ホンダ フリード ハイブリッド 2016年モデルレビュー・評価

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フリード ハイブリッド 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:フリード ハイブリッド 2016年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
ハイブリッド EX 2017年12月15日 マイナーチェンジ 3人
ハイブリッド G ホンダ センシング (6人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 4人
ハイブリッド G ホンダ センシング (7人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 2人
ハイブリッド Modulo X ホンダ センシング (6人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 2人
ハイブリッド Modulo X ホンダ センシング (7人乗り) 2017年12月15日 マイナーチェンジ 1人
ハイブリッド EX 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 16人
ハイブリッド G (6人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 5人
ハイブリッド G (7人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 2人
ハイブリッド G ホンダ センシング (6人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 12人
ハイブリッド G ホンダ センシング (7人乗り) 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 9人
ハイブリッド G ホンダ センシング 4WD 2016年9月16日 フルモデルチェンジ 7人
満足度:4.38
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:64人 (プロ:1人 試乗:13人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.05 4.34 141位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.41 3.93 48位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.27 4.13 73位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.30 4.21 133位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.22 4.05 98位
燃費 燃費の満足度 4.30 3.89 47位
価格 総合的な価格の妥当性 3.52 3.88 88位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
5件
ノートパソコン
1件
0件
ワイン
1件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能2
乗り心地3
燃費2
価格3

【エクステリア】
デザインはホンダのラインを踏襲したもので、取り立てて派手でもなく、押出も強くなくファミリーカーで使用するには問題ない車だと思います。5ナンバーでは頑張っているパッケージングだと思います。

【インテリア】
シートの素材や座り心地はいいのですが、とにかくどの席に座っても自分が快適なサイズを取ると同乗者の誰かが狭くなる。
助手席も、グローブボックスに膝が当たるとか、常に体のどこかを曲げねばならない。定員乗車はやめた方がいいですね。
乗車定員を増やすために、各乗員のスペースを犠牲にした車と言えそうです。欲張りすぎて損している感が強いです。
インパネ周りはデジタル表示がすごくて、少しチャラいと思います。いろいろギラギラと表示され、表示がごちゃごちゃしていて
視認性が悪いと思いました。イルミネーションも派手です。

【エンジン性能】
ガソリンエンジンとしては、回転のレスポンスはいいけれど、反面トルクが薄い感じで、勾配が強い高速道路だとCVTの特性か回転を上げてパワーを出そうとする感じ。大人数を乗せて走る車の味付けとして似つかわしくないかなと。ホンダらしいといえばそれまでですが。モーターが不足しているパワーを補っている感覚はほとんど感じることはありませんでした。
まあ、言い方を変えればノーマルのガソリン車と違いを感じることはあまりありません。

【走行性能】
HYBRIDの第一の目的の燃費については、回生発電はしているようですが、ブレーキに回生ブレーキとしての制動力はあまり感じません。自然な感じの減速挙動です。

【乗り心地】
乗り心地は、少し柔らかめで悪くはありませんが少しラフなハンドリングと、センシング技術が今一つだなと感じました。
高速道路の挙動は少しラフな感じで怖いと感じました。

【燃費】
高速道路を多用して18Km/l平均ってところでしょうか。
エネルギーの使われ方モニターを見る限り、積極的に電池を使ってはいるようですが、すぐ消耗し発電モードもしくはエンジンでの走行に切り替わります。
他社のハイブリッドシステムとは作動コンセプトが違うのかも知れませんが
思ったほど燃費が良くないなというのが第一印象です。

【価格】
まあ、こんなものかな。ハイブリッド車はまだまだ高いですね。

【総評】

身内が購入し、旅行に同行した際に運転を行い、市街地、高速道路、郊外の一般道路を3日で1,000キロ程走行し、運転も行いました。今回は同じ使用目的の方には参考になる意見を投稿するよう心掛けました。
一番の言いたかったことはHONDA SENSINGの件。
信頼性があるかどうかは別ですが、ホンダセンシングは、特に作動時の細かいフィーリングが荒く、作動時のON、OFFが少し荒っぽい感じで、今後のフィーリング向上を期待したいところです。おそらく単眼カメラか複眼カメラの違いなどデバイスの違いはあるとは思いますが、どちらにせよ徹底した状況想定の使用テストをせずに、マーケットに出したのではないのかと感じました。
最近各社で進んでいる流行りの各種センシング技術ですが、メーカーによって感覚の差が大きいと感じました。
これらの機能を重視するなら、機能装備のある・なしではなく、実際に一定の時間の試乗などを通じて本当の官能的な面も含めての性能比較を行うことをお勧めします。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
愛知県

新車価格
254万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:568件
  • 累計支持数:7119人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4
 

400km以上走った満タン法による実燃費は、20.5km/Lでした。

N-BOXカスタムの燃費です。フリード・ハイブリッドより燃費良好です。

 

フリード・ハイブリッドの試乗レビューになります。
とある事情(後述)により初めてハイブリッド車に代車で10日間余り、画像のとおり通勤メインで400km以上乗る機会がありました。

この試乗経験やNシリーズ(各車レビュー済)をコンプリートしての経験、所有しているディーゼル・エンジン車のメルセデスC220dの燃費を含めた経験からハイブリッドは、まだ早いと感じています。
最近マイルドハイブリッド搭載のC200も代車で数日乗る機会がありましたが、印象が良く無かったです。
世の中は、電動車にシフトしておりディーゼルを含めた内燃機関に固執するのは、時代遅れであると理解しています。
しかし「スマホ」や「モバイルPC」のバッテリーの寿命を考えればハイブリッドを含め電気自動車系に手を出ことに躊躇いを感じます。

フリード・ハイブリッドを代車として乗るきっかけは、ディーラーがミスったためです。
2018年3月に10年乗ったゼスト(別途レビュー済)を下取りに出してN-BOXカスタム・ターボを契約し年度末納車の予定でした。
2月末に販売店にN-BOXがメーカーから届いてすぐに馴染みのショップでナビ等の架装やディーラー取扱業者で「セラミック・コーティング」が施工されて納車を待つばかりでした。
ところが、説明に納得できませんでしたが、登録書類(希望ナンバー&オリンピックナンバー)が作成されていなかったため3月下旬の納車が無理となりました。
下取りのゼストは、予定どおり引き取られるため納車までの繋ぎに試乗車の「フリード・ハイブリッド」が代車となった次第です。
人為的ミスのため代車対応だけでなくしっかりと大人(更なる値引)の対応をいただきました。

