『問題あるヘッドホンだが、調整して大満足』 SONY MDR-Z1R マイルド75さんのレビュー・評価

2016年10月29日 発売

MDR-Z1R

  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
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最安価格(税込):

¥175,700

(前週比:-3,603円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥175,700〜¥219,868 (26店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥177,507 〜 ¥203,500 (全国41店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ハイレゾ:○ MDR-Z1Rのスペック・仕様

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MDR-Z1RSONY

最安価格(税込):¥175,700 (前週比:-3,603円↓) 発売日:2016年10月29日

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デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
問題あるヘッドホンだが、調整して大満足

100時間以上エージングして音が大きく変化しないと思われるので、最終レビュー。

以前クチコミに書いたが、
Z1Rは、聴感F特上で3.3KHz辺りに灯台上の尖がった出っ張りがあるので、女性ボーカルを楽しめない。
買ってじっくり聞いてみて、問題個所を再確認。
異常に尖がった出っ張りなので、グライコやエージング、アンプ交換・ケーブル交換では絶対に改善出来ない。
30時間以上エージングしたら、さっさと救世主のパラメトリックイコライザーで調整。
開放型と密閉型の長所を併せたZ1Rのスピーカライクな音はZ7から進化しており、救世主に上手く頼れれば唯一無二のヘッドホンになるでしょう。

問題の個所は、スピーカーのクロスオーバー風にして少し上げたいなら3270Hzで6.8dBほどマイナスしてQ値は10ぐらいか。フラットにするなら更に1dBマイナスへ。
出っ張りの直ぐ両脇は凹んでいるので、3.5dB以上プラスした。
8KHz直前も出っ張りが酷いので、7.6 kHzで6dBぐらいマイナスしフラット化。
あとは、マイナス調整分を補う感じで高音部の凹んでるところを少しづつプラス調整。
Z7からの材質上の欠点?である1〜2 kHz と 4〜6 kHzの凹み過ぎを最初に調整。この帯域は高音の音質を決める上で最重要箇所。
Z7は初めから柔らかすぎるが、Z1Rもエージングが進むと柔らかい音に感じたり大音量でないと楽しめない人がいるのは、元々この帯域が弱すぎてマトモな高音が出てないのが主原因。
Z1Rは、強すぎる3.3kHzと7.6kHzがあるので高音過多にも高音不足にも感じない所はZ7より調整が進んだ証だが、まだまだ全然調整不足。
早速、1〜2 kHzは3.1dBプラス、4〜6 kHzは2dB以上プラスへ
1〜2 kHz を上げ過ぎるとスピード感・見通し感が減退するので注意。
(プラス調整したら、JRMCの内部ボリュームを多めにマイナス調整して万一のクリップを回避)
低音部は充実しているのでクラッシックの時は調整不要だが、ボーカル曲の時は最低音部を0.2dB以下でマイナスローシェルフ微調整、500Hzで0.05〜0.1dBマイナス(Q値は2ぐらい)の微調整をしても良いかな。
(機器・視聴環境の質が良ければ、ニュートラルに追い込むほど僅かな変化でも感じ取れるようになる。当然、湿度50%の時と40%以下の時も違ってくるので、パライコで微調整してる)

聴感F特をフラットにすると味気無い音になる事もあるが、高級機で奏でる高純度の音は至高の音になる。
Z1RとZH1ESの組み合わせなら、上手く調整すれば其れが実現出来るかもね。
フラットにして全ての音を出すと、大抵のヘッドホンでは処理しきれない。
だが、分解能とS/N比がバケモノ級のZH1ESのアシストを受けたソニー渾身のZ1Rでは問題なし。
これで、音の良いアンプとスピーカーの組み合わせで聴いていた時のようなカラフルな音の大空間に気持ちよく浸れる。

