ホンダ フリード ハイブリッド 2016年モデルレビュー・評価

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フリード ハイブリッド 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:フリード ハイブリッド 2016年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
ハイブリッド CROSSTAR ホンダ センシング 2019年10月18日 マイナーチェンジ 1人
ハイブリッド G ホンダ センシング (6人乗り) 2019年10月18日 マイナーチェンジ 1人
ハイブリッド EX 2017年12月15日 マイナーチェンジ 3人
ハイブリッド G ホンダ センシング (6人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 4人
ハイブリッド G ホンダ センシング (7人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 2人
ハイブリッド Modulo X ホンダ センシング (6人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 2人
ハイブリッド Modulo X ホンダ センシング (7人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 1人
ハイブリッド EX 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 16人
ハイブリッド G (6人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 6人
ハイブリッド G (7人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 2人
ハイブリッド G ホンダ センシング (6人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 11人
ハイブリッド G ホンダ センシング (7人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 10人
ハイブリッド G ホンダ センシング 4WD 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 7人
満足度:4.37
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:67人 (プロ:1人 試乗:15人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.03 4.34 145位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.39 3.93 98位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.26 4.13 95位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.27 4.21 132位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.21 4.05 85位
燃費 燃費の満足度 4.30 3.89 96位
価格 総合的な価格の妥当性 3.52 3.88 115位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:428人
  • ファン数:72人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
10件
2997件
レンズ
11件
794件
デジタルカメラ
4件
140件
もっと見る
満足度5
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格無評価
 

before

after

 

【特長と使い勝手】
ドライバー的に、長さ430cm弱、幅170cm弱のサイズは取り回しが良く、また【サッと停めやすい】のが良いところです。チョットした買い物や、家族の送迎時などにその良さが発揮されますが、その特徴を更に際立たせるのが、後席スライドドアに加えてオプションのバックカメラだと感じています。365日縦列駐車がバッチリ決まります。

同乗者的には、セカンドシートの空間が特長となります。天井高に余裕があるのでリア席モニターも無理なく取り付けられ、ドライバーからの後方視認に全く影響もありません。(運転ポジションにもよるかもしれませんが)私は、社外の11インチを取り付けていますが長時間ドライブが苦手な小さい子供に気分よく同乗してもらうのに重宝します。
ただ、この空間を作り出すために(人によっては)デメリットが発生しますので、それは【乗り心地】にて後述します。

【エンジン性能】
私は、GB7ハイブリット車をチョイスしています。購入検討時の説明では『エンジンをサポートするタイプのハイブリッドで、換算1800ccクラスに相当します』的な説明を受け、コスト的には計算すると微妙ですが、所有経験もないので物は試しとチョイスしました。
ガソリン車との比較ができませんのでガソリン車だったらどうだったのか?は分かりませんが、スライドドア車ですから元々重いし、アップダウンの激しい都心ではハイブリッドの+60kgを『重いなぁ、、、』と感じることは多々あります。
じゃあ次はガソリン車を選択するか?となると、それも???、、、分かりません。
とにかく、(ゴルフバッグだとか)余計なものを常に載せておいて気にならない、なんて車ではありません。
しかし、価格のクチコミでアドバイスいただいた【ホイールの軽量化】をすると少し印象が良くなりますので、ここも後述します。

【走行性能】
ここを求める車種ではないのでしょうが、良くはないです。
5ナンバー幅で、高重心で、スライドドア&ハイブリッドの重さがあり、価格的に足回りに予算がつぎ込まれているわけではありませんからね。でもスゴイ悪いということではありません。当然ながらウィークポイントを踏まえてセッティングされているわけで、これだけ売れているのですから、悪いわけではありません。
個人的には足回りが課題となりました。ここは別項で。

【乗り心地】
エコノミークラスのミニバンですから、低重心の車種、高価格帯クラスと比較すると、まあイロイロ出てはきます。それなりにロールは強いし、サスペンションの質感も高くはないです。
ただシエンタあたりと比較して、総合点が劣るといったことはないだろうと思います。
しかし、シエンタの方が50kgほど軽いのに、タイヤサイズは、シエンタに【195/60R16】設定があるのに対しフリードは【185/65R15】設定ですから、タイヤからくるテイストはフリードの方がやや柔く、重量分だけ横に振られるのでは?という【想像と懸念】が検討時からありました。
シエンタユーザーにはなっていないので、その実証はできませんが、横揺れが苦手な人は注意が必要かもしれません。ここは我が家にとっては課題となりましたので、その解決と合わせて後述します。
また、フリード特有の癖としては、セカンドシートの座面が低く、何も考えずに【大人が】座ると【腹部がより深く折れる】ということが発生します。この低さによって空間が大きく確保されるのでトレードオフなのですが、うちの妻は、これが車酔いにつながりました。
助手席を前に出し、セカンドシートの足元空間を確保し、背もたれを倒すことで、足を投げ出し身体がリラックスできる体勢にするとで解決しました。
【子供】にはこのシートの低さが良い方に働き、快適なようです。
うちは7人乗りですから、セカンドシートはややふらっと感が強く、お尻のおさまりもイマイチ。【シートアレンジで子供が喜ぶ】ことで7人乗りを選択しましたが、次回は間違いなくキャプテンシートを選択します。

【燃費】
スペックから想像していたような良さはありませんが、まあこんなものですかね。
私は、都心アップダウンエリアで、買い物と送迎が主な用途。旅行は新幹線&レンタカー的なスタイルなので遠出にも使いませんが、それで13-14km/Lといったところです。
怪我をした時期に仕事で中距離使った時期で16km/Lってとこです。
ですからカタログスペックなんて夢物語だと感じていますが、知人の他車と比較するとまあ良い方なのだと思います。