以下は、ハイブリッド車に対して後ろ向きの項目別レビューになると思います。


【エクステリア】・・・4点
ずんぐりしたイメージの車体ですが、小型のミニバンとしてのパッケージは、秀逸かと考え4点としました。


【インテリア】・・・5点
ここ数年のホンダ車の内装デザインは、だいぶ変わってきたと思います。
メーター回り、インパネ、シート、ドアパネル、収納等、高級感は無くても安っぽい印象は無いので唯一の5点としました。


【エンジン性能】・・・4点
モーターによる加速感は、内燃機関系と比べて違和感が有るものの良かったです。
50km/h以上でエンジンの音が感じられました。
30km/h以下だとモーターだけで走っている感じでした。
良かったと書きましたが、違和感は数日位では、慣れませんでした。
そのため4点です。


【走行性能】・・・4点
ボディ形状やバッテリー重量のせいなのかステアリングを握っていても心躍る気分には、なれませんでした。
欧州車並みの剛性は、無かったですが、ミニバンとしてボディ剛性に不満は無かったのです。
走りを求めるのは間違いなので、こんなものかと感じ4点としました。


【乗り心地】・・・4点
低重心のためか直進や緩やかなカーブでは、安定感がありました。
昔のホンダ車のような硬さが好みなのですが、ミニバンとして柔らかい乗り味は、致し方ないのでしょうね。


【燃費】・・・4点
ハイブリッド車の肝である評価の中心となる燃費は、唯一貼った画像のとおりです。
代車として受領しそのままセルフスタンドでスレスレ満タンまで給油し、返却時にも給油した満タン法での実燃費は、画像より1km/L差し引いた結果でした。
画像のとおり10日余りで400km以上走っているため実燃費に近いと思います。

この燃費では、N-WGN(18km/L前後)、N-BOX(20km/L弱)、ディーゼルのC220d(19km/L前後)と比較すればハイブリッドを選択する魅力を感じません。


【価格】・・・4点
燃費の項目でも書いたことを含めN-BOXカスタムの価格(本体200万円)並びに維持費やガソリン車のフリードの価格を考慮すればハイブリッド車を無理に購入する気になれません。
購入する時には、10年乗るつもりで検討するためハイブリッド車は、冒頭でも書いたバッテリーの劣化や万一交換した時の費用を考えればメリットや元を取るだけの根拠が皆無だと考えます。
環境性能を含めこれからまだまだ進歩する技術として期待を込めて4点としました。


【総評】・・・4点
否定的なレビューですが、自分なりにこれからの技術として期待したいため満足度4点としています。

余談ですが、5年前に新築した際、屋根一杯に太陽光パネル(11.5kw)を敷いています。
10kw以上の発電だと地元電力会社から20年の売電買取保証がされています。
当時、工務店から盛んに「充電設備も設置して日産リーフを非常電源代りに買っては」と勧められました。
過剰宣伝がお家芸の日産車は、若い頃から買う気は無かったのでリーフは購入していません。(中古車価格を見ていれば実際に買わなくて良かったと実感しています。)
充電設備設置を念頭に屋外への200V対応の配線だけは施設しました。
売電が終了する15年後には、電気自動車に充電することを考えているため進化した電動車が市販されていることを期待しています。

比較製品
ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
ホンダ > ゼスト 2006年モデル
レビュー対象車
試乗

参考になった21

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まじろ77さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:147人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
28件
デジタル一眼カメラ
2件
6件
ゲーム機本体
1件
5件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
   

那須山にて

   

【エクステリア】
フロントバンパーのエッジが立っているのと、アンダースポイラーが前にせり出しているので、
標準車と比べると結構イカツイ感じです。
かと言って、最近のオラオラ系デザイン(大きなメッキグリル)とは異なるので、威圧感はそれほどないと思います。
デイライトが小さいながらも割と明るいので目立ちますが、開口部下部のグリルが無塗装ではなくピアノブラックになっていればいいのにな、
と思っています。

リアはフロントほどパット見の印象は変わらないものの、ディフューザー形状のアンダースポイラーが専用品で、
ピアノブラックになっているので洗車も楽ちんです。
スポイラーはDOPのものと同じなのがちょっと残念です。

サイドにも、ModuloXのエンブレムがあるといいのになーと思っていますが、
さり気なさがまたそれはそれで良いのかもしれません。


【インテリア】
ピアノブラックのインパネは、手垢が目立ちますが、目に入る部分の変化なので、標準車との違いをすぐに感じられるところです。
また、ハンドルも専用品ですので、握り心地含めて、気に入っています。
一方、他はシート/フロアマット以外に差別点はほぼなくて、もう少し違いを出しても良いのかなと思っています。
例えば、マルチインフォメーションディスプレイの起動画面とか、S660のようなメーター内のロゴとか。

シートは表皮違いのみで、プライムスムースなので触り心地は良いのですが、
私にはあまり合わなかったので、運転席のみセミバケに変えてしまいました。


【エンジン性能】
JADEと同じ1.5L i-DCDですが、こちらはポート噴射のためパワーが低いものの、ジジジというインジェクターノイズが耳につかないので、
アイドリング時は静かに感じます。
また、i-DCDの制御/ギア比的にJADEよりギクシャクすることが少ないのと、街乗りの燃費が伸びやすくなっている印象です。
万人受けするハイブリッドではないと思いますが(それなりにコツが居る)、変速感のあるStepミッションは日本では少なくなっており、
CVTの加速感が好みではない人には、小気味良いテンポで加速するので、気にいると思います。

若干 アンダーパワーの感じを受けましたが、スロコン/ミニコン/ビッグスロットルを入れて、気にならなくなりました。


【走行性能・乗り心地】
ここに標準車との価格差、約70万円を見いだせるかがこの車の価値だと思います。
試乗車が少ないので難しいかもしれませんが、ぜひ購入前に乗ってみていただきたいです。
標準車はタウンスピード(60km/h以下)で優しい乗り味だと感じましたが、一方で高速域でのフワフワ感が気になりました。
一方、ModuloXでは、タウンスピードの少人数乗車だとちょっと硬さを感じるものの、70km/hを過ぎたあたりからのしっかり感、
また揺れの収束が速いことから、背の高い車の動きではなく、乗っていて疲れにくく感じます。
私は常にドライバーなので、残念ながら2/3列目に乗ったことはないものの、同乗者はすぐに寝てしまうことから、乗り心地は良いんだと思っています。
レスポンスの良いパドルシフトがあれば、さながらホットハッチのような動きができると思っています。