ヘッドホンのフラット調整は初心者では何週間も掛かるかもしれない。私も未だ初心者レベルかもしれませんが・・・。
自信が無ければ、ゼンハイザーが最高に調整した2017年製以降のHD800Sのスイープ音と全く同じにするのが近道。そうすれば、HD820以上のサウンドを手にすることが出来るかもね。
数千円のイヤホンも数万円のイヤホンに化けるかもね。
私は1 kHzからのスイープ音を銘器ブリロン1.0と同じ感じのフラットに調整して、ニュートラルでカラフル、且つスピーカーライクで瑞々しさ溢れる音を満喫出来たので5点満点。20万のスピーカーの音色を出せたかな。
パラメトリックイコライザー様様だが、ソフト調整でなくハード的に調整されたZ1Rなら30万以上の音色になるでしょうか。
3年後か5年後にZ1RM2が発売されて、聴感F特が限りなくフラットになる事を祈る。まあ、そんなヘッドホンはコストを掛けないと作れないので40万50万の商品になるかもしれないが・・・。
あと、後継機では、ヘッドホンコネクター部が内側に傾いているのでキンバーケーブルを付けるとキンバー側コネクター部が接触してしまうイマイチな設計を改善して欲しい。

[視聴環境]
電源ノイズフィルター:コイル2個とコンデンサ内蔵の基本を押さえた高性能LPF使用。
同軸デジタルケーブル:コネクタからケーブルまでオール75Ωのプロケーブルの1506A使用。


最後に、
パラメトリックイコライザー付きでJRMC以上の高音質ソフトは無いものか?
今のままで満足だが、更に上の音が有るなら目指したい。音への煩悩は尽きそうもない。

主な用途
音楽
接続対象
PC

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
問題あるヘッドホンだが、調整して大満足

以前クチコミに書いたが、
Z1Rは、聴感F特上で3.3KHz辺りに灯台上の尖がった出っ張りがあるので、女性ボーカルを楽しめない。
買ってじっくり聞いてみて、問題個所を再確認。
異常に尖がった出っ張りなので、グライコやエージング、アンプ交換・ケーブル交換では絶対に改善出来ない。
30時間以上エージングしたら、さっさと救世主のパラメトリックイコライザーで調整。
問題の個所は7.9dBほどマイナスしてQ値は13ぐらいへ。
出っ張りの直ぐ両脇は凹んでいるので、1.5dB以上プラスした。
8KHz直前も出っ張りが酷いので、5dBぐらいマイナス。
あとは、マイナス調整分を補う感じで高音部の凹んでるところを少しづつプラス調整。
(プラス調整したら、JRMCの内部ボリュームをマイナス調整して万一のクリップを回避)
低音部は充実してるので調整する必要は無いが、ボーカル曲の時は最低音部を1dBほどマイナス調整しても良いかな。

聴感F特をフラットにすると味気無い音になる事もあるが、高級機で奏でる高純度の音は至高の音になる。
Z1RとZH1ESの組み合わせなら、それが実現出来る。
フラットにして全ての音を出すと、大抵のヘッドホンでは処理しきれない。
だが、分解能とS/N比がバケモノ級のZH1ESのアシストを受けたソニー渾身のZ1Rでは問題なし。
これで、音の良いアンプとスピーカーの組み合わせで聴いていた時のようなカラフルな音の大空間に気持ちよく浸れる。
補足1:3 kHz周辺をスピーカーのクロスオーバーと同じように、フラットラインより少し上げると良いアクセントになるでしょう。
補足2:8 kHz〜もフラットラインより少し上げると、ヘッドホンでも広がり感が出ます。ゼンハイザーもここを上げています。
 (この2カ所を膨らませようとZIR開発陣は苦心したのでしょうが、今回も上手く調整出来ませんでしたね。どちらも下手に上げ過ぎ。)
補足3:高域でフラットラインより少し上げたなら、高域で少し下げる箇所も作る事。
補足4:Z7からの材質上の欠点?である1〜2 kHz と 4〜6 kHzの凹み過ぎを補整する。この帯域は高音の音質を決める上で最重要箇所。Z7は初めから柔らかすぎるがZ1Rもエージングが進むと柔らかい音になってゆくのは、元々この帯域が弱すぎるからでしょう。
ピュアオーディオのニュートラル性を目指すなら、この帯域の調整も必須。あと、1〜2 kHz を上げ過ぎるとスピード感・見通し感が減退するので注意。
ヘッドホンのフラット調整は初心者では何週間も掛かるかもしれない。私も未だ初心者レベルかもしれませんが・・・。
自信が無ければ、ゼンハイザーが最高に調整した2017年製以降のHD800Sのスイープ音と全く同じにするのが近道。そうすれば、HD820以上のサウンドを手にすることが出来るかもね。
数千円のイヤホンも数万円のイヤホンに化けるかもね。

