『賛否両論の中にあるがSONYの歴史的名機であることを確信』 SONY MDR-Z1R new3さんのレビュー・評価

2016年10月29日 発売

MDR-Z1R

  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
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最安価格(税込):

¥179,302

(前週比:-14円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥179,302〜¥219,868 (27店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥197,230 〜 ¥203,500 (全国41店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ハイレゾ:○ MDR-Z1Rのスペック・仕様

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MDR-Z1RSONY

最安価格(税込):¥179,302 (前週比:-14円↓) 発売日:2016年10月29日

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性2
賛否両論の中にあるがSONYの歴史的名機であることを確信
   

   

本機の終売が近い予感がしており、フジヤエービックさんで再購入した。手放した時は『SONYらしく無い優等生的かつ、パッションを感じないサウンド』と決めつけていた感があった。当時はWM1Aへの直挿しだったという事もあり性能を引き出しきれていなかったように思える。現在は据え置きタイプの「TA-ZH1ES」、「イシノラボ:SX-3000BDG(真空管&バランス)」を使い分け、ケーブルは「B20SB1(キンバー・バランス)」を使用している。
上流をしっかり整えた本機の出音が2年前と大きく異なってることに先ず驚いた。とにかく、音の粒子の細かさと透明感が際立っていて、解像度の高さが半端では無い。『音の顕微鏡』的な性能も有しており、音源の超微細な表情を露わにしてくれる。ライブ音源のリアル感は鳥肌ものである。HD800sのような広大な音場では無いが、より現実的なライブ感というか空気感は新たな驚きと感動を与えてくれた。
本機は密閉タイプとされてはいるが、ほぼ半開放と言って良いだろう。音漏れもするし、外音はバンバン入ってくる。なので音の抜け感は密閉タイプとは思えないほど良い。私はSENHEISER HD820も保有しているが、本機は音場の広さ&エネルギー感ではやや劣る。しかし音の抜け感、解像度、定位感では上回っていると感じた。本機は実売価格17-19万で入手可能ではある。ヘッドホン単体ではHD820よりコスパ的に優れる。ただ開発者の意図するサウンドを極めるとなると「ZH1ES or WM1Z」+「B20SB1(キンバー・バランス)」は必須と思われる。実質50万弱の投資になるが、その価値は十分あると思われる。この組み合わせならSTAX、SENNHEISERのフラグシップサウンドと十分渡り合えるからだ。未だ本機は賛否両論の中にある。その理由の一つは上流をSONYラインで固め、追加投資しないと本領を発揮できない+突出した特徴が1聴では見出せない事だろう。また私の知人が保有(2人)する本機は上流環境が同じでも出音傾向がかなり異なっていたことから、やはり個体差が存在すると思われる。意見が分かれるところだが、私は本機のエージング変化は極めて小さいと感じている。いずれにしろSONYの蓄積技術を結集した渾身の製品であることは間違いない。本機のサウンドは時を経ても決して陳腐化しないと確信した。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性2
賛否両論の中にあるがSONYの歴史的名機であることを確信
   

   

本機の終売が近い予感がしており、フジヤエービックさんで再購入した。手放した時は『SONYらしく無い優等生的かつ、パッションを感じないサウンド』と決めつけていた感があった。当時はWM1Aへの直挿しだったという事もあり性能を引き出しきれていなかったように思える。現在は据え置きタイプの「TA-ZH1ES」、「イシノラボ:SX-3000BDG(真空管&バランス)」を使い分け、ケーブルは「B20SB1(キンバー・バランス)」を使用している。
上流をしっかり整えた本機の出音が2年前と大きく異なってることに先ず驚いた。とにかく、音の粒子の細かさと透明感が際立っていて、解像度の高さが半端では無い。『音の顕微鏡』的な性能も有しており、音源の超微細な表情を露わにしてくれる。ライブ音源のリアル感は鳥肌ものである。HD800sのような広大な音場では無いが、より現実的なライブ感というか空気感は新たな驚きと感動を与えてくれた。
本機は密閉タイプとされてはいるが、ほぼ半開放と言って良いだろう。音漏れもするし、外音はバンバン入ってくる。なので音の抜け感は密閉タイプとは思えないほど良い。私はHD820も保有しているが、本機は音場の広さ&エネルギー感ではやや劣る。しかし音の抜け感、解像度、定位感では上回っていると感じた。本機は実売価格16-17万で入手可能ではある。ヘッドホン単体ではHD820よりコスパ的に優れる。ただ開発者の意図するサウンドを極めるとなるとの「ZH1ES or WM1Z」+「B20SB1(キンバー・バランス)」は必須と思われる。実質50万弱の投資になるが、その価値はあると私は私は思っている。この組み合わせならSTAX、SENNHEISERのフラグシップサウンドと十分渡り合えるからだ。未だ本機は賛否両論の中にある。その理由の一つは上流をSONYラインで固め、追加投資しないと本領を発揮できない+突出した特徴が1聴では見出せない事だろう。また私の知人が保有(2人)する本機は上流環境が同じでも出音傾向がかなり異なっていたことから、やはり個体差が存在すると思われる。意見が分かれるところだが、私は本機のエージング変化は極めて小さいと感じている。いずれにしろSONYの蓄積技術を結集した渾身の製品であることは間違いない。本機のサウンドは時を経ても決して陳腐化しないと確信している。

