)デノンのプリメインアンプPMA−
1600neとの同社互換も有りますが。
【出力端子】
LINE OUT (RCA端子)、同軸デジタル出力、光デジタル出力。
【操作性】
専用リモコンが付属しているので、リモコンが有れば簡単です。
【読み取り精度】
普通かな。
【サイズ】
434×135×329mm、8.2kg
【再生環境】
DCDー1600ne→ラインアウト(ゾノトーン フラッグシップRCAケーブル 7NACー5000Meister)、もしくはアクロリンク7N同軸銅線ケーブルでの同軸デジタル接続→PMAー1600ne→ゾノトーン 6NSPーGranster 5500α 4芯構造(対角線上のケーブルでバイワイヤリング接続)→B & W 685 S2

電源ケーブルは、DCDー1600ne、PMAー1600ne共にアコースティックリバイブのPCーTripleーC導体の電源ケーブルに変更。プロ仕様パワーコンディショナー内蔵の電源タップ→ORB HPー32P(金メッキ加工)→壁コンセント
【総評】
始めに、音の厚みはアクロリンクのPCーTriple−C導体の電源ケーブルをプレーヤー、プリメインアンプ共に変更する事によって補強、低音域は、ゾノトーンの7NハイブリッドRCAケーブル、アクロリンク7N同軸銅線ケーブルで補強、ノイズフロアは、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵の電源タップで低減、低音域の補強、音の艶感UPは、ORBのアクセサリーで補強して、上位機種で有る音に厚みが有って、低音域も効いたDCDー2500neの音質に寄せる感じで音質調整しています。


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確かに、他の方が書いている様にスッキリしていて、デフォルトの状態でも多少低音域が効いたスピーカーとの組み合わせでは、オーケストラ、POPS程度なら、専門店、大型家電量販店で合わせて試聴しても音の音像もハッキリしていて、良かったんですが、ヴァン・ヘイレン等ハードロックでは、低音域と音に厚みも足らず、軽い感じの出音になっていたので、その点は音に厚みが有って、低音域の効いた上位機種に寄せる感じでケーブル類、電源タップ、アクセサリー類、スピーカーもそうですがデノンらしい音に厚みが有って、低音域の効いた綺麗系のサウンドに調整しています。

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オーディオは、普通にSACD→プリメインアンプ→スピーカーと専門店で試聴して、相性がピッタリあっていればプロケーブルの様なちょっと良くなる程度のケーブル類、電源タップ、電源ケーブルの交換で地味に音質向上も狙えれば、上述した様にケーブル類、アクセサリー類、電源タップ等で足りない部分を補強して自分好みのサウンドに持っていけると言う事も可能だと言う事です。
まぁ、オーディオは知識と経験が織り成す腕次第と言う事になると思います。

私は現在RC造のマンションス住まいなので、これくらいのシステムで十分ですが、自分好みの解像度が高く、音に厚みが有って、低音域が効いたデノンサウンドが作れて満足しています。
ヴァン・ヘイレンの名盤「1984」も音に厚みが有り重低音もキチンと出てますね。

また一軒家にでも引っ越ししたら、SACDプレーヤー、プリメインアンプ、スピーカーも新調してフラッグシップクラスの物に買い換え様と思います。

ただ、自分の置いているボードのサイズのオーディオラックが有れば購入しようと思います。
ちょっと見た目不恰好ですね。排熱とかは問題ないんですが…

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CDもAL32プロセッシングplusの効果で705.6/32にオーバーサンプリング!

【デザイン】
デノンらしいシルバーの筐体で格好良いと思います。
【音質】
解像度が高く、音の音像もハッキリしていて、高音域、中域、低音域とバランス良く鳴るタイプのSACDプレーヤーです。
CD、SACD、PCからダウンロードしたDSD音源、WAV ハイレゾもDVDーRWとかに焼けばネイティブで再生してくれるところも購入のポイントになりました。(メーカーホームページ参照)デノンのプリメインアンプPMA−
1600neとの同社互換も有りますが。
【出力端子】
LINE OUT (RCA端子)、同軸デジタル出力、光デジタル出力。
【操作性】
専用リモコンが付属しているので、リモコンが有れば簡単です。
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普通かな。
【サイズ】
434×135×329mm、8.2kg
【再生環境】
DCDー1600ne→ラインアウト(ゾノトーン フラッグシップRCAケーブル 7NACー5000Meister)、もしくはアクロリンク7N同軸銅線ケーブルでの同軸デジタル接続→PMAー1600ne→ゾノトーン 6NSPーGranster 5500α 4芯構造(対角線上のケーブルでバイワイヤリング接続)→B & W 685 S2

電源ケーブルは、DCDー1600ne、PMAー1600ne共にアコースティックリバイブのPCーTripleーC導体の電源ケーブルに変更。プロ仕様パワーコンディショナー内蔵の電源タップ→ORB HPー32P(金メッキ加工)→壁コンセント
【総評】
始めに、音の厚みはアクロリンクのPCーTriple−C導体の電源ケーブルをプレーヤー、プリメインアンプ共に変更する事によって補強、低音域は、ゾノトーンの7NハイブリッドRCAケーブル、アクロリンク7N同軸銅線ケーブルで補強、ノイズフロアは、プロ仕様のパワーコンディショナー内蔵の電源タップで低減、低音域の補強、音の艶感UPは、ORBのアクセサリーで補強して、上位機種で有る音に厚みが有って、低音域も効いたDCDー2500neの音質に寄せる感じで音質調整しています。


結構、ケーブル類、電源ケーブル、電源タップ、アクセサリー類で自分好みの音に厚みが有って、低音域の効いたデノンサウンドに調整していますが(B & W 685 S2も多少低音域が効いているんですが…)、オーケストラ、JAZZ、POPS、YMOの様なテクノ、EDM、ヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカーの様なハードロックと全般的にオールラウンドで気持ち良く聴けるように音質調整してリスニングしています。

確かに、他の方が書いている様にスッキリしていて、デフォルトの状態でも多少低音域が効いたスピーカーとの組み合わせでは、オーケストラ、POPS程度なら、専門店、大型家電量販店で合わせて試聴しても音の音像もハッキリしていて、良かったんですが、ヴァン・ヘイレン等ハードロックでは、低音域と音に厚みも足らず、軽い感じの出音になっていたので、その点は音に厚みが有って、低音域の効いた上位機種に寄せる感じでケーブル類、電源タップ、アクセサリー類、スピーカーもそうですがデノンらしい音に厚みが有って、低音域の効いた綺麗系のサウンドに調整しています。

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オーディオは、普通にSACD→プリメインアンプ→スピーカーと専門店で試聴して、相性がピッタリあっていればプロケーブルの様なちょっと良くなる程度のケーブル類、電源タップ、電源ケーブルの交換で地味に音質向上も狙えれば、上述した様にケーブル類、アクセサリー類、電源タップ等で足りない部分を補強して自分好みのサウンドに持っていけると言う事も可能だと言う事です。
まぁ、オーディオは知識と経験が織り成す腕次第と言う事になると思います。

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また一軒家にでも引っ越ししたら、SACDプレーヤー、プリメインアンプ、スピーカーも新調してフラッグシップクラスの物に買い換え様と思います。

ただ、自分の置いているボードのサイズのオーディオラックが有れば購入しようと思います。ちょっと不恰好ですね。排熱とかは問題点ないんですが…
ちょっと50cmくらいのオーディオラックじゃないと乗らないので、50cmくらいの奥行きのサイズの合うオーディオラックが中々ないのは歯がゆいんですけどね。

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