- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.55 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
5.00 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
5.00 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
5.00 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
3.82 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
5.00 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
4.45 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年6月29日 09:11 [1238756-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 3 |
既に、後継のColorEdge CS2731が出ておりますが
EIZO FlexScanからの買増しとなります
一般用途のFlexScan(AdobeRGB対応)からColorEdgeとなります
【デザイン】
やや野暮ったい感じでしょうか
ベゼルの幅等は、今までのFlexScanより太いです
【発色・明るさ】
センサーはColorMonkeyPhotoを使用して
キャリブレーションを行いました
階調性、発色ともに満足しています
ソフトウェアキャリブレーションであったFlexScanより
滑らかに表示されています。
【調整機能】
ColorMonkeyPhotoを使用して
ハードウェアキャリブレーションが出来る事が
ColorEdgeを選んだ理由となります。
満足です
【応答性能】
スペック的にはFlexScanより落ちます
FPS等ゲームは一切しないので
YouTube等みている分には、気になりません
【視野角】
VA液晶であったFlexScanでも気になりませんでしたが
この機種も問題ありません
【サイズ】
27インチ液晶ですので、それなりに大きいです
重量は、FlexScan(22インチ)より軽くなっていました
【比較対象】
・AdobeRGB対応
・ハードウェアキャリブレーション
・27〜30インチ
・WQHD(2560x1440)
上記条件では選択肢は、ぼぼありません
EIZO ColorEdge、NEC MultiSync、BenQ SW2700PT PV270
NECはコスト的に除外
BenQはColorMonkeyPhotoが使用できないので除外
としました。
BenQのキャリブレーションセンサーが対応していたら
こちらのSW2700PTにしたと思います。
但し、表示ムラ補正(デジタルユニフォミティ補正回路)が無かった。(PV270には搭載)
- 比較製品
- BenQ > AQCOLOR PV270 [27インチ ブラック]
- BenQ > AQCOLOR SW2700PT [27インチ ブラック]
- NEC > MultiSync LCD-PA271Q-BK [27インチ]
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2019年4月26日 21:59 [1219585-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
SX2462wが色ムラを発生し修理より買い換えを選択しました。言うまでもありませんが発色が安定し安心して使用できます。もう1台の4Kモニターの発色とは比べるまでもありません。
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2017年5月21日 16:21 [1030406-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 3 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
FlexScan SX2462Wからの買い替え(買い増し)です。メインはMacBook Pro Retina 15" (early 2013)、ゲーム用にWin10自作機(i7-6700K, GTX1080)を繋いでいます。どれも下手の横好きレベルですが、写真、ブログ、ゲーム、DTMなどが主な用途です。
SXシリーズは一般向けのFlexScanの中でも広色域対応などの高付加価値モデルで、「いろんな用途に使える1ランク上のモニタがほしい」というニーズに打ってつけでしたが、広色域モデルはColorEdgeに集約されてしまったので、その中で27インチとしては最も廉価な本機を選択しました。BenQ SW2700PTが半額近い値段で手に入りますが、実機を確認できなかったので候補から外しました。
【デザイン】
深くマットな黒色でシャープな印象です。前面にはメーカーロゴもモデル名も一切なく、タッチ式のOSDボタンを消灯すれば完全に黒一色になります。背面上部に大きく白地で浮き彫りにされたメーカーロゴがありますが、個人的には嫌いではありません。国内だと競合がNECくらいしかありませんが、本機のほうが精悍だと思います。