【足回りとその改善】
まず、多くのユーザーにとって課題になっておらず、あくまでも個人的な課題であることを断っておきます。
185/65R15は、(私にとって)柔いです。シエンタより重い車種で、なんで華奢なスペックのタイヤ設定になったのか?真実は知る由もありませんが、個人的な解釈は『燃費優先の判断なんだろうなぁ』です。
この柔さを補うために、バネは固めになっています。でもダンパーはこの価格帯なりですから、バネでドン!!って受けた後にタイヤとダンパーがしばらくふにゃふにゃふにゃふにゃしてる、、、と、感じます。
ですから、燃費ではなく【乗り心地】や【走行性能】を“求めるのであれば”、違う設定になって然りだと思います。
・無理なく重心を下げること
・さらに横揺れを軽減するためにタイヤの強度を上げること
・ダンパーをより上質のものにすること
・この重さで出足をよくするためにバネ下荷重を軽くすること
そんなとこでしょうか。
文字数制限もありますので、その詳細はクチコミをご参照ください。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910312/SortID=23386491/?lid=myp_notice_comm#23425044

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
東京都

新車価格
251万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

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momobatoさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

フリードハイブリットは現行モデルの発売当初、代車、マイナーチェンジ直後と試乗しており、今回1日借りて高速道路も交えて試乗しました。
ちょい乗りの試乗と1日乗るのでは細かいところの気づきとか印象も変わってきますが、マイナーチェンジ後のモデルは、色々なシチュエーションでとてもスムーズでした。
乗り心地もフラットライド感が増したようで、しっとりとした乗り心地。
高速走行は、揺すられ感もなく直進安定性も高く、ランプでのコーナーも吸い付くように走りミニバンを感じさせないものでした。
一つ気になったのが、ホイールによって乗り心地が違っていたこと。
Sパッケージのアルミホイールよりもスチールホイール+ホイールキャップのほうが乗り心地が良かったです。
気になったので何度か試乗して比べてみましたが、スチールホイールのほうがしっとりとした乗り心地でした。
アルミホイールのほうは路面凹凸の収まり感に少しドタバタ感を感じました。
同じアルミを履いているクロスターはゆったりした動きで、やはりスチールのしっとり感とは違います。
ホイール重量はアルミに比べてスチールのほうが390g軽いようです。
最近のホンダ車は乗り心地を重視していて、標準グレードのスチールホイールでサスのセッティングを絶妙に合わせていると思うので、バネ下の少しの重量変化でも影響が出るのかも知れません。
後日、他店でスチールとクロスター(両方とも2WD)を乗りましたが、それぞれの乗り心地の印象は前回と同じでした。
個体差やタイヤ空気圧の差ということでもなさそうです。
スチールとクロスターの2つを試乗車に置いてあるお店の営業さんも乗り心地が違うと言ってます。
購入を検討されるときは、購入希望車と同じグレード、ホイール(Sパケ有無)の試乗車で乗り心地を事前確認されることをお勧めします。(人によっては違いに気づかないかも知れません)

レビュー対象車
試乗

参考になった21人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ネット見ろさん

  • レビュー投稿数:81件
  • 累計支持数:549人
  • ファン数:3人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
   

   

【エクステリア】
今話題のSUVテイストのクロスターですが。 めちゃくちゃ良いです。 個人的に好みな顔です。
【インテリア】
シンプルですが、めちゃくちゃいい感じです。いいと思います。
【エンジン性能】
ハイブリッド車なので、結構力強い走りをしてます。
【走行性能】
走りもめちゃくちゃ静かで驚き。
【乗り心地】
良いと思います。
【燃費】
平均燃費表示で16km/Lでした。
【価格】
そこそこしますね。
【総評】
フリードクロスター試乗しましたが、5人乗り家族家族にちょうどいいクルマです。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:54件
  • 累計支持数:2420人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地4
燃費4
価格3
 

 

ハイブリッドGセンシングに試乗させていただいたのでガソリンフリード所有の目線で講評しますが、380km走行ド新車なので、そこを差し引いてご判断ください。

【エクステリア】
後期の変更箇所はフロントグリル、バンパーが大きいところ。ツルッとしたグリルはチョットブサイクに見えましたが、見慣れれアイアンマンみたいでカッコ良いかもと思えてきました。
 リア周りは変更無いと思ってましたが、ハイマウントストップランプレンズがクリアから赤に変わってました。
ホイールキャップ、アルミホイールのデザイン変更ありません。
地上高を上げsuv調のクロスターがデザイン的に無難で万人受けしそうです。

【インテリア】
これもエクステリアと同様で実用面、デザイン面共変化無し、ただ木目とシートの色が変わりました。あと安っぽいシフトノブが本革風の良いデザインで肌触りが改善されてました。
また一つ大きいのはオートライトが標準でハイビームは手動で前に回転させ離すと自動に元に戻る仕様になってました。

【エンジン性能】
前回の評価でエンジン音は静かだと思いましたが、モータ走行から切り替わり時はけっこう唸ります。
またガサツでアクセル開度とズレが気になりました。1人乗車で長い坂を加速しましたが、ガソリンと比較してパワー感はありませんでした。
この辺は前回試乗したCHRのハイブリッドの方が違和感少なかったです。

【走行性能】
ガソリン車と変わらず初心者でもイメージ通りに走れます。バッテリーで大人1人重いので、ステアリング反応はチョット鈍いです。 加速やブレーキフィーリング含めガソリンの方が優れてるように感じました。
IDCは走り出しから微かにカシャと変速音が聞こえますが、CVTに慣れた為か前回と違い気持ちよく感じない。

【乗り心地】
ガソリンフリードと変わりなし。

【ホンダセンシング】
自動車専用道路でACCを確かめました。
操作ボタンは形状配置共マイチェン前と同じで変わりなし。。前車に合わせたブレーキのタイミングも効かせ方が若干スムーズになったかな〜程度で変化なさそう。

【価格】
Mクラスのミニバンと比較して妥当かと。

【燃費】
渋滞で平均速度15kmで4キロ走行してリッター23km僅かに切りました。
多分自分のフリードなら半分くらいですね。
ガソリン消費多い人は恩恵受けそう。

【総評】
購入3年経過しマイチェン内容気にしてましたが、センシングに後方誤発進防止が追加されただけの小変更で所有者としては安堵感を持ってましたがN BOXにもある電子ブレーキや渋滞対応accも付けてないのはベースが古いせいか。ただ営業の話しでは販売台数は堅調との事

