『初めての据置きヘッドホンアンプ』 SONY TA-ZH1ES マイルド75さんのレビュー・評価

2016年10月29日 発売

TA-ZH1ES

  • 独自開発の「D.A.ハイブリッドアンプ」を搭載し、DSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32bitのハイレゾ音源に対応したDAC内蔵のヘッドホンアンプ。
  • すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する独自技術「DSDリマスタリングエンジン」やアップスケーリング技術「DSEE HX」を搭載。
  • 5種類のヘッドホン端子を装備し、変換プラグを介さずバランス接続対応の主要ヘッドホンを接続することができる。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ TA-ZH1ESのスペック・仕様

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TA-ZH1ESSONY

最安価格(税込):¥204,570 (前週比:±0 ) 発売日:2016年10月29日

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性3
機能性5
初めての据置きヘッドホンアンプ

MUSES02に乗せ換えたSC808でZ7を通して聴いていたが、Z1RかHD800Sが欲しくなったのでアンプから購入。
バランスキンバーケーブルとかの手持ちのソニー資産を活かすにはゼンのアンプでは無理なので、こっちを購入。


感想
単純に接続したら、高価なUSBケーブルより手頃な同軸デジタルケーブルの方が音が良かった。
オーテクのアートリンク同軸ケーブルやベルデンの1505Aや1506Aのカナレプラグ付きなど、お好みで。
音は少しづつ変わるが、どれもクッキリとした音が出る。ケーブルは最短の長さを選ぶこともコツ。
(SC808は同軸デジタル出力搭載なので有り難い)

JRMCのパラメトリックイコライザーで100%調整済みでMP3は再生しないので、DSEE HXは効かせない方が良い感じ。
最高音質と名高いJRMCならFLACでも十分いい音。(そういえば、このアンプはJRMCの最高音質であるPCMの64ビットを正しく認識しないのだが、64ビットなんて規格外なのか? 同軸入力ではビット表示なしでUSB入力では32ビット表示になる。これで正常なのかどうか判らないが、PCM352.8の32ビットにキチンと変換しているようだ。)

DSEE HXは倍音成分補完してプリセットイコライザーのような役割をしているので合わないと不自然な音になる時があるし、 スタンダード設定でも人工的な響きに感じる時がある。
何より、リクライニングチェアの両方の肘替えにマウステーブルをセットして、マウスとリモコンを手元に置いて聴き浸ってるので、
本体操作しか出来ないプリセットイコライザーは、曲・アルバム毎に変えるのが面倒で、使わなくなる。
操作性は、後継機種で改善して欲しい。 表示パネルは天板より前面の方が見やすいので改善して欲しいが、本体の高さ(大きさ)は2倍になってしまうか?
DSEE HX オフでもMUSE02と同系統の自然で音場の広い美音になるが、流石にチャンネルセパレーション150のMUSES02には一歩劣る、残念。 (DSEE HX オンでも高音成分が弱いと広がり感が出ないので、やっぱりMUSES02には劣る。) 
DSD REを常時ONにすれば少しはマシに成るのだろうが、空気感と左右分離感は違う。
もしかして、同軸でなくUSBで伝送してUSBの弱さを高価なアクセサリー類で改善すれば左右分離感は改善出来る?
でもUSBで四苦八苦するのは嫌なので、後継機種では同軸入力でもクッキリさと広がり感の両立した音が出るよう改良して欲しい。

音の広がり感は少し残念だが、据え置き型アンプに期待する高密度で力感溢れる音に関しては優秀。躍動感があると聞いてて楽しいし、力感・躍動感はロックだけでなく交響曲にも必須な要素と言える。 密度感・力感・解像度・分離度・音の硬柔に不満は無く、上手く調整されたアンプと言える。特質すべきはS/N比。ボリュームを上げてもクリア過ぎるので、人工的に感じる人が出てくるかもしれない程。

MUSES02のSC808で十分と思っていたが、Z7の能力を100%引き出すにはZH1ESが必要だったか。
再生の苦手だった交響曲もDSD REをオンにすると、自然な広がりのある音になる。元々解像度・クリアさが優秀なのでDSDのデメリットは少ない?
このZ7の音なら、Z1RやHD800Sを買う気力が再び無くなってきて困ってしまう。
でも、MUSES02並の左右分離感=密閉型ヘッドホンの外から聞こえるようなクッキリ音がZ1Rなら出せると言うなら、特攻しても良いかな。
Z1Rの高音キツイ感は、パラメトリックイコライザーで調整すれば問題ないでしょうしね。


視聴環境:壁コンセント直結のコイル・コンデンサー内蔵の電源ノイズフィルターから無メッキ二股コンセントでPCとこれを接続。
 PC側にアースし、空きコネクタ全てにオヤイデの電磁波吸収キャップやシートを被せて、空き電源コンセントにもオヤイデのキャップを埋め込み済み。

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性3
機能性5
初めての据置きヘッドホンアンプ

MUSES02に乗せ換えたSC808でZ7を通して聴いていたが、Z1RかHD800Sが欲しくなったのでアンプから購入。
バランスキンバーケーブルとかの手持ちのソニー資産を活かすにはゼンのアンプでは無理なので、こっちを購入。