【燃費】
2019/3から5月までで3500kmほど走行、うち高速が7割程度ですが、生涯燃費は20.4km/Lです。(ACオン、ECONオフ、4名乗車)
JADEよりも1割程度良いかなという印象です。


【価格】
Bセグに300万!?と思いながら購入しましたが、小さな不満はあるものの、総じて気に入っています。
見た目だけでは価格差はわからないと思う車なので、ぜひ乗って感じていただきたいです。


【総評】
開発ストーリーやトークショーなどで聞く「エンジニアのこだわり」を感じることができる車だと思います。
見てくれでの価格差(わかりやすさ)は正直感じられないと思います。
ドライブトレインもターボが付いたとか、馬力が高いとかではないので、スペックだけ見ると高い車にしか感じませんが、
是非乗って体感いただきたいと思います。

街乗りメインであれば、標準車選んだほうが万人受けする乗り心地だと思いますが、
長距離ドライブが多いとか、高速よく乗るのであれば強くおすすめできます。(もちろん、見た目買いもアリだとは思いますが)

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年3月
購入地域
埼玉県

新車価格
318万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった12

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02182007さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:109人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
3件
デジタルカメラ
1件
3件
カーナビ
0件
4件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格2

昨年購入したフリード、そろそろ一年。
うちは4人家族(小学低学年×2)です。
走行性能や快適性など、他の人のレビュー十分 的を得ており割愛。

自分は趣味でゴルフやるんですが。。

気になる人は気になる、4人乗ってゴルフへ
行けるのか?

ホンダ公式にはゴルフは 3人3バッグまで、となっています。
兄弟車のプラスは 4バッグOKのようですが、
6人乗りはどうか。
(近所に両親がおり年に数回6人乗車)

最近、知人のバッグを複数預かったので、
ヒマな休日に検証してみました。

車種/グレード
フリードハイブリッドEX 6人乗り
(2列目キャプテンシート仕様)


【結論】

禁断の?縦積みですが 4バッグOKでした。

詳しくは画像を参照ください。
あらためて、このクルマの汎用性の高さが分かりました。

今回、4つとも軽量タイプのキャディバッグでしたが、
空間の余裕からすると9インチでも4個入りますね。
その場合ボストンバッグはややきつそうですが。

室内高は120cm程、ドライバーを抜いて
4個のキャディバッグを縦に入れます。
2列目シート下が空間になっているので、抜いたクラブを
ここに差し入れます。
余った隙間にボストンバッグを詰めれば、2列目までの
空間は乗員だけのスペースにできました。

この状態でシート間、背もたれ角度は写真の通り。
身長170cm前後までなら この状態でも普通に乗れます。
(撮影者は174cm)
高身長の人の場合は少々きつめかもしれません。

注意点/対処

後方視界ゼロ 
→※バーチャルルームミラーなど導入して対応
バック時は乗員の誰かに降りて誘導してもらうといい
※ドラレコリアカメラの映像をナビに常時映す機能

2列目のスライドとリクライニングの制限
→3列目を収納すると制限される(画像の位置でいっぱいいっぱい)

縦積みキャディバッグが不安定で安全上・・?
→強度のある荷物固定バックル/ロープなどで
3列目座席と共に固定する


・・・というわけで、大型ミニバンのようにゆったり、は無理ですが
平均的日本人の体格なら4人でゴルフ、行けますね。


【総評】

5ナンバー枠に収まり普段使いがラクチンで、
短い全長といい奥様も安心のサイズ感。

もしもの時の3列目。
子持ちに必須の電動スライドドア。
2列目キャプテンシートのゆったり感。

必要十分な動力性能(ハイブリッドなら さらに〇)。
このサイズでキャンプやゴルフも行ける積載性。
安心ホンダセンシング付き。

1500cc/15インチタイヤ等、維持費も
それほどかからない。

見栄を張れるクルマではないが
一台であらゆる場面に使える、
実にマルチなクルマです。

買ってよかったです。


【不満点】

というかここがこうだったら、という点。
サードシート取り外し機能
昔の4WD車のように、外したり付けたりできたら大変便利。
荷物大量&2列目ゆったりが実現します。
ホンダセンシングの性能アップ:夜間歩行者発見機能とか
渋滞対応ACC(現状は30km以上から)とか
ヘッドライト一体デイライト機能
など

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年8月
購入地域
神奈川県

新車価格
272万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった15

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SHSNさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:187人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格5

i-MMD搭載のオデッセイハイブリッドを所有しています。
i-DCD搭載のフリードハイブリッドを試す機会があり、
その差について考察してみたいと思います。

結論から言うと、外観を考慮しないならば、
価格に対してフリードハイブリッドは極めて
優れているクルマといえます。

【走行性能】
・加速感の差
幅広い領域をモーターで駆動するi-MMDは継ぎ目の
ないスムーズな加速感が特徴です。一方、i-DCDは
発進時や一定走行でEVモードになりますが、
加速時は、ぎゅーん、ぎゅーんと滑らかに変速している
感覚があり高揚感を伴う点でi-MMDよりも優れている
と感じました。ただし、再加速時の急加速ではアクセル
を踏んでから、息を飲む程度のラグがあるため
レスポンスはi-MMDの圧勝です。

・コーナリングの差
ハンドリングのしっとりさ、高速ジャンクション
などタイトなコーナーでの限界性能の高さはオデッセイ
の方がもちろん優れています。
が、街乗りでのキビキビ感はフリードが優れています。とにかく、軽やかで
クイクイ曲がる感覚です。女性であれば、フリードの
軽やかさの方が好まれると思われます。

・直進安定性
これはフリードで、とても意外に感じた点です。
極めて直進安定性が高いです。オデッセイとの価格差を
ほとんど感じません。視点が高い分、フリードの方がゆったりと
ながせる感じです。

【乗り心地】
・全体的な印象
フリードは価格を考慮してもショックの少なさでは
オデッセイに負けていません。固すぎず、柔らかすぎず
讃岐うどんのようなコシのある乗り心地です。
重厚感ではオデッセイにはかないません。とにかく
車体が軽やかな感覚です。ショックの少なさであれば
互角だと思います。