【発色・明るさ】
キャリブレーションありきのモニタなので評価項目としていささか不適切という気はしますが、EIZOらしい落ち着いた画です。ノングレアパネルですが、表面処理の特徴なのか、若干の光沢感があるように思います。映り込みは全く気にならず、SX2462Wより粒状感が少ないという方が正確かもしれません。輝度は標準的とされる80〜120cd/m^2に設定しています。
【シャープさ】
コントラスト比1000:1なので、映像用途では若干不満が残るかも知れません。そこはCGシリーズを使ってくれということでしょう。乱視のせいで輪郭が滲んで見えるので、シャープさについてはあまり信頼性のないコメントになりますが、SX2462Wより精緻な印象です。
【調整機能】
外部センサによるハードウェアキャリブレーションが基本になると思いますが、必要な機能は一通り備えています。現在は、キャリブレーション用センサとしてi1 Display Proを使っています。
【応答性能】
中間階調域で10msなので、競技レベルのFPS/TPSゲームには向かないでしょう(間違ってもそういう人が選ぶ製品とは思えませんが)。オンラインの野良co-op程度であれば、回線遅延やチームメイトの腕前のほうが影響が大きいと思います。
【視野角】
エントリー向けとはいえColorEdgeなので、深い角度から見ても問題ありません。スペック上は178度/178度なのに実物を見ると残念、という廉価品とは明らかに一線を画しています。
【サイズ】
ベゼルの狭小化を売りにしている本機ですが、今までSX2462Wだったので、大きく違う印象は受けません。CXシリーズあたりと比べると、かなりコンパクトになっていると思います。薄型化された点はかなりインパクトがあり、同じモニターアームに取り付けただけで、画面位置が3cmほど奥になりました。
バックライトが冷陰極管からLEDになり、軽くなったことで、モニターアームも今までと同じものが使えています(Ergotron)。
【総評】
上位のCG2730との違いは内臓センサの有無とコントラストくらいで、「ほぼ全部入り」といえる充実のスペックです。その内臓センサも万能ではなく、基本的に外部センサと組み合わせて使うものなので、本機のほうがお得感があります。
ただ、初めての広色域モニタとして選ぶならBenQ SW2700PTのほうが良かったかもしれません。パネルの違いなどは実機を見てみないと分からないため敬遠しましたが、スペック、ユーザ評価ともに良好のようです。長らくEIZOを使ってきたこともあって、この値段には十分納得していますが、半ば自己満足もあります。
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2016年12月18日 17:55 [986739-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
左 CS2730 右 SX2461W。 CS2730のほうがより濃いブラックになって落ち着いている。 |
左 CS2730 右 SX2461W。 CS2730のほうが半分程度の厚みになった。 |
ColorMunki Photoでキャリブレーション中。短い時間で作業は終わる。 |
【デザイン】
調整ボタンがタッチ式になり、物理ボタンがなく、すっきりとしたデザインとなりました。ボタンはLEDで位置が分かるように
なっていますが、完全に消灯できるので、邪魔になりません。
厚みも薄くなり、背面のデザインはかっこよくなっています。
【発色・明るさ】
FlexScan2461W(adobeRGB96%)と比較してみます。2730は10bit表示ができるため、バイディングがなくなり、非常に滑らかな
諧調で表示が可能です(Photoshop上)。グレースケールを表示させた場合、2461では暗部で色づきがあってニュートラルな
グレースケールでの表示はキャリブレーションをおこなっても困難でした。2730では色づきがなく、信頼できるグレースケールに
なっています。諧調は1〜8、250〜255の違いはほぼ分からず、上位機種のCGに譲るところのようです。
【シャープさ】
Youtubeの4K動画を再々してみると、有意に2461Wと差があり、立体感が素晴らしく、引き込まれる映像を楽しむことができます。
苔の黄緑〜深緑の表示色数から生まれる立体感、イチゴのような真っ赤な色でも滑らかなトーンで立体的に見えます。
【調整機能】
ColorNavigater6で、ワンクリックで素早く印刷用(5000度)、写真表示用(5500度)、web表示用(6500度)を切り替えることができ、
それぞれの媒体でどのように見えるかすぐに確認することができるのが非常に素晴らしいです。
キャリブレーションにはColorMunki Photoを使用していますが、ColorNavigater6上で分かりやすい表示があり、簡単ですぐに
終えることができます。
【応答性能】
Youtubeでの動画表示でもほとんど問題ありませんが、激しいシーンになると少しだけちらつく場合があります。
【視野角】
IPSのため、端まできれいです。ただ左右両端はバックライトがわずかに漏れており、わずかに明るくなっています。
下部両端の隅は逆にわずかに暗くなっています。その他の大部分はユニフォミティ補正回路のおかげでムラがなく
均一であり、安心してレタッチ作業ができます。
【サイズ】
厚みが2461に比べ、薄くなりました。27インチサイズなので24インチサイズよりはそれなりに場所を取りますし、
