『カスタムして使い方が分かると楽しいカメラ』 GoPro HERO5 BLACK CHDHX-501-JP ガリ狩り君さんのレビュー・評価

2016年10月 8日 発売

HERO5 BLACK CHDHX-501-JP

  • 「音声コントロール機能」を搭載し、手ぶらで操作できる4K動画に対応したアクションカメラ。
  • タッチ操作に対応した2型ディスプレイを搭載。ショットのプレビュー、プレイバック、設定の変更、映像のトリミングなどが行える。
  • ハウジングなしで10mまでの防水に対応。ステレオ録音が可能なほか、風切り音を低減する。
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タイプ:アクションカメラ 画質:4K HERO5 BLACK CHDHX-501-JPのスペック・仕様

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HERO5 BLACK CHDHX-502

HERO5 BLACK CHDHX-502

最安価格(税込): ¥37,000 発売日:2017年 8月10日

タイプ:アクションカメラ 画質:4K
 
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HERO5 BLACK CHDHX-501-JPGoPro

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年10月 8日

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満足度4
デザイン4
画質4
操作性5
機能性4
バッテリー3
携帯性5
液晶5
音質4
カスタムして使い方が分かると楽しいカメラ
 

こんな使い方も・・・

アクセサリーとその他

 

元々、植物園や動物園に電車(路面電車含む)の撮影などの多目的用途向けとして、日本国内販売の正規品を入手しました。
ガーミンも選択肢にありましたが、サードパーティー製で発売しているカスタムパーツの事も考えると、HERO5を選ぶべきかなと・・・
それが購入の決め手となりました。

「4K30fps広角固定(手振れ補正無し)撮影の修正有無レビュー動画」

('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=DmDuixJ4xBw

「2.7K60fpsリニア&手振れ補正モード撮影の修正有無比較レビュー動画」

('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=e0jLSYP_4dg

「サイドドア&レンズリプレースメント交換方法」

('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=sIkj9I3D1fo


【デザイン】

プラスチッキーな見た目の前製品から一新、HERO4まで比較して一線引いたデザインになりました。
「防水性を高めた結果、こんな感じになりました」的なデザインですが、ゴツゴツした日本メーカーの様な如何にも感は無いです。
少し気になるのは、筐体に使われている外装のゴムっぽい部分の劣化有無ですね。
某社のハンディーカムでは、相当ゴム部分劣化したようなので、油脂を中性洗剤で落とす等の定期的なメンテナンスは必須かもしれません。


【画質】

シャープ具合とISO感度を上げ過ぎると、ノイズが酷い事になる為、設定は中間くらいの設定が望ましいかもしれません。
照明点灯した屋内の撮影では、ISO感度は1200を超えるとノイズが一気に増えます。
晴天〜晴れ間の撮影でしたら、ISO感度400で充分ですね。
屋内で試し撮りした感じでは、デジイチと比較して色表現は決して良い方ではありません。
4K(UHD)30fps撮影時、パン&ティルトやロールに対しては、絶賛は出来ませんが意外と対応出来ている方だと感じます。
動きの滑らかさと手振れ補正&リニアな映像でしたら、2.7K60fpsに設定した状態で撮影が望ましいでしょう。

ちょっと曲者なのがレンズ保護カバーのゴリラガラス。
照明の明かりでレンズの反射が強めに映りますので、サーキュラーPLフィルターやUVカットレンズが欲しいところです。
現在、サードパーティー製で販売されているハウジングを用いて、上記フィルターで対策可能です。


【操作性】

細かい設定はタッチパネルで行い、ボタン類はシャッターと電源&「ビデオや写真」等の撮影モード切替のみ。
最近発売されたガーミン製の様に、複数のボタンで操作していた人でしたら、慣れるのに少し時間が必要。
タブレットやスマートフォンに慣れている人の方が、意外と楽に使い熟せる物と思います。
サードパーティー製の硬質保護フィルムを、使い始めの頃に利用していましたが、タッチ感度が鈍るのでお勧めしません。
現在、GoPro HERO5 Black純正の保護フィルムを利用していますが、アンチグレア仕様でタッチ感度は良好です。


【機能性】

防水性については、中性洗剤で手を洗う時に一緒に洗いましたが、防水パッキンが効いているようです。
ただし、蓋の裏側などに水滴は残るので注意してください。

4Kモードの撮影時、スタビライズ無しで画角は広角の湾曲状態のみとなりますので、手持ちソフトのデフィッシャーV1とメルカリV4はまだ必要になります。
撮影した動画ファイルをPCへ取り込む時に、毎回カメラ側の電源入れるのは少し面倒ですね。
PCへUSB接続し直接カメラからファイル開いて確認プレビューされる際、都度ダウンロード状態になって少し時間かかって再生となります。
PCで撮影した動画ファイルのプレビューは、MP4動画ファイルをコピペして、PC側の指定保存フォルダーから確認された方が良いかもしれません。