私は1 kHzからのスイープ音をブリロン1.0と同じ感じのフラットに調整して、ニュートラルでカラフルな音を満喫出来たので5点満点だが、パラメトリックイコライザーが無ければ3点以下の音でしょう。
あと、ヘッドホンコネクター部が内側に傾いているので、キンバーケーブルを付けるとキンバー側コネクター部が接触してしまうイマイチな設計は後継モデルで改善して欲しい。

[視聴環境]
電源ノイズフィルター:コイル・コンデンサ内蔵の基本を押さえた高性能LPF使用。
同軸デジタルケーブル:コネクタからケーブルまでオール75Ωのプロケーブルの1506A使用。


最後に、
パラメトリックイコライザー付きでJRMC以上の高音質ソフトは無いものか?
今のままで満足だが、更に上の音が有るなら目指したい。音への煩悩は尽きそうもない。

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音楽
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PC

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
問題あるヘッドホンだが、調整して大満足

以前クチコミに書いたが、
Z1Rは、聴感F特上で3.3KHz辺りに灯台上の尖がった出っ張りがあるので、女性ボーカルを楽しめない。
買ってじっくり聞いてみて、問題個所を再確認。
異常に尖がった出っ張りなので、グライコやエージング、アンプ交換・ケーブル交換では絶対に改善出来ない。
30時間以上エージングしたら、さっさと救世主のパラメトリックイコライザーで調整。
問題の個所は7.9dBほどマイナスしてQ値は13ぐらいへ。
出っ張りの両脇は凹んでいるので、1dBほどプラスした。
8KHz直前も出っ張りが酷いので、4dB以上マイナス。
あとは、マイナス調整分を補う感じで高音部の凹んでるところを少しづつプラス調整。
(プラス調整したら、JRMCの内部ボリュームをマイナス調整して万一のクリップを回避)
低音部は充実してるので調整する必要は無いが、ボーカル曲の時は最低音部を1dBほどマイナス調整しても良いかな。

聴感F特をフラットにすると味気無い音になる事もあるが、高級機で奏でる高純度の音は至高の音になる。
Z1RとZH1ESの組み合わせなら、それが実現出来る。
フラットにして全ての音を出すと、大抵のヘッドホンでは処理しきれない。
だが、分解能とS/N比がバケモノ級のZH1ESのアシストを受けたソニー渾身のZ1Rでは問題なし。
これで、音の良いアンプとスピーカーの組み合わせで聴いていた時のようなカラフルな音の大空間に気持ちよく浸れる。
補足1:3 kHz周辺をスピーカーのクロスオーバーと同じように、フラットラインより少し上げると良いアクセントになるでしょう。
補足2:8 kHz〜もフラットラインより少し上げると、ヘッドホンでも広がり感が出ます。ゼンハイザーもここを上げています。
 (この2カ所を膨らませようとZIR開発陣は苦心したのでしょうが、今回も上手く調整出来ませんでしたね。どちらも下手に上げ過ぎ。)
補足3:高域でフラットラインより少し上げたなら、高域で少し下げる箇所も作る事。
補足4:Z7からの材質上の欠点?である1〜2 kHz と 4〜6 kHzの凹み過ぎを補整する。この帯域は高音の音質を決める上で最重要箇所。 でも、1〜2 kHz を上げ過ぎるとスピード感・見通し感が減退するので注意。
ヘッドホンのフラット調整は初心者では何週間も掛かるかもしれない。私も未だ初心者レベルかもしれませんが・・・。
自信が無ければ、ゼンハイザーが最高に調整した2017年製以降のHD800Sのスイープ音と全く同じにするのが近道。そうすれば、HD820以上のサウンドを手にすることが出来るかもね。
数千円のイヤホンも数万円のイヤホンに化けるかもね。