台座も大きくなっています。2461のケーブルは台座の裏でまとめることができ、正面からはケーブルが見えないように
配線できましたが、2730は台座の裏にきちんと配線できず、正面からケーブルが見えてしまう点は残念です。
表示ドット数は1920×1200(2461)から2560×1440となり、総ドット数は1.6倍になります。
Lightroomのライブラリー画面で同じサイズでサムネイル表示した場合、縦は1段多く、横は2〜3列分も表示できるように
なり、作業効率はかなり上がりました。
ベゼルは期待したほど薄くはなっておらず、2461よりも少しだけ薄くなった。
【総評】
FlexScan SX2461Wと比べて、有意に画質がアップし、彩度が高い写真も美しく、諧調表現も滑らかです。
nvidiaのQuadroシリーズのグラフィックボードを使えば10biy表示が可能となり、Photoshop上で滑らかな諧調で
写真を表示することが可能であり、モノクロ写真ではバイディングがないためとても美しいです。
グレースケール表示で色づきが全くといっていいほどなく、正確な色を表示できるため、AdobeRGBの色空間上では
信頼してレタッチ作業を行うことができます。
最終的に印刷するか、webで表示するかで色温度をメディアに合わせて調整する必要がありますが、
ColorNavigaterを使ってワンタッチでディスプレイの色温度(輝度)を切り替えができるのが非常に便利です。
バックライトがLEDになったため、画面サイズは24インチから27インチにアップしたにも関わらず、消費電力は半分以下に
なりました。CX240など以前のシリーズではファンがあったそうですが、こちらはファンレスで静かです。
ギラギラした感じもなく、目に優しい感じがします。
表示という点では全ての点においてSX2461Wよりも上がっており、さすがColorEdgeシリーズです。
EIZO純正のDisplayポートで接続しており、OSはWindows10ですが、スリープ復旧時に画面サイズが変更される不具合は
起きていません。
バックライトが冷陰極管だった頃のCGシリーズではAdobeRGBカバー率96%のものがありましたが、こちらは99%であり、
SX2461W(AdobeRGBカバー率96%)と比較して、青紫色の表示色はきちんと増えています。
以前のColor Edgeシリーズと比べて割安になっているものの、左右両端のわずかな白浮きを考慮しても信頼できる表示される
ディプレイとしては仕上がっておりお勧めできます。
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2016年11月25日 00:08 [979865-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
主に写真の現像、レタッチ作業用としての購入。
【デザイン】
これまでのEIZOのColorEdgeシリーズは、とてもごついデザインのものが多かったのですが、これは薄型でとてもスマート。背面のデザインを含め、だいぶ洗練されてきた感じです。
【発色・明るさ】
文句ありません。出荷状態はやや青みが強いですが、専用のハードキャリブレーションソフトでキャリブレーションしてしまえば、当然、完全にナチュラルな状態となります。色ムラや階調飛びも皆無。流石です。
明るさも十分。輝度ムラもありません。
流石、定評のあるシリーズです。
【シャープさ】
全く問題ありません。シャープでいて、かつグラデーションはなめらかです。
【調整機能】
マニュアルでの調整は全く試してはいないのですが、取説を見る限りでは十分な機能を有しているのではないかと…専用のハードキャリブレーションソフトを使う場合、まずマニュアルでいじることは無いと思います。
専用のハードキャリブレーションソフトはシリーズ共通のColorNavigator 6ですので、機能等は申し分ありません。調整した目標を複数登録して簡単に呼び出せるので、カラマネ環境が複雑なWindowsでも、モニターネイティブとsRGBの色域の目標を調整・登録しておくと大変便利です。
測定器はSpyder5(EX3)だと一部調整項目に制約があります。i1Display Pro(i1Display 3)をお勧めします。
【応答性能】
私の目的、環境では十分。
動画鑑賞程度なら、全く気になるところはありません。
ただバリバリのゲームユースには向かないと思います。
【視野角】
IPSパネルで十分広いです。
【サイズ】
10bit駆動のモニターとしては非常に薄くて軽量です。モニターアームへの取り付けもそれほど苦になりません。
【総評】
10bit駆動モニター購入を数年前から検討していたのですが、価格に加え、これまでのこのシリーズは非常にごつくて重く、性能自体の評判は良くても少し二の足を踏んでいた面がありました。デザイン的な好み、発売タイミング、価格の問題からBenQのSW2700PTを数か月前に購入してしまったのですが、若干の不具合もあり、もう少し待ってこちらをまず購入すべきだったと、今では思っています。
シリーズの中では一番安いグループいわゆる「エントリー機」的な位置づけですが、写真の現像やレタッチを行うにあたっての十分な機能と性能を持ち合わせています。定評のあるシリーズ。まずはこのモニターを第一候補として検討されると良いのではないかと思います。
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