無双☆スターズ [PS Vita]
- 「戦国無双」「アトリエ」「ネオロマンス」シリーズなど30人以上のキャラクターが参戦するコーエーテクモオールスタータイトル。
- フリーシナリオ&マルチエンディングを採用。戦場へは最大4人のサポートと共闘。必殺技「無双フィーバー」で祭りを演出する。
- 「風呂場」では、ヒーローたちが気ままに風呂を楽しんでいる姿が見られ、組み合わせや有効度で変化する台詞を楽しめる。
無双☆スターズ [PS Vita]コーエーテクモゲームス
最安価格(税込):¥1,470
(前週比:±0
)
発売日:2017年 3月30日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年6月11日 10:03 [1134449-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・コーエーテクモゲームスの「コーエー」「テクモ」「ガスト」などのブランドのゲームのキャラクターが「無双」システムで戦うアクションゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ操作
方向キー ヒーローチェイン
○ボタン 必殺技
×ボタン ジャンプ
△ボタン 強攻撃
□ボタン 通常攻撃
Lボタン ガード
Lボタン+Xボタン 回避
Rボタン ヒーロースキル
SELECTボタン 注視カメラ
STARTボタン 情報画面表示
スクリーン中央または左上をタップ 無双フィーバー
スクリーン右をタップ マップ切り替え
スクリーン右を長押し マップ拡大
・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「ストーリーモード」本編のプレイ
「事典」ゲームに登場したキャラや用語の説明
「ギャラリー」ゲームに登場したムービーやイベントなどの閲覧
「オプション」各種設定
【評価】
・基本的なゲーム内容はPS4版と同じなので、PS4版のレビューも併せてご確認ください。
http://review.kakaku.com/review/K0000910005/ReviewCD=1070309/#tab
・今回は、PlayStation4版をクリアまで遊んだセーブデータを使ってプレイしたが、クロスセーブの操作は特に問題なくでき、セーブデータの行き来はかなり快適。但し、PSN側の制約か、短い時間で何度もやらないような注意だけはされる。
・PS4版と比較すると、L2R2ボタン及び、L3R3ボタンがないため、一部の操作がタッチスクリーンやSELECTボタンに割り振られていて、かなり遊びにくい。特に、SELECTボタンの注視のやりにくさは致命的。
・ゲームの流れとしては、「聖域」と呼ばれる3Dマップによる日常があったうえで、平面の「ワールドマップ」でバトルを選び、バトルをこなしたら「聖域」に戻ることの繰り返し。「聖域」と「ワールドマップ」に関してはPS4版とPS Vita版でそれほど差を感じなかったが、バトルではやはり、無双系ではよくある、周辺に敵がいないかと思ったら、突如パッと現れるようなことが頻発した。普通にクリアを目指してプレイする分には特に問題ないが、時間内にどれだけ多くの敵が倒せるかというところが醍醐味の「無双フィーバー」ではPS4版と差が出そうな感じがした。
・無双系のゲームといえば、キャラクターを育てながら、各ステージの過去に失敗したミッションに挑戦していくような遊び方が普通だと思うが、今作の場合、スタート地点で誰を選ぶかでおおもとの体制が変わり、仲間が変化し、マルチエンディングゆえにバッドエンドを含めてエンディングを見てしまうと、再度ストーリーの最初からプレイすることになってしまうため、達成して埋めていくような感覚の楽しみ方がいまいちできない。各キャラクターのレベル自体は維持されるため、一部のキャラクターだけを育てるような遊び方をしていると、繰り返しプレイの時に、あまり楽をできない。ちなみに、エンディングを見るとエンディングリストは埋まっていくため、エンドを埋めていくようなやり込みはできる。
・テキストが全体的に小さくて読みにくい。バトル中の画面右上に表示されるマップも小さいため、全体表示で敵がそれなりにいるときには、どの道がつながっているか把握しにくくて遊びにくい。全体的にPS4版をメインに調整されているように思う。
【まとめ】
・アクションゲームとしてしっかりとプレイするのであれば、PS4版をおすすめします。アクション部分にあまりこだわりがなく、ひたすらキャラクターを育てて、いろいろなバリエーションのエンディングを楽しみたい人は、いつでもどこでもできるPS Vita版を選ぶとよろしいのではないかと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2018年2月11日 21:54 [1103889-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
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|---|---|---|
【操作性】ガチャおしでも結構楽しめるレベルです。
【グラフィック】それなりですが悪くはないです。
【サウンド】良いです。
【熱中度】
【継続性】フリーシナリオとマルチエンディングなので人によってはそれなりに。
【ゲームバランス】システム面で結構粗が目立ちました。
【総評】やや詰めが甘い感じですがコンセプトは良いです。次回は版権物のオールスターを期待したいです。
以下、本作のセールスポイントになります。
全員主役の英雄バトル! コーエーテクモ初のオールスタータイトル!
タイトルの垣根を越えたコラボレーション! コーエーテクモノオールスターが大集結!
「無双」シリーズ初! フリーシナリオ&マルチエンディング!