・ロードノイズ
価格差をほとんど感じません。フリードも
ザラザラとした路面の感じをよく吸収してくれます。

・シートの出来栄え
この点は残念ながらコストの差を感じる点です。
フリードは、硬くてしっかり、表面はザラザラ。
オデッセイは、柔らかくてもっちり、表面はしっとりです。
・1列目
が、長距離運転をしてもフリードは座りがよくお尻
が痛くありません。見た目はチープですがよくできています。
・2列目
これはフリードはよくありません。座面が低く、太もも
の後面が浮き上がります。座面の奥行きも不足しています。
生地も滑りやすく落ち着きません。頭上や足元スペースを
稼ぐためですが、車体の大きさが違うので仕方がないかも
しれませんが、改善を望みます。
・3列目
フリードの3列目は補助席以上の出来です。しっかり座れます。
しかし、跳ね上げ式のため3列目シートをたたむと2列目が
リクライニング出来ません。しかし、分割できる点がオデッセイ
よりも優れおり、荷物スペースを稼げて嬉しいです。

【インテリア】
コンセプトが両車とも全く違うのが面白い点です。
はっきり言って、デザイナーのセンスの差が
現れています。フリードが優れています。
まず色の組み合わせ方が洒落ています。
木目パネルのアクセントが、生活感を和らげてくれ
心地よさを与えてくれます。たとえプラスチック
でも部分ごとに色を変えた風合いが、立体感を演出
しており感性を刺激されます。ダッシュボードも
ティッシュボックスがすっぽり入る収納があり関心
します。もちろん、ドアノブがプラスチックだったり
よく観察すると、コストカットの跡がありますが、
デザインとコストと使い勝手の最大公約数を出そうとする
開発車の熱意が伝わってきます。
特にエアコンの温度調節スイッチが温度の上げ下げ
で赤色、水色に変化して直感的に操作できるアイデア
など、細かな配慮に関心します。
世代が違うとはいえ、インテイリアのデザインは
オデッセイの開発チームはもう少し見習ってください。

【エクステリア】
こちらは、オデッセイとは逆に、フリードは
もう少し頑張って欲しいと思います。インテリアは
とても洒落ているのに、外観がオーソドックスすぎ
て野暮ったく感じます。マイナーチェンジに期待です。
後面のブレーキランプ周りの処理も、スッキリ
させて欲しいです。

【安全支援】
ホンダセンシングは、オデッセイは全車速追従機能付き
のACCがついています。あとは歩行者検知能力など細かな
差がありますが、そんなに渋滞に遭遇することがなければ
実用上は差を感じません。

【燃費性能】
実質の燃費はほぼ同じ印象です。車両重量を考えると
i-MMDのシステム効率の良さが際立ちます。
長距離ではどちらも1リッターあたり19キロほど走ってるくれます。

【まとめ】
フリードは、外観デザインのかっこよさを求め
なければ、乗り心地もよく高速道路での
ロングツーリングもバッチリ
こなせ、洒落た内装と考え抜かれた収納で
くつろいて過ごせる点がとても価格優位性のあるクルマです。
細部まで細やかに気配りされた
開発者の熱の入ったクルマです。

ただし、2列目シートの出来やコーナリング性能では
価格差を顕著に感じます。2列目に大人が乗って
長距離移動を楽しみたい人、ワインディングを気持ちよく走りたい
人、アクセルレスポンスを重視する人はフリードでは
満足できません。
また、個体差かもしれませんが
フリードは半ドアになりやすかったです。購入される
方は確認してみてください。


長文になりましたが、お付き合いありがとうございました。




















レビュー対象車
試乗

参考になった41

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鹿本 享受さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:455人
  • ファン数:6人

よく投稿するカテゴリ

電動自転車
6件
9件
自動車(本体)
3件
7件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格5

ハイブリッドシステム状態図

約4000キロ走行ごとの平均燃費

主要ハイブリッドシステムまとめ

 

フリードVSシエンタ

エネルギーフロー

 

スポーツハイブリッドi-DCDについて語ります。

1.5Lエンジン+22kWモータ+0.86kWhリチウムイオンバッテリーのハイブリッドシステムで、フリードのほかフィット, シャトル, ヴェゼル, グレイス, ジェイドで採用されています。7速DCTの奇数段(1,3,5,7速)の軸上にモータが配置されており、奇数段ではエンジンを停止させてモータのみで走行することが可能です。モータが変速できるため、バッテリー電圧を昇圧せずに幅広い速度域でモータ出力を駆動に活かすことができ、伝達効率は他の方式を凌駕します。その反面、変速の制御がとても複雑で本質的にギクシャクしやすい構造であり、遊星ギア式動力分割機構を使った無段変速のトヨタ系ハイブリッド(THSU)やシリーズハイブリッド(日産e-powerやホンダi-MMD)と比べ、レスポンスやスムーズさについては劣ります。

<加速について>
暖気が完了した状態では、発進時の1速はモータのみのEV走行となります(ただし、急勾配やバッテリ残量低下時はエンジンがかかったままになります)。2速になるとともにエンジンが始動し、モータ3速エンジン3速→モータ3速エンジン4速→モータ5速エンジン5速→モータ5速エンジン6速→モータ7速エンジン7速というようにシフトアップしながら加速していきます。緩やかに加速する際には2または3速以降発電しながら加速し、強めに踏み込んだ場合はエンジンのみ、さらに強く踏み込んだときはエンジン+モータで力強く加速します。エンジン走行中とEV走行中とで加速感が変わるのが特徴です。モータが変速することより、バッテリー残量やアクセル開度だけでなく速度域によってEV走行のしやすさ(エンジンのかかりにくさ)が異なることや、アクセルを緩めてもすぐにEV走行にならないことから、THSUなどと比べエンジン始動停止コントロールの難易度が高く、運転の仕方で燃費がとても変わりやすいです。

<音について>
効率を追求したハイブリッド車は、いざエンジンを動かすときは基本的に中低速域でも高速域と同様燃焼効率の高い2000回転付近で回し、余剰となる駆動力(シリーズハイブリッドの場合は発電した電力)をバッテリーの充電に回すため、エンジン動作中の低速走行はガソリン車に比べてエンジン音が大きくなりやすいです。THSUやシリーズハイブリッドでは、高めのギア比で出力の高いモータ(約45kW以上)を搭載しており、低速時はエンジンをかけずに済むことが多いですが、i-DCDではモータ出力および印加電圧の低さをギア比の可変で補っており、発進加速時には通常5〜10km/h前後でエンジンがかかるため、エンジン音が出やすいです。ただし、非常に緩やかに加速する場合や下り坂で惰性で速度が上がった場合は約15km/h〜20km/hでEV走行のまま1速→3速のシフトアップが発生し、エンジンをかけずに加速することができます。