前回はガソリン仕様より魅力的かもと断言しましたが、3年、2万キロ超え絶好調の自分のフリードと比較して燃費以外は特に優位性を感じませんでした。
ただ新車なので慣らしが終わった個体なら違う評価になる可能性大ですので、ご了承のほど。
自分には純ガソリンが向いてるなと解った今回の試乗となりました。
長文、駄文で失礼しました。




長文、駄文で読みづらいレビューですいません。
一部、訂正しました。

レビュー対象車
試乗

参考になった90人(再レビュー後:20人)

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ラスカル1964さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:65人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
5件
ノートパソコン
1件
0件
ワイン
1件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能2
乗り心地3
燃費2
価格3

【エクステリア】
デザインはホンダのラインを踏襲したもので、取り立てて派手でもなく、押出も強くなくファミリーカーで使用するには問題ない車だと思います。5ナンバーでは頑張っているパッケージングだと思います。

【インテリア】
シートの素材や座り心地はいいのですが、とにかくどの席に座っても自分が快適なサイズを取ると同乗者の誰かが狭くなる。
助手席も、グローブボックスに膝が当たるとか、常に体のどこかを曲げねばならない。定員乗車はやめた方がいいですね。
乗車定員を増やすために、各乗員のスペースを犠牲にした車と言えそうです。欲張りすぎて損している感が強いです。
インパネ周りはデジタル表示がすごくて、少しチャラいと思います。いろいろギラギラと表示され、表示がごちゃごちゃしていて
視認性が悪いと思いました。イルミネーションも派手です。

【エンジン性能】
ガソリンエンジンとしては、回転のレスポンスはいいけれど、反面トルクが薄い感じで、勾配が強い高速道路だとCVTの特性か回転を上げてパワーを出そうとする感じ。大人数を乗せて走る車の味付けとして似つかわしくないかなと。ホンダらしいといえばそれまでですが。モーターが不足しているパワーを補っている感覚はほとんど感じることはありませんでした。
まあ、言い方を変えればノーマルのガソリン車と違いを感じることはあまりありません。

【走行性能】
HYBRIDの第一の目的の燃費については、回生発電はしているようですが、ブレーキに回生ブレーキとしての制動力はあまり感じません。自然な感じの減速挙動です。

【乗り心地】
乗り心地は、少し柔らかめで悪くはありませんが少しラフなハンドリングと、センシング技術が今一つだなと感じました。
高速道路の挙動は少しラフな感じで怖いと感じました。

【燃費】
高速道路を多用して18Km/l平均ってところでしょうか。
エネルギーの使われ方モニターを見る限り、積極的に電池を使ってはいるようですが、すぐ消耗し発電モードもしくはエンジンでの走行に切り替わります。
他社のハイブリッドシステムとは作動コンセプトが違うのかも知れませんが
思ったほど燃費が良くないなというのが第一印象です。

【価格】
まあ、こんなものかな。ハイブリッド車はまだまだ高いですね。

【総評】

身内が購入し、旅行に同行した際に運転を行い、市街地、高速道路、郊外の一般道路を3日で1,000キロ程走行し、運転も行いました。今回は同じ使用目的の方には参考になる意見を投稿するよう心掛けました。
一番の言いたかったことはHONDA SENSINGの件。
信頼性があるかどうかは別ですが、ホンダセンシングは、特に作動時の細かいフィーリングが荒く、作動時のON、OFFが少し荒っぽい感じで、今後のフィーリング向上を期待したいところです。おそらく単眼カメラか複眼カメラの違いなどデバイスの違いはあるとは思いますが、どちらにせよ徹底した状況想定の使用テストをせずに、マーケットに出したのではないのかと感じました。
最近各社で進んでいる流行りの各種センシング技術ですが、メーカーによって感覚の差が大きいと感じました。
これらの機能を重視するなら、機能装備のある・なしではなく、実際に一定の時間の試乗などを通じて本当の官能的な面も含めての性能比較を行うことをお勧めします。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
愛知県

新車価格
254万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

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HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:713件
  • 累計支持数:11800人
  • ファン数:6人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4
 

400km以上走った満タン法による実燃費は、20.5km/Lでした。

N-BOXカスタムの燃費です。フリード・ハイブリッドより燃費良好です。

 

フリード・ハイブリッドの試乗レビューになります。
とある事情(後述)により初めてハイブリッド車に代車で10日間余り、画像のとおり通勤メインで400km以上乗る機会がありました。

この試乗経験やNシリーズ(各車レビュー済)をコンプリートしての経験、所有しているディーゼル・エンジン車のメルセデスC220dの燃費を含めた経験からハイブリッドは、まだ早いと感じています。
最近マイルドハイブリッド搭載のC200も代車で数日乗る機会がありましたが、印象が良く無かったです。
世の中は、電動車にシフトしておりディーゼルを含めた内燃機関に固執するのは、時代遅れであると理解しています。
しかし「スマホ」や「モバイルPC」のバッテリーの寿命を考えればハイブリッドを含め電気自動車系に手を出ことに躊躇いを感じます。

フリード・ハイブリッドを代車として乗るきっかけは、ディーラーがミスったためです。
2018年3月に10年乗ったゼスト(別途レビュー済)を下取りに出してN-BOXカスタム・ターボを契約し年度末納車の予定でした。
2月末に販売店にN-BOXがメーカーから届いてすぐに馴染みのショップでナビ等の架装やディーラー取扱業者で「セラミック・コーティング」が施工されて納車を待つばかりでした。
ところが、説明に納得できませんでしたが、登録書類(希望ナンバー&オリンピックナンバー)が作成されていなかったため3月下旬の納車が無理となりました。
下取りのゼストは、予定どおり引き取られるため納車までの繋ぎに試乗車の「フリード・ハイブリッド」が代車となった次第です。
人為的ミスのため代車対応だけでなくしっかりと大人(更なる値引)の対応をいただきました。

