『これからはデータ保存もSSDで!』 crucial MX300 CT2050MX300SSD1 CM692さんのレビュー・評価

MX300 CT2050MX300SSD1 製品画像

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最安価格(税込):¥63,780 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2016年10月

容量:2050GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s タイプ:3D TLC MX300 CT2050MX300SSD1のスペック・仕様

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MX300 CT2050MX300SSD1crucial

最安価格(税込):¥63,780 (前週比:±0 ) 発売日:2016年10月

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満足度5
読込速度5
書込速度5
消費電力5
耐久性無評価
これからはデータ保存もSSDで!

SMART情報

初期速度

容量97%書込み後

   

LAN上速度

   

録画用常時稼働マシンのデータ用ストレージとして購入。
先日26000時間完走して、無事引退したWD40FERXとの入替えです。
以下の環境でセミファンレスPCとして使用中です。
【CPU】i7 4790T
【クーラー】Thermalright Le Grand Macho
【M/B】ASUS GRYPHON Z97
【Mem】G.Skill F3-12800CL9D-8GBSR2
【SSD】SDSSDXPS-960G-J25(OS用) CT2050MX300SSD1(データ用)
【光学ドライブ】BDR-208JBK
【ケース】Fractal Design Define Mini
【電源】Seasonic SS-660XP2

【読込/書込速度】
私の環境ではシーケンシャルは読み書き速度ともに公表値より上で、ランダムはわずかに届きませんでした。SATA3の速度上限に近い速度が出ているのは、最近のモデルでは当たり前ですね。
97%書込んだ状態でのパフォーマンスは4Kランダムがやや遅くなる程度で、ほぼMAXの速度を維持できています。
GigabitLANはHDDの時点で既にシーケンシャル上限速度に達していますが、SSDになりランダムが強化され反応速度が格段に速くなりネットワークストレージとして死角がなくなりました。体感できるデータドライブの速度としてここが一番大きな違いでした。
2016年11月時点の最新のファームはM0CR040となっており、更新することで2TBモデルの大きいブロックの読み込み性能と安定性を向上することができます。
Crucial Storage Executiveという専用のフリーソフトを公式ページからDLすればISOイメージの作成不要で、簡単にファームアップできます。

【消費電力】
入替え前のHDDと比べてシステム全体の消費電力が約25W→20Wと5W程度削減できました(ワットチェッカー読み)
公表値では0.075Wとなっており、モバイルだけでなくサーバーの常時稼働にも適しています。

【耐久性】
TLCですが、400TBWなのでデータ用としては何の問題もありません。むしろ駆動部分がないことでHDDよりも高い耐久性を期待しています。温度は室温22℃ではベンチマークテスト中でも30℃を超えることなく、HDDより低発熱です。
使用し始めなので無評価ですが、保証期間の3年以内に耐久性の再レビュー予定です。

【その他】
個人的に気になる点を・・・
・SMART項目の使用時間が進まない。
同時に使用しているSanDiskのSSD(OS用)は実時間通りに使用時間が進んでいるのに、この製品はほとんど時間が進みません。
通電時間と書込み時間の違いかと思い、小一時間読み書きしましたが一向に変化しません。PlextorM5Pと同じ症状です・・・
・SMART総読込み量表示項目がない。
耐久性の指標としたかった項目の一つなので、少し残念です。総書込み量はホスト側のみでNAND書込みの項目もありません。
・ディスク容量が同容量帯のストレージと微妙に違う
このディスク容量は2TBではありません、2.05TBです。NTFSフォーマットで使用できる容量は1.86TBとなります。
このディスク単体では特に問題はないのですがデータ用としてバックアップする場合、同容量帯のディスクでの物理クローン作成が困難になる場合があります。

【総評】
SSDが1TBを超えるのを心待ちにしていました。
そしてついに2TB超のSSDが6万程度で手に入る「データストレージSSD」時代の幕開けと言える製品だと思います。まだ少々高いですが、2TBSSDを待っていた方は値下げを待たずに購入してもいいと思います。
今回の交換で、録画用無音PCへの最後の砦、HDDが消え去り常時稼働する上であらゆる面が快適になりました。
常時稼働PCや無音PCを目指している方は、導入することで世界が変わります。
数年前にSSDが初登場した頃と同じことがデータ用でも言えます。

       『もうHDDには戻れません』

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった9人(再レビュー後:9人)

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読込速度5
書込速度5
消費電力5
耐久性無評価
これからはデータ保存もSSDで!