<EV走行への切り替え、減速について>
バッテリー残量表示が4/6および5/6のときは、アクセルを緩めて約3秒ほどたつとEV走行に切り替わります。バッテリー残量表示が3/6のときはアクセルをかなり緩めて約3〜5秒程するとEV走行に切り替わります。ただし、暖気時と約95km/h以上で走行時や満充電時などはエンジンが回り続けます。また、システム起動後5→6速になりしばらくアクセルを踏み続けたときもEV走行に容易に切り替わらなくなることがあります(EVならない病https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910312/SortID=21622494/)。
減速回生はバッテリー残量が4/6表示以下で有効で、5/6になるとエンジンブレーキ相当のみとなります。また、回生ブレーキは4速以下では基本すぐにかかりますが、5速以上では3速にシフトダウンしてから動作するか、5速で回生を始めて途中で3速に切り替わるため、はじめや途中で動作しない時間があります。

<高効率低燃費運転のコツ>
次のリンク先(フィットHVのレビュー)をご参照ください。ただしフィットと減速比が異なり、通常の加速で4速→5速の切り替わりはフリードでは約40km/h弱です。http://review.kakaku.com/review/K0000569254/ReviewCD=1126095/#tab

高速走行時は、エンジンのみでの駆動が可能で、スプリット方式のTHSUやシリーズ方式のe-powerと比べ理論上効率良く走れます。とはいえ、空気抵抗が支配的であり、低〜中速走行時に比べて燃費は悪化します。60km/h前後での巡行は、シエンタハイブリッド(4代目プリウス登場以前の従来型THSU)と比べ明らかに燃費が良いです。
いざアクセルを踏み込んだときはCVTのガソリン車やトヨタ系ハイブリッド車のモワーッとした音を伴う加速と異なり、DCTらしくスポーツカーのような鼓動の高まる刺激的なホンダサウンドと共に2Lエンジン車クラスの強烈な加速が得られます(0-100km/h加速はシエンタHVの約12秒に対しフリードHVは約9秒)。ただし、最大出力を発揮するまでにシフトダウンする場合はタイムラグが出るので、だんだんに踏み込んでいくとよいでしょう。

市街地走行とハイブリッドシステムの挙動について次の動画で詳しくレビューしていますhttps://youtu.be/63ScF1Coz44

ユーティリティーについては次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/duiDpPXFWs0

複数のオーナーから指摘されている、ブレーキの音鳴りについて次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/SvpE8Ht617o

i-DCDはクセがあるものの、まさに燃費と走りをコンパクトに両立させた、優れたハイブリッドシステムであると思います。

比較製品
トヨタ > シエンタ ハイブリッド 2015年モデル
乗車人数
4人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
東京都

新車価格
237万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった144人(再レビュー後:46人)

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馮道さん

  • レビュー投稿数:67件
  • 累計支持数:192人
  • ファン数:10人

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デジタル一眼カメラ
1件
492件
レンズ
1件
267件
自動車(本体)
3件
62件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

妻の乗っているパレットが10年を迎え、父も免許返納を口にし出したこともあり、ミニバン購入を検討。
条件としては、
1.軽しか乗ったことのない妻が運転できるサイズ
2.6人以上が乗れる
というところで、妻がフリードを気に入り10月に契約。年末年始挟んだこともあり、1月にようやく納車の運びとなりました。グレードはハイブリッドG ホンダセンシング。
少しドライブしての、ファーストレビューです。

【エクステリア】
最近のホンダマスクです。フィットから始まったデザインで、フリードはかなりこなれた印象です。
ライバルのシエンタが、インパクトのあるデザインなため、地味と取られますが、飽きのこないデザインで、私は好きですね。
フロントガラスも大きく、室内からも開放感がありますが、ドアミラーはもう少し大きめでも良かったかな?

【インテリア】
インパネ周りの木目調のカラーリングは、好みが分かれますが、妻は気に入ったようです。
視界も良好ですが、Aピラー周りはちょっとうるさく感じます。三角窓ありますがピラー傾き、太さでちょっと死角がでます。
インパネは、視線移動少なくて済む分見やすいですが、表示が小さく、情報は多いのでちょっとゴテゴテした感じがあります。ここはちょっと残念。
エアコンなどスイッチ類のアクセスは良好です。
他の方もコメントされていますが、広さ重視のためか、収納場所は少ないし小さいですね。

【エンジン性能】
モーターによるアシストもありますが、いきなりドッカンのアシストするわけではなく、とてもマイルドなセッティングです。ここらは、燃費重視のセッティングなんでしょうね。とはいえ、知らない間にスピードが出ているので、動力面での不足はありません。
なんでもそうですが、i-DCDにあった走り方には慣れが必要ですね。
1泊2日の小旅行をしましたが、峠越えなどもシフトダウン頻度も少なく、力強く登って行きます。

【走行性能】
直進性も良く、Aピラー周り以外は見晴らしも良いので、運転はラクチンですね。妻はそんなでもないようですから、これから鍛えます。
ただ運転は、センシングのサポートもあり楽なのはいいですが、運転を楽しむ車ではなく、人を快適に運ぶ乗り物感が強いです。

【乗り心地】
乗り心地固めという評判ですが、タイヤが65なのもあってか、むしろ程良いくらいです。
まだ、後席に乗ってはいないのですが、足回りがかっちりしてる分、安定しています。
3列目は、やはり天井も低く、大人でも充分乗れますが、どちらかというと子供向けかな。

【燃費】
まだ、走り始めなので、これからでしょうが、冬場でも15,6km/lは簡単に出そうです。この間の小旅行では、200キロほどで、20km/l前後出ていますので、ポテンシャルはありそうですね。
先にコメントしたように、どんな車もその特性に合った乗り方をするかどうかで変わってくるので、慣れてくると伸びしろはありそうです。

【価格】
ホンダセンシングありということで、値段は高めですが、かなり頑張ってもらいました。
ホンダの地元が近いということもあり、シエンタと競合なしでお得に買えました。

