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2023年12月20日 00:31 [1793320-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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大人気のハイエンドアンプメーカー、Friedmanを代表するアンプ、Brown Eye BE-100
のサウンドをコンパクトペダルに落とし込んだ1台が、この「BE-OD」です。今回は店頭試奏でのレビューとなります。スタンダードなコンパクトペダルサイズでありながら、アンプ譲りの多彩なコントロールを搭載しているのもポイント。Treble、Bass、Pres、Tightの4つのコントロールで音色を広く調整することができます。かなり高いゲインに設定することもできるハイゲインディストーションの一面を持ちながら、オーバードライブとしてメイン歪みで張れるサウンド、同時にアンプを思わせる応答性も備えたことで、大ヒットとなった歪みペダルです。実際に弾いてみると、このペダルの凄さがすぐに分かります。音色としてはブリティッシュ系〜ブラウンサウンド系のサウンドであり、同時にカリフォルニアサウンドならではのカラッとした乾いたエッジが特徴。基本的ね音色のコントロールはTrebleとBassを使用し、さらに倍音成分や音色全体の歪みのエッジ感をPresノブで調整します。そしてローエンドの強さをTightで設定。ハムバッカーとシングルコイルだったり、接続するアンプの特性に合わせて音色を細かく調整することができます。今回は試していませんが、内部トリムポットでゲインレベルのコントロールも行えるので、このスタイルの音が好きなら、だいたい気に入るペダルではないかと思います。モダンな歪みを生み出すペダルとしてはもちろん、例えばフェンダー系アンプをメインにしながら、要所でブラウンなトーンを作りたい、というような使い方もできると思います。18V駆動にも対応していて、電圧を高くするとさらにアンプを思わせる余裕とセンシティビティなトーンを作ることができるのも特徴。これだけの分厚いサウンドを持ちながらアンプのような音色を作ることができるのは驚異的です。ハイゲイン用のイメージがついていると思いますが、メタルよりもスタンダードなロック系などに合うと思います。
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