以下は、ハイブリッド車に対して後ろ向きの項目別レビューになると思います。


【エクステリア】・・・4点
ずんぐりしたイメージの車体ですが、小型のミニバンとしてのパッケージは、秀逸かと考え4点としました。


【インテリア】・・・5点
ここ数年のホンダ車の内装デザインは、だいぶ変わってきたと思います。
メーター回り、インパネ、シート、ドアパネル、収納等、高級感は無くても安っぽい印象は無いので唯一の5点としました。


【エンジン性能】・・・4点
モーターによる加速感は、内燃機関系と比べて違和感が有るものの良かったです。
50km/h以上でエンジンの音が感じられました。
30km/h以下だとモーターだけで走っている感じでした。
良かったと書きましたが、違和感は数日位では、慣れませんでした。
そのため4点です。


【走行性能】・・・4点
ボディ形状やバッテリー重量のせいなのかステアリングを握っていても心躍る気分には、なれませんでした。
欧州車並みの剛性は、無かったですが、ミニバンとしてボディ剛性に不満は無かったのです。
走りを求めるのは間違いなので、こんなものかと感じ4点としました。


【乗り心地】・・・4点
低重心のためか直進や緩やかなカーブでは、安定感がありました。
昔のホンダ車のような硬さが好みなのですが、ミニバンとして柔らかい乗り味は、致し方ないのでしょうね。


【燃費】・・・4点
ハイブリッド車の肝である評価の中心となる燃費は、唯一貼った画像のとおりです。
代車として受領しそのままセルフスタンドでスレスレ満タンまで給油し、返却時にも給油した満タン法での実燃費は、画像より1km/L差し引いた結果でした。
画像のとおり10日余りで400km以上走っているため実燃費に近いと思います。

この燃費では、N-WGN(18km/L前後)、N-BOX(20km/L弱)、ディーゼルのC220d(19km/L前後)と比較すればハイブリッドを選択する魅力を感じません。


【価格】・・・4点
燃費の項目でも書いたことを含めN-BOXカスタムの価格(本体200万円)並びに維持費やガソリン車のフリードの価格を考慮すればハイブリッド車を無理に購入する気になれません。
購入する時には、10年乗るつもりで検討するためハイブリッド車は、冒頭でも書いたバッテリーの劣化や万一交換した時の費用を考えればメリットや元を取るだけの根拠が皆無だと考えます。
環境性能を含めこれからまだまだ進歩する技術として期待を込めて4点としました。


【総評】・・・4点
否定的なレビューですが、自分なりにこれからの技術として期待したいため満足度4点としています。

余談ですが、5年前に新築した際、屋根一杯に太陽光パネル(11.5kw)を敷いています。
10kw以上の発電だと地元電力会社から20年の売電買取保証がされています。
当時、工務店から盛んに「充電設備も設置して日産リーフを非常電源代りに買っては」と勧められました。
過剰宣伝がお家芸の日産車は、若い頃から買う気は無かったのでリーフは購入していません。(中古車価格を見ていれば実際に買わなくて良かったと実感しています。)
充電設備設置を念頭に屋外への200V対応の配線だけは施設しました。
売電が終了する15年後には、電気自動車に充電することを考えているため進化した電動車が市販されていることを期待しています。

比較製品
ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
ホンダ > ゼスト 2006年モデル
レビュー対象車
試乗

参考になった49

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まじろ77さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:159人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
28件
デジタル一眼カメラ
2件
6件
ゲーム機本体
1件
5件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
   

那須山にて

   

【エクステリア】
フロントバンパーのエッジが立っているのと、アンダースポイラーが前にせり出しているので、
標準車と比べると結構イカツイ感じです。
かと言って、最近のオラオラ系デザイン(大きなメッキグリル)とは異なるので、威圧感はそれほどないと思います。
デイライトが小さいながらも割と明るいので目立ちますが、開口部下部のグリルが無塗装ではなくピアノブラックになっていればいいのにな、
と思っています。

リアはフロントほどパット見の印象は変わらないものの、ディフューザー形状のアンダースポイラーが専用品で、
ピアノブラックになっているので洗車も楽ちんです。
スポイラーはDOPのものと同じなのがちょっと残念です。

サイドにも、ModuloXのエンブレムがあるといいのになーと思っていますが、
さり気なさがまたそれはそれで良いのかもしれません。


【インテリア】
ピアノブラックのインパネは、手垢が目立ちますが、目に入る部分の変化なので、標準車との違いをすぐに感じられるところです。
また、ハンドルも専用品ですので、握り心地含めて、気に入っています。
一方、他はシート/フロアマット以外に差別点はほぼなくて、もう少し違いを出しても良いのかなと思っています。
例えば、マルチインフォメーションディスプレイの起動画面とか、S660のようなメーター内のロゴとか。

シートは表皮違いのみで、プライムスムースなので触り心地は良いのですが、
私にはあまり合わなかったので、運転席のみセミバケに変えてしまいました。


【エンジン性能】
JADEと同じ1.5L i-DCDですが、こちらはポート噴射のためパワーが低いものの、ジジジというインジェクターノイズが耳につかないので、
アイドリング時は静かに感じます。
また、i-DCDの制御/ギア比的にJADEよりギクシャクすることが少ないのと、街乗りの燃費が伸びやすくなっている印象です。
万人受けするハイブリッドではないと思いますが(それなりにコツが居る)、変速感のあるStepミッションは日本では少なくなっており、
CVTの加速感が好みではない人には、小気味良いテンポで加速するので、気にいると思います。

若干 アンダーパワーの感じを受けましたが、スロコン/ミニコン/ビッグスロットルを入れて、気にならなくなりました。


【走行性能・乗り心地】
ここに標準車との価格差、約70万円を見いだせるかがこの車の価値だと思います。
試乗車が少ないので難しいかもしれませんが、ぜひ購入前に乗ってみていただきたいです。
標準車はタウンスピード(60km/h以下)で優しい乗り味だと感じましたが、一方で高速域でのフワフワ感が気になりました。
一方、ModuloXでは、タウンスピードの少人数乗車だとちょっと硬さを感じるものの、70km/hを過ぎたあたりからのしっかり感、
また揺れの収束が速いことから、背の高い車の動きではなく、乗っていて疲れにくく感じます。
私は常にドライバーなので、残念ながら2/3列目に乗ったことはないものの、同乗者はすぐに寝てしまうことから、乗り心地は良いんだと思っています。
レスポンスの良いパドルシフトがあれば、さながらホットハッチのような動きができると思っています。