【総評】
細かいところで気になる部分はありますが、4人家族、時々6人という用途には、非常によくできていて、満足度は高いです。
あともう少し高さがあれば、とも思いますがそれをやるとステップワゴンがさらに売れなくなるかもしれないですね。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
三重県

新車価格
237万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
5万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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king&macさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
0件
3件
自動車(本体)
1件
2件
カーナビ
0件
1件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

全ての総合評価としては、かなり良いできです。
燃費、走り、快適性を素晴らしい。
但し、ブレーキ音だけがなんとかしてほしい。ご近所の他社の新車は全く静かで、朝晩近所迷惑に
1年程度(1万キロ以内)で、甲高い音が鳴り止まない。ディーラーで異常はないらしく、グリス、研磨等では一時的に改善、数週間程度でまた甲高い音が、現在部品交換で治っているようですが、再発するか経過確認中。高耐久性など、部品選定などいろんな設計上の理由があるかと思いますが、普段使う側が困らない程度に改善してほしいです。せっかく良い車ですので、基本性能を落とすのはもっない。頑張ってください。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
神奈川県

新車価格
237万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ゴールド・D・ロジャーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格3

【エクステリア】 前車がフィットハイブリッドでしたので、フロントはあんまり変わらないかも。リアはフリードの方が好みです。
オプションでLEDフォグライト・オートリトラミラーをつけました。また、ハンズフリースライドドアつけましたので両手がふさがっていても開けられます。後付けで、後席フィルム施工しました。

【インテリア】 はじめてのインパネデジタル表示タイプです。オプションでギャザズナビ9インチ・リアモニター11.6インチ・スポーツペダルつけました。

【エンジン性能】 滑らかに加速します。

【走行性能】 早く遠出してみたくて…楽しみです。 

【乗り心地】 最高です。オプションでエンジンスターターつけました。

【燃費】 まだ分かりません。

【価格】 オプションで77万円つけました。

【総評】 大満足。ちょうどいいフリード!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
東京都

新車価格
256万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
5万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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LM LMさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:81人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度1
エクステリア1
インテリア2
エンジン性能2
走行性能1
乗り心地2
燃費3
価格1

新車購入後3ヶ月でブレーキ鳴きが始まりました。ネットを確認すると同じ症状の動画がアップされており、何人も同じ症状が出ているとのこと。
販売店でグリースを塗ってもらい数ヶ月後また同じ症状。
1泊2日で預けてほしいと言われ『今回はさらに鳴かないように処置しました』と。
2ヶ月後、またなっています。
販売店に『これで3度目ですが保証期間を過ぎたらどうなるんですか?』と確認したところ『有料になります』との返答。
これで納得できないのは私だけでしょうか?
ホンダのお客様センターに電話をかけて、同じ症状が出ていないのか聞きましたが、違う部署が管理しているのでわからないと。
それではその部署につないでもらえないかとお願いしてもできませんと。
『わかりました。諦めます。』と言うと『失礼します』とキッパリ。
ホンダの人間として『ご迷惑をおかけしてすいません』の一言があっていいのでは?
トヨタ、日産、マツダ、スズキで車を買ったことがありますが、こんなに不誠実なディーラーはホンダだけだと思います。

ついでに書きますがドアは半ドアでもロックがかかり、ちょっとした振動でドアが動くと警報音がなります。
ディーラーの返答は『こういう製品なので強くドアを閉めてください』
車のドアは半ドアではロックがかからないのが当たり前なのでは?
あきれて返す言葉もありませんでした。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
千葉県

新車価格
249万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

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ジャイアント・マッピーさん

  • レビュー投稿数:104件
  • 累計支持数:907人
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ビデオカメラ
6件
45件
自動車(本体)
10件
18件
デジタル一眼カメラ
1件
15件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

フリードハイブリッドを昨年嫁の実家にすすめて、今年は実家の親にすすめ、全く同じグレードのハイブリッドGセンシングが身近に2台ある環境です。
両家の親も70近くなり、あまり大きな車は扱い難い年齢となったため、コンパクトなフリードをすすめました。
フリードの良いところはコンパクトなのにいざとなれば7人乗れるという利点です。
うちの実家も嫁の実家も孫が多く、休日になると誰かしらが帰省してきますので、
ちょっとご飯を食べに行く時に2台車を出さなくても父母プラス1家族が乗れてしまうのが重宝するのです。

因みに嫁の実家はステップワゴンから
私の実家はセルシオからのダウンサイジングです。

エンジンは1500cc+モーターですが、明らかに1800ccのウィッシュよりパワー感があり静かです。
おそらく2300ccくらいのゆとりを感じました。

片道300km程を走る機会がありました。
高速で走行する時110km/hまではクルーズコントロールできます。
周りの流れの中で、仕方なくそれ以上速度を出してもかなり余裕があり静かでスピード感がなく、燃費も19.5km/Lを下回る事がありませんでした。
坂道を登る時はエンジンが唸りますが、パワー的にしんどいとは感じませんでした。

ただ室内の広さはやはりステップワゴンより一回り狭いので、遠出するなら荷物もあるので大人5人が限界でしょう。

室内の静粛性が高く振動も少ないので、往復600km走ってもそこまで疲れる事はありませんでした。

価格的に実質コミコミ250万ほどで購入できる車としては大変コスパの高い車かと思います。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
月数回以下
重視項目
ファミリー
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年10月
購入地域
兵庫県

新車価格
239万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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SECTOR-3さん

  • レビュー投稿数:63件
  • 累計支持数:999人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
好みの問題なのですが初代のエクステリアが一番綺麗だったと思います。サイドのアクセントラインが初代の方が統一感があって素敵でした、ホンダは2代目になると初代よりデザインが落ちる感じが多い気がします、でも今回のモデルはエアロパーツを付けなくてもカッコいいデザインですね、初代はエアロパーツが無ければ頂けない感じでしたね。

【インテリア】
メーターとナビが離れていて最初は変なデザインだと思いましたが、運転してみるとメーターが前は凄く良い。CX-5やレジェンド、最近は軽自動車にもあるヘッドアップディスプレイが一番良いと思うが、このメーターはヘッドアップディスプレイのような役割をするので視線の移動が少なく安全に寄与していると思います。逆にナビは近い位置で操作しやすく見やすい位置にありとても良いと思います。
ロールサンシェードは良いですね、ロールサンシェードを上げた状態でも窓を開けられるのが良いですね。
残念なのは、3列目を使わない場合にはね上げておくのですが、初代でも同じで、その場合は2列目をリクライニング出来ません、これが不便ですね、オデッセイやステップワゴンみたいに下に収納できるタイプであったらもっと良かったと思います。