[視聴環境]
電源ノイズフィルター:コイル・コンデンサ内蔵の基本を押さえた高性能LPF使用。
同軸デジタルケーブル:コネクタからケーブルまでオール75Ωのプロケーブルの1506A使用。

5点満点だが、パラメトリックイコライザーが無ければ3点以下の音。
あと、ヘッドホンコネクター部が内側に傾いているので、キンバーケーブルを付けるとキンバー側コネクター部が接触してしまうイマイチな設計は後継モデルで改善して欲しい。

あとは、パラメトリックイコライザー付きでJRMC以上の高音質ソフトは無いものか?
音への煩悩は尽きない。

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低音の音質5
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問題あるヘッドホンだが、調整して大満足

以前クチコミに書いたが、
Z1Rは、聴感F特上で3.3KHz辺りに灯台上の尖がった出っ張りがあるので、女性ボーカルを楽しめない。
買ってじっくり聞いてみて、問題個所を再確認。
異常に尖がった出っ張りなので、グライコやエージング、アンプ交換・ケーブル交換では絶対に改善出来ない。
30時間以上エージングしたら、さっさと救世主のパラメトリックイコライザーで調整。
問題の個所は7.9dBほどマイナスしてQ値は13ぐらいへ。
出っ張りの両脇は凹んでいるので、1dBほどプラスした。
8KHz直前も出っ張りが酷いので、4dB以上マイナス。
あとは、マイナス調整分を補う感じで高音部の凹んでるところを少しづつプラス調整。
(プラス調整したら、JRMCの内部ボリュームをマイナス調整して万一のクリップを回避)
低音部は充実してるので調整する必要は無いが、ボーカル曲の時は最低音部を1dBほどマイナス調整しても良いかな。

聴感F特をフラットにすると味気無い音になる事もあるが、高級機で奏でる高純度の音は至高の音になる。
Z1RとZH1ESの組み合わせなら、それが実現出来る。
フラットにして全ての音を出すと、大抵のヘッドホンでは処理しきれない。
だが、分解能とS/N比がバケモノ級のZH1ESのアシストを受けたソニー渾身のZ1Rでは問題なし。
これで、音の良いアンプとスピーカーの組み合わせで聴いていた時のようなカラフルな音の大空間に気持ちよく浸れる。
補足1:3KHz周辺をスピーカーのクロスオーバーと同じように、フラットラインより少し上げると良いアクセントになるでしょう。
補足2:8kHz周辺もフラットラインより少し上げると、ヘッドホンでも広がり感が出ます。ゼンハイザーもここを上げています。
 (この2カ所を膨らませようとZIR開発陣は苦心したのでしょうが、今回も上手く調整出来ませんでしたね。どちらも下手に上げ過ぎ。)
補足3:フラットラインより少し上げたなら、少し下げる箇所も作る事。
ヘッドホンのフラット調整は初心者では何週間も掛かるかもしれない。
自信が無ければ、ゼンハイザーが最高に調整したHD800Sのスイープ音と全く同じにするのが近道。そうすれば、HD820以上のサウンドを手にすることが出来るかもね。
数千円のイヤホンも数万円のイヤホンに化けるかもね。


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電源ノイズフィルター:コイル・コンデンサ内蔵の基本を押さえた高性能LPF使用。
同軸デジタルケーブル:コネクタからケーブルまでオール75Ωのプロケーブルの1506A使用。

5点満点だが、パラメトリックイコライザーが無ければ3点以下の音。
あと、ヘッドホンコネクター部が内側に傾いているので、キンバーケーブルを付けるとキンバー側コネクター部が接触してしまうイマイチな設計は後継モデルで改善して欲しい。

あとは、パラメトリックイコライザー付きでJRMC以上の高音質ソフトは無いものか?
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Z1Rは、聴感F特上で3.3KHz辺りに灯台上の尖がった出っ張りがあるので、女性ボーカルを楽しめない。
買ってじっくり聞いてみて、問題個所を再確認。
異常に尖がった出っ張りなので、グライコやエージング、アンプ交換・ケーブル交換では絶対に改善出来ない。
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