協力! 連携! 個性豊かなキャラクターが繚乱するチームバトル!
参考になった4人
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プロフィールゲームポータルサイトにてコラム、インタビュー、レビュー記事を連載中のフリーライター。
ゲームの腕前は中級。
中級の目線で「誰でも楽しく遊べるか」を主軸にレビューします。続きを読む
2017年5月22日 17:19 [1030693-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ前面 |
パッケージをひらいた状態 |
パッケージ背面 |
■操作性
無双ならではの簡単アクションは健在で、説明書を読まなくてもいつも通りのプレイが楽しめます。
今作では独自のシステムである「ヒーロースキル」が増えたので、発動のタイミングなどの駆け引きが増えました。
本作のチーム戦はやや特殊。これまでのチーム戦はフィールドに散らばる操作キャラクターを変えながら進める、またはキャラクター3人を任意に切り替えながらプレイするものでした。
本作では選んだチームキャラクターがつながった状態で一緒に戦います。つなげるキャラクターは任意で選択可能。4人同時に呼び出してもいいし、「ヒーロースキル」のために温存しておくのもまた戦略でしょう。
しかしこれについては賛否がありそうだなと感じました。まるで一人で棒人間を操っている感じになってしまい、どのキャラクターを動かしているのか見失いがち。思ったような操作ができずに最初は戸惑います。
■グラフィック
真・三國無双や戦国無双のキャラクターは問題ないのですが、アトリエやネオロマ等の新規で起こした3Dキャラには少し違和感を感じました。原作に忠実にしようとしてかえって違和感を誘発している気がします。『スマブラ』シリーズのように、色味や質感を合わせれば変に浮くことはなかったのかもしれません。
■サウンド
無双シリーズらしい曲調やアレンジが加えられていて、プレイヤーのテンションを盛り上げてくれます。
オリジナルの曲はヒーローものっぽい雰囲気を意識したもので、お祭り感を演出しています。
■熱中度
好きなキャラクターのいろんな姿を見たい! という人にとっては、キャラクターの掛け合いが充実しているのでがっつり熱中できると思います。
しかし、サブミッションで一撃ゲームオーバーすることもあり、寄り道することによって得られる達成度はやや低め。好きなキャラクターが出てくるタイミングも初見プレイではわからず、キャラクターと出会えるまで熱中度を維持できるかが評価の分かれ目になると思います。
また、カード集めも熱中要素だと思いますが、ランダム要素が強く、こちらはあと一歩だなと感じました。
■継続性
メインのシナリオやサブミッションをこなしつつキャラ同士の友好度をあげていく流れになっているのですが、サブミッションで一撃ゲームオーバーした時に「これで大丈夫だろうか」とやや不安になりました。お祭りゲームという位置づけとして見ると少し難易度が高い印象です。
素材集めは継続してプレイさせる要素の一つではありますが、ソーシャルゲームのようにガンガン集まりません。
順々にキャラクターが解放されていくため、好きなキャラクターが登場するまでテンションを継続できるかが重要になってきます。
そこで重要なのがサブミッションの報酬だと思うので、人によっては(特に好きなキャラの開放が遅い場合)ここがネックになりそうだと感じました。
初回特典だったオプーナを最初からメインキャラで使ってしまうと、キャラクターとの掛け合いがほとんどないので、「お風呂」といった本作のお楽しみ要素を楽しむことができないまま進めることに…。
そのお風呂も、鑑賞モードがあればよかったのに…と今一歩足りないなと感じました。連れていったキャラクターが登場しやすくなってはいますが、お風呂に入っているキャラクターは基本ランダム。
好きなキャラクターをじっくりと見回すこともできず、一言喋って終了なので、とても残念に感じました。
■ゲームバランス
本作は無双としてみると「いつもの1作目」という印象を受けます。無双シリーズをプレイしたことがある方なら頷けると思いますが、無双シリーズの1作目はミッションの難易度が高かったり、縛りが強いというジンクスがあります。
しかし本作はお祭りゲーム要素が強いので、他の無双シリーズよりも難易度に対してシビアな反応にならざるを得ないと思います。「無双フィーバー」の演出などでお祭り感をしっかり出しているからこそ、難易度の高さが際立ってしまっているのではないでしょうか。
キャラ同士の友好度が一方向であることも、お祭りゲームの難易度としてはややキツめかも。これはプレイヤーによって主役とするキャラクターが違うので、あえてそのような仕様にしたのだとは思いますが、お祭りゲームとして全体のバランスを見ると、緩くてもよかったかなという印象を受けました。
■満足度
無双シリーズはいつも1作目を硬派に作り過ぎてしまう傾向にあり、本作も例外ではないと感じました。
お祭り要素の無双フィーバーは文句なしに楽しいのですが、それ以外のお楽しみ要素についてはもうちょっとおちゃらけてもよかったかなと。
何度も言いますが、お風呂は絶対に入るキャラクターを選んだり、鑑賞するモードがあったほうがよかったです…。
参考になった0人
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