【燃費】
2019/3から5月までで3500kmほど走行、うち高速が7割程度ですが、生涯燃費は20.4km/Lです。(ACオン、ECONオフ、4名乗車)
JADEよりも1割程度良いかなという印象です。


【価格】
Bセグに300万!?と思いながら購入しましたが、小さな不満はあるものの、総じて気に入っています。
見た目だけでは価格差はわからないと思う車なので、ぜひ乗って感じていただきたいです。


【総評】
開発ストーリーやトークショーなどで聞く「エンジニアのこだわり」を感じることができる車だと思います。
見てくれでの価格差(わかりやすさ)は正直感じられないと思います。
ドライブトレインもターボが付いたとか、馬力が高いとかではないので、スペックだけ見ると高い車にしか感じませんが、
是非乗って体感いただきたいと思います。

街乗りメインであれば、標準車選んだほうが万人受けする乗り心地だと思いますが、
長距離ドライブが多いとか、高速よく乗るのであれば強くおすすめできます。(もちろん、見た目買いもアリだとは思いますが)

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
埼玉県

新車価格
318万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

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02182007さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:117人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
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4件
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満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格2

昨年購入したフリード、そろそろ一年。
うちは4人家族(小学低学年×2)です。
走行性能や快適性など、他の人のレビュー十分 的を得ており割愛。

自分は趣味でゴルフやるんですが。。

気になる人は気になる、4人乗ってゴルフへ
行けるのか?

ホンダ公式にはゴルフは 3人3バッグまで、となっています。
兄弟車のプラスは 4バッグOKのようですが、
6人乗りはどうか。
(近所に両親がおり年に数回6人乗車)

最近、知人のバッグを複数預かったので、
ヒマな休日に検証してみました。

車種/グレード
フリードハイブリッドEX 6人乗り
(2列目キャプテンシート仕様)


【結論】

禁断の?縦積みですが 4バッグOKでした。

詳しくは画像を参照ください。
あらためて、このクルマの汎用性の高さが分かりました。

今回、4つとも軽量タイプのキャディバッグでしたが、
空間の余裕からすると9インチでも4個入りますね。
その場合ボストンバッグはややきつそうですが。

室内高は120cm程、ドライバーを抜いて
4個のキャディバッグを縦に入れます。
2列目シート下が空間になっているので、抜いたクラブを
ここに差し入れます。
余った隙間にボストンバッグを詰めれば、2列目までの
空間は乗員だけのスペースにできました。

この状態でシート間、背もたれ角度は写真の通り。
身長170cm前後までなら この状態でも普通に乗れます。
(撮影者は174cm)
高身長の人の場合は少々きつめかもしれません。

注意点/対処

後方視界ゼロ 
→※バーチャルルームミラーなど導入して対応
バック時は乗員の誰かに降りて誘導してもらうといい
※ドラレコリアカメラの映像をナビに常時映す機能

2列目のスライドとリクライニングの制限
→3列目を収納すると制限される(画像の位置でいっぱいいっぱい)

縦積みキャディバッグが不安定で安全上・・?
→強度のある荷物固定バックル/ロープなどで
3列目座席と共に固定する


・・・というわけで、大型ミニバンのようにゆったり、は無理ですが
平均的日本人の体格なら4人でゴルフ、行けますね。


【総評】

5ナンバー枠に収まり普段使いがラクチンで、
短い全長といい奥様も安心のサイズ感。

もしもの時の3列目。
子持ちに必須の電動スライドドア。
2列目キャプテンシートのゆったり感。

必要十分な動力性能(ハイブリッドなら さらに〇)。
このサイズでキャンプやゴルフも行ける積載性。
安心ホンダセンシング付き。

1500cc/15インチタイヤ等、維持費も
それほどかからない。

見栄を張れるクルマではないが
一台であらゆる場面に使える、
実にマルチなクルマです。

買ってよかったです。


【不満点】

というかここがこうだったら、という点。
サードシート取り外し機能
昔の4WD車のように、外したり付けたりできたら大変便利。
荷物大量&2列目ゆったりが実現します。
ホンダセンシングの性能アップ:夜間歩行者発見機能とか
渋滞対応ACC(現状は30km以上から)とか
ヘッドライト一体デイライト機能
など

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年8月
購入地域
神奈川県

新車価格
272万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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SHSNさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:356人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

i-MMD搭載のオデッセイハイブリッドを所有しています。
i-DCD搭載のフリードハイブリッドを試す機会があり、
その差について考察してみたいと思います。

結論から言うと、外観を考慮しないならば、
価格に対してフリードハイブリッドは極めて
優れているクルマといえます。

【走行性能】
・加速感の差
幅広い領域をモーターで駆動するi-MMDは継ぎ目の
ないスムーズな加速感が特徴です。一方、i-DCDは
発進時や一定走行でEVモードになりますが、
加速時は、ぎゅーん、ぎゅーんと滑らかに変速している
感覚があり高揚感を伴う点でi-MMDよりも優れている
と感じました。ただし、再加速時の急加速ではアクセル
を踏んでから、息を飲む程度のラグがあるため
レスポンスはi-MMDの圧勝です。

・コーナリングの差
ハンドリングのしっとりさ、高速ジャンクション
などタイトなコーナーでの限界性能の高さはオデッセイ
の方がもちろん優れています。
が、街乗りでのキビキビ感はフリードが優れています。とにかく、軽やかで
クイクイ曲がる感覚です。女性であれば、フリードの
軽やかさの方が好まれると思われます。

・直進安定性
これはフリードで、とても意外に感じた点です。
極めて直進安定性が高いです。オデッセイとの価格差を
ほとんど感じません。視点が高い分、フリードの方がゆったりと
ながせる感じです。