感想
単純に接続したら、高価なUSBケーブルより同軸デジタルケーブルの方が良かった。
オーテクのアートリンク同軸ケーブルやベルデンの1505Aや1506Aのカナレプラグ付きなど、お好みで。
音は少しづつ変わるが、どれもクッキリとした音が出る。ケーブルは最短の長さを選ぶこともコツ。
(SC808は同軸デジタル出力搭載なので有り難い)
JRMCのパラメトリックイコライザーで100%調整済みで圧縮音源なんか再生しないので、DSEE HXは効かせない方が良い感じ。
最高音質と名高いJRMCならFLACでも十分いい音。(そういえば、このアンプはJRMCの最高音質である64ビットPCM入力を正しく認識しないのだが、64ビットなんて想定外なのか? ビット認識出来なくても、PCM384の32ビットにキチンと変換しているようだが・・・)
DSEE HXは倍音成分補完してプリセットイコライザーのような役割をしているので合わないと不自然な音になる時があるし、 スタンダード設定でも人工的な響きに感じる時がある。
何より、リクライニングチェアの両方の肘替えにマウステーブルをセットして、マウスとリモコンを手元に置いて聴き浸ってるので、
本体操作しか出来ないプリセットイコライザーは、曲・アルバム毎に変えるのが面倒で、使わなくなる。
この辺は、後継機種で改善して欲しい。 表示パネルは天板より前面の方が見やすいので、改善して欲しい。
DSEE HX オフでもMUSE02と同系統の自然で音場の広い美音になるが、流石にチャンネルセパレーション150のMUSES02には一歩劣る感じ、残念。 (DSEE HX オンでも高音成分が弱いと広がり感が出ないので、やっぱりMUSES02には劣る感じ。) 
DSD REを常時ONにすれば少しはマシに成るのだろうが、空気感と左右分離感は違う。
もしかして、同軸でなくUSBで伝送してUSBの弱さを高価なアクセサリー類で改善すれば左右分離感は改善出来る?
でもUSBで四苦八苦するのは嫌なので、後継機種にはクッキリさと広がり感の両立した音が出るMUSES02を搭載して欲しい。

音の広がり感は少し残念だが、据え置き型アンプに期待する高密度で力感溢れる音は優秀。躍動感があると聞いてて楽しいし、ロックだけでなく交響曲にも必須な要素と言える。 密度感・力感・解像度・分離度・音の硬柔に不満は無く、上手く調整されたアンプと言える。
MUSES02のSC808で十分と思っていたが、Z7の能力を100%引き出すにはZH1ESが必要だったか。
再生の苦手だった交響曲もDSD REをオンにすると、自然な広がりのある音になる。
このZ7の音なら、Z1RやHD800Sを買う気力が再び無くなってきて困ってしまう。
でも、MUSES02並の左右分離感がZ1Rなら可能というなら、特攻しても良いかな。
Z1Rの高音キツイ感は、パラメトリックイコライザーで調整すれば問題ないでしょうしね。


視聴環境:壁コンセント直結のコイル・コンデンサー内蔵の電源ノイズフィルターから無メッキ二股コンセントでPCとこれを接続。
 PC側にアースし、空きコネクタ全てにオヤイデの電磁波吸収キャップやシートを被せて、空き電源コンセントにもオヤイデのキャップを埋め込み済み。





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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
初めてのヘッドホンアンプ

MUSE02に乗せ換えたSC808でZ7を通して聴いていたが、Z1RかHD800Sが欲しくなったのでアンプから購入。
バランスキンバーケーブルとかの手持ちのソニー資産を活かすにはゼンのアンプでは無理なので、こっちを購入。


感想
単純に接続したら、高価なUSBケーブルより同軸デジタルケーブルの方が良かった。
今の所、オーテクのアートリンク同軸ケーブルで満足。 (SC808は同軸デジタル出力搭載なので有り難い)
JRMCのパラメトリックイコライザーで100%調整済みなので、DSEE HXは効かせない方が良い感じ。
プリセットイコライザーのようなDSEE HXを効かせると不自然な音になるだけだった。 スタンダード設定でも人工的な響きに感じる。
何より、リクライニングチェアの両方の肘替えにマウステーブルをセットして、マウスとリモコンを手元に置いて聴き浸ってるので、
本体操作しか出来ないプリセットイコライザーは操作しようと思わない。
DSEE HX オフならMUSE02と同系統の自然で音場の広い美音を出すので、オンにする気もしない。
既に100%調整済みなので、何も足さない、何も引かないのが一番。
以前スピーカーで聞いていたような高密度で力感溢れる音と自然で音場の広い美音が合わさった最高と言える音楽を味わえる。 ポップス・ロックなら、DSD REも不要か。

MESU02のSC808で十分と思っていたが、Z7の能力を100%引き出すにはZH1ESが必要だった。
再生の苦手だった交響曲もDSD REをオンにすると、自然な広がりのある音になる。
このZ7の音なら、Z1RやHD800Sを買う気力が再び無くなってきて困ってしまう。
お財布には嬉しい限りか。