4K撮影とは逆に2.7K60fps撮影は、カメラ側で手振れ補正とリニア撮影も出来ます。
浮遊感欲しい場合に限りますが、ソフトを使い最終調整のCMOS修正とローリングシャッタ修正+手振れ補正で済みます。
レビュー動画については公開中ですが、やはり手振れ補正ソフトのメルカリV4は、比較した時に必要だと実感しました。

ISO感度だけ調整した動画を見る限り、映りについては綺麗な方だと思います。

2.7Kでリニアビュー撮影については、気にならない程度ですが縁側に若干の湾曲が生じます。
その湾曲を完全に解消される時、修正ソフトのデフィッシャーV1(Defishr V1)等を利用し、カメラキャリブレーション後の修正となります。

カメラ側の編集機能を使う気が無いので、これについては無評価。

SanDiskのExtreme Pro 64GB(micro-SD)を使い、2.7K60fpsと4K30fpsで撮影可能時間は2時間弱でした。


【バッテリー】

正直なところ、バッテリー持ちは良いとは言えません。
液晶点灯時間を短く設定し、4K30fpsと2.7K60fpsの撮影では約50分です。
数時間撮影される予定でしたら、専用のバッテリーと充電器にモバイルバッテリーが必要になるでしょう。
充電時間についてはPCのUSBポートを使い、バッテリー残量7%からフル充電にかかる時間は約150分くらいでした。
残量が殆ど無い状態から満充電までの時間は、多く見積もって3時間と見た方が良いかもしれません。
カメラ本体からの充電時は、カメラ本体のLEDランプが点灯し、充電完了時に消灯します。


【携帯性】

これは文句なしに良いと感じます。
荷物を少なくして、植物園で撮影の時に一脚を伸ばして限度はありますが、足を踏み入れることが出来ないところまで撮影が行えます。


【液晶】

タッチパネルの感度は、スマートフォン程とはいきませんが、それなりに良好です。
ただし、これからの時期に手が乾燥した状態ではどうなるのか、この辺だけ心配です。


【音質】

拘りある人でしたらマイクは必須かもしれませんが、コンパクトさを売りにしているのに、マイク使うと本末転倒な感じも・・・
純正のフレームを組付けて防風設定利用していますが、カメラ本体のマイクは思っていた以上に音を拾います。


【総評】

映り具合や使い方を理解して使われると、使用範囲は相当広いカメラだと思います。

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行
パーティ・イベント
スナップ撮影
その他

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デザイン4
画質4
操作性5
機能性4
バッテリー3
携帯性5
液晶5
音質4
使い方が分かると楽しいカメラ

元々、植物園や動物園に電車(路面電車含む)の撮影などの多目的用途向けとして、日本国内販売の正規品を入手しました。
ガーミンも選択肢にありましたが、今後サードパーティー製で発売されるであろうカスタムパーツの事も考えると、HERO5を選ぶべきかなと・・・


「4K30fps広角固定(手振れ補正無し)撮影の修正有無レビュー動画」

('A`)っ作成中


「2.7K60fpsリニア&手振れ補正モード撮影の修正有無比較レビュー動画」

('A`)っ作成中



【デザイン】

プラスチッキーな見た目の前製品から一新、HERO4まで比較して一線引いたデザインになりました。
「防水性を高めた結果、こんな感じになりました」的なデザインですが、ゴツゴツした日本メーカーの様な如何にも感は無いです。
少し気になるのは、筐体に使われている外装のゴムっぽい部分の劣化有無ですね。
某社のハンディーカムでは、相当ゴム部分劣化したようなので、油脂を中性洗剤で落とす等の定期的なメンテナンスは必須かもしれません。


【画質】

2.7Kや4Kについては、中華メーカーのアクションカムは足元にも及びませんし使い物になります。
ただし、シャープ具合とISO感度を上げ過ぎると、ノイズが酷い事になる為、設定は中間くらいの設定が望ましいかもしれません。
照明点灯した屋内の撮影では、ISO感度は1200を超えるとノイズが一気に増えます。
晴天〜晴れ間の撮影でしたら、ISO感度400で充分ですね。