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性2
賛否両論の中にあるがSONYの歴史的傑作であることを確信
   

   

本機の終売が近い予感がしており、フジヤエービックさんで再購入した。手放した時は『SONYらしく無い優等生的なパッションを感じないサウンド』だと決めつけていた感があった。当時はWM1Aへの直挿しだったという事もあり性能を引き出しきれていなかったように思える。現在は据え置きタイプの「TA-ZH1ES」、「イシノラボ:SX-3000BDG(真空管&バランス)」を使い分け、ケーブルは「B20SB1(キンバー・バランス)」を使用している。
上流をしっかり整えた本機の出音が2年前と大きく異なってることに先ず驚いた。とにかく、音の粒子の細かさと透明感が際立っていて、解像度の高さが半端では無い。『音の顕微鏡』的な性能も有しており、音源の超微細な変化を露わにしてくれる。ライブ音源のリアル感は鳥肌ものである。HD800sのような広大な音場では無いが、より現実的なライブ感というか空気感が新たな感動を与えてくれた。
本機は密閉タイプとされてはいるが、ほぼ半開放と言って良いだろう。音漏れもするし、外部音はバンバン入ってくる。なので音の抜け感は密閉タイプとは思えないほどだ。私はHD820も保有しているが、本機は音場の広さ&エネルギー感では劣る。音の抜け感、解像度、定位感では本機が上回っていると感じた。本機は実売価格16-17万で入手可能ではある。ヘッドホン単体ではHD820よりコスパ的に優れる。ただ開発者の意図するサウンドを極めるとなるとの「ZH1ES or WM1Z」+「B20SB1(キンバー・バランス)」は必須と思われる。実質40万?程の投資になるが、私は後悔していない。この組み合わせならSTAX、SENNHEISERのフラグシップサウンドと十分渡り合える。未だ本機は賛否両論の中にある。その理由の一つは上流をSONYラインで固め、追加投資しないと本領を発揮できない+突出した特徴が1聴では見出せないことだろう。また私の知人が保有(2人)する本機は上流環境が同じでも出音傾向がかなり異なっていたことから、やはり個体差が存在すると思われる。意見が分かれるところだが、私は本機のエージング変化は極めて小さいと感じている。いずれにしろSONYの技術を集約した渾身の製品であることは間違いない。本機のサウンドは時を経ても決して陳腐化しないと確信している。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3
繊細で綺麗目なサウンドだがコスパが悪過ぎる!「Z7」で十分!

当初は「WM1Z」とのベストパートナーだと期待
していた。MDR-Z7と比較すれば確かに繊細で上品
なサウンドである。クラシックには相性が良いかも
知れないが、私はfusion&AOR系をメインに聴く
ので、本機はメリハリ感に欠けるというか、エージ
ングが進んでも出音にパッションを感じる事ができ
なかった。綺麗だが何か面白味に欠けるというか。
私には「WM1Z+ONSOバランスケーブル+MDR
-Z7」の組み合わせの方がはるかに感動的である。
本機とZ7は性能&音質的に大きな差異を私は感じ
ない。逆にZ7のハイコストパフォーマンスぶりを
実感してしまった。僅か2ヶ月で本機を売却して
しまったが、「Z7」で十分事足りているので全く
後悔は無い。

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