【エンジン性能】
第一世代のハイブリッドですが、オデッセイハイブリッドやステップワゴンハイブリッドに比べてパワーがないのが残念なところです。早ければマイナーチェンジか遅くともフルモデルチェンジで第二世代のハイブリッド(i-MMD)になるのが決定的なようです、第二世代のハイブリッド(i-MMD)はまず次期Fitに乗るようですね。

【走行性能】
【乗り心地】
ハンドルも軽くいい感じです、ホンダらしい少しかたい足回りが良いですね、トランスミッションの出来が良いので気持ち良く運転出来ますね、もう少しパワーがあればもっと良かったのですが。

【価格】
ちょっと高いですがホンダセンシングの出来が良いのでちょーどいいのかな、少なくともライバルの現行シエンタよりは全然いいのは確かですね、しかしシエンタももうすぐ新モデルが出てホンダセンシングより機能は少し上がるようです、ホンダの巻き返しに期待です。

【総評】
ステップワゴンより小さいけど収納も充分で小回りもきくし、税金も安い点がすごく気に入っていて、購入の候補でした。
第二世代のハイブリッド(i-MMD)のフリードが登場したら買い替えたいと思います。第二世代のハイブリッド(i-MMD)はアメリカでインサイトに搭載されて、凄い燃費とパワーが出ていますね、楽しみです。
フリードは初代からほんと「ちょーどいいホンダ」なのでバツグンにちょーどいいんですよね、大好きな1台です。

レビュー対象車
試乗

参考になった16

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ブトーカさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:244人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

待ち乗りのみの試乗です。

【エクステリア】
ここは好みの分かれるところだと思いますが、個人的には先代のデザインが秀逸だと思っているので、現行の、如何にもミニバンチックで無難なデザインは最も残念な部分です。

【インテリア】
絶対的には価格なり、といったクオリティーだと思いますが、スッキリとしたインパネ周りなど、先代よりも上質感は向上していると思います。全体的な雰囲気は、ステップワゴンの内装を圧縮した感じです。

個人的に最も気になったのが座面の低さです。当方身長176cmの男ですが、2列目、3列目に座るとどうしても太ももが浮いてしまうので、ちょっと長距離は乗りたくないと感じます。厚みのあるクッションを敷けば違うのかも知れませんが、子供はまだしも大人には厳しいと感じました。あと、3列目は窓が小さ目で背もたれがあまり倒れないことなどもあり閉塞感を感じました。足下のスペースも最小限で、子供なら程よいのかも知れませんが(と言っても、日本には安全基準のない後突時の安全性を考えると3列目には子供は乗せたくありませんが・・)、大人にはミニマムです。このコンパクトなボディサイズが必須か否かで評価が変わる部分かと思います。

【エンジン性能】
待ち乗りの範囲でしか評価出来ませんが、出足がよく静かで何の不足も感じませんでした。ノイジーなガソリン車よりも上質さがあります。

【走行性能】
ハンドリングはホンダらしく素直で、軽いですが剛性感もあります。取り回しも良いです。

【乗り心地】
以前試乗したガソリン車にはステップワゴンのガソリン車と共通した軽快さがありましたが、HVは車重が重くしっとりとした重厚さがある一方で、路面の凹凸をコツコツとダイレクトにお尻に伝えて来ます。硬めですがショックの角は丸く、一定の上質感はあります。あと、これもおそらく車重増の影響にによる「ゴーッ」という低い音質のロードノイズが気になりました。個人的には、ステップワゴン同様、軽快な足さばきとロードノイズの優秀さでガソリン車に軍配を上げたいと思います。フリードHVとステップワゴンHVを比べると、フリードHVの方が乗心地は良いと感じました。

【燃費】
短時間の試乗のため省きます。

【価格】
内装の質感などからするとやや価格設定が高め(強気)かなと思います。ただ、走行距離が多くリセールを考えない(乗り潰す)方には、燃費の良さ、タイヤ等の維持費などを総合して、コスパの高い一台ではあると思います(途中で電池交換は必要になるでしょうが)。

【総評】
ガソリン車の試乗の時にも思いましたが、3列シートのコンパクトミニバンとして単体で見ると、欠点の少ない、何ともよく出来た車だと思います。ただし、取り回し面で制約の少ない地方都市在住者にとっては、ステップワゴンの広大な室内空間を知ってしまうと、燃費以外で選ぶ理由があまりない、というのも正直なところです。

最後に無茶を言わせて貰えれば、先代のエクステリアと現行のインテリア・機能の組み合わせだったらなあ・・と思ってしまいます。

レビュー対象車
試乗

参考になった10人(再レビュー後:9人)

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りんすみんとさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:55人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
4件
自動車(本体)
1件
4件
ハードディスク・HDD(2.5インチ)
3件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3
 

一般道、山道の燃費

高速がメインの燃費

 

フィット2(1.3 MT)からの乗り換えです。
スライドドアのある車がほしいため、購入を検討し、フリードハイブリッドを購入しました。

【エクステリア】
とにかく無難なデザインで、文句のつけどころがありません。
すこしずんぐりむっくりな感じがして、斬新さは全くありません。
競合のシエンタは泣いているようなフェイスが好みではないため、こちらの方が好みです。

【インテリア】
車の大きさのわりに、広く感じる作りになっています。運転席、助手席からはとても見晴らしがいいです。
2列目キャプテンシートがほしくて、6人乗りモデルにしました。ハイブリッドモデルは2列目の足下が
盛り上がっていて、シートの高さが少し足りない感じですが、大きな問題はないと思います。
気になる方は確認した方がいいでしょう。

Sパッケージはつけなかったので、高級感はあまりありません。スイッチまわりは全体的に
プラスチック感があります。後部座席は、冷房の吹き出し口もUSB端子もありません。
一応冷房の冷気は後ろに届いているようです。
USB端子については、モデルによりますが、前席すらオプションをつけないとありません。
ナビにiPhoneやiPodを接続して使いたい方は忘れずにオプションをつけましょう。