視聴環境:壁コンセント直結のコイル・コンデンサー内蔵の電源ノイズフィルターから無メッキ二股コンセントでPCとこれを接続。
 PC側にアースし、空きコネクタ全てにオヤイデの電磁波吸収キャップやシートを被せて、空き電源コンセントにもオヤイデのキャップを埋め込み済み。





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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
初めてのヘッドホンアンプ

MUSE02に乗せ換えたSC808でZ7を通して聴いていたが、Z1RかHD800Sが欲しくなったのでアンプから購入。
バランスキンバーケーブルとかの手持ちのソニー資産を活かすにはゼンのアンプでは無理なので、こっちを購入。


感想
単純に接続したら、高価なUSBケーブルより同軸デジタルケーブルの方が良かった。
今の所、オーテクのアートリンク同軸ケーブルで満足。 (SC808は同軸デジタル出力搭載なので有り難い)
JRMCのパラメトリックイコライザーで100%調整済みなので、DSEE HXは効かせない方が良い感じ。
プリセットイコライザーのようなDSEE HXを効かせると不自然な音になるだけだった。
何より、リクライニングチェアの両方の肘替えにマウステーブルをセットして、マウスとリモコンを手元に置いて聴き浸ってるので、
本体操作しか出来ないプリセットイコライザーは操作しようと思わない。
DSEE HX オフならMUSE02と同系統の自然な美音を出すので、オンにする気もしない。
既に100%調整済みなので、何も足さない、何も引かないのが一番。
オフなら、以前聴いていた高出力サンスイアンプの高密度で力感溢れる音とMUSE02の自然な美音が合わさった最高と言える音楽が味わえた。 ポップス・ロックなら、DSD REも不要か。

MESU02のSC808で十分と思っていたが、Z7の能力を100%引き出すにはZH1ESが必要だった。
このZ7の音なら、Z1RやHD800Sを買おうと言う気力が再び無くなってきて困ってしまう。
お財布には嬉しい限りか。


視聴環境:壁コンセント直結のコイル・コンデンサー内蔵の電源ノイズフィルターから無メッキ二股コンセントでPCとこれを接続。
 PC側にアースし、空きコネクタ全てにオヤイデの電磁波吸収キャップやシートを被せて、空き電源コンセントにもオヤイデのキャップを埋め込み済み。





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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5
初めてのヘッドホンアンプ

MUSE02に乗せ換えたSC808でZ7を通して聴いていたが、Z1RかHD800Sが欲しくなったのでアンプから購入。
バランスキンバーケーブルとかの手持ちのソニー資産を活かすにはゼンのアンプでは無理なので、こっちを購入。


感想
単純に接続したら、高価なUSBケーブルより同軸デジタルケーブルの方が良かった。
今の所、オーテクのアートリンク同軸ケーブルで満足。 (SC808は同軸デジタル出力搭載なので有り難い)
JRMCのパラメトリックイコライザーで100%調整済みなので、DSEE HXは効かせない方が良い感じ。
プリセットイコライザーのようなDSEE HXを効かせると不自然な音になるだけだった。
何より、リクライニングチェアの両方の肘替えにマウステーブルをセットして、マウスとリモコンを手元に置いて聴き浸ってるので、
本体操作しか出来ないプリセットイコライザーは操作しようと思わない。
DSEE HX オフならMUSE02と同系統の自然な美音を出すので、オンにする気もしない。
既に100%調整済みなので、何も足さない、何も引かないのが一番。
オフなら、以前聴いていた高出力サンスイアンプの高密度で力感溢れる音とMUSE02の自然な美音が合わさった最高と言える音楽が味わえた。 ポップス・ロックなら、DSD REも不要か。

MESU02のSC808で十分と思っていたが、Z7の能力を100%引き出すにはZH1ESが必要だった。
このZ7の音なら、Z1RやHD800Sを買おうと言う気力が再び無くなってきて困ってしまう。
お財布には嬉しい限りか。


視聴環境:壁コンセント直結のコイル・コンデンサー内蔵の電源ノイズフィルターから無メッキ二股コンセントでPCとこれを接続。
 PC側にアースしコネクタ全てにオヤイデの電磁波吸収キャップやシートを被せて、空き電源コンセントにもオヤイデのキャップを埋め込み済み。





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「TA-ZH1ES」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
お値段は張りますが価値はあります。  5 2019年9月20日 22:55
SONY製品をバランス接続で鳴らすなら一推しのアンプ!  5 2019年8月11日 05:03
MDR-Z1Rにベストな組み合わせ  5 2019年6月14日 07:32
ゼンハイザーに相性抜群ですね。  5 2019年6月11日 21:11
良いと思います  5 2019年5月26日 11:16
ドンシャリで耳がおかしくなった人におすすめ  1 2019年3月21日 09:07
最も費用対効果が高い製品!!  5 2019年3月19日 13:03
中途半端。  2 2019年3月4日 01:47
ヘッドホンアンプだけじゃ勿体ない  5 2018年12月29日 09:55
もう手放しましたが…  3 2018年12月22日 20:06

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