屋内で試し撮りした感じでは、デジイチと比較して色表現は決して良い方ではありません。
4K(UHD)30fpsの撮影モードでもパン&ティルトなど動きに対しては、絶賛は出来ませんが意外と対応出来ている方だと感じます。
コントラストや映り具合を気にして拘られると、動画編集ソフトの3Weyカラーコレクションのホイールで調整は必須かと感じます。
動きの滑らかさと手振れ補正&リニアな映像でしたら、2.7K60fpsに設定した状態で撮影し、メルカリV4等の手振れ補正で済ませた方が、4K30fpsで撮影し映像を修正された状態よりも、2.7Kで撮影してアップコンバートされた方が綺麗で動きは滑らかです。

ちょっと曲者なのがレンズ保護カバーのゴリラガラス。
照明の明かりでレンズの反射が強めに映りますので、サーキュラーPLフィルターやUVカットレンズが欲しいところです。
何れこのHERO5Black対応のカスタム物が、サードパーティー製で販売されるのでしょうから、それまで我慢しなくてはいけません。


【操作性】

最近発売されたガーミン製の様に、複数のボタンで操作していた人でしたら、慣れるのに少し時間が必要かもしれません。
タブレットやスマートフォンに慣れている人の方が、意外と楽に使い熟せる物と思います。


【機能性】

防水性については、中性洗剤で手を洗う時に一緒に洗いましたが、防水パッキンが効いているようです。
ただし、蓋の裏側などに水滴は残るので注意してください。

4Kモードの撮影時、スタビライズ無しで画角は広角の湾曲状態のみとなりますので、手持ちソフトのフィッシャーV1とメルカリV4はまだ必要になります。
撮影した動画ファイルをPCへ取り込む時に、毎回カメラ側の電源入れるのは少し面倒ですね。
PCへUSB接続し直接カメラからファイル開いて確認プレビューされる際、都度ダウンロード状態になって少し時間かかって再生となります。
PCで撮影した動画ファイルのプレビューは、MP4動画ファイルをコピペして、PC側の指定保存フォルダーから確認された方が良いかもしれません。

4K撮影とは逆に2.7K60fps撮影は、カメラ側で手振れ補正とリニア撮影も出来ますので、浮遊感欲しい場合に限り、最終調整としての手振れ補正とローリングシャッタ修正+手振れ修正だけの修正で済みます。
レビュー動画については近日公開予定ですが、やはり手振れ修正ソフトのメルカリV4は、比較した時に必要だと実感しました。
ISO感度だけ調整した動画を見る限り、映りについては綺麗な方だと思います。
ただし、映像の縁側は多少の湾曲が生じるので、本格的なリニアビューを目指される場合、フィッシャーV1等のソフトでカメラのキャリブレーションを行い、ズームやレンズの調整は必須です。

カメラ側の編集機能は使う気が無いので、これについては無評価。

SanDiskのExtreme Pro 64GB(micro-SD)を使い、2.7K60fpsと4K30fpsで撮影出来る時間は2時間弱でした。


【バッテリー】

正直なところ、バッテリー持ちは良いとは言えません。
数時間撮影される予定でしたら、専用のバッテリーと充電器にモバイルバッテリーが必要になるでしょう。

充電時間についてはPCのUSBポートを使い、バッテリー残量7%からフル充電にかかる時間は約150分くらいでした。
残量が殆ど無い状態から満充電までの時間は、多く見積もって3時間と見た方が良いかもしれません。
カメラ本体からの充電時は、側面のスピーカー横にあるLEDランプが点灯し、完了すると消灯します。


【携帯性】

これは文句なしに良いと感じます。
出来るだけ少ない荷物で済ませる事が出来ますし、植物園で撮影時に一脚伸ばして踏み入れないところまで撮影が楽に行えます。


【液晶】

タッチパネルの感度は、スマートフォン程とはいきませんが、それなりに良好です。
ただし、これからの時期に手が乾燥した状態ではどうなるのか、この辺だけ心配です。


【音質】

拘りある人でしたらマイクは必須かもしれませんが、コンパクトさを売りにしているのに、マイク使うと本末転倒な感じも・・・
純正のフレームを組付けて防風設定利用していますが、カメラ本体のマイクは思っていた以上に音を拾います。
HERO5用サードパーティー製のフレームと比較して内側を確認したところ、マイク穴の収音性を高める工夫がなされている事が分かります。


【総評】

映り具合や使い方を理解して使われると、使用範囲は相当広いカメラだと思います。

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行
スナップ撮影
その他

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「HERO5 BLACK CHDHX-501-JP」の新着レビュー

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いい機種!  4 2019年11月20日 20:44
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購入後9が月で再評価  5 2017年8月15日 21:37
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