【エンジン性能】
ゆっくり走ると、とにかくエンジンが静かで、エンジンが切れてEVモードに切り替わるときも
気をつけていないと気づかないレベルです。

高速道路でも静粛性が高いと思います。また、60km/hを超えても気持ちよく加速します。

兵庫県の川西能勢口駅から北へのベッドタウン(萩原台とか)に向かう県道12号の上り坂を
2000回転ぐらいでするする登っていきます。モーターのアシスト効果は大きいですね。
ただし、六甲山のように急な登り坂が長い山道が続くと電池切れになるのか、回転数が高くなりうるさくなります。
長い下り坂では、エンジンは切れず、エンジンブレーキを勝手に行ってくれるようです。速度がでていても
Lレンジにすることが可能で、エンジンブレーキを強くきかせたい場合はLレンジにするといいでしょう。

【走行性能】
さんざん言われていますが、低速域(20km/h以下)で減速、加速を繰り返すと
ギクシャク感が出る場合があります。
(MTの1,2速でギアとクラッチを微妙な操作した時のギクシャク感に似ています)
また、走行中、急にアクセルを強く踏むとワンテンポ遅れて加速しはじめます。
しかし、ゆっくりとアクセルを踏んで加速するときわめてスムーズです。

スムーズに加速、減速し、気持ちよく運転できるため、購入当初はしょっちゅう遠回りしていました。

ハンドルについては、コンパクトカーとあまり差を感じない程度によく曲がり、
カーブの多い山道を走行しても、安定して走行できています。

【乗り心地】
静粛性は高めですが、ロードノイズはそこそこあります。
少し硬めといわれていますが、さほど硬い感じはしません。
同乗者は満足してくれているようでした。

【燃費】
車体が重いため、あまり期待していませんでしたが、思ったよりは燃費はいいです。
純正ナビが燃費、走行距離を自動的に記録してくれています。参考に画像を添付しました。
中、長距離ではエアコンをガンガンつけてもリッター20km程度走ります。
エアコンをガンガンつけて短距離しかのらないと無残な燃費になります。

早めに加速して、アクセルをゆるめ、EVモードで長めに巡航すると燃費がよくなりやすいようです。

【価格】
支払い価格はおよそ310万円(DOPが値引き前50万円ぐらい・・・)でした。以前から計画していて、何回も交渉するのは面倒だったのもあり、
試乗と2時間ほどの商談で1発で決めました。

【総評】
細かいところで気になることはありますが、素晴らしいファミリーカーと思っています。
取り回しもよく、乗り心地もそこそこ、4人までなら荷物もそこそこ乗せられる。
見晴らしはよく、気持ちよくスムーズに加速、減速。必要な要素は問題なくそろっていると思います。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
兵庫県

新車価格
254万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
15万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

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あいによしさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:136人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
0件
356件
AVアンプ
0件
256件
自動車(本体)
2件
157件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

フリードGエアロから乗換え、購入時にシエンタと比較しました。

【エクステリア】
フロントが高く厚くなってフリードっぽい個性が減った反面、前車(フリードGエアロ)のリアはデザインの力が尽きてのっぺりしていたのが製品という感じになりました。
新しいフリードはエアロっぽくなっていて、完成度高いのでいらなかと思ったけど
エアロ付けました。

【インテリア】
文句なし、ハンドル上の収納が使い易い、グローブボックス上にはスマホ棚があって、ナビからHDMIケーブルを出しておけばスマホの充電と、コンテンツが見れます。
駐車ボタンは1oくらい下げてもいいかも、ナビ取付けで裏のコネクタの抜き差しがし辛いかな

【エンジン性能】
静か、ハイブリッドでうるさくなくなり、3列目とも会話ができる。
オーディオも楽しめるようになった。反面、タイヤと外の音が気になるように。
(タイヤ自体はパコーン音がしなくなり、前車の安タイヤにくらべよくなっています。)

【走行性能】
タイムラグあるけどi-DCDはダイレクト感があって加速がいい。
前車は軽自動車にも置いて行かれる出足で、流れに乗るのにATレバーのS(セフティサポート)ボタンがないと恐怖でした。
新型はこのボタンがなくなり、顔面ひきつったが、試乗してまともになったので安心です。

【乗り心地】
いい、前者も路面の凹凸を押しつぶすような滑らかさがあってよかったけど、
こんどは、更にしっかり路面を押さえつけていて、ゆすられなくなり子供が酔わなくなり家族にやさしくなった。

【価格】
高いけど、内容を考えるとお買い得かな。。。

【燃費】
素晴らしい、CVTは高速で90km/h以上出すと無残な燃費になり、制限速度で燃費がわるくなるとは、壊れていると本気で思った。
前車は街中7.9km/l、ハイブリッドは19〜22km/l
3倍走るのは異常なので燃費計の故障だと思ったが、
スタンドに行く間隔が2→3週間、支払いが4500→2500円こわれてなさそうです。
自分の運転がうまくなったと舞い上がったのですが、この車は燃費が良くてどうも普通らしい。
【総評】
全てに進化しています。以下前車と比べて
・ガソリンのゲップがなくなり、車ゆすって入れなくていい。
・加速がまとも、i-DCDは高速でも燃費は落ちない
・ナビが取付け易い、ねじを落としても、そこにある。(前はどこいったか分からなくて、溶接で手を切って大変だった)
・助手席広々
・シートが上下し、メータ薄くなり、前方と前方左右の三角窓が見やすくなり、カミさんに好評
・リアのスピーカーがリヤドア内になり、聞こえないと苦情をいわれなくなった。
・足腰がしっかりし、乗り心地向上、子供が酔って寒いのに窓を開けたり、休憩を入れることがなくなった。
・ハンドルを切る方向にライトが点灯して、値段が高くなったのに仕方ないと思わせるにくい演出
・前車ではサンバイザーのシールが剥がれて、わびしい感じがしたのが、しっかり貼ってある。
前者にくらべてすきがなく、相当ねちっこく、全方位に改善されてます。
発売遅れで熟成期間がしっかりあったということでしょうか、待ったかいありましたね。
前車は思い切ったデザインと短かくて使いやすいのに3列目までしっかり座れる今までにないコンセプト
新型は、前者の思い付きと勢いで足りていなかった部分を全て埋めている、チックタックな開発ですかね。
懸念点は次の買い替え、ホンダは極める前に方向転換が得意なので、またCVTに退化しないかと。。。
シエンタとの比較は・・・、どっかへいってしまいました、シエンタいいですよ斬新なデザイン、価格も手ごろ。

乗車人数
6〜7人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年5月
購入地域
埼玉県

新車価格
251万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

フリード ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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