【乗り心地】
・全体的な印象
フリードは価格を考慮してもショックの少なさでは
オデッセイに負けていません。固すぎず、柔らかすぎず
讃岐うどんのようなコシのある乗り心地です。
重厚感ではオデッセイにはかないません。とにかく
車体が軽やかな感覚です。ショックの少なさであれば
互角だと思います。

・ロードノイズ
価格差をほとんど感じません。フリードも
ザラザラとした路面の感じをよく吸収してくれます。

・シートの出来栄え
この点は残念ながらコストの差を感じる点です。
フリードは、硬くてしっかり、表面はザラザラ。
オデッセイは、柔らかくてもっちり、表面はしっとりです。
・1列目
が、長距離運転をしてもフリードは座りがよくお尻
が痛くありません。見た目はチープですがよくできています。
・2列目
これはフリードはよくありません。座面が低く、太もも
の後面が浮き上がります。座面の奥行きも不足しています。
生地も滑りやすく落ち着きません。頭上や足元スペースを
稼ぐためですが、車体の大きさが違うので仕方がないかも
しれませんが、改善を望みます。
・3列目
フリードの3列目は補助席以上の出来です。しっかり座れます。
しかし、跳ね上げ式のため3列目シートをたたむと2列目が
リクライニング出来ません。しかし、分割できる点がオデッセイ
よりも優れおり、荷物スペースを稼げて嬉しいです。

【インテリア】
コンセプトが両車とも全く違うのが面白い点です。
はっきり言って、デザイナーのセンスの差が
現れています。フリードが優れています。
まず色の組み合わせ方が洒落ています。
木目パネルのアクセントが、生活感を和らげてくれ
心地よさを与えてくれます。たとえプラスチック
でも部分ごとに色を変えた風合いが、立体感を演出
しており感性を刺激されます。ダッシュボードも
ティッシュボックスがすっぽり入る収納があり関心
します。もちろん、ドアノブがプラスチックだったり
よく観察すると、コストカットの跡がありますが、
デザインとコストと使い勝手の最大公約数を出そうとする
開発車の熱意が伝わってきます。
特にエアコンの温度調節スイッチが温度の上げ下げ
で赤色、水色に変化して直感的に操作できるアイデア
など、細かな配慮に関心します。
世代が違うとはいえ、インテイリアのデザインは
オデッセイの開発チームはもう少し見習ってください。

【エクステリア】
こちらは、オデッセイとは逆に、フリードは
もう少し頑張って欲しいと思います。インテリアは
とても洒落ているのに、外観がオーソドックスすぎ
て野暮ったく感じます。マイナーチェンジに期待です。
後面のブレーキランプ周りの処理も、スッキリ
させて欲しいです。

【安全支援】
ホンダセンシングは、オデッセイは全車速追従機能付き
のACCがついています。あとは歩行者検知能力など細かな
差がありますが、そんなに渋滞に遭遇することがなければ
実用上は差を感じません。

【燃費性能】
実質の燃費はほぼ同じ印象です。車両重量を考えると
i-MMDのシステム効率の良さが際立ちます。
長距離ではどちらも1リッターあたり19キロほど走ってるくれます。

【まとめ】
フリードは、外観デザインのかっこよさを求め
なければ、乗り心地もよく高速道路での
ロングツーリングもバッチリ
こなせ、洒落た内装と考え抜かれた収納で
くつろいて過ごせる点がとても価格優位性のあるクルマです。
細部まで細やかに気配りされた
開発者の熱の入ったクルマです。

ただし、2列目シートの出来やコーナリング性能では
価格差を顕著に感じます。2列目に大人が乗って
長距離移動を楽しみたい人、ワインディングを気持ちよく走りたい
人、アクセルレスポンスを重視する人はフリードでは
満足できません。
また、個体差かもしれませんが
フリードは半ドアになりやすかったです。購入される
方は確認してみてください。


長文になりましたが、お付き合いありがとうございました。




















レビュー対象車
試乗

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鹿本 享受さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:500人
  • ファン数:8人

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電動自転車
6件
9件
自動車(本体)
3件
7件
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格5

ハイブリッドシステム状態図

約4000キロ走行ごとの平均燃費

主要ハイブリッドシステムまとめ

 

フリードVSシエンタ

エネルギーフロー

 

スポーツハイブリッドi-DCDについて語ります。

1.5Lエンジン+22kWモータ+0.86kWhリチウムイオンバッテリーのハイブリッドシステムで、フリードのほかフィット, シャトル, ヴェゼル, グレイス, ジェイドで採用されています。7速DCTの奇数段(1,3,5,7速)の軸上にモータが配置されており、奇数段ではエンジンを停止させてモータのみで走行することが可能です。モータが変速できるため、バッテリー電圧を昇圧せずに幅広い速度域でモータ出力を駆動に活かすことができ、伝達効率は他の方式を凌駕します。その反面、変速の制御がとても複雑で本質的にギクシャクしやすい構造であり、遊星ギア式動力分割機構を使った無段変速のトヨタ系ハイブリッド(THSU)やシリーズハイブリッド(日産e-powerやホンダi-MMD)と比べ、レスポンスやスムーズさについては劣ります。

<加速について>
暖気が完了した状態では、発進時の1速はモータのみのEV走行となります(ただし、急勾配やバッテリ残量低下時はエンジンがかかったままになります)。2速になるとともにエンジンが始動し、モータ3速エンジン3速→モータ3速エンジン4速→モータ5速エンジン5速→モータ5速エンジン6速→モータ7速エンジン7速というようにシフトアップしながら加速していきます。緩やかに加速する際には2または3速以降発電しながら加速し、強めに踏み込んだ場合はエンジンのみ、さらに強く踏み込んだときはエンジン+モータで力強く加速します。エンジン走行中とEV走行中とで加速感が変わるのが特徴です。モータが変速することより、バッテリー残量やアクセル開度だけでなく速度域によってEV走行のしやすさ(エンジンのかかりにくさ)が異なることや、アクセルを緩めてもすぐにEV走行にならないことから、THSUなどと比べエンジン始動停止コントロールの難易度が高く、運転の仕方で燃費がとても変わりやすいです。