録画用常時稼働マシンのデータ用ストレージとして購入。
先日26000時間完走して、無事引退したWD40FERXとの入替えです。
以下の環境でセミファンレスPCとして使用中です。
【CPU】i7 4790T
【クーラー】Thermalright Le Grand Macho
【M/B】ASUS GRYPHON Z97
【Mem】G.Skill F3-12800CL9D-8GBSR2
【SSD】SDSSDXPS-960G-J25(OS用) CT2050MX300SSD1(データ用)
【光学ドライブ】BDR-208JBK
【ケース】Fractal Design Define Mini
【電源】Seasonic SS-660XP2

【読込/書込速度】
私の環境ではシーケンシャルは読み書き速度ともに公表値より上で、ランダムはわずかに届きませんでした。SATA3の速度上限に近い速度が出ているのは、最近のモデルでは当たり前ですね。
97%書込んだ状態でのパフォーマンスは4Kランダムがやや遅くなる程度で、ほぼMAXの速度を維持できています。
GigabitLANはHDDの時点で既にシーケンシャル上限速度に達していますが、SSDになりランダムが強化され反応速度が格段に速くなりネットワークストレージとして死角がなくなりました。体感できるデータドライブの速度としてここが一番大きな違いでした。
2016年11月時点の最新のファームはM0CR040となっており、更新することで2TBモデルの大きいブロックの読み込み性能と安定性を向上することができます。
Crucial Storage Executiveという専用のフリーソフトを公式ページからDLすればISOイメージの作成不要で、簡単にファームアップできます。

【消費電力】
入替え前のHDDと比べてシステム全体の消費電力が約25W→20Wと5W程度削減できました(ワットチェッカー読み)
公表値では0.075Wとなっており、モバイルだけでなくサーバーの常時稼働にも適しています。

【耐久性】
TLCですが、400TBWなのでデータ用としては何の問題もありません。むしろ駆動部分がないことでHDDよりも高い耐久性を期待しています。温度は室温22℃ではベンチマークテスト中でも30℃を超えることなく、HDDより低発熱です。
使用し始めなので無評価ですが、保証期間の3年以内に耐久性の再レビュー予定です。

【その他】
個人的に気になる点を・・・
・SMART項目の使用時間が進まない。
同時に使用しているSanDiskのSSD(OS用)は実時間通りに使用時間が進んでいるのに、この製品はほとんど時間が進みません。
通電時間と書込み時間の違いかと思い、小一時間読み書きしましたが一向に変化しません。PlextorM5Pと同じ症状です・・・
・SMART総読込み量表示項目がない。
耐久性の指標としたかった項目の一つなので、少し残念です。総書込み量はホスト側のみでNAND書込みの項目もありません。
・ディスク容量が同容量帯のストレージと微妙に違う
このディスク容量は2TBではありません、2.05TBです。NTFSフォーマットで使用できる容量は1.86TBとなります。
このディスク単体では特に問題はないのですがデータ用としてバックアップする場合、同容量帯のディスクでの物理クローン作成が困難になる場合があります。

【総評】
SSDが1TBを超えるのを心待ちにしていました。
そしてついに2TB超のSSDが6万程度で手に入る「データストレージSSD」時代の幕開けと言える製品だと思います。まだ少々高いですが、2TBSSDを待っていた方は値下げを待たずに購入してもいいと思います。
今回の交換で、録画用無音PCへの最後の砦、HDDが消え去り常時稼働する上であらゆる面が快適になりました。
常時稼働PCや無音PCを目指している方は、導入することで世界が変わります。
数年前にSSDが初登場した頃と同じことがデータ用でも言えます。

      『もうHDDには戻れません』

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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満足度5
読込速度5
書込速度5
消費電力5
耐久性無評価
これからはデータ保存もSSDで!

