AKIBA'S BEAT(アキバズビート) [PS4]
- 妄想に侵食されて同じ日曜日が繰り返され、昼、夕方、夜、深夜の4つの顔を見せるリアルな秋葉原を舞台にしたアクションRPG。
- 戦闘中にヘッドホンを装着すると自身の力を解放する「イマジンモード」が発動し、連続攻撃で大ダメージを与えることができる。
- 本作中の秋葉原でブームになっているトレーディングカード「ヴァニシングファンタジー」は、全100種類+αの大ボリューム。
AKIBA'S BEAT(アキバズビート) [PS4]アクワイア
最安価格(税込):¥7,110
(前週比:±0
)
発売日:2016年12月15日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年8月11日 10:08 [1053146-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・妄想によって日曜日が繰り返される秋葉原で、妄想の浸食を阻止するために戦うアクションRPG。
・操作方法(移動時)
左スティック 移動
右スティック カメラ移動
○ボタン 攻撃を仕掛ける・話しかける・決定
×ボタン ジャンプ・キャンセル
△ボタン メニュー表示
□ボタン マップ表示
・操作方法(戦闘時)
左スティック ロックオン移動
L1ボタン+左スティック フリーラン
○ボタン 攻撃
×ボタン スキル攻撃
△ボタン 戦闘メニュー表示
□ボタン 前方防御
※その他、ボタンとスティックの組み合わせの操作多数
・メニューから選べる項目は2種類。
「New Game」最初からプレイ
「Load」セーブデータからの再開。
【評価】
・『アキバズトリップ』に引き続き、秋葉原の街を再現したマップを中心にストーリーが展開していく。ストーリーは秋葉原のマップを中心に進行するが、『アキバズトリップ』とは違い、バトルは「妄想宮」と呼ばれるマップを進む中で行っていき、『幻影異聞録』とかがイメージとして近い。
・マップを見れば「!」や「?」が表示されていて、次に何をすればいいのかわかりやすい。しかし、会話部分で具体的な場所や事柄が出てこないのにマップを見ると「!」や「?」が表示されていることがあり、プレイヤー置いてきぼりでゲーム内のキャラクターだけが理解している状態が多いのがかなり気になる。常にお使いを強要されている印象。
・街を再現したマップ、という意味では『龍が如く』シリーズに通ずるところがあるが、かなり細かく分割されていて、ボタン入力で先に進むところがあったり、マップの端に行くと次のマップに移行したりと、頻繁にロードになるため、ゲームに慣れるまでは不自然さがかなり気になる。
・オタクに対する偏見がかなり強めのストーリーに感じる。
・バトルでは、通常移動は2D格闘ゲームのような平面的な移動、Lボタンを押すと3D空間を自由に動くフリーラン状態になり、『鉄拳6』のストーリーモードや『ポッ拳』がイメージとして近い。ただし、攻撃については制限が入り、攻撃を続けるとしばらく攻撃できなくなるあたりは『テイルズ』シリーズが近い。フリーランで逃げ回りながら、攻撃ができるようになったら軸を合わせて攻撃をするようなスタイルで戦うことになるが、いまいち軸を合わせにくいのが気になる。また、スキルを使う時などメニューを開くとバトルの進行が止まり、アクションRPGとしてあまり気持ちよくない。
・バトルで「イマジンモード」を発動すると、攻撃の制限がなくなり、連続攻撃をできるようになるが、大技が決まって一気にバトルが終わるようなバランスにはなってなく、せっかくの必殺攻撃のはずなのにあまり爽快感がない。
【まとめ】
・『アキバズトリップ』シリーズをイメージして購入すると確実に失敗します。秋葉原を舞台にした、オタク文化に関係するストーリーを楽しむゲーム、という印象でプレイするのであれば問題ありません。常にマップを見て目的地を向かうようなプレイスタイルになるので、お使い系のゲームに抵抗がなければ楽しめるのではないかと思います。
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