<音について>
効率を追求したハイブリッド車は、いざエンジンを動かすときは基本的に中低速域でも高速域と同様燃焼効率の高い2000回転付近で回し、余剰となる駆動力(シリーズハイブリッドの場合は発電した電力)をバッテリーの充電に回すため、エンジン動作中の低速走行はガソリン車に比べてエンジン音が大きくなりやすいです。THSUやシリーズハイブリッドでは、高めのギア比で出力の高いモータ(約45kW以上)を搭載しており、低速時はエンジンをかけずに済むことが多いですが、i-DCDではモータ出力および印加電圧の低さをギア比の可変で補っており、発進加速時には通常5〜10km/h前後でエンジンがかかるため、エンジン音が出やすいです。ただし、非常に緩やかに加速する場合や下り坂で惰性で速度が上がった場合は約15km/h〜20km/hでEV走行のまま1速→3速のシフトアップが発生し、エンジンをかけずに加速することができます。

<EV走行への切り替え、減速について>
バッテリー残量表示が4/6および5/6のときは、アクセルを緩めて約3秒ほどたつとEV走行に切り替わります。バッテリー残量表示が3/6のときはアクセルをかなり緩めて約3〜5秒程するとEV走行に切り替わります。ただし、暖気時と約95km/h以上で走行時や満充電時などはエンジンが回り続けます。また、システム起動後5→6速になりしばらくアクセルを踏み続けたときもEV走行に容易に切り替わらなくなることがあります(EVならない病https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910312/SortID=21622494/)。
減速回生はバッテリー残量が4/6表示以下で有効で、5/6になるとエンジンブレーキ相当のみとなります。また、回生ブレーキは4速以下では基本すぐにかかりますが、5速以上では3速にシフトダウンしてから動作するか、5速で回生を始めて途中で3速に切り替わるため、はじめや途中で動作しない時間があります。

<高効率低燃費運転のコツ>
次のリンク先(フィットHVのレビュー)をご参照ください。ただしフィットと減速比が異なり、通常の加速で4速→5速の切り替わりはフリードでは約40km/h弱です。http://review.kakaku.com/review/K0000569254/ReviewCD=1126095/#tab

高速走行時は、エンジンのみでの駆動が可能で、スプリット方式のTHSUやシリーズ方式のe-powerと比べ理論上効率良く走れます。とはいえ、空気抵抗が支配的であり、低〜中速走行時に比べて燃費は悪化します。60km/h前後での巡行は、シエンタハイブリッド(4代目プリウス登場以前の従来型THSU)と比べ明らかに燃費が良いです。
いざアクセルを踏み込んだときはCVTのガソリン車やトヨタ系ハイブリッド車のモワーッとした音を伴う加速と異なり、DCTらしくスポーツカーのような鼓動の高まる刺激的なホンダサウンドと共に2Lエンジン車クラスの強烈な加速が得られます(0-100km/h加速はシエンタHVの約12秒に対しフリードHVは約9秒)。ただし、最大出力を発揮するまでにシフトダウンする場合はタイムラグが出るので、だんだんに踏み込んでいくとよいでしょう。

市街地走行とハイブリッドシステムの挙動について次の動画で詳しくレビューしていますhttps://youtu.be/63ScF1Coz44

ユーティリティーについては次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/duiDpPXFWs0

複数のオーナーから指摘されている、ブレーキの音鳴りについて次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/SvpE8Ht617o

i-DCDはクセがあるものの、まさに燃費と走りをコンパクトに両立させた、優れたハイブリッドシステムであると思います。

比較製品
トヨタ > シエンタ ハイブリッド 2015年モデル
乗車人数
4人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
東京都

新車価格
237万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった161人(再レビュー後:63人)

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馮道さん

  • レビュー投稿数:78件
  • 累計支持数:238人
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デジタル一眼カメラ
1件
492件
レンズ
1件
268件
自動車(本体)
3件
74件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

妻の乗っているパレットが10年を迎え、父も免許返納を口にし出したこともあり、ミニバン購入を検討。
条件としては、
1.軽しか乗ったことのない妻が運転できるサイズ
2.6人以上が乗れる
というところで、妻がフリードを気に入り10月に契約。年末年始挟んだこともあり、1月にようやく納車の運びとなりました。グレードはハイブリッドG ホンダセンシング。
少しドライブしての、ファーストレビューです。

【エクステリア】
最近のホンダマスクです。フィットから始まったデザインで、フリードはかなりこなれた印象です。
ライバルのシエンタが、インパクトのあるデザインなため、地味と取られますが、飽きのこないデザインで、私は好きですね。
フロントガラスも大きく、室内からも開放感がありますが、ドアミラーはもう少し大きめでも良かったかな?

【インテリア】
インパネ周りの木目調のカラーリングは、好みが分かれますが、妻は気に入ったようです。
視界も良好ですが、Aピラー周りはちょっとうるさく感じます。三角窓ありますがピラー傾き、太さでちょっと死角がでます。
インパネは、視線移動少なくて済む分見やすいですが、表示が小さく、情報は多いのでちょっとゴテゴテした感じがあります。ここはちょっと残念。
エアコンなどスイッチ類のアクセスは良好です。
他の方もコメントされていますが、広さ重視のためか、収納場所は少ないし小さいですね。

【エンジン性能】
モーターによるアシストもありますが、いきなりドッカンのアシストするわけではなく、とてもマイルドなセッティングです。ここらは、燃費重視のセッティングなんでしょうね。とはいえ、知らない間にスピードが出ているので、動力面での不足はありません。
なんでもそうですが、i-DCDにあった走り方には慣れが必要ですね。
1泊2日の小旅行をしましたが、峠越えなどもシフトダウン頻度も少なく、力強く登って行きます。

【走行性能】
直進性も良く、Aピラー周り以外は見晴らしも良いので、運転はラクチンですね。妻はそんなでもないようですから、これから鍛えます。
ただ運転は、センシングのサポートもあり楽なのはいいですが、運転を楽しむ車ではなく、人を快適に運ぶ乗り物感が強いです。