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初期速度

容量97%書込み後

   

LAN上速度

   

録画用常時稼働マシンのデータ用ストレージとして購入。
先日26000時間完走して、無事引退したWD40FERXとの入替えです。
以下の環境でセミファンレスPCとして使用中です。
【CPU】i7 4790T
【クーラー】Thermalright Le Grand Macho
【M/B】ASUS GRYPHON Z97
【Mem】G.Skill F3-12800CL9D-8GBSR2
【SSD】SDSSDXPS-960G-J25(OS用) CT2050MX300SSD1(データ用)
【光学ドライブ】BDR-208JBK
【ケース】Fractal Design Define Mini
【電源】Seasonic SS-660XP2

【読込/書込速度】
私の環境ではシーケンシャルは読み書き速度ともに公表値より上で、ランダムはわずかに届きませんでした。SATA3の速度上限に近い速度が出ているのは、最近のモデルでは当たり前ですね。
97%書込んだ状態でのパフォーマンスは4Kランダムがやや遅くなる程度で、ほぼMAXの速度を維持できています。
GigabitLANはHDDの時点で既にシーケンシャル上限速度に達していますが、SSDになりランダムが強化され反応速度が格段に速くなりネットワークストレージとして死角がなくなりました。体感できるデータドライブの速度としてここが一番大きな違いでした。
2016年11月時点の最新のファームはM0CR040となっており、更新することで2TBモデルの大きいブロックの読み込み性能と安定性を向上することができます。
Crucial Storage Executiveという専用のフリーソフトを公式ページからDLすればISOイメージの作成不要で、簡単にファームアップできます。

【消費電力】
入替え前のHDDと比べてシステム全体の消費電力が約25W→20Wと5W程度削減できました(ワットチェッカー読み)
公表値では0.075Wとなっており、モバイルだけでなくサーバーの常時稼働にも適しています。

【耐久性】
TLCですが、400TBWなのでデータ用としては何の問題もありません。むしろ駆動部分がないことでHDDよりも高い耐久性を期待しています。温度は室温22℃ではベンチマークテスト中でも30℃を超えることなく、HDDより低発熱です。
使用し始めなので無評価ですが、保証期間の3年以内に耐久性の再レビュー予定です。

【その他】
個人的に気になる点を・・・
・SMART項目の使用時間が進まない。
同時に使用しているSanDiskのSSD(OS用)は実時間通りに使用時間が進んでいるのに、この製品はほとんど時間が進みません。
通電時間と書込み時間の違いかと思い、小一時間読み書きしましたが一向に変化しません。PlextorM5Pと同じ症状です・・・
・SMART総読込み量表示項目がない。
耐久性の指標としたかった項目の一つなので、少し残念です。総書込み量はホスト側のみでNAND書込みの項目もありません。
・ディスク容量が同容量帯のストレージと微妙に違う
このディスク容量は2TBではありません、2.05TBです。NTFSフォーマットで使用できる容量は1.86TBとなります。
このディスク単体では特に問題はないのですがデータ用としてバックアップする場合、同容量帯のディスクでの物理クローン作成が困難になる場合があります。

【総評】
SSDが1TBを超えるのを心待ちにしていました。
そしてついに2TB超のSSDが6万程度で手に入る「データストレージSSD」時代の幕開けと言える製品と言えると思います。まだ少々高いですが、2TBSSDを待っていた方は値下げを待たずに購入してもいいと思います。
今回の交換で、録画用無音PCへの最後の砦、HDDが消え去り常時稼働する上であらゆる面が快適になりました。
常時稼働PCや無音PCを目指している方は、導入することで世界が変わります。
数年前にSSDが初登場した頃と同じことがデータ用でも言えます。

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