よく投稿するカテゴリ
2018年2月1日 00:53 [1100860-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
正面 |
背面は本体の中にある |
12インチで300W、なのに重量12kg程度。
ハイパフォーマンスコンパクトという単語が似合います。
ぱっと見コンパクトでも、想像を超えたサウンドが鳴ります。
Markbass特有のフィルタVPFを使えば、中低音域の350Hzを削ってドンシャリサウンドがワンアクションで作れます。
こんなにコンパクトなのに、生のドラムと対等に張れますし、小ホールのライブだったら十分使えます。
しかしながら、コンパクト故に、超低音は不得意です。
15インチのユニットを積んだ、もっと低価格なモデルにも、超低音については負けます。
Mid Lowがこもります。いつもエコライザはMidLowを下げ目にして使っていました。
さもないと、バンドのサウンドをかなり邪魔してしまいます。
あと、指向性が強いようで、真正面はちゃんと聞こえますが、ちょっと軸を外すと途端に音圧が下がってしまいました。
これらの点が、なかなか扱いにくかったです。
あと、普段はあまりいじらない、アンプ背面のインターフェースへのアクセスは、筐体の内部になるため、悪かったです。
DI Outの端子、Pre/Post EQスイッチ、GNDリフトスイッチ、電源ケーブル、などですが、
狭いスタジオでは特にアクセスが難しくなってしまいました。
ともあれ、総合的にはかなり満足な一品です。
価格が高いのがネックですが、買って損はないアンプです。
最近は、Markbass CMDシリーズには様々なバリエーションが出てきていますが、その元祖として、いつまでも名機と呼ばれ続けるでしょう。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ベースアンプ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
(ベースアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