【乗り心地】
乗り心地固めという評判ですが、タイヤが65なのもあってか、むしろ程良いくらいです。
まだ、後席に乗ってはいないのですが、足回りがかっちりしてる分、安定しています。
3列目は、やはり天井も低く、大人でも充分乗れますが、どちらかというと子供向けかな。

【燃費】
まだ、走り始めなので、これからでしょうが、冬場でも15,6km/lは簡単に出そうです。この間の小旅行では、200キロほどで、20km/l前後出ていますので、ポテンシャルはありそうですね。
先にコメントしたように、どんな車もその特性に合った乗り方をするかどうかで変わってくるので、慣れてくると伸びしろはありそうです。

【価格】
ホンダセンシングありということで、値段は高めですが、かなり頑張ってもらいました。
ホンダの地元が近いということもあり、シエンタと競合なしでお得に買えました。

【総評】
細かいところで気になる部分はありますが、4人家族、時々6人という用途には、非常によくできていて、満足度は高いです。
あともう少し高さがあれば、とも思いますがそれをやるとステップワゴンがさらに売れなくなるかもしれないですね。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
三重県

新車価格
237万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
5万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

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king&macさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
0件
3件
自動車(本体)
1件
2件
カーナビ
0件
1件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

全ての総合評価としては、かなり良いできです。
燃費、走り、快適性を素晴らしい。
但し、ブレーキ音だけがなんとかしてほしい。ご近所の他社の新車は全く静かで、朝晩近所迷惑に
1年程度(1万キロ以内)で、甲高い音が鳴り止まない。ディーラーで異常はないらしく、グリス、研磨等では一時的に改善、数週間程度でまた甲高い音が、現在部品交換で治っているようですが、再発するか経過確認中。高耐久性など、部品選定などいろんな設計上の理由があるかと思いますが、普段使う側が困らない程度に改善してほしいです。せっかく良い車ですので、基本性能を落とすのはもっない。頑張ってください。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
237万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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ゴールド・D・ロジャーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】 前車がフィットハイブリッドでしたので、フロントはあんまり変わらないかも。リアはフリードの方が好みです。
オプションでLEDフォグライト・オートリトラミラーをつけました。また、ハンズフリースライドドアつけましたので両手がふさがっていても開けられます。後付けで、後席フィルム施工しました。

【インテリア】 はじめてのインパネデジタル表示タイプです。オプションでギャザズナビ9インチ・リアモニター11.6インチ・スポーツペダルつけました。

【エンジン性能】 滑らかに加速します。

【走行性能】 早く遠出してみたくて…楽しみです。 

【乗り心地】 最高です。オプションでエンジンスターターつけました。

【燃費】 まだ分かりません。

【価格】 オプションで77万円つけました。

【総評】 大満足。ちょうどいいフリード!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
東京都

新車価格
256万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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LM LMさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:97人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度1
エクステリア1
インテリア2
エンジン性能2
走行性能1
乗り心地2
燃費3
価格1

新車購入後3ヶ月でブレーキ鳴きが始まりました。ネットを確認すると同じ症状の動画がアップされており、何人も同じ症状が出ているとのこと。
販売店でグリースを塗ってもらい数ヶ月後また同じ症状。
1泊2日で預けてほしいと言われ『今回はさらに鳴かないように処置しました』と。
2ヶ月後、またなっています。
販売店に『これで3度目ですが保証期間を過ぎたらどうなるんですか?』と確認したところ『有料になります』との返答。
これで納得できないのは私だけでしょうか?
ホンダのお客様センターに電話をかけて、同じ症状が出ていないのか聞きましたが、違う部署が管理しているのでわからないと。
それではその部署につないでもらえないかとお願いしてもできませんと。
『わかりました。諦めます。』と言うと『失礼します』とキッパリ。
ホンダの人間として『ご迷惑をおかけしてすいません』の一言があっていいのでは?
トヨタ、日産、マツダ、スズキで車を買ったことがありますが、こんなに不誠実なディーラーはホンダだけだと思います。

ついでに書きますがドアは半ドアでもロックがかかり、ちょっとした振動でドアが動くと警報音がなります。
ディーラーの返答は『こういう製品なので強くドアを閉めてください』
車のドアは半ドアではロックがかからないのが当たり前なのでは?
あきれて返す言葉もありませんでした。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
千葉県

新車価格
249万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった97

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ジャイアント・マッピーさん

  • レビュー投稿数:112件
  • 累計支持数:1050人
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ビデオカメラ
6件
45件
自動車(本体)
10件
18件
デジタル一眼カメラ
1件
15件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

フリードハイブリッドを昨年嫁の実家にすすめて、今年は実家の親にすすめ、全く同じグレードのハイブリッドGセンシングが身近に2台ある環境です。
両家の親も70近くなり、あまり大きな車は扱い難い年齢となったため、コンパクトなフリードをすすめました。
フリードの良いところはコンパクトなのにいざとなれば7人乗れるという利点です。
うちの実家も嫁の実家も孫が多く、休日になると誰かしらが帰省してきますので、
ちょっとご飯を食べに行く時に2台車を出さなくても父母プラス1家族が乗れてしまうのが重宝するのです。

因みに嫁の実家はステップワゴンから
私の実家はセルシオからのダウンサイジングです。

エンジンは1500cc+モーターですが、明らかに1800ccのウィッシュよりパワー感があり静かです。
おそらく2300ccくらいのゆとりを感じました。

片道300km程を走る機会がありました。
高速で走行する時110km/hまではクルーズコントロールできます。
周りの流れの中で、仕方なくそれ以上速度を出してもかなり余裕があり静かでスピード感がなく、燃費も19.5km/Lを下回る事がありませんでした。
坂道を登る時はエンジンが唸りますが、パワー的にしんどいとは感じませんでした。

ただ室内の広さはやはりステップワゴンより一回り狭いので、遠出するなら荷物もあるので大人5人が限界でしょう。

室内の静粛性が高く振動も少ないので、往復600km走ってもそこまで疲れる事はありませんでした。

価格的に実質コミコミ250万ほどで購入できる車としては大変コスパの高い車かと思います。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
月数回以下
重視項目
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
兵庫県

新